真空管ラジオ修理その3 最終編
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真空管ラジオ修理その3 最終編

2016-09-19 15:44
    昨日のパイロットランプに引き続きさらに問題が起きた。



    実はあのナショナルUA-350昭和36年式真空管ラジオの修理だがパイロットランプがショートしてしまった。



    爆発はしてないが電球フィラメントが飛んだ。



    と言う事は昨日の待機電源の一瞬の光はショートして中のフィラメントが飛んだ証拠である。



    再び中開けて確認したら飛んでいたようだ。



    よって予備の解体屋仲間から貰った廃材からの豆電球を拝借、過去日記のソニーレトロテープレコーダーの際の妙なオブジェね。




    だがしかし二度目もショート。




    今度はパイロットランプ無しでアース部分にマイナス側繋ぐがブーンと大きな音が鳴り危険なので電源落とす。





    そこで考えたのがもう一台のナナオラ無線第123型昭和18年式真空管ラジオに付いてるパイロットランプだ。





    このナナオラ無線は数年前解体屋の知り合いが近所の今は亡きお爺さんから譲り受け、自分の後輩に譲り、




    その後輩がある事情で一家離散し家手放す際に後輩の親父さんから無理言って頭下げ譲り受けた物である。




    無論通電せず、ナス型真空管が壊れ中もガタガタで部品も無く飾り物だが、こいつのランプを拝借。




    さらにナナオラ無線の方のパイロットランプの配線見ると一本は抵抗へ、
    もう一本はヒューズとなっている。








    再びナショナルの方を確認するとヒューズ部分からハンダが切れた様だった。(素人は恐ろしい、回路図見ても専門用語でわからない。)




    そこでヒューズ部分へつけ直す作戦でイチかバチか電源入れたら見事に光った。







    いずれ豆電球も揃えておくか、あと綿棒も部品清掃で欲しい。







    最後に解体屋の知り合いから使えそうな廃材プラスチックやLEDライトやカラオケ用スピーカー貰った、あまり使用してないKENWOODのコンポへ繋ぐ






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