17/01/08 Competitive Modern League
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17/01/08 Competitive Modern League

2017-01-09 12:46
    こんにちは! 「ポンコツゆかりんのMtG」動画を上げております じーな です。
    こちらでは、動画にはならない ちょっとした日々の記録を残していきます。

    ▽ 普段のMtG動画はこちら




    霊気紛争のプレリ合わせで ブロマガの初記事を書く心算でしたが、
    たまたま参加したモダンリーグで 5-0 できたので
    テスト記事も兼ねてレポートを残しておきます。

    ■ 使用デッキ




    デッキはモダン環境で一番愛着のある ジャンド です!


    一時期はデッキリストに しばしば見かけた《不屈の追跡者》ですが、
    最近は採用率が低く寂しい限り。
    テンポは取られやすいものの ほぼ確実にカードアドバンテージを得られる上、
    「終盤で土地を引いても問題なくなる」というのは消耗戦の勝率を格段に高くするため、
    未だに愛用しています。

    《高原の狩りの達人》は最近流行っているようなので、お試し枠。

    色々入れた結果 ハンデスが薄くなってしまったのは懸念点ですね。
    初手にあることが肝要なハンデスは、数を減らせば減らすほど
    1枚当たりの強さも目減りしてしまいます。

    ■ R1: マーフォーク
    ▽ G1 ×


    対ジャンド決戦兵器《波使い》。
    4マナのため《突然の衰微》の対象とならず、
    プロテクション (赤) で《稲妻》や《終止》も防ぎ、
    トークンを引き連れるため《ヴェールのリリアナ》の布告も通用しない超生物。
    さすがに対処法が無く、そのまま負け。


    変身する見込みのない《高原の狩りの達人》を先出ししたのが
    一番のプレイミスですね……。


    まあ、どちらにしろ 負けてたとは思うけどね?


    ▽ G2 ○
    序盤に2枚、中盤に1枚の《広がりゆく海》で土地基盤を水浸しにされるものの、
    除去 計8枚と 必要最小限の色マナを出せる土地を綺麗にドローし続け、
    1枚のみ引いていた《タルモゴイフ》でクロックを刻んで勝利。

    ▽ G3 ○
    除去の無い相手に対し 2T目に《闇の腹心》を置ければ だいたいどうとでもなります。
    《闇の腹心》で引き込んだ除去により盤面を制圧し、《タルモゴイフ》で殴り勝つ
    ジャンドらしいゲーム。

    ■ R2: アドグレイス
    ▽ G1 ×


    完全にプレイミスで落とした試合。
    相手のハンドは《むかつき》《猿人の指導霊》+ 何か1枚 であることが分かっていたものの、
    《むかつき》がソーサリーだと勘違いして この場面で《コラガンの命令》。
    当然対応して《むかつき》を撃たれ、
    追加の《むかつき》と《ファイレクシアの非生》を加えられ、
    そのままコンボを止められず死亡。

    正しくプレイしていれば あと1ターン猶予があったので、
    《突然の衰微》を引ける可能性があった筈。

    ▽ G2 ○
    《ファイレクシアの非生》を割りつつ《漁る軟泥》×2のクロックでライフを詰め、
    《天使の嗜み》を防御に切らせて押し切りました。


    《祖先の幻視》2枚で 計6ドローされたときは どうなるかと思いました……。


    ▽ G3 ○
    T2《闇の腹心》の暴力と《大爆発の魔道士》のお陰で危なげなく勝ち。

    ■ R3: アブザン
    ▽ G1 ○


    《未練ある魂》2枚という 以前のジャンドなら手も足も出なかった相手でも、
    《最後の望み、リリアナ》が居ればこの通り。
    《不屈の追跡者》2体の13点パンチでドーン!


    これが新イニストラードの力です!


    ▽ G2 ×
    相手側の《コジレックの審問》と《ヴェールのリリアナ》でリソースを削られ、
    準備が整う前に《包囲サイ》を出されて 対処できずに負け。

    ▽ G3 ○
    相手の1マリガン分と こちらの《コラガンの命令》によるリソース差が
    ゲームを決めた感じです。
    消耗戦における手札の枚数は正義。

    相手の場にミシュランが2枚、
    こちらの手札に《大爆発の魔道士》と《反逆の先導者、チャンドラ》という状況で、
    《大爆発の魔道士》を出しつつ ブロッカーにも土地破壊にも回さないことで
    しっかり次のターンの《反逆の先導者、チャンドラ》を守れたのが良かった気がします。

    ■ R4: タイタンシフト
    ▽ G1 ○
    初手《思考囲い》で見えたのが《風景の変容》2枚と《探検》。
    確定ハンデスは1枚しか無かったので《探検》を落とすものの、
    次のターンに《カルニの心臓の探検》を置かれて一気にピンチに。



    《ヴェールのリリアナ》の[+1]と《コラガンの命令》により
    相手土地6枚、手札は《風景の変容》のみ (土地または土地サーチを引かれたら即死)
    という状況まで持っていき、相手のドロー。

    引かれたのは《稲妻》だったので、《ヴェールのリリアナ》の[+1]から
    2枚目の《ヴェールのリリアナ》を出し、[+1]で《風景の変容》を落として勝ち。


    あ、危なかった……!



    さすがに 息が止まりましたよ……。


    ▽ G2 ○
    4T目の《殺戮遊戯》が綺麗に間に合い、
    ハンドにあった1枚を含めて《風景の変容》を全て追放。
    《原始のタイタン》を出されたらまだ分からなかったものの、
    特に引かれることもなく そのまま殴り切って勝利。

    ■ R5: 白単エメリア
    ▽ G1 ○
    ハンデスで《再誕の宣言》と《神の怒り》をタイミング良く落とせたため、
    《タルモゴイフ》と《高原の狩りの達人》で盤面を制圧して勝利。

    ▽ G2 ×
    《イーオスのレインジャー》に ひたすらアドバンテージを稼がれ、
    6/6絆魂・飛行の《セラの高位僧》が3体出てきて対処できずに負け。

    ▽ G3 ○


    《最後の望み、リリアナ》の紋章で ゾンビトークンが30体ほど出るも、
    《亡霊の牢獄》のアタック制限 + 《砂の殉教者》と《再誕の宣言》で
    相手のライフを殆ど減らせず。

    その後《神の怒り》により1対31交換というシャークトレードをされるものの、
    14T目に ようやく《突然の衰微》を引き込み、《亡霊の牢獄》を破壊して勝ち。


    ぶいっ!


    ■ 結果
    R1: マーフォーク ×○○
    R2: アドグレイス ×○○
    R3: アブザン ○×○
    R4: タイタンシフト ○○
    R5: 白単エメリア ○×○

    で無事 5-0 でした!


    ■ おまけ




    最近値下がりしてますし、せっかくなのでチェスト剥いちゃいました。



    ボルカ剥いたので金額的にはセーフ! ……かな?

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