ヘンリー英王子夫妻の警備費用問題から考える、筋の通し方
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ヘンリー英王子夫妻の警備費用問題から考える、筋の通し方

2020-01-15 17:25
    先日イギリス王室のヘンリー英王子夫妻が英国の主要王族の地位から退くと
    電撃発表し世間を驚かせた。

    ヘンリー英王子夫妻の警備費用


    ヘンリー王子のコメントなどを総合すると母・ダイアナ妃がかつて
    メディアに苛烈な批判を浴びている状態を見ており、
    さらに自身の妻のメーガン妃への批判がそのような流れになってきていることなどから
    王室と距離を置くこととしたとのこと。

    この考えは立派なのだが、それに付随する行動に疑問が浮かぶ。
    まず離脱宣言の少し前に、ヘンリー王子が自らの爵位を商標化して
    それでグッズを作成し、自分達の活動資金とする動きがあるとの報道があった。
    離脱前でも私用のお金稼ぎに使うのはどうなの?という感じではあるが、
    離脱した上に自分達の生活費の為にやるというはあまりにも酷いように思える。

    2つ目にヘンリー王子夫妻一家の警備費用の問題も大きい。
    現在一家の警備には最低でも毎年65万ドル(約7200万円)が掛かると言われている。
    これにももちろん税金が投入されている。

    そしてまだ毎年ヘンリー王子に国や王室からのお金の行方が気になるところ。
    毎年国から3億円、そして王室の所有する土地からの収入の分配金などを受け取っているが
    王室からの離脱となればこのお金はどうなるのか?まさかこれも受け取り続ける・・・?

    個人的な考えですが、王室の公務という義務をやらないのであれば
    数々の権利を辞退したほうがいいのではと思ってしまいます。
    このご時世には古い表現なのかも知れませんがそれをしてこそ
    『筋を通す』、そして『高潔』ということになるのではと思います。


    参考ソース
    https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/01/10/kiji/20200109s00042000373000c.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00000028-jij_afp-int
    https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-517461/

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