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私的GAME OF THE YEAR 2012 (第ニ回)
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私的GAME OF THE YEAR 2012 (第ニ回)

2013-02-02 16:06
    こないだ寝る前にうとうとしながらパズドラをやっていたら、
    魔法石を60個購入していました(挨拶)


    こんにちは、おつこです。
    先日から書き始めていた私的GAME OF THE YEAR 2012、
    本当は1つの記事で完結させようと思ったのですけど…まさかあの文章量になるとは。
    今回も恐らく多いと思いますので、第二位だけの紹介となります。
    第2位も本当に面白い作品でした。それでは発表です。

    ※今回はネタバレ有りの解説なので、気になる方はご注意下さい。




    第2位:Borderlands 2



    第2位はGearbox Softwareが開発、2K Gamesから2012年10月26日に日本版が発売された「Borderlands2(ボーダーランズ2)」です。Borderlandsの続編として発売されました。
    対応機種はPlayStation3、Xbox360、PCとなっています。

    ゲームジャンルとしては、FPS(一人称視点シューティング)のスタイルでプレイするRPG
    どんどんレベルを上げて、どんどん強い武器を拾っていって自身を強くするというハック&スラッシュの要素が非常に強いです。
    また、最大4人のCOOPプレイにも対応しています。


    装備できるアイテムはランダムで生成されており、同じ性能は複数出てこないと言ってもいいでしょう(同じ名前でも武器の性能が微妙に変わってくる)
    前作ではゲーム内で生成される武器がなんと1600万以上(!)と言われておりましたが、今作はそれ以上だそうです。
    だからもうアレなんですよ、装備アイテム拾うのが凄く楽しいんです。
    もちろんレアリティもあるので、オレンジの光(一番レア度が高い)のアイテムを見つけた瞬間は本当にテンション上がります。
    んまぁレアリティ高くても性能悪いものもあるんですけどね(笑)

    ゲーム本編も非常に面白く、ストーリーも前作のキャラクターも絡んでくるので、前作をプレイしている人はすごく楽しめると思います。もちろん2から入っても楽しめます。
    でもきっとクリアしたら1をプレイしたくなるんじゃないかなと。

    プレイできるキャラクターは4人+DLCキャラ1人から選べるのですが、私はDLCで追加されるメクロマンサーのゲイジというキャラクターをチョイスしました。


    彼女がメクロマンサーのゲイジ




    操作キャラクターはみんな超必殺技的なスキルを持っているのですが、このゲイジはですね。
    デストラップと呼ぶロボットを召喚します。


    コレがデストラップ…レベルが上がると見た目もいかつくなります。




    まーこのデストラップちゃんが強かった。チート過ぎた(笑)
    いざという時に非常に役立つ召喚メカでした。何度お世話になったか…


    ゲーム以外のシステム面も前作よりも色んな所が改善されていて遊びやすくなっていました。

    だけどチェックポイントでセーブしても、ゲーム再開箇所がだいぶ前になってるのは
    良くなかったかなー。ただでさえ広いフィールドなのに、クエスト進行する所まで戻るまでが大変で大変で。
    個人的に気になったのはそのくらいでしたね。

    色々語ってきましたが、個人的に凄く評価したい所があり…それが今回2位に選んだ理由
    でもあります。それが…




    日本語ローカライズのクオリティ!




    前作は日本語字幕の英語音声だったのですが、
    2はなんと日本語字幕+日本語音声のフルローカライズ。ゲーム機本体の言語設定を変えれば英語で音声でもプレイができます。太っ腹。
    なにより、ローカライズが斜め上に質が高いんですよね(笑)

    固有名詞が英語表記のままにしてある配慮もそうですが、
    英語の原文にふんだんに散りばめられたネタを日本のネットスラングやパロディに変更されていて、
    プレイしているだけで笑ってしまうんです。
    例えばセリフだけでも例に挙げると…
    (Borderlands 2Wikiより引用)

     
     ・お前の血は何色だ(北斗の○)
     ・野郎、ぶっ殺してやらぁ!(コマン○ー)
     ・殺してでも 奪い取る(○マンシング・サガ)
     ・じわじわとなぶり殺しにしてやる(ドラゴ○ボール)
     ・上から来るぞ、気をつけろ!(デス○リムゾン)
     ・海賊女王に、私はなる!(某海賊漫画)
     ・私もVaultハンターだったのよ。膝を撃たれる前はね。(スカ○リム)


    なんというかこれは一部だけで実際はもっとあります。やばいです。
    ホント頭おかしいですこのローカライズ。
    また、パロディはセリフだけには収まらず、クエスト名やダンジョン、挙げ句の果てにはイースターエッグ(お遊び要素)だけのために仕込んでいる凝りよう。
    こちらも例に挙げると…




    おや?















    殴ると掘れる













    奥を進むとまたこれは…






    この壁も掘ると





    !?








    た、匠!!!!!!!!wwwwwwwww





    と、いう感じです。
    これきっとマイクラとの公式コラボなんだよね…?(笑)
    他にも色々なゲームのイースターエッグが存在しますが、あとはプレイして実際確かめてみて下さい。
    私も全部見つけては居ないのですが、ヤバイのばかりです。ホント…


    ゲーム本編が終わっても、二周目で遊ぶことができます。
    クリア直前の装備持ち越しで、敵のレベルも上がった状態でまた新しく遊ぶことができます。
    もちろんドロップする武器はレベル補正があるのでどんどん強い武器を手に入れることができますよ。
    更に、ダウンロードコンテンツで新しいシナリオが色々と配信されているので、本編とはまた違ったストーリーが展開されます。
    遊びつくすのに一体どれだけの時間が掛かるんだ…!


    ちなみに自分の総プレイ時間は60時間ほどでした。
    これだけ遊んでもホントいつまでも遊べる気がするんですよね。
    強いていえば全クリは最強のパラメータを持った武器を取得した所でクリア…
    それともトロフィーや実績をフルコンプしたらクリア…
    世界観は違えど、Oblivionやスカイリム、Falloutシリーズにハマった人ならきっと面白いと感じる作品だと思います。
    腰をじっくり据えて、この世界観とローカライズの凄さを噛み締めながらプレイしてほしいですね。



    というわけで第2位は「Borderlands2」でした。




    第1位はまた後日更新したいと思います。お楽しみに。
    以上、おつこでした。素敵なゲームライフを…



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