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2014年09月01日 13:13 公開

千葉雅也×東浩紀「「関係しすぎない関係」を巡って――新たなるドゥルーズ、新たなる人間」【2013/11/22 収録】

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動画パックの説明 初の単著となる『動きすぎてはいけない』(河出書房新社)を刊行した新進気鋭の哲学者・千葉雅也が、『存在論的、郵便的』の著者である東浩紀と繰り広げる本気の哲学的対話!
浅田彰・柄谷行人責任編集の伝説の思想誌『批評空間』から10年以上、いま現代思想の新たな波が押し寄せる!
なぜ『動きすぎてはいけない』には浅田と東の帯がついているのか?
そして國分功一郎著『ドゥルーズの哲学原理』とはどう向き合うのか?

SNSに象徴されるネット上でのコミュニケーションの拡大により、多くの人が他者と「繋がれてしまう」ことに対し、千葉はドゥルーズの「生成変化を乱したくなければ、動きすぎてはいけない」というフレーズへの思考から、「部分的に接続し、部分的に切断する」哲学の重要性を主張する。
動きすぎない=関係しすぎない生の在り方を唱える千葉に対し、コミュニケーションの変化や人間が抱え込む孤独について語ってきた東浩紀はどのように応答するのか!?

ニューアカ世代からゼロアカ世代まで、
2010年代の現代思想読者、すべてが必見!
深遠かつ軽やかな思想が今幕を上げる!

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