• 【東方アレンジ講座:第6章】おすすめ音源メーカー(=ω=

    2017-07-19 19:10
    こんにちは。激戦の人らしいです。



    知っている限りで申し訳ありませんが、「このメーカーの音源ならハズレが少ない」
    というのが自分のなかでありますので、とりあえず共有したいと思います。


    【refx】
    https://refx.com/
    代表音源:Nexus2、Vanguard


    Nexus2が強すぎるメーカーです。
    Vanguardという音源もあるんですが、今メーカーサイトを見てみたら
    一覧から消えておりました。開発終了したんでしょうか…

    ちなみにNexus2だけではなく、このメーカーは「Vengeance」というブランドで
    サンプリング音源やプリセット等を多数販売しています。
    これもかなり使えます。


    【EASTWEST】
    http://www.h-resolution.com/eastwest/top.php
    代表音源:EWQLSOシリーズ(EastWest Quantum Leap Symphonic Orchestra)


    非常に高品質な音源ばかり揃っているメーカーです。
    オーケストラ楽器をメインにしていますが、バンド音源などもリリースしています。
    上記のEWQLSOはシルバー、ゴールド、プラチナ等のグレードがありますが、
    ゴールドを持っている方が多いように思います。
    オーケストラ音源というところでは知っている方が非常に多いでしょうね。


    【Native Instruments】
    https://www.native-instruments.com/jp/
    代表音源:Komplete

    完全に王道です。
    ある程度DTMをやってる方であれば知らない方はいないでしょう。
    音源だけでなく、ギターアンプシミュレーター(※)の「Guitar Rig」も有名です。

    ※アンプシミュレーター…ギターアンプをソフトウェア上でシミュレートしたもの。


    【IK Multimedia】
    http://www.ikmultimedia.com/
    代表ソフト:Amplitube


    音源というよりはプラグインという観点になるのですが、
    Amplitubeシリーズは本当におすすめです。
    メタル系のサウンドを求める方にはぜひおすすめしたい。

    使ったことはないですが、「Sample Tank」という総合音源も扱っています。
    これについては良い評判を聞いております。




    ここまで書いたらトイレに行きたくなってきました。
    ごめんなさい。


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  • 【東方アレンジ講座:第5章】おすすめ音源:シンセ編(=ω=

    2017-07-19 18:362
    こんにちは。激戦の人と申します(=ω=




    今回は、私のおすすめ音源のご紹介です。

    一部のみのご紹介ですが、少しでも参考になれば幸いです(=ω=





    【Nexus2 (refx)】
    http://refx.com/nexus/
    3万円くらい

    DTM界で知らない人のほうが少ないくらいにメジャーな音源です。
    ダンスミュージックをメインとした音源ではありますが、高品質なサウンドが
    揃っており、あらゆるジャンルの製作においてその威力を発揮します。
    動作は重いわけではありません。若干軽いほうなのかな?という個人的な印象です。

    一般的なシンセサイザーはいちから音作りをしなければならないため、初心者の方や
    激戦の人にとって非常に敷居が高くなっております。
    この音源は大した設定をしなくても「使える」サウンドがかなり揃っており、
    正直別に設定しなくてもいいってくらいです。

    知っている限りですが、東方アレンジャーの方々の所有率もかなり高く、
    おそらく過半数のアレンジャーが所有しているかと思います。
    私も2012年くらいから使用していますが、この音源はどんな曲にも必ず使用しています。


    【Sylenth1 (LennarDigital)】
    https://www.lennardigital.com/sylenth1/
    1万円くらい

    これまた有名なシンセサイザーです。
    上記のNexus2に引けをとらないくらいに多くの方々が持っています。
    また、価格も1万円程度であり、音源としては非常に安価です。
    動作も非常に軽く、ハイスペックでないPCでも安心して使用できます。

    ちなみに、こちらは「自分で音作りをしなければならない」というタイプの音源です。
    初心者の方々や激戦の人には若干厳しいところもあります。
    そんな方々向けに、「この設定読み込めば色んな音出せるよ」というプリセットも
    各メーカーやフリー素材で入手することができます。

    関係ないんですけど、メーカーが「LennarDigital」って言うんですけど
    いっつも「ルナダイアル」って読んじゃうんですよねぇ…


    【Serum (Xfer Records)】
    https://www.xferrecords.com/products/serum/
    2万円くらい

    2016年に発売されたばかりの新興音源でありながら、既にDTM界では
    一斉を風靡しております。
    とにかく音が厚く、非常に高品質です。
    私もNexus2やSylenth1などを経験してきましたが、これまでになかったタイプの
    アグレッシヴなサウンドメイキングを行うことができます。

    また、インターフェースも直感的で、私は使いやすいと感じています。

    唯一の弱点は、重いところでしょうか。



    【Massive (Native Instruments)】
    https://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/synths/massive/
    2万円くらい

    Native Instrumentsの誇る超巨大ソフト音源「Komplete」に収録されている音源です。
    Sylenth1同様、自分で音作りをするタイプのソフトウェアです。
    単体でも購入できますが、Kompleteを購入して付属してきたものを使用している
    方も多いのではないでしょうか。

    インターフェースは実に簡素で使いやすくなっております。
    多くのプロも使用しており、これを買っておけば間違いないという印象です。
    まぁ私は音作り苦手なんですけどね。


    このほか、おすすめの音源も多数ありますので、ぜひご自身で使ってみて
    合うものを探してくださいね。


    シンセサイザー編、以上です(=ω=
  • 【東方アレンジ講座:第4章】機材は何が必要なんだい?(=ω=

    2017-07-13 19:43
    激戦の人と申します(=ω=





    d(=ω=


    「音源ってなんですか?」という疑問、始めたばかりの方にはあるかもしれません。



    結論からいえば、ギターとかピアノとか色んな楽器の音が詰まっているものです。


    たとえば、作曲ソフト上で「ピアノの音でドの音を出せ」という命令を出したら
    ドの音程でピアノの音が当然ながら流れるわけです。
    この時に出るピアノの音が、まさに「音源」によって違うわけです。
    例えばYAMAHAのピアノの音とか、他のメーカーのピアノの音とか。

    同じ楽器でも、メーカーや構造によって音は全く異なるわけですが
    それらの楽器の音を収録し、音源として色んな会社が販売しているわけです。

    伝わりづらくてごめんなさい(=ω=;



    余談ですが、音源には「ハード音源」と「ソフト音源」があります。
    ハード音源→音の詰まった音源をハードウェア(だいたいでかい箱)に記録し販売しているもの
    ソフト音源→ダウンロード販売など、ソフトウェアとして販売しているもの


    昔はパソコンのスペックも低かったため、音源のみを外部ハードから鳴らすために
    ハード音源が一般的に使われていました。
    最近は高スペックPCを比較的安価で入手できるようになってきたため、わざわざ
    外部ハードを介さなくてもソフトウェアとして使用する方法が主流です。





    すごーい!



    実際、販売される音源もハード音源→ソフト音源にシフトしています。
    かく言う私も、今となってはハード機材を一切持たずにソフトウェアで完結させています。


    リアルな音を求めるのであれば、高品質なソフト音源を購入するのが一般的ですね。



    …ここまで書いて思ったんですけど、普通にネットのDTM講座とかで書いてるような
    内容しか書けなかったです…




    かーなしー!!