ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

今年一発目の林業椎茸原木伐採、農作業
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

今年一発目の林業椎茸原木伐採、農作業

2021-03-05 18:01

    今年からは裏手の山の借りてる土地ではなく、

    そこの分家さんの別な土地から3本、30cmのチェンソーで切り倒す事にした。


    分家さんの人も高齢化で施設や入院してしまった。

    解体屋の知り合い曰く原木栽培はもう後継ぎすら居ない。




    理由:これまでの場所はもう太い原木しかない、

    昨年からはキクラゲ植えずにシメジとナメコと椎茸を植える、

    キクラゲはネズミが全部悪さして食べつくしたw



    例:





    例: いつもながら林業は危険で何があるかわからん、
    解体屋の知り合いが材木屋もやってたので

    「一気に切れ目入れるなよ、下から半分切れ目入れて上からもう半分切れ目入れろ。」


    横にした枝切れ目入れたら挟まった・・・(;´・ω・)

    さらに解体屋の知り合いがあれ程忠告したのに
    切った枝の跳ね返しで大怪我しそうになる間一髪で逃げた。





    大体の場所


    赤いルートが集落の村道から入る例の林道である。

    そこからかんじきで雪山登山で上る。  




    工事現場用ヘルメットとスキーウエアの下に超ロングの寅市ニッカ。

    昨年と一昨年は雪が少ないので青いルートから軽のエブリィバンと一輪車で降ろす。




    例年は紫の絶壁ルートからスノーダンプ逆さにしてロープで滑り下す。

    今回は林道の赤い→から100m山に入る。




    数年前の林道除雪した場所がこれである、

    今回3本切り倒して2週間後に球切りして残雪あるウチにスノーダンプ逆さにして降ろす


    昨年までの場所では無くこっちの赤いルートへ入る。









    数年前の残雪と変わらないな。

    毎年この土地の人も切って栽培してたので2本もう余計目に自分たちが切ってあげてた。

    今年からはそこまでしない。













    でも重機や運搬機が無いから人力である。

    大型二種も重機整備士も持ってない。






    親が昨年怪我で入院し何時まで出来るか分からない、

    親もやるかどうかため息。で結局続ける事にした。



    1年休もうとしたらしい、

    解体屋の知り合い「もうそこまでガタ来てるなら無理せず辞めろよな、

    椎茸生産組合の工場がそれで高齢化で辞めたんだぞ。」



    本来は椎茸小屋とかログハウス作りたかったらしい



    ポツンとある田舎の一軒家の番組みたいに上手くはいかない、

    大変なんだよあれは。





    薪ストーブも本来はやりたかったらしいが







    だから廃油ストーブの方が楽だと思い昨年これと同じ奴を

    JAの燃料担当の知り合いに頼んで一台譲って貰ったわけである。

    解体屋の知り合い曰く「素人が持つものではない、
    薪ストーブの方がまだ一般的だ、お前んとこ山後ろだろ?」


    自分「いや、何方かと言うと両方邪魔で嫌だ・・・原木栽培めんどい。(;´・ω・)」


    知り合い「んだなw」






    さて二週間後球切りして降ろしてコマ打ちだな、

    そのウチに雪囲い撤去して畑の残雪を除雪できれば除雪して、
    雪が消えれば農作業開始だ。

    忙しいぞ・・・・(´・ω・`)


    【この記事への大量アクセスコメント一切禁止!!】








    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。