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WBC2017準決勝 日本VSアメリカ ツーシームVSフォーシームの行方は・・・?
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WBC2017準決勝 日本VSアメリカ ツーシームVSフォーシームの行方は・・・?

2017-03-22 19:07
    昨日のプエルトリコVSオランダ戦も熱い試合だったが、
    今日の日本VSアメリカ戦もかなり熱く、緊迫した試合だった。

    この試合は両チームとも投手の凄さが光った。
    しかも両チーム対照的なファストボールを武器に抑えていた。
    日本チームは低めの変化球とノビのあるフォーシームのつり玉を使い、
    打ちとるピッチング。
    対してアメリカは日本のバッターが苦手としている、
    手元で鋭く変化するツーシームを主体に組み立て、打ち取っていた。

    この両チームのピッチングの作戦がハマり、試合はロースコアの展開だった。
    しかし、試合は残念ながら1-2でアメリカが勝ち、日本のWBC2017は
    ベスト4で終わった。
    勝てなかった要因については得点に絡んだ2つのエラーよりも、
    ツーシームを攻略出来なかったことが大きいと私は思っている。
    この課題は日本人野手がメジャーに行っても成功しにくい要因にも
    なっているので日本野球のさらなるレベルアップのためにも
    対応策が生み出されることを願いたい。

    ともあれ、色々偉そうに考察を書いたが、
    侍ジャパンへの感想を素直に書くとするなら、

    『やっぱり野球は面白い!ハイレベルな戦いをありがとう!』。


    どの試合もペナントレースでは味わえない、国を背負って、
    しかも1敗が即敗退に繋がりかねない状況での試合の緊張感、
    買った時の爽快感は凄かった。
    選手も今回のWBCではおそらくかなりのモノを得たように思う。
    特に小林捕手は1試合ごとにもの凄く成長しているように感じた。
    一皮むけた小林捕手が今度はチームにどんな影響を与えるのか注目したい。

    侍ジャパンのみなさん、お疲れ様でした!

    ペナントレースも楽しみにしています!


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