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2014年06月28日 15:39 公開

巻上公一×津田大介×上田洋子「新しい音楽を瞬間に紡ぎだすために ――即興音楽の極意は言葉に応用できるか?」【2013/12/27収録】

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動画パックの説明 巻上公一といえば、超歌唱の音楽家。声を自由自在に操るのみならず、テルミンや口琴、それにありとあらゆる楽器と非楽器を用いて空間に音楽を生み出す超パフォーマー。のみならず、彼が率いるヒカシューの楽曲では、言葉が意味を超えて結びつき、奇妙な音楽詩となって聴くひとに作用してきます。そしてまったく奇想天外な即興。われわれの感性や人間の固定概念やパターンを超えて果てしなく広がっていくその世界は、どのように生まれ、育っていくのでしょうか。
今回のトークショーではジャーナリストの津田大介、ロシア文学者で通訳・翻訳者の上田洋子という、言葉を表現とコミュニケーションの手段とする二人が、巻上公一の超音楽の謎を探ります。言葉を超えた音楽だからこそ、言葉で解き明かしてみたい!ひょっとすると即興の技法は、インタビューや通訳に応用できるかもしれない! そんな欲望を全開に、巻上公一を質問攻め!!!
もちろん、パフォーマンスもおねだりしちゃいます!

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