プロ野球開幕! 西武の1カード目の結果と気になること
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プロ野球開幕! 西武の1カード目の結果と気になること

2020-06-21 23:16
    19日、待ちに待ったプロ野球が開幕した。
    西武は日本ハムとの3連戦だった。
    スコアは以下の通り

    19日→西3-0日
    20日→西1-2日
    21日→西2-12日


    1戦目はニール投手が先発。練習試合では良い結果を残せていなかったが
    今回はアウトのほとんどをゴロで打ち取るなどいつものピッチングに。
    後続もゼロに抑えた。打撃陣は好調とは言えなかったものの、
    数少ない相手のほころびを見逃さず渋い形ではあったが得点を重ねて勝利した。

    2戦目、西武打線はチャンスはあったものの日ハム投手陣を打ち崩せず1得点。
    投手陣は先発松本投手は内容が悪ながらも2失点にまとめていただけに
    援護したかった。

    3戦目、復活した與座投手が6回3失点で試合を作ったが、
    後続が打たれ最終的には12失点。
    打線も栗山選手と中村選手が活躍するもその他のメンバーがチャンスをことごとくのがし
    2得点どまりだった。


    この3連戦で感じたこと
    先発はほぼ完璧な仕事をして勝ち負けという結果に差が出たものの好投していた。
    そして中継ぎも3戦目で大量失点したものの、
    全体的には次回のカードも十分期待できる感じだった。

    そして心配なのは打撃陣だ。
    この3戦チャンスを結構作りながらも1本が出ず、くやしい展開になっている。
    加えて盗塁をことごとく刺されたことで早い段階で得点の目をつぶされたのも
    負けに繋がったように感じる。

    野手陣で深刻なのはスパンジェンバーグ選手と金子選手だ。
    スパンジェンバーグ選手はかねてから変化球への対応、
    左投手への対応を懸念されていたがこの3連戦でヒット1本と
    その弱点がモロに出た形となった。

    金子選手は練習試合から既に不調で打順も9番で迎えた訳だが、
    この3連戦、打率などももちろん、凡退した打席での感じも不安な感じがぬぐえない。
    打撃改造が今のところ凶と出ている感じだが、自分のためにもチームのためにも
    打撃の感じをつかんで欲しい。

    そしてあさってからはソフトバンクとの6連戦が控えている。
    いつも以上に同一チームとの対戦が長いだけにこの悪い流れを引きずるようなら
    少し非常な采配ではあるが、スパンジェンバーグ選手の打順変更や
    練習試合で結果を残した上、今後の成長がさらに期待できる
    川越選手や鈴木選手を起用するのも手かもしれない。
    秋山選手が抜けた穴は大きい。が過去主力選手の移籍があっても
    結果を出してきた辻野球はこんなところでおわるはずはない。


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