獅子の新レギュラー候補達、明暗分かれる
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獅子の新レギュラー候補達、明暗分かれる

2020-02-22 21:51
    今日、西武とロッテの練習試合が行なわれた。

    スタメンは以下の通り。

    西武
    1番・中堅 金子
    2番・遊撃 源田
    3番・捕手 森
    4番・一塁 山川
    5番・二塁 外崎
    6番・指名打者 栗山
    7番・三塁 スパンジェンバーグ
    8番・右翼 木村
    9番・左翼 川越
    先発 ノリン

    ロッテ
    1番・左翼 藤原
    2番・指名打者 中村
    3番・中堅 福田秀
    4番・一塁 井上
    5番・三塁 安田
    6番・捕手 田村
    7番・右翼 菅野
    8番・二塁 西巻
    9番・遊撃 藤岡
    先発 美馬

    西武はほぼ去年のスタメンに近いメンバー、
    対してロッテは新戦力と若手のメンバーの構成となった。

    この試合、野手陣、特に金子選手と川越選手の活躍が光った。
    奇しくも今日は猫の日だからというわけではないだろうが、
    金子選手が4打数3安打1盗塁と期待されている『1番』の座を
    引き寄せる結果を出した。フォームが振り子打法のようになったことで
    結果を出したのかもしれない。まだ1試合ではあるが、いきなり結果を出したことは
    素直に喜びたい。

    そして川越選手。去年野手に転向し、台湾でのウインターリーグで結果を出していたが
    今日も躍動していた。
    2打席目、対するピッチャーはロッテの開幕候補でもある種市投手。
    見事振り抜きスタンドに放り込んだ。
    その後の2打席も四球を選び、結果を出した。

    去年、優勝しながらも今年の秋山選手の移籍などもあって、
    外野のレギュラーが白紙となっていた。その外野レギュラーに向けて
    アピールした形となった。

    対してピッチャー陣はなんとも言えない感じだった。
    新外国人ノリンは4四死球(1死球)と不安な出来だった。
    アメリカ時代も球場によって出来がかなり差があったようなので
    メットライフドームでの出来を期待したい。

    西武だけでなく、ロッテでは去年のルーキー、藤原選手が4出塁と大活躍していた。
    どのチームに限らず、新しい力が現れるというのはワクワクする。
    その新たな力がチームを強くし、ひいては日本野球を面白くしてくれる。
    2020年に輝きを見せる選手は誰なのか。楽しみで仕方が無い。


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