真空管ラジオ修理その2
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真空管ラジオ修理その2

2016-09-18 10:24

    さて昨日の昭和36年式真空管ラジオナショナルUA-350なのですが


    実は昨日無理な修理した際に電源パイロットランプのケーブルをハンダから切断してしまいました。


    そこでキャビネットを開けて確認。


    切断箇所を歯医者専門ルーペと解体屋仲間から貰ったLEDライトで確認。



    何故ルーペを、前に虫歯になったからですw



    まぁそれは置いておいて、切断箇所は真空管番号35W4が怪しい、



    また危険なので回路図を確認


    http://oomaguro.eco.coocan.jp/image/radio36-4.jpg



    パイロットランプはこの35W4の下にあるDLの意味かも知れない?
    電気工事資格関係者の方、間違ってたら御免。



    そこが怪しいから借り配線で装着するが何か不安。



    そうです、ショートです。




    過去に小学生の頃お遊びでラジコン用モーターを100Vに繋いで馬鹿な事やりました、真似しては駄目です。




    またPC電源やHDD、古い延長コードからやった時もありました。



    なので素人の私では回路図だけでは不安なので他のブログや他の真空管ラジオの写真で確認。




    恐る恐るコンセント差し込み神頼みで待機電力のみ入れる
    (よくPCや他電気機器で一瞬動く奴ね。)



    真空管ラジオの場合は待機電力に一瞬入れると真空管とパイロットランプがパッと光るんですが何とか成功しました!(*´ω`)



    いや、素人がこれで1時間も掛かった・・・ ロシアンルーレットだな。




    昨日からお世話になって拝見させて頂いたブログは

    ttp://www.geocities.jp/kurashima668/Z-1/nationalZ-1.html


    ttp://oomaguro.eco.coocan.jp/radio/index.html


    ttp://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/dial-ito.html


    業界人は凄い。


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