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  • ラブライブ!サンシャイン!! Aqours ONLINE LoveLive! ~LOST WORLD~感想

    2020-10-11 23:41
    昨日、今日とAqoursワンマンライブとしては久しぶりのライブ、
    ラブライブ!サンシャイン!! Aqours ONLINE LoveLive! ~LOST WORLD~』が
    開催されました。

    このコロナというご時世に配慮して
    配信オンリー、そして収録部分あり、そしてライブとしては短めではありましたが
    その2時間に色んな想いと制限を逆手にとった『新たな表現』など
    高槻さんも言っていた『新たな0から1』を感じました。

    まず今回はユニット曲からスタート。
    Guilty Kiss、CYaRon!が1曲ずつ披露すると、
    3組目として登場したAZALEAは3曲歌い上げた。
    AZALEAはコロナの影響を受けてユニットでは
    唯一ライブを行なうことが出来なかった。
    この3曲は幻となっていたもので、このセットリストには
    AZALEAファンでなくとも粋に感じました。

    そして発表時に衝撃を与えた『シャゼリア☆キッス☆ダダンダーン』。
    セーラームーンや聖闘士星矢などのテイストを感じるこの曲。
    今までとは違うインパクトある衣装も凄かったが、
    個人的には普段優雅な雰囲気で水や風のような印象のある小宮さんが
    この曲においては目つきが変わり、静かに燃えるような目になった気がした。
    かつてヒーローとして悪と闘っていた時のような雰囲気を出しつつ、
    キックのキレもヒーローのそれだった。

    オープニング映像には今までのライブを振り返りが入り、懐かしさと楽しさを思い出した。
    そしてその後は今回のライブの名前にもなっている『LOST WORLD』の意味がわかる、
    演出がなされている。
    その場面を見た時は悲しみを感じつつも、運営サイドの強さを決意を感じました。

    そしてその後はこれまたのびのびとなっていたFantastic Departure!の曲、
    衣装を披露。
    今までのものとはまた違った雰囲気な仕上がりになっており、
    これまた新たなAqoursの新たなカラーを見た気がする。

    Deep Resonanceでは鬼気迫る、という表現がいいのかわからないですが、
    小林さんの想いが乗った歌が画面越しに体感・・・したような錯覚。
    そしてAqours Pirates Desireでは斉藤さんが今までの明るさとは違った
    華麗でしなやかなフラッグさばきを披露し、曲に彩りと厚みをつけた感じを受けました。

    君のこころは輝いてるかい? では、
    Aqoursの円陣の中心にいて、みんなの背中を見ながら曲がスタートという、
    普段は見られない、そしてAqoursを送り出す側になったような
    こみ上げてくるようなアングル。
    他の方もつぶやいていましたが・・・最高でした。

    長々と書きましたが、これを書いている時点では有料ですが
    まだアーカイブとして残っているのでぜひとも見て貰いたいです。
    ここで書き連ねた言葉なんて陳腐に感じるほどのものを
    感じることが出来ると思います。

    これからの展開も公表され、今を楽しんだだけでなく
    これからも楽しくなるそんな時間でした。

    9人と、その影で支える方々、そして同じ瞬間に一喜一憂したみなさんに
    感謝しつつ、明日を生きようと思います。

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  • 野球ルールの鬼門?インフィールドフライ

    2020-08-13 08:00
    現在甲子園で高校野球交流試合が開催されている。
    それぞれ1試合ではあるが球児達がはつらつとした表情で
    白球を追う姿は見ていて気持ちいい。
    さて昨日行なわれた『中京大中京』対『智弁学園』戦の
    決着に絡んだあるルールがネット上で話題を呼んだ。

    延長十回ノーアウト満塁で中京大中京の打者が内野フライを打ち上げた。
    ここで審判は「インフィールドフライ」を宣告し、打者はアウトとなった。
    しかしセカンドがフライを落球。プレーは継続され、ボールが転がる間にランナーが生還。
    中京大中京がサヨナラ勝ちした。

    一見するとミスの間に生還、と見える場面ではあったが、
    色々と野球のルールの難しさが動いた場面であった。
    実際ネット上ではインフィールドフライに関する議論が結構見られた。
    さらにそのプレーに絡んだ走塁に絡むルール『タッチアップ』に関することでも
    いろんな議論がなされていた。

    よく考えてみるとタッチアップも意外に難しいルールだ。
    タッチアップ開始のタイミングはどこからやっていいのか?
    これ知っているかどうかで実際にプレーしている際に
    ホームに生還出来るかどうか分かれそうだ。
    (正解は野手が最初にボールを触れたタイミング。
    完全捕球のタイミングではないことがポイント。)

    ルールの難しさが最後に見られた試合でしたが、
    純粋にいい試合だったなぁと思います。
  • これからどうする?!NPBの対応

    2020-08-02 13:53
    先日、リーグ開幕後で初となる
    『選手からコロナ陽性の判定』が出たとの一報があった。

    ご時世的に避けられない事態ではあったため、
    大きな衝撃はないものの、この後の対応が気になるところだ。

    現時点では開幕前も含めて1チーム数人程度の陽性反応だが、
    これが短いスパンで数チームから複数人発生した際にどう対応するのか?

    すでにメジャーリーグでは上記の様な事例が発生しているが、
    メジャーはあらかじめ試合数を60としているので、
    まだ日程の調整が利くかもしれない。
    対して日本は120試合を想定しており、コロナ発生で試合が飛んだ際に
    既に結構な過密日程に加えてさらにとんでもない連戦が・・・
    なんとパターンも大いに考えられる。

    未曾有の事態ではあるがどうかNPBには
    選手ファーストな対応をしてもらいたいと思っている。