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<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:nicoch="http://ch.nicovideo.jp/"><channel><title>ゲンロン完全中継チャンネル チャンネル生放送 - niconico</title><description>東京五反田に位置する「ゲンロンカフェ」。作家、学者、政治家、ジャーナリスト、クリエイター、経営者ら、時代のキーパーソンが集う新型トークイベントスペースの模様を完全中継。</description><link>https://ch.nicovideo.jp/ch2580193/live</link><guid>https://ch.nicovideo.jp/ch2580193/live</guid><pubDate>Tue, 05 May 2026 01:59:04 +0900</pubDate><language>ja</language><item><title>【生放送】坂上秋成×藤田直哉×山内萌　弱者男性は「美少女ゲーム」に救われるのか？（仮） @ssakagami7776 @naoya_fujita @Myamauchi2024 #ゲンロン260508</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350271946</link><description>&lt;b&gt;※ 本イベントは、シラス「ゲンロン完全中継チャンネル」からも配信いたします。放送開始から4時間30分を超えてイベントが続いた場合、ニコ生では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。&lt;br /&gt;
※ シラスのシステム上、延長部分のみの購入はできません。延長部分のご視聴をされたい方は、あらかじめシラスで番組本編をご購入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;
☆ 番組チケット（1700円）のご購入はこちら！&lt;br /&gt;https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350271946&lt;br /&gt;
☆ 登壇者への質問を募集中！&lt;br /&gt;
https://forms.gle/wtKs3JqGWN36Q8i46&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真の「弱者」をめぐって男女論争が繰り返され、リアルな救いが求められる時代に、ゲームによる物語体験はひとを救うことができるのか。ゼロ年代に隆盛を極めた「美少女ゲーム」を再考するイベントを開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『Keyの軌跡』で数々の名作を生み出したKeyの歴史を描いただけでなく、じっさいに『ヘブンバーンズレッド』のシナリオ協力も手掛ける坂上秋成さん、今年、同人誌『麻枝准トリビュート2』に「欲望と羞恥の彼方──『ＭＯＯＮ．』が描く女性の自己受容」を寄稿した山内萌さん、そして藤田直哉さんにご登壇いただきます。詳細は後日発表。ご期待ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱者男性は「美少女ゲーム」に救われるのか？（仮） – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20260508/</description><pubDate>Fri, 08 May 2026 19:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350271946/thumbnail_1777882868556.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1777882868556</nicoch:live_thumbnail><category>future</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Fri, 08 May 2026 19:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Fri, 08 May 2026 19:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Fri, 08 May 2026 23:30:00 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【生放送】山口二郎　聞き手＝綿野恵太　リベラルはなぜ負け続けるのか？ ──「闘う政治学者」に聞く日本政治の40年 @260yamaguchi @edoyaneko800 #ゲンロン260512</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350271217</link><description>&lt;b&gt;※ 本イベントは、シラス「ゲンロン完全中継チャンネル」からも配信いたします。放送開始から4時間30分を超えてイベントが続いた場合、ニコ生では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。&lt;br /&gt;
※ シラスのシステム上、延長部分のみの購入はできません。延長部分のご視聴をされたい方は、あらかじめシラスで番組本編をご購入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;
☆ 番組チケット（1700円）のご購入はこちら！&lt;br /&gt;https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350271217&lt;br /&gt;
☆ 登壇者への質問を募集中！&lt;br /&gt;
https://forms.gle/XWvvCHRQ4hARhobV9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2026年2月8日、高市政権のもとで初めて行われた衆議院選挙は、与党・自民党の圧勝という結果に終わりました。
その一因ともいえるのが、野党第一党・立憲民主党と公明党により結成された「中道改革連合」の大敗です。
なぜ野党は支持を広げられなかったのか。政権交代はもはや現実的な選択肢ではないのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主党政権交代のブレーンも務めた「闘う政治学者」として知られる山口二郎さんは、こうした状況を受けて、従来の野党共闘や運動のあり方そのものを変える必要がある、とインタビューに答えています。
本イベントでは山口さんがこれまで見つめてきた日本政治の歩みを手がかりに、リベラルはどう再起動できるのかについてお話を伺います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞き手にお迎えするのは、『「差別はいけない」とみんないうけれど。』をはじめとした著書で、リベラルの意義と限界を問うてきた綿野恵太さんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本政治の閉塞はどう乗り越えられるのか？どうぞご期待ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リベラルはなぜ負け続けるのか？ – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20260512/</description><pubDate>Tue, 12 May 2026 19:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350271217/thumbnail_1775708957420.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1775708957420</nicoch:live_thumbnail><category>future</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Tue, 12 May 2026 19:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Tue, 12 May 2026 19:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Tue, 12 May 2026 23:30:00 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【生放送】速水健朗×古市憲寿『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』『コミュ力不要の社交術』W刊行記念（仮） @gotanda6 @poe1985 #ゲンロン260518</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350427740</link><description>&lt;b&gt;※ 本イベントは、シラス「ゲンロン完全中継チャンネル」からも配信いたします。放送開始から4時間30分を超えてイベントが続いた場合、ニコ生では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。&lt;br /&gt;
※ シラスのシステム上、延長部分のみの購入はできません。延長部分のご視聴をされたい方は、あらかじめシラスで番組本編をご購入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;
☆ 番組チケット（1700円）のご購入はこちら！&lt;br /&gt;https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350427740&lt;br /&gt;
☆ 登壇者への質問を募集中！&lt;br /&gt;
https://forms.gle/9gHK5BA6eX3VdmyQ7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたびゲンロンカフェでは、速水健朗さんの『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』(集英社新書)と、古市憲寿さんの『コミュ力不要の社交術』 (新潮新書）の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
テクノロジーが日常の隅々に入り込み、「コミュ力」があらゆる場面で求められる時代。機械とうまく付き合えない人、人づきあいに気疲れしてしまう人は、どのように現代社会を生きていけばよいのでしょうか。
機械、社交、メディア、社会の変化をめぐって、速水健朗さんと古市憲寿さんに語り合っていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』『コミュ力不要の社交術』W刊行記念（仮） – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20260518/</description><pubDate>Mon, 18 May 2026 19:30:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350427740/thumbnail_1777614319989.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1777614319989</nicoch:live_thumbnail><category>future</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Mon, 18 May 2026 19:30:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Mon, 18 May 2026 19:30:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Tue, 19 May 2026 00:00:00 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【生放送】柴那典×伏見瞬×佐々木敦　令和はJ-POP黄金期である──音楽批評の現在地 @shiba710 @shunnnn002 @sasakiatsushi #ゲンロン260522</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350407922</link><description>&lt;b&gt;※ 本イベントは、シラス「ゲンロン完全中継チャンネル」からも配信いたします。放送開始から4時間30分を超えてイベントが続いた場合、ニコ生では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。&lt;br /&gt;
※ シラスのシステム上、延長部分のみの購入はできません。延長部分のご視聴をされたい方は、あらかじめシラスで番組本編をご購入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;
☆ 番組チケット（1700円）のご購入はこちら！&lt;br /&gt;https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350407922&lt;br /&gt;
☆ 登壇者への質問を募集中！&lt;br /&gt;
https://forms.gle/xEJ3fa29U5N9MVxM7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、J-POPがアツい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米津玄師、藤井風、YOASOBI、Mrs. GREEN APPLEなど──令和のポップミュージックは、国内チャートを席巻するだけでなく、ストリーミング、アニメ、海外フェスなどを通じて、かつてない広がりを見せています。ゲンロンカフェでは、そんな令和J-POPの熱狂と変化を読み解くイベントを開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登壇するのは、2020年代の新たな「ヒットの力学」への転換を新著『ヒットの復権』で読み解いた柴那典さん。K-POPの成功、ローカル性と普遍性のせめぎ合いから、日本文化が世界で受容される条件を『メイド・イン・ジャパン』で問い直した佐々木敦さん。そして、ストリーミング以後のJ-POPが世界へ開かれていくさまを「J-POP 3.0」として論じた伏見瞬さんの3名です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま起きている変化は一過性のブームなのか、それとも音楽批評の更新を迫るものなのか。ポップミュージックの最前線を見つめる批評家たちが集まり、令和J-POPの現在地とその可能性を語り合います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和はJ-POP黄金期である – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20260522/</description><pubDate>Fri, 22 May 2026 19:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350407922/thumbnail_1777377674258.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1777377674258</nicoch:live_thumbnail><category>future</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Fri, 22 May 2026 19:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Fri, 22 May 2026 19:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Fri, 22 May 2026 23:30:00 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【生放送】佐々木チワワ×桂大介　本当の恋の話をしよう──AIにはできない贈与のかたち #ゲンロン260428</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350364048</link><description>&lt;b&gt;※ 本イベントは、シラス「ゲンロン完全中継チャンネル」からも配信いたします。放送開始から4時間30分を超えてイベントが続いた場合、ニコ生では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。&lt;br /&gt;
※ シラスのシステム上、延長部分のみの購入はできません。延長部分のご視聴をされたい方は、あらかじめシラスで番組本編をご購入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;
☆ 番組チケット（1700円）のご購入はこちら！&lt;br /&gt;https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350364048&lt;br /&gt;
☆ 登壇者への恋愛相談を募集中！&lt;br /&gt;
https://forms.gle/nziYd1oTjpsD2FPm6
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
恋バナがしたいひとは全員集合──。
先日開催された「第1回 HUMAI論考 最終審査会」（https://youtube.com/live/Ne5vQ1pzbFo）にて、それぞれ審査員と発表者として登壇した桂さんとチワワさん。イベント終了後の打ち上げで、なぜか「恋」の話で大盛り上がりしたことをきっかけに、ふたりが恋についてとことん語るイベントを開催します。
しかし、ただの恋バナで終わらないのがこのふたり。恋愛と贈与、恋愛とAIなど、それぞれの専門や関心から、意外とまじめな話も飛び出すはずです。恋の話がしたい人も、恋を考えたい人も、ぜひふるってご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当の恋の話をしよう – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20260428/</description><pubDate>Tue, 28 Apr 2026 19:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350364048/thumbnail_1776857713915.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1776857713915</nicoch:live_thumbnail><category>past</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Tue, 28 Apr 2026 19:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Tue, 28 Apr 2026 19:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Tue, 28 Apr 2026 23:30:00 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【生放送】内藤廣×五十嵐太郎×浅子佳英×團野浩太郎　建築家はいまなにと闘うべきか──日建設計から巨大建築を批評する #ゲンロン260427</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350230369</link><description>&lt;b&gt;※ 本イベントは、シラス「ゲンロン完全中継チャンネル」からも配信いたします。放送開始から4時間30分を超えてイベントが続いた場合、ニコ生では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。&lt;br /&gt;
※ シラスのシステム上、延長部分のみの購入はできません。延長部分のご視聴をされたい方は、あらかじめシラスで番組本編をご購入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;
☆ 番組チケット（1700円）のご購入はこちら！&lt;br /&gt;https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350230369&lt;br /&gt;
☆ 登壇者への質問を募集中！&lt;br /&gt;
https://forms.gle/c8JCDSX1sPFsjiXLA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建築評論家・神代雄一郎の「巨大建築に抗議する」（『新建築』1974年9月号）から始まった「巨大建築論争」。日建設計のチーフアーキテクトとして「ポーラ五反田ビル」や「パレスサイドビルディング」、「中野サンプラザ」の設計で知られた林昌二は「その社会が建築を創る」（『新建築』1975年4月号）と、巨大建築を手がけてきた立場から反論を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建築界での大論争から50年。新国立競技場ザハ案や大阪・関西万博で見られたように、建築への抗議は見慣れた光景になっています。建築を創る社会は持続可能なのでしょうか。そして建築家はいまなにと闘うべきなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲンロンカフェ初登壇となる建築家の内藤廣さんに、建築評論家の五十嵐太郎さん、建築家の浅子佳英さん、日建設計からは團野浩太郎さんをお招きし、それぞれの立場から本音で議論していただきます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「海の博物館」や「牧野富太郎記念館」、「島根県芸術文化センター グラントワ」などの作品で知られる内藤さんさんですが、じつは東京都景観審議会計画部会の委員として都内すべての再開発をチェックする立場。日建設計も複数のプロジェクトに関わり現在も進行中の渋谷再開発にも20年近く関わってきました。ひとびとが街を行き交う様子を可視化する「アーバンコア」の設置を共通ルールにすることや、デザインアーキテクトとして建築家が再開発に関わる仕組みは内藤さんが強く推進したものだといいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また新国立競技場ザハ案についても、内藤さんは彼女を最優秀賞に選んだコンペの審査員のひとりでした。その後の混乱をめぐって奔走することになった内藤さんは、ねじれていく建築と社会の関係にもっとも直面してきた建築家のはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たほう五十嵐さんは研究室のメンバーと3年を費やした日建設計のリサーチ・プロジェクトをまとめた『巨大建築はどうつくる?　日建設計をひもとく』（晶文社）を昨年末に出版。本書には浅子さんも「ラディカル・オプティミズム──超楽観的建築主義」を寄稿し、「ひとりの「建築家」がそのすべてを司るという虚構としての物語はいま終焉を迎えつつある」というヴィジョンを投げかけています。わたしたちは新たな巨大建築の時代、建築家の再定義が必要な時代に位置しているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日建設計と巨大建築を起点に、建築と社会の関係、建築家の役割、はたまた建築批評とジャーナリズムまで、喧々諤々の議論にご期待ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建築家はいまなにと闘うべきか – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20260427/</description><pubDate>Mon, 27 Apr 2026 19:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350230369/thumbnail_1775213857988.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1775213857988</nicoch:live_thumbnail><category>past</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Mon, 27 Apr 2026 19:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Mon, 27 Apr 2026 19:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Mon, 27 Apr 2026 23:30:00 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【2025/7/11収録】團野浩太郎×吉江俊×東浩紀　ヴォイドとシビックプライド──グラングリーン大阪はいかにして生まれたか @dannno_kotaro @___shun @hazuma #ゲンロン</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350353067</link><description>&lt;b&gt;↓ 番組チケットのご購入はこちらのリンクから！&lt;br /&gt;
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350353067&lt;br /&gt;
※ 再放送は都度課金1,150円でご購入いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆ ニコニコ生放送のタイムシフト対応！&lt;br /&gt;
※ シラス延長を除いた、本編のみの放送になります。&lt;br /&gt;
※ 放送終了から1週間後の23時59分までの間、番組をくり返しご覧いただけます。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【収録時のイベント概要】&lt;br /&gt;
今年3月21日に南館がオープンした「グラングリーン大阪」。なかでも、その中心に位置する「うめきた公園」は、すでにたくさんのひとたちが集まり、思い思いの時間を過ごす憩いの場になっています。なぜ梅田の一等地にこれだけ大きな公園をつくることができたのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

このたび、日建設計でこのプロジェクトを担当した團野浩太郎さん、都市論・都市計画の若手研究者として『〈迂回する経済〉の都市論』（第15回不動産協会賞受賞）などの著作が注目されている吉江俊さんをゲンロンカフェにお招きします。聞き手をつとめる東浩紀は、『ゲンロン18』の座談会収録のための出張にあわせて、グラングリーン大阪を訪問。大きな感銘を受けたといいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

都市開発において、経済と公共性はどのように両立できるのか。建築と都市からみえてくる大阪の可能性とは。これからのリアル空間を考えるために必見のイベントです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ヴォイドとシビックプライド – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20250711/</description><pubDate>Wed, 22 Apr 2026 18:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350353067/thumbnail_1776699931860.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1776699931860</nicoch:live_thumbnail><category>past</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Wed, 22 Apr 2026 18:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Wed, 22 Apr 2026 18:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Wed, 22 Apr 2026 22:21:19 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【生放送】林凌×山本浩貴×植田将暉　瀬戸内海とはなにか──批評・文学・日本の未来は〈四国〉にある #ゲンロン260421</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350174361</link><description>&lt;b&gt;※ 本イベントは、シラス「ゲンロン完全中継チャンネル」からも配信いたします。放送開始から4時間30分を超えてイベントが続いた場合、ニコ生では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。&lt;br /&gt;
※ シラスのシステム上、延長部分のみの購入はできません。延長部分のご視聴をされたい方は、あらかじめシラスで番組本編をご購入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;
☆ 番組チケット（1700円）のご購入はこちら！&lt;br /&gt;https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350174361&lt;br /&gt;
☆ 登壇者への質問を募集中！&lt;br /&gt;
https://forms.gle/eeUtfqu3uDJEjsHr7
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝説の四国イベント、第2弾！？（そして『ゲンロンy』刊行記念イベント第4弾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年夏、ゲンロンカフェで開催され大いに話題（波紋？）を呼んだ、狂気の四国イベントが帰ってきます。今回は、四国のなかでも〈瀬戸内海〉がテーマです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登壇者は、「いぬのせなか座」主宰の山本浩貴さん（1992年、愛媛県出身）に、『ゲンロンy』寄稿者である、社会学者の林凌さん（1991年、徳島県出身）、そしてゲンロンの植田将暉（1999年、香川県出身）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
瀬戸内海。それは古代から朝鮮半島や中国大陸に開かれてきた文明の路でありました。漢字、仏教、神武天皇、朝鮮通信使、そしてうどん……。さまざまなものが瀬戸内海を通じてユーラシアから伝来し、そして日本から世界へ飛び出していきました。&lt;br /&gt;
同時に、瀬戸内海は、近代国家としてかたちづくられていった明治期以降の日本にとっても重要な海でした。交易の重要拠点となった神戸・大阪。埋め立てられ、コンビナートの造成が進められた沿岸部。島々には橋がかかり、開墾や宅地造成が進み、海のなかでさえ養殖技術の開発などが進められました。いまではのどかで風光明媚な景色がイメージされがちな瀬戸内海ですが、高度経済成長期には、重工業の集積地として、成長と開発の中心地だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、瀬戸内海とは、古来より日本の中心であり、基盤であり、そして「夢」であった──。そのような瀬戸内海を、批評と文学、そして社会学の視点から語り尽くします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本さんが生まれ育った愛媛県松山市は、夏目漱石に、正岡子規、司馬遼太郎、大江健三郎、そして大森靖子と、さまざまな文学的想像力を生みだした（あるいは呼び寄せた）、類稀なる街です。また、山本さんのご実家は郊外のニュータウンにあるらしい。ニュータウン文化も四国・瀬戸内海を語るうえでは欠かせない存在です。&lt;br /&gt;
また、林さんが研究している瀬戸内海の島・淡路島は、国生み神話の舞台となり、神戸・大阪から橋をわたってすぐの好立地から宅地造成やリゾート開発の一大拠点となり、そして近年では、パソナによる再開発で大きな注目を集めています。&lt;br /&gt;
つまり瀬戸内海地域を考えれば、おのずから、批評、文学、そして日本の未来を見透すことができるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新雑誌『ゲンロンy』のなかで小特集〈瀬戸内海未来主義〉としてクローズアップされた四国・瀬戸内海。いま批評と社会学のホットスポットはここにある！とにかく必見！！（植田将暉）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
瀬戸内海とはなにか – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20260421/</description><pubDate>Tue, 21 Apr 2026 19:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350174361/thumbnail_1776705742560.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1776705742560</nicoch:live_thumbnail><category>past</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Tue, 21 Apr 2026 19:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Tue, 21 Apr 2026 19:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Tue, 21 Apr 2026 23:30:00 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【2022/3/16収録】武富健治×大井昌和×さやわか「劇画の逆襲！」 @ryosuketono @ooimasakazu @someru #ゲンロン220316</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350310882</link><description>&lt;b&gt;↓ 番組チケットのご購入はこちらのリンクから！&lt;br /&gt;
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350310882&lt;br /&gt;
※ 再放送は都度課金500円でご購入いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆ ニコニコ生放送のタイムシフト対応！&lt;br /&gt;
※ シラス延長を除いた、本編のみの放送になります。&lt;br /&gt;
※ 放送終了から1週間後の23時59分までの間、番組をくり返しご覧いただけます。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【収録時のイベント概要】&lt;br /&gt;
マンガ家の大井昌和氏と批評家のさやわか氏による、ゲンロンカフェの人気トークシリーズ「ニッポンのマンガ」第14弾は、ゲストにマンガ家の武富健治氏をお招きして「劇画」について語り合います。
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
昨年末はさいとう・たかを、白土三平、平田弘史といった劇画を代表する作家たちの訃報が続きました。今年は連合赤軍によるあさま山荘事件から50年の節目の年ですが、学生運動が盛んだった60,70年代に「劇画ブーム」が起こり、当時の若者たちに大きな影響を与えたことが知られています。その後、学生運動の退潮と呼応するかのように、一部の作家を除いて劇画というジャンルの影は薄くなっていきました。
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
代表作『鈴木先生』で知られ、最近では、『古代戦士ハニワット』の予定されていた打ち切りが読者の応援によって連載継続という復活劇が話題の武富氏は、劇画の影響を公言するマンガ家のひとり。以前に「ニッポンのマンガ」シリーズでゲスト参加した「宇宙人にオススメするマンガ家100人を勝手に選ぶ！」の回では、大井・さやわか両氏に対して劇画の重要性を力説しました。
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
あらためて「劇画」とはなんなのか？　いまのマンガに劇画はどのような影響を与えているのか？　劇画はマンガ史のなかでどのように位置づけられるのか？（…イベント概要全文、武富さんからのメッセージは下記HPよりお読みいただけます）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
劇画の逆襲！ – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
 https://genron-cafe.jp/event/20220316/</description><pubDate>Mon, 20 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350310882/thumbnail_1776180263757.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1776180263757</nicoch:live_thumbnail><category>past</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Mon, 20 Apr 2026 17:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Mon, 20 Apr 2026 17:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Mon, 20 Apr 2026 22:42:41 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【2020/12/2収録】大山顕×大井昌和×さやわか「写真とマンガ、または視点と人称のクリエイトについて」 @sohsai @ooimasakazu @someru#ゲンロン201202</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350310840</link><description>&lt;b&gt;↓ 番組チケットのご購入はこちらのリンクから！&lt;br /&gt;
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350310840&lt;br /&gt;
※ 都度課金500円でご購入いただけます。&lt;br /&gt;
※本番組は、シラスで行われた延長放送（放送開始から5時間以降の部分）を除く、本編のみの再放送となります。予めご了承ください。&lt;br /&gt;
☆ タイムシフト対応！&lt;br /&gt;
※ 放送終了から1週間後の23時59分までの間、番組をくり返しご覧いただけます。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【収録時のイベント概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
批評家・さやわか氏とマンガ家・大井昌和氏による「ニッポンのマンガ」シリーズ第9弾は、『新写真論』の大山顕氏とのコラボレーション企画！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

『新写真論』( https://genron-tomonokai.com/shinshashinron/ )は、スマホとSNS時代の写真論として、刊行から半年を過ぎてもなお反響を呼び続けている。写真は激変のまっただ中にある。それは、われわれの世界のとらえ方や文化のあり様にも影響を及ぼしている。同書でも、スマホが日常化した現代において、物語における人称の問題、登場人物の視点の問題がどのように変容しているのかを鋭く考察している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

好評販売中の『ゲンロン11』では、さやわか・大井両氏が参加した小特集「『線の芸術』と現実」が注目を集めている。大山氏は、コラムの執筆やイベントのトークなどでマンガについて触れることは少なくない。今回のイベントでは、『新写真論』におおきな刺激を受けたというさやわか・大井両氏とともに、写真とマンガの交差点からたっぷりとお話いただく予定だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

大山氏は、さやわか・大井両氏とはゲンロンカフェのイベント登壇は初顔合わせ。脱線、逸脱、迷走も売りの「ニッポンのマンガ」シリーズが、今回も圧倒的熱量の長丁場になるのは必然。絶対に見逃すな！
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

写真とマンガ、または視点と人称のクリエイトについて – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20201202/</description><pubDate>Thu, 16 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350310840/thumbnail_1776179881498.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1776179881498</nicoch:live_thumbnail><category>past</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Thu, 16 Apr 2026 17:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Thu, 16 Apr 2026 17:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Thu, 16 Apr 2026 21:44:21 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【生放送】伊藤亜和×ひらりさ　司会＝栁田詩織　平成インターネットとはなんだったのか？──女性とエッセイとウェブ文化 #ゲンロン260415</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350068350</link><description>&lt;b&gt;※ 本イベントは、シラス「ゲンロン完全中継チャンネル」からも配信いたします。放送開始から4時間30分を超えてイベントが続いた場合、ニコ生では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。&lt;br /&gt;
※ シラスのシステム上、延長部分のみの購入はできません。延長部分のご視聴をされたい方は、あらかじめシラスで番組本編をご購入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;
☆ 番組チケット（1700円）のご購入はこちら！&lt;br /&gt;https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350068350&lt;br /&gt;
☆ 登壇者への質問を募集中！&lt;br /&gt;
https://forms.gle/Ka3rGpKRWBjR1AuZ9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ゲンロンy』刊行記念イベント第3弾！&lt;br /&gt;
文筆家の伊藤亜和さん・ひらりささんをお招きし、平成インターネットとエッセイをテーマにしたイベントを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊藤亜和さんには『ゲンロンy』に、「斉藤さん」というアプリを中心とした平成インターネットの記憶をご寄稿いただきました。その伊藤さんのデビューのきっかけも、noteでの発信でした。&lt;br /&gt;
ひらりささんもまた、インターネットでの出会いをきっかけに劇団雌猫のメンバーとして文筆活動を始められ、現在は個人でもエッセイを発表されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成インターネットの記憶は、私的なエッセイを書くこととどのようにつながるのでしょうか。&lt;br /&gt;
あのころの掲示板やブログの思い出も楽しく振り返りつつ、文筆をつうじた社会との向き合い方まで、お話をうかがいます。&lt;br /&gt;
ぜひご来場・ご視聴ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成インターネットとはなんだったのか？ – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20260415/</description><pubDate>Wed, 15 Apr 2026 19:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350068350/thumbnail_1773316644773.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1773316644773</nicoch:live_thumbnail><category>past</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Wed, 15 Apr 2026 19:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Wed, 15 Apr 2026 19:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Wed, 15 Apr 2026 22:24:27 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【生放送】藤本壮介×引地耕太×浅子佳英　万博の成功はなぜ誰も予想できなかったのか @soufujimoto @kouta_hikichi @asaco4 #ゲンロン260413</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350174247</link><description>&lt;b&gt;※ 本イベントは、シラス「ゲンロン完全中継チャンネル」からも配信いたします。放送開始から4時間30分を超えてイベントが続いた場合、ニコ生では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。&lt;br /&gt;
※ シラスのシステム上、延長部分のみの購入はできません。延長部分のご視聴をされたい方は、あらかじめシラスで番組本編をご購入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;
☆ 番組チケット（1700円）のご購入はこちら！&lt;br /&gt;https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350174247&lt;br /&gt;
☆ 登壇者への質問を募集中！&lt;br /&gt;
https://forms.gle/fGXNZCTr9wN7GEmm9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イベント概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年4月13日に開幕し、10月13日に幕を閉じた大阪・関西万博。開幕からちょうど1年を迎える日に、会場デザインプロデューサーの藤本壮介さんをふたたびゲンロンカフェにお招きします！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともにご登壇いただくのは、デザインシステムでこみゃくを生み出し、サウンドスケープや会場に散りばめられたアートなどを担当したクリエイティブディレクターの引地耕太さん、そして司会役は『未完の万博』（ゲンロン）でさまざまな制約を解決した万博会場のデザインを分析し、そこにショッピングモールとの類似性を見出した浅子佳英さんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまにして思えば、ゲンロンカフェのイベントでも開催前は大阪・関西万博への反応は冷ややかでした。しかしテストランの頃から空気が変わり始めます。それはやはり万博会場のもつ力のおかげでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤本さんと引地さんはなぜ万博の可能性を信じ続け、さまざまな立場の関係者やクリエイターをまとめあげることができたのか。だれも予想できなかった成功の舞台裏に迫ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
万博の成功はなぜ誰も予想できなかったのか – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20260413/</description><pubDate>Mon, 13 Apr 2026 19:30:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350174247/thumbnail_1774587552719.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1774587552719</nicoch:live_thumbnail><category>past</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Mon, 13 Apr 2026 19:30:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Mon, 13 Apr 2026 19:30:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Mon, 13 Apr 2026 23:53:47 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【2025/3/27収録】吉田豪×九龍ジョー×矢野利裕　実録！〝ゼロ年代中央線文学〟とはなにか @WORLDJAPAN @wannyan @languagelabroom</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350224182</link><description>↓ 番組チケットのご購入はこちらのリンクから！&lt;br /&gt;
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350224182&lt;br /&gt;
※ 再放送は都度課金750円でご購入いただけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

☆ ニコニコ生放送のタイムシフト対応！&lt;br /&gt;
※ 放送終了から1週間後の23時59分までの間、番組をくり返しご覧いただけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


【収録時のイベント概要】&lt;br /&gt;
エッセイブームやマイノリティ文学の台頭など「当事者」による表現が隆盛する現代。批評家の矢野利裕さんは、その潮流はリリー・フランキー『東京タワー』に代表されるゼロ年代「サブカル私小説系」の流行をルーツのひとつにすると分析します。このイベントでは矢野さんをホストに、ゼロ年代カルチャーの「当事者」である吉田豪さん、九龍ジョーさんをお招きし、当時の社会やカルチャーを立体的に描き出します。ゼロ年代サブカルを通して現代社会を抉る必見のイベントです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【企画者の矢野利裕さんからのメッセージ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんにちは。本イベントを企画した矢野利裕です。2020年代もなかばとなった現在、さまざまなかたちでゼロ年代について捉え直す試みを目にしますが、自分が親しんでいたカルチャーあたりが意外と振り返られないなと思うこともあります。それは、いわゆる〝サブカル〟と呼ばれるような、みうらじゅんさんを中心とするような、強いて言うなら「中央線的」みたいな感じでイメージされるシーンのことです。このあたりをしっかりと押さえていないと、じつは現在の文学やカルチャーのことはわからない！　そう思って、ゼロ年代におけるサブカルシーンにおいて裏に表に活躍していた吉田豪さんと九龍ジョーさんを招き、ゼロ年代における〝サブカル〟についてのイベントを開催することにしました。&lt;br /&gt;
　オタクカルチャーやネット文化の隆盛とともに語られることも多いゼロ年代ですが、僕にとってはなにより、自意識過剰なサブカル的な感性が充満していた時代でした。そして重要なことは、このようなサブカル的感性が、現在のマイノリティ文学の隆盛やエッセイブーム、あるいはアイデンティティ・ポリティクスなど、現在の文学シーンや社会的な語りに影響を与えているのではないか、ということです。みうらじゅん、リリー・フランキー、杉作J太郎、『en-taxi』（R.I.P.福田和也）、『hon-nin』、TBSラジオ、福満しげゆき、ECD……といった面々が担ったゼロ年代中央線文学（!?）。現代（の文芸）について考えるためにも、このミッシングリンクとしてのゼロ年代サブカルについて、おおいに振り返りたいと思います。みなさま、ぜひお越しください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 実録！〝ゼロ年代中央線文学〟とはなにか – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20250327/</description><pubDate>Fri, 10 Apr 2026 18:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350224182/thumbnail_1742792074441.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1775123686512</nicoch:live_thumbnail><category>past</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Fri, 10 Apr 2026 18:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Fri, 10 Apr 2026 18:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Fri, 10 Apr 2026 22:19:38 +0900</nicoch:end_time></item><item><title>【2025/8/4収録】浅子佳英×引地耕太×米澤隆　大阪万博への愛憎にクリエイターはどう向き合うか──「こみゃく」と「2億円トイレ」から #ゲンロン250804</title><link>https://live.nicovideo.jp/watch/lv350224084</link><description>&lt;b&gt;↓ 番組チケットのご購入はこちらのリンクから！&lt;br /&gt;
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv350224084&lt;br /&gt;
※ 都度課金850円でご購入いただけます。&lt;br /&gt;
※ シラス延長を除く本編のみとなります。&lt;br /&gt;
☆ ニコニコ生放送のタイムシフト対応！&lt;br /&gt;
※ 放送終了から1週間後の23時59分までの間、番組をくり返しご覧いただけます。&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
【収録時のイベント概要】&lt;br /&gt;
4月に開幕し、折り返しを迎えた大阪・関西万博。藤本壮介さんと山本理顕さんのシンポジウム、浅子佳英さんと藤村龍至さんの万博建築レビューにつづいて、クリエイティブディレクターの引地耕太さんと建築家の米澤隆さんをゲンロンカフェにお招きします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米澤さんは、「2億円トイレ」のレッテルが愛称へと変わりつつある「トイレ5」の設計者。建設費の報道を受けて、坪単価で見れば標準的な金額であること、最終的には1.5億円まで減額できたことを粘り強く説明してきました。いまだに批判の矢面に立たされてはいますが、若手の手がけたトイレのなかでもひときわ有名になった「2億円トイレ」を訪れ、行ってみたら良かったという声は着実に増えています。米澤さんにとって、万博という巨大プロジェクトにかかわる経験はどのようなものだったのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たほう万博が開幕してから一気に人気を集めたのが、会場の各地に出現した「こみゃく」たち。その愛らしい姿がSNSを賑わせていますが、こみゃくたちの生態系にあたる「EXPO 2025 Design System」も重要です。このプロジェクトを手がけた引地さんに、デザインシステムに込められた思想についてもうかがっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SNSで押し寄せる大阪万博への愛憎は、これから大きなプロジェクトに関わっていくクリエイターみなが直面する課題でもあります。クリエイターが創造性を発揮できる社会はデザイン可能か。クリエイターはどのように社会とコミュニケーションをとっていくべきか。ともに82年生まれのおふたりを浅子佳英さんが迎え、「制作」の未来を考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪万博への愛憎にクリエイターはどう向き合うか – ゲンロンカフェ&lt;br /&gt;
https://genron-cafe.jp/event/20250804/&lt;/b&gt;</description><pubDate>Wed, 08 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate><nicoch:live_thumbnail>https://listing-thumbnail.live.nicovideo.jp?image=prod-lv350224084/thumbnail_1754100445549.jpg&amp;w=352&amp;h=198&amp;v=1775122829939</nicoch:live_thumbnail><category>past</category><nicoch:chppv>1</nicoch:chppv><nicoch:channel_only>0</nicoch:channel_only><nicoch:open_time>Wed, 08 Apr 2026 17:00:00 +0900</nicoch:open_time><nicoch:start_time>Wed, 08 Apr 2026 17:00:00 +0900</nicoch:start_time><nicoch:end_time>Wed, 08 Apr 2026 21:17:42 +0900</nicoch:end_time></item></channel></rss>
