野球ルールの鬼門?インフィールドフライ
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野球ルールの鬼門?インフィールドフライ

2020-08-13 08:00
    現在甲子園で高校野球交流試合が開催されている。
    それぞれ1試合ではあるが球児達がはつらつとした表情で
    白球を追う姿は見ていて気持ちいい。
    さて昨日行なわれた『中京大中京』対『智弁学園』戦の
    決着に絡んだあるルールがネット上で話題を呼んだ。

    延長十回ノーアウト満塁で中京大中京の打者が内野フライを打ち上げた。
    ここで審判は「インフィールドフライ」を宣告し、打者はアウトとなった。
    しかしセカンドがフライを落球。プレーは継続され、ボールが転がる間にランナーが生還。
    中京大中京がサヨナラ勝ちした。

    一見するとミスの間に生還、と見える場面ではあったが、
    色々と野球のルールの難しさが動いた場面であった。
    実際ネット上ではインフィールドフライに関する議論が結構見られた。
    さらにそのプレーに絡んだ走塁に絡むルール『タッチアップ』に関することでも
    いろんな議論がなされていた。

    よく考えてみるとタッチアップも意外に難しいルールだ。
    タッチアップ開始のタイミングはどこからやっていいのか?
    これ知っているかどうかで実際にプレーしている際に
    ホームに生還出来るかどうか分かれそうだ。
    (正解は野手が最初にボールを触れたタイミング。
    完全捕球のタイミングではないことがポイント。)

    ルールの難しさが最後に見られた試合でしたが、
    純粋にいい試合だったなぁと思います。
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