装甲娘プレイしてみた!
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装甲娘プレイしてみた!

2018-02-09 01:36
  • 3
初めましての方は初めまして。
今回はゲームのレビュー記事となります。ブロマガ機能なんて数回使って飽きてやめちゃったんですが、今回はあるゲームに思う所があったので、他に書き溜める場所もないのでこちらを使わせていただきます。
まず最初に、皆さんはダンボール戦機という作品をご存知でしょうか?

イナズマイレブンや妖怪ウォッチ、レイトン教授シリーズなどで有名なLevel5が排出した比較的ビッグなIPの一つです。
この作品は当時メディアミックスが盛んに行われて、アニメ放映中にゲームとプラモが発売されていました。
ガンプラばかり売れていた当時のプラモデルの市場を変えるほど、異例の売上を記録したシリーズでもあり、昔で言うBB戦士のポジションに置き換わる形で、子供達の間でも密かに流行っていたとかいないとか。まあ漫画の連載はコロコロだったんですけど。
ストーリーは当時のL5らしく全高15cm程のホビーが強盗に使われたり殺傷事件起こしたりリニアモーターカー手で止めたり世界滅ぼしかけたりする実にブッ飛んだ世界観が魅力的だった記憶があります。


ゲームシステムの方は、発表当時はRPGだったようですがアクションになり、広いフィールドを走り回って敵をロックして殴る蹴る斬る撃つと、ARTDINK製ガンダムゲーに近い感覚で遊べました。バトルシリーズほどフワフワした挙動ではありませんけど。
とはいえ初代はパーツごとに武器属性を揃えるクリア後のやり込ませ要素が苦痛だったり主人公とライバルだけ固有スキルを持っていたりと、痒い所に手が届かない仕様で苦労させられました(それでも私は仙道さんを使い続けました)
そんなこのゲームの一番の魅力といったら、個性的かつ抑えるツボは抑えたロボットデザインとカスタマイズ要素です。
ぶっちゃけて言うとこのシリーズはL5版メダロットです。コアスケルトンと言う名のティンペットLBX装甲という名の頭胸部パーツ(こっちだと別パーツ)、左腕パーツ、右腕パーツ、脚部パーツを取り付けて世界の命運を賭けて戦う。そんな感じです。
ついでに言うとこいつらのコアの中身は完全にロッグマンエグゼ3でした。
これ以上話すと長くなるんで、原作の話はここまでにしておきます。

そんなダンボール戦機もシリーズ三作目のウォーズ放送を機に斜陽に向かい、その頃には殆ど話題も聞かなくなりました。
というか当時から人気はそこそこだけどL5作品の中では下の方、みたいな印象がどうしても拭えませんでした。(自分が触れてなかった時期のことはよく知りませんので、違ったらごめんなさい)
時は過ぎ去り2017年、過ぎる2016年のメガトン級ムサシ(L5のロボット題材の新作)発表を機に、ダン戦ファンの中ではあきらめムードが漂っていました。
しかし9月27日、長き沈黙を打ち破り、ダンボール戦機の新作は遂に産声を上げました。
ある有名企業とタッグを組み、その企業の得意分野を活かし、まったく新しい形で、誰も知らないダンボール戦機が展開される。あのコトブキヤと連携してプラモデルも出す予定が既にあるなど、メディアミックスも視野に入れてるのだとか。
↓↓↓↓↓↓↓↓それがこちら↓↓↓↓↓↓↓↓

















( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?



何なのだ、これは!どうすればいいのだ!?



多分ISのゲームと入れ替わるようにあちこちにバナー貼られてるんで驚きも少ないと思うんですけど。
はい、そうです。DMMお得意(成功するとは言ってない)の美少女化です。されちゃったんです。WARSのアニメが放送終了して音沙汰の無くなった2013年12月25日から、4年の間に一体何が起こってしまったというのか。
さりとて、私はMS少女もゾイドの擬人化(非公式)もFAGもすこすこのすこなので、きっとこの装甲娘もなんだかんだで気に入られ、固定ファンを獲得するんだろうなぁとなんとなく考えていたのだ。そう……
実際にゲームがリリースされるまでは。

発表からしばらくして、事前登録キャンペーンが開始された。一番いい特典がもらえるのが10万人とのことだが、昔流行ったロボを美少女化した全年齢向けのゲームでよくそこまで強気に出れたものだ。と、今になっては思う。
これがメダロットガールとかカスタムロボガールとかだったらもっと集客できたのだろうか、と一瞬思ったが正直どちらも当時のファンとDMMでゲームをプレイする層が噛み合ってるかと言われれば微妙なので、大差ない結果で終わる気がするのだ。
現にメダロットはメカ娘要素こそないものの、かつて美少女と絡めた作品を出して見事な爆死を決めてロボトルLOSEしている。(Webラジオまで配信してたのに……)


しかし私は心のどこかで期待、楽観していたのだ。事前登録も開始日にすぐに登録したし、Twitterで楽しみ~みたいな呟きもしていた気がする。してたっけ。
装甲娘はアニメも放送予定だし、コトブキヤがメガミデバイスの素体を使ってキット化してくれるし、Level5も関わっているし、まあ大丈夫やろ!!――てな具合に。


公式Twitterのジ・エンペラーことカタクラソフィア(CV小清水亜美)が次々と登場キャラを貼っていく中、過疎ってるダン戦スレと私の中では、ある当然の疑問が浮かび上がった。

(プレイ画面どこだよ……)

そう、この子頑なにプレイ画面を見せてくれないのです。結局リリースまでに見せてくれたゲーム画面は、公式PVの数秒と、アキレスの必殺技動画、あとはどっかの体験プレイの記事。それとリリース一日前にようやく公開したプレイ動画だけでした。
クソゲーにありがちな要素の一つに、発売orリリース直前まで頑なにプレイ画面を見せない、というものがあります。かの悪名高きラングリッサーのような何かでもこの要素は徹底されていたんです。
というか面白そうなゲームってプレイ画面見た時点で「面白そう!」ってなるんですよね。この時点でクッソつまらなそうなプレイ画面だと広報側も自覚していたのでしょうか。
そして1月26日にはようやくリリース日が1月30日に確定、という情報が公開されました。おせーよ!4日前にリリース日公開とか、一体開発中に何があったんだよ!?
 そして私は息を切らせながら家に帰り、意気揚々とPCに電源を入れ、DMM.comにアクセスして美少女アキレスの画像をページ内から探し、どこにも見当たらないので結局「装甲娘」とググってゲームを始めた。

 まず敵に囲まれた危機的状況だと言われ戦闘に入りチュートリアルであれこれ説明される。ここをクリックしろの繰り返しだったと自分は記憶している。正直はやくガチャ引きたくてスキップしまくってたので申し訳ないが詳しく覚えていない。
その時のスクショも撮ってないし今から撮るためにアカウント作り直して装甲娘を始める気にもなれないので、気になる人は自分で確認しに行って欲しい。少なくともポンメルンさんのような印象に残る敵はいなかった。
まずストーリーだが、原作のダンボール戦機があらゆる衝撃を吸収する強化ダンボールの登場により兵器じみた火力を持つロボット「LBX」が合法化されたのに対し、こちらは化物の跋扈する荒廃した並行世界に来て美少女たちがなぜかLBXをモチーフとしたLBCS装甲を纏えるようになる。
装甲娘がおかしい、と思った方へ。大丈夫です。どっちも頭おかしいです。

装甲娘で活躍する主要人物は、ダンボール戦機のアニメやゲーム、プラモデルが人気な平和な日本から、レジスタンスが化物ミメシスに怯えながら暮らす日本に転移してしまった少女達で結成された遊撃隊です。そして主人公はその隊の中で唯一の男性です。全年齢だから竿役いらないのに……
そしてこの作品の主人公は実質メインヒロインのソフィアに好意を抱かれ、LBCSでなければ対抗できず通常兵器の効かないミメシス通常兵器で対抗します。は?
あと自分の過去は話したがりません。なろう主人公かな?
これから隠された過去が明らかになって魅力が増すのかもしれないが、それまでにサービス終了しないかが心配だ。だが我々のそんな心配など杞憂に過ぎないのだろう。
なぜなら運営は、あと2年はこのゲームが続けられるという謎の自信を持っているからだ。暖かく見守ってあげよう。

次はバトルシステムだ。この作品はどうやらタワーディフェンスを採用しているらしい。アクションじゃねーのかよ!
まあブラウザゲーに原作と同じアクション要素を期待するほうが無茶というものだが、そもそもブラウザゲーにしないで欲しかったというのはワガママだろうか。ほら、DMM GAME PLAYERとかあるし…
このバトル、端的に言ってしまえば無難につまらない。今までDMMがひり出してきた無数のTD系ゲームの悪いところを煮詰めてトイレに流したものを無理矢理飲み込まされているかのようだ。
システムの説明に入る前に、まず一人、このゲームにおいて鍵となるキャラを紹介しなければならない。

トリトーンこと、クルミサワアイさんである。正直俺も調べるまでLBXじゃない方の名前を知らなかった。
このキャラを端的に言い表すと、人権キャラだ。マーリンであり曲芸士でありルシファーでありHEROである。
初期レアリティはこのゲーム最大の5で、ガチャでしか手に入れることができない。
クラス(職業)はガーディアンという、いわゆるタンク的な役割を持つのだが、火力も高いのでこいつに守らせて別の誰かに殴らせる必要もない。
更に通常攻撃にドレイン効果があるので、序盤のステージではヒーラーに回復させる必要もない。
いくら初代主人公のライバル海道ジンの愛機とはいえ、流石にやりすぎと言わざるを得ない。
この子が引けなかったプレイヤーは引退するか、フレンド枠にお祈りするしかない。
それではトリトーンが必須と知った前提で、下記のシステムを紹介しよう

・時間経過で溜まる左下のコストを消費することで装甲娘は最大五人まで出撃できる。強い機体はコストが高いが、コストは最初から15溜まっている。
現状最も強い機体のトリトーンはコスト19なので、コストが低い弱キャラの意義がまずここで消滅する。というかトリトーン一人でいい。
ここで「高コスト出した後にすぐ出せるから低コストも役に立つでしょ!」と言いたい人が出てくるかも知れないがそんなことはない。他のキャラを出すと敵が分散してトリトーン様の狩りの邪魔になるので、中途半端なキャラはむしろ攻略を遅らせる癌にしかならないのだ。
・ゲージが溜まったキャラをクリックすることでアタックファンクションを発動できるが、それ以外にプレイヤーが介入できる要素はキャラの出撃と撤退と敵のターゲットしかない。

・戦闘は基本オートで進むがオートでキャラを出撃させる機能はない

・右上の早送りボタンで2倍速にできるが、2倍速設定は記録されない。プレイヤーはクエスト開始と同時に2倍速にする手間を強いられる。

・ボイスが流れるのは戦闘開始時と必殺ファンクション時と脱落時と戦闘終了時のみ。え?普通じゃない?と思った方は実際にプレイしている方の画面を見て頂きたい。
画面上でわちゃわちゃ動くキャラがえいえいっと武器を振ったりと回復したりしている。3Dで描かれたSDキャラはまさかのリアルタイム描画でヌルヌル動いて綺麗で可愛らしい。
だが流れるのは効果音のみ。そこには簡素なSEと印象に残らないBGMのみが延々と流れるのみだ(SEだけ無駄に原作準拠なのが腹立つ)。

・ゲージが溜まってファンクションを使うも、原作でお馴染みだったあの《アタックファンクション!》という電子音声は流れない。キャラクターも技名を叫ばず「はぁー! 粉砕っ!」とか「この一撃に全てを!」とか言うだけ。はぁ~つっかえ!やめたらこの仕事!?
せっかく用意した豪華声優陣のボイスも、聞ける機会が少なければ宝の持ち腐れだ。特に戦闘画面とは、キャラクターの個性を最も感じられる場面と言っても過言ではないのに。

戦闘システムに関する話のつもりが殆どUIとキャラクター方面への愚痴になってしまって申し訳ない。しかし言い訳をさせて欲しい。
このゲームの戦闘システムは、特に語ることがない。TDというジャンルはブラゲじゃ当たり前になってきたし、このゲーム独自の要素など皆無と言っていい。
あとクエストには委託という「スタミナだけ消費してワンクリックでクリアしたことにしてリザルト画面に行く」という実質戦闘スキップ機能があるが、これにはログボや課金でもらえるチケットが必要だ。ケチくせぇ。
更に言えばHARD以上の難易度は初回クリア時に石がもらえない&一日回数制限付きというおまけ付き。反吐が出る。
脱衣の露出度に関しては、全年齢だし好みもあるのでとやかく言わないが、差分てお前…ポーズそのままてお前…



では次はガチャの話題に入る。いきなりで悪いが排出率だ。

まあこんなもんじゃね?という人は多いだろう。でもこれ重ねゲーな上に石配布絞ってるし☆4以下を引く価値がない上に☆5にも外れ混ざってるし
あと地味に最低レアリティ☆2というのが腹立ちますね。んな低レア道中ドロップするようにしてガチャは最低☆3にしろよ!!
ピース30個、というのはキャラ1体の獲得にかかるピースの数です。ミッションやフレンドガチャでピースが30個集まると1体獲得、60個集まると限界突破といった使い方をします。そしてこのゲームの限界突破の最大は☆7です。
なんだトリトーン3体引けば完凸か、余裕だな! じゃけん☆低いキャラも覚醒で凸って戦力に加えましょうね~と思っていた矢先の出来事です。

ファッ!?

チュートリアルでの出来事だったんで……実際にはガチャよりも先に体験するんですが、衝撃的でした。
あと進めればわかるんですがこれ、途中から1回の覚醒に150個とか用意しなきゃいけなくなるんですよ。回数分引けばいいというわけではないんですね…
これではレアリティが低いキャラが凸って強くなるにしても、レアリティ高いキャラ凸る方が簡単ですね…間違いない。
次にフレンドガチャ(ここではフォローガチャ)を紹介します。詳しい話は抜きにして、まずは1回10連回してみましょう!えいっ!

ファッ!? クゥーン…(心停止)
簡潔に言うと、糞仕様ですね! キャラの排出はピース1個な上に経験値アイテムまで混ざってるという、ひと目でわかるクソガチャです! ガチャ結果がクソとかではなくガチャそのものがクソの塊です!
付け加えるとピースの入手手段は、プレミア(課金)ガチャで30個、専用クエストで1,2個程度ドロップすることがある。そしてご丁寧にそちらも一日回数制限付きである。確定入手ですらないとは…
このフレンドガチャを見た時の私の落胆。大手のソーシャルゲームに慣れ親しんだ層ならわかってくれるはずです。
あなたはフレンドガチャという言葉にどういった印象を抱くでしょうか。あなたが過去引いたフレンドガチャはないよりマシレベルで微妙でしたか? 

少なくとも、私はそうではありませんでした。
フレンドガチャにはフレンドガチャならではの特典や仕掛けがあり、もっと多くのポイントが欲しい!多くの人に自分のキャラを使ってもらう為に、強いキャラをフレンド枠に置いて自慢したい!だからガチャ引く!石がないや!じゃあ課金しよう!
ってなるカラクリが上手いこと仕込まれてたりするんですよね大体。このゲームにはそれがありません。そもそも勝手にフォローして勝手に使ってポイントもらうだけっていうガバガバシステムなんで自分がフレンド枠に設定してるキャラなんて全然関係ないんですけどね。

あとはキャラ間の格差。これが一番の不満です。
詳しい説明は省きますが、☆1でも鍛えれば☆5より強くなれる……なんてのは現状確かめようがないので決めつけるのは控えます。でも言わせて下さい。
このゲーム、低レア使う価値ないです。だって育てるのに労力かけて頑張って育てても現状レアキャラの下位互換にしかなれないんですよ。キャラ愛と言っても限度がある。
キービジュアルにいるアキレス達の初期レアリティは☆1でコストも低いです。高レア低コストやその逆も存在しないので、ステータスが弱いのは☆1なら全員共通です。まともに戦わせるためには膨大な手間と時間とMP(ゲーム内通貨)がかかります。更に言えば、育てる為の素材を手に入れる為に他の強キャラが必要になります。MPの要求量はどのキャラでも多いので、キャラ1体完成させるのにかかる時間もバカになりません。その結果、余程の愛がなければ大抵の人は彼女達を戦力外とし二度と使ってくれません。マシュ見習って?
というかそもそもリリース前に散々キャラ紹介しまくったんだからキャラ間の格差なんて作るべきじゃないんですよね。誰もが誰の劣化でもないオリジナルで、捨てキャラが一人もいないキャラゲーならではの調整が理想です。限界突破とかいう負の遺産なんて投げ捨てて、一体出たら残りは全部別の資源になるようにした方がずっといいと思います。
DMMの一般でいったら艦これがそれに近いですかね。今の艦これがどうなっているかは知らないですけども。
あとこれ。
こちらは☆4キャラの詳細ですね。左側のボタンで制服姿と戦闘姿の全身が見れるギャラリーがあります。


それが☆1キャラだとこうなります。

お前ふざけてんのか(憤怒)
ああいえ、カリナに言ったのではありません。このいちいち小指をぶつけるのにも似た小さなイライラの蓄積が、つい汚い言葉を私に吐かせたのです。
いや、流石にこれは……なくない?
☆5が条件に課されてる破壊全身は戦闘に敗北してスクショした方が何倍も早いでしょうし、かけた手間に対するリターンがギャラリーに既存の立ち絵が追加されるだけってのは、ないわぁ…
更に言えばこのゲーム、☆1の初期キャラ5人(アキレスやジ・エンペラーの装甲娘達)と☆5キャラはLive2Dで立ち絵がぬるぬる動くんです。制服姿が
お前バッカじゃねーの!?このゲームのタイトル100回読み直してL5から何てタイトル借りてきたか今一度振り返ってみ!!?
あぁそうです。LBX風の装甲LBCSを纏った姿はただの立ち絵です。動きません。えぇ…

とまあ不満を挙げれば枚挙に暇が無いです。いい部分を探すと声優とか絵とか動作の軽さとかしかありません。
その内の豪華声優陣にも、疑問があります。主要キャラやレアキャラ以外が新人多めってのは別にいいんです。池田秀一さんとかいうレジェンド出すのも構いません。原作をリスペクトしてくれれば
CV東地宏樹の謎のグラサン男が居てレンさんとか呼ばれてたらいいなーとかビルドでファイターな期待してた俺がバカだったよ!
そもそも装甲娘って名前からして何が言いたいかよくわかんなかったんですよね。ダンボール戦姫でよかったんじゃないのとか、ダンボール要素ないなら別にダンボール戦機じゃなくていいじゃんとか、女の子が装甲纏うだけってそれ擬人化でもないし誰が得すんのとか、色々と。
コアカスタマイズがあったりSEが原作準拠な割に、LBXの原作での活躍や性能の個性をあまり反映させてないのも目につきました。分身に見せかけた三体同時操作でバンを翻弄したあのジョーカーが回復役だったり(デスサイズハリケーンどこいった)、そいつにやられてたハカイオーが☆5だったり。
まずLBXごとにキャラを作るくらいなら、キャラ固定で装備を獲得していくスクストのような3Dモデル着せ替えゲーにした方が原作に近いカスタマイズができて良かったのではないかと思ったんですがゲーム性より集金力優先だったんでしょうね。
せめてアキレスとオーディーンのような原作で乗り換えたLBXの中身は同一人物にして欲しかったですね。
……キリがないのでここまでにしておきます。
ここまで読んで下さった方、有難うございました。今後何か装甲娘に動きがあったら更新するかもしれませんので、その時はまた見に来てくださったら、嬉しい限りです。









ここから先は個人的な見苦しい愚痴になりますので、見る必要はないです。

評価点になり得る絵だって、好みの範疇だとは思いますがあまり良くは思えません。
デザイナーのPOPさんに一切の非が無いことはわかっています。多分発注の仕方というか発注この企画そのものに問題があったのだと思います。というか新規IPで単独絵師は冒険心に溢れすぎていないか?
公式Twitterやwikiなどで確認すればわかる通り、みんなプリーツスカート履いてるんですよね。でなければスパッツ。例外はGレックスのこの子や上に貼ってあるインビットの子くらいです。

別にスカートが悪いとは言いません。轟雷ちゃんやスティレットちゃんも履いてましたし。ただメインキャラの4/5がスカートで、その後紹介されるキャラも揃いも揃ってスカート履いてたり余計なフリルがついてたりしてどうにも辟易してしまいました。
自分が固定観念に縛られ、既存のメカ娘の枠にこのキャラを当て嵌めようとしてるという指摘は否定しません……否定しません、が。

スク水がいねぇってのはどういうことだよォォォォン!!?

あぁいや、スク水萌えってワケじゃないんですが、ただ、定番のデザインが一つもないというのはどうにもガッカリしてしまうというか。バニラ味のないアイスクリーム屋みたいでなんだかなぁというか。
メカ娘と聞くとどうしてもまず先に下半身に目が行ってしまうタイプですので、お兄さん許して。

これはフレームアームズ・ガールのフレズヴェルク。

これはアリスギア・アイギスの比良坂夜露。

これは装甲娘のAX-00ことアイカワレミ。

なんと言えばいいんでしょうか。上二つのデザインは機能美を感じたんですよね。機械の延長線上にあるボディスーツ的な部分が、好みだなと。ボディラインの露出が好きなだけだろ
装甲娘のキャラは有機的な布地が多すぎて、装甲を取り入れたファッションというか、LBX風女戦士っていう表現がしっくり来ちゃうんですよね個人的には。
この記事を書いている時に開催しているイベントで配布されているエルシオンも、胸のフリルのせいで「何でこいつブラ丸出しで戦場にいるんだ?」という風に見てしまいます。フリルが邪魔です。ついでに言えばアキレスのフリルも邪魔です。私の目にはフリルとメカが反発しあっているように見えてしまいます。

勿論、これらのデザインが好きな方も沢山いらっしゃるでしょうし、そんなお前の気持ち悪い意見なんか誰も聞かねーよって人が大半かもしれませんが、それで構いません。これは単なる個人的な愚痴でしかありませんので。

あとブレイザードライブは神ゲーだからやれ。


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正直今回の件は……装甲娘の公式がダンボール戦記とツイートした時点でやる気がなくなりました
デザインもストライダーの露出が少なくブロウラーの露出が多いことかに違和感がありますし、キャラの設定もLBXプレイヤーの性格や機体の開発コンセプトが入っているように感じなく、もともと露出が多いデザインが苦手なので、復活したことはうれしいけど、中止になってもそれはそれでうれしいって感じに思っています
26ヶ月前
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>>2
この作品、子供向けホビーメディアのリブートとしても萌え客層向けのメカ娘モノとして見ても中途半端なんですよね
原作と同じホビーとして見ても未だにプラモやアニメが出る日が未定で全然連携できていないし、
メカ娘として見ても、サブアームやビットや合体支援機のような模型的なプレイバリューの増加に繋がるギミックも皆無で、個人的には魅力に欠けると思っています。
露出が多いのは自分はFAGとかで慣れてるんですが、ダン戦から入ってきた人にこれはきっついですよね。そういう要素原作じゃまるでなかったですし。
それと原作の期待性能もどこへやら。せめてジョーカー系統の子がチャリオットとかタロット系の発言してくれたら良かったんですがジョーカーの子の個性が「おもらし」と「なのら!」でヒーラー担当って原作リスペクトの欠片もなかったので、その時点でこいつら原作やったことねぇなってのが丸わかりなのが辛かったですね…
26ヶ月前
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知りたい情報がよくレビューされていて非常に参考になりました
25ヶ月前
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