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【プロ野球】マリーンズとの6連戦を終えて【7月7日~7月12日】
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【プロ野球】マリーンズとの6連戦を終えて【7月7日~7月12日】

2020-07-23 08:00

    ビジターでマリーンズとの対戦となったこの週。
    1戦ノーゲームになったが、3勝2敗と勝ち越しすることが出来た。
    =================
    7月 7日(火) 西6-8ロ
    7月 8日(水) 西3-0ロ
    7月 9日(木) ノーゲーム
    7月10日(金) 西7-6ロ
    7月11日(土) 西4-6ロ
    7月12日(日) 西8-5ロ
    =================

    この週の試合はわかりやすく『エラーを多くしたチームが負けた』
    という構図になった。

    初戦は高橋光成選手が中盤に大量失点し、KO。
    打線も6得点したものの、追いつけず敗北。

    2戦目は打って変わって今井投手が快投を見せると、
    点数は少なかったものの、序盤・中盤・終盤とそれぞれ
    得点し、ゲームを優位に進めて勝利をもぎ取った。

    4戦目は終盤までロッテに優位にゲームを進められますが、
    頼れるベテラン、栗山選手の起死回生の2ランで同点とすると
    さらに次の回では同じく栗山選手が四球を選び押し出しで決勝点を
    取った。

    5戦目は序盤に流れを捕まれたことと、
    種市投手の素晴らしい投球で打線が勢いに乗れず敗北。
    2点差ではあったものの、点差以上に壁を感じた試合でした。

    6戦目は両チーム二桁安打の乱打戦に。
    中盤までにロッテ先発・フローレンス投手を攻略し得点。
    投手陣は打たれながらも、なんとか凌ぎきり勝利。
    勝ったものの、與座投手に勝利をつけたかった試合でした。


    多少、打線の勢いが出てきたものの、
    先発が打ち込まれる試合も多くなってきた印象だった。
    また種市投手や安田選手などマリーンズの若き力にも驚異を感じる週でした。

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