初心者だけどゲーム制作やってみたい!
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初心者だけどゲーム制作やってみたい!

2013-06-19 05:49

    ショートショートも書かないで、ゲームを作ろうかと思っている。
    どうも、僕です。

    せっかくなので、これからここで現在試案している構想をチラ裏程度にまとめていきたいと思います。

    タイトルは最後の扉、適当に考えただけなので、変わる可能性大です。
    また、これは超大作()を作る前段階の練習です。非常にシンプルな感じにしようと考えています。プレイ時間も1時間あればいいなー程度です。(1時間もプレイしてくれるかどうか的な意味で)

    以下はプロローグからプレイヤー操作までの大ざっぱな流れです。

    『主人公Aはある事件の殺人犯として警察に捕まるまさにその瞬間からはじまる。

    Aは警察から逃れ、部屋から飛び出すように扉をあけた。
    すると、そこには見たことのない通路がのびていた。警察から逃れるように行き止まりまで通路を進む。警察はここまで追ってはこなかった。
    深呼吸をしながら行き止まりのあたりを見ると、いたるところに扉があった。
    その中で一番近い扉を見てみる。

    「これは・・・二日前の日付か・・・?」

    扉の中央には「日付」と「時刻」が書かれていた。
    Aは訝しげに扉を開けると、まさに二日前、Aがいた場所の光景が写っていた。
    車に乗り込み、今から山荘へと向かう瞬間が切り取られていたのだ。
    扉を閉め、すぐ隣の扉を開けてみる。
    すると、今度は山荘に到着し、荷物を降ろそうとしている自分がいた。

    Aは気づく。これはその時の光景を見せてくれているのだと。
    同時に考える。これを使えば、真犯人が分かるのではないかと。

    扉の数には限りがある。この中から絶対に探さなければならない使命感が湧き上がる。

    プレイヤーが解明しなければならない謎は2つ。
    Aがなぜこの場所に来たのか。
    真犯人は誰なのか。
    犯人と扉、二つの謎が入り混じりながら、物語の核心へと迫っていく……。


    プレイヤーは好きなところから扉を開けることができる(最初は時間軸通りに進めていくこと推奨)。
    殺害時刻近辺は意図的にドアがない(もしくは開かない、鍵がかかっている)などの処置がされている。』



    とりあえずだいたいこれくらいの流れです。
    ちなみにまだ登場人物やらトリックやらそもそも扉あたりのことを全く考えておりません。
    ただ風呂敷を広げているだけです。

    ひっそりと没にするかもしれませんが、またある程度構想がまとまったらブログに書く予定です。

    ではでは。


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