• 野球ルールの鬼門?インフィールドフライ

    2020-08-13 08:00
    現在甲子園で高校野球交流試合が開催されている。
    それぞれ1試合ではあるが球児達がはつらつとした表情で
    白球を追う姿は見ていて気持ちいい。
    さて昨日行なわれた『中京大中京』対『智弁学園』戦の
    決着に絡んだあるルールがネット上で話題を呼んだ。

    延長十回ノーアウト満塁で中京大中京の打者が内野フライを打ち上げた。
    ここで審判は「インフィールドフライ」を宣告し、打者はアウトとなった。
    しかしセカンドがフライを落球。プレーは継続され、ボールが転がる間にランナーが生還。
    中京大中京がサヨナラ勝ちした。

    一見するとミスの間に生還、と見える場面ではあったが、
    色々と野球のルールの難しさが動いた場面であった。
    実際ネット上ではインフィールドフライに関する議論が結構見られた。
    さらにそのプレーに絡んだ走塁に絡むルール『タッチアップ』に関することでも
    いろんな議論がなされていた。

    よく考えてみるとタッチアップも意外に難しいルールだ。
    タッチアップ開始のタイミングはどこからやっていいのか?
    これ知っているかどうかで実際にプレーしている際に
    ホームに生還出来るかどうか分かれそうだ。
    (正解は野手が最初にボールを触れたタイミング。
    完全捕球のタイミングではないことがポイント。)

    ルールの難しさが最後に見られた試合でしたが、
    純粋にいい試合だったなぁと思います。
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  • これからどうする?!NPBの対応

    2020-08-02 13:53
    先日、リーグ開幕後で初となる
    『選手からコロナ陽性の判定』が出たとの一報があった。

    ご時世的に避けられない事態ではあったため、
    大きな衝撃はないものの、この後の対応が気になるところだ。

    現時点では開幕前も含めて1チーム数人程度の陽性反応だが、
    これが短いスパンで数チームから複数人発生した際にどう対応するのか?

    すでにメジャーリーグでは上記の様な事例が発生しているが、
    メジャーはあらかじめ試合数を60としているので、
    まだ日程の調整が利くかもしれない。
    対して日本は120試合を想定しており、コロナ発生で試合が飛んだ際に
    既に結構な過密日程に加えてさらにとんでもない連戦が・・・
    なんとパターンも大いに考えられる。

    未曾有の事態ではあるがどうかNPBには
    選手ファーストな対応をしてもらいたいと思っている。



  • 【プロ野球】マリーンズとの6連戦を終えて【7月7日~7月12日】

    2020-07-23 08:00

    ビジターでマリーンズとの対戦となったこの週。
    1戦ノーゲームになったが、3勝2敗と勝ち越しすることが出来た。
    =================
    7月 7日(火) 西6-8ロ
    7月 8日(水) 西3-0ロ
    7月 9日(木) ノーゲーム
    7月10日(金) 西7-6ロ
    7月11日(土) 西4-6ロ
    7月12日(日) 西8-5ロ
    =================

    この週の試合はわかりやすく『エラーを多くしたチームが負けた』
    という構図になった。

    初戦は高橋光成選手が中盤に大量失点し、KO。
    打線も6得点したものの、追いつけず敗北。

    2戦目は打って変わって今井投手が快投を見せると、
    点数は少なかったものの、序盤・中盤・終盤とそれぞれ
    得点し、ゲームを優位に進めて勝利をもぎ取った。

    4戦目は終盤までロッテに優位にゲームを進められますが、
    頼れるベテラン、栗山選手の起死回生の2ランで同点とすると
    さらに次の回では同じく栗山選手が四球を選び押し出しで決勝点を
    取った。

    5戦目は序盤に流れを捕まれたことと、
    種市投手の素晴らしい投球で打線が勢いに乗れず敗北。
    2点差ではあったものの、点差以上に壁を感じた試合でした。

    6戦目は両チーム二桁安打の乱打戦に。
    中盤までにロッテ先発・フローレンス投手を攻略し得点。
    投手陣は打たれながらも、なんとか凌ぎきり勝利。
    勝ったものの、與座投手に勝利をつけたかった試合でした。


    多少、打線の勢いが出てきたものの、
    先発が打ち込まれる試合も多くなってきた印象だった。
    また種市投手や安田選手などマリーンズの若き力にも驚異を感じる週でした。