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(3/3)伊藤剛×カオス*ラウンジ「アートとマンガの教育論――表現者を育てるとはどういうことか?」【2013/12/21収録】
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『テヅカ・イズ・デッド』の著者であり日本におけるマンガ研究のトップランナーとして活躍する伊藤剛とカオスラウンジの代表を務め、初の単著となる『情報社会の情念』の刊行を近く予定している黒瀬陽平によるマンガとアートの教育論!伊藤剛は東京工芸大学マンガ学科准教授を務め、マンガにおける理論研究と実作指導の両方を行い、「マンガのなりかけ」のような作品からフィードバックを受けることの重要性を「ユリイカ」の「マンガ批評の新展開」で指摘した。黒瀬陽平もまた批評の執筆や作品制作を行いながら、様々な美術教育の現場でもアートに関わり、独自の方策を生み出してきた。日本では、マンガやアートの領域で表現者になりたいという人々の需要こそ多いものの、いかにして適切な教育を行えばよいのかという議論はほとんどなされてこなかった。そのような状況の中で、理論と実作のあるべき距離を問い続け、実際の現場で活動してきた二人が生み出す新たな教育論!梅沢和木、藤代嘘によるライブドローイングも行われる「現場」で何が生み出されるのか?アート、マンガに関わるすべての人たちに必聴間違いなしの夜が訪れる!

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