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        <title><![CDATA[ギンチャンネル in ニコニコのブロマガ]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga</link>
        <description><![CDATA[ギンのニコニコチャンネルブロマガです。
雑感やレビュー、告知等内容を限定せず発信していこうと思います！]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[私が「体験」をシェアし続ける理由]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。
今回の記事はnoteにも投稿してみた内容なんですけど。
ちょっと真面目な話というか、 私がなぜ発信を続けているのかという、根っこの話をしてみようかなと思います。

▼世界が広がる感覚が、めちゃくちゃ好きなんです
突然ですが。

・まだ見ぬ世界
・まだ体験してない経験
・気づかなかった意外な視点

こういうものに触れて、自分の世界が広がっていく感じ。
あれがね、私めちゃくちゃ好きなんですよ。

人生において経験は豊かさだ！って考えを持っています。

▼とにかく昔から“伝えたがり”
たぶん私の根っこって、
「自分の見聞きしたこと、誰かに伝えたい！！！」っていう欲求がめちゃくちゃ強い。

昔からずーっとそうで、とにかく“伝えたがり”。

たとえば、

・感動するほど美味しかったお店
・「え、これ安すぎない？」っていう買い物
・旅先で出会った忘れられない景色
・（昔めっちゃブログ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2231602</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2231602</guid>
                <pubDate>Mon, 04 May 2026 13:05:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<div><br />今回の記事はnoteにも投稿してみた内容なんですけど。</div>
<div>ちょっと真面目な話というか、 私がなぜ発信を続けているのかという、根っこの話をしてみようかなと思います。</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>▼世界が広がる感覚が、めちゃくちゃ好きなんです</strong></div>
<div><br />突然ですが。</div>
<br />
<div>・まだ見ぬ世界</div>
<div>・まだ体験してない経験</div>
<div>・気づかなかった意外な視点</div>
<br />
<div>こういうものに触れて、自分の世界が広がっていく感じ。</div>
<div>あれがね、私めちゃくちゃ好きなんですよ。</div>
<br />
<div>人生において経験は豊かさだ！って考えを持っています。</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>▼とにかく昔から“伝えたがり”</strong></div>
<div><br />たぶん私の根っこって、</div>
<div>「自分の見聞きしたこと、誰かに伝えたい！！！」っていう欲求がめちゃくちゃ強い。</div>
<br />
<div>昔からずーっとそうで、とにかく“伝えたがり”。</div>
<br />
<div>たとえば、</div>
<br />
<div>・感動するほど美味しかったお店</div>
<div>・「え、これ安すぎない？」っていう買い物</div>
<div>・旅先で出会った忘れられない景色</div>
<div>・（昔めっちゃブログやってた）競馬の“ギャンブルじゃないロマン”の話（笑）</div>
<br />
<div>こういう「うわ、これいい！！」って思ったものは、</div>
<div>ブログに書いたり、人に話したり、言いふらしたり（笑）</div>
<br />
<div>とにかくシェアせずにはいられない性分なんです。</div>
<br />
<div>だから、例えば引っ越しや旅行などで新しい街に行ったとする。</div>
<div>すると行動開始！</div>
<div>エリアを歩いて探索したり、現地の人とコミュニケーションを取ったり、ネットで情報を調べたりして美味しいお店やお土産を買えるところを探し出してくるのがめっちゃ得意。</div>
<br />
<div>で、それを家族やら友人やらに教えるまでがワンセット。</div>
<br />
<div>それでは飽き足らず、考えたことや思ったことなどは手記に記録もしていて、小6から今もずっと手記を続けています。…ってどんだけ経験を残したがりなんだｗ</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>▼「没頭」と「シェア」が重なった瞬間</strong></div>
<div><br />そんな自分の人生を振り返ったときに、</div>
<div>唯一レベルで“寝食を忘れるくらい没頭できたもの”があって。</div>
<br />
<div>それが、ゲーム。</div>
<br />
<div>YouTubeで活動するなら自分が好きなものを。</div>
<div>そう思ったときに「没頭できるゲーム」×「シェアしたい欲求」が重なって今のゲーム実況やゲーム紹介につながってます。</div>
<br />
<div>自分が大好きな</div>
<div>「没頭」と「シェア」がガチッとハマった瞬間でした。</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>▼別に全員に刺さらなくていい</strong></div>
<div><br />これも結構自分の中で大事にしている考え方で、</div>
<br />
<div>価値観は人それぞれ。</div>
<br />
<div>だから、私の発信に対して</div>
<div>「みんな共感して！」なんて1ミリも思ってないです。</div>
<br />
<div>ただ、</div>
<br />
<div>「ちょっと気になるな」とか</div>
<div>「それ面白そう」って思った人がいたら、</div>
<br />
<div>それをきっかけに何か体験してくれたらいいな。と思っています。</div>
<br />
<div>それが結果的にその人に合うにせよ、合わないにせよ、経験がひとつ増えることは豊かなことだよなぁと思うんです。</div>
<br />
<div>反対に、私のシェアを見て「やっぱりやめておこう」って判断の材料になっていたとしたら、それも嬉しいことだなーと思っています。</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>▼「とりあえず置いておく」っていう発信</strong><br /><br /></div>
<div>私がYouTubeとかブログが好きな理由って、ホントにここで。</div>
<br />
<div>とりあえず、自分の体験とか「いい！」と思ったものを</div>
<div>ポンって“ネットに置いておく”。</div>
<br />
<div>そうすると、</div>
<br />
<div>必要な人が見つけてくれたり、</div>
<div>興味ある人が勝手に拾っていってくれたりする。</div>
<br />
<div>この距離感がめちゃくちゃいいんですよ。</div>
<br />
<div>無理に届けにいかなくていいし、押し付けてるわけじゃない。</div>
<div>欲しい人だけが受け取ってくれる。</div>
<br />
<div>この距離感がほんと楽だし、心地いい。</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>▼私も楽しいし、誰かの役にも立つ</strong><br /><br /></div>
<div>私のスタイルはシンプルで、</div>
<br />
<div>「私はどんどん体験して楽しむ。</div>
<div>で、それをシェアして置いておく。</div>
<div>欲しい人は、好きに持ってって〜！」</div>
<br />
<div>っていう感じ。</div>
<br />
<div>これが一番、自分にとって自然で、無理がない。</div>
<br />
<div>それでいて、</div>
<br />
<div>誰かの可能性を広げるきっかけになってたり、</div>
<div>誰かの役に立ってたりするかもしれない。</div>
<br />
<div>そう考えると、</div>
<br />
<div>これ、めちゃくちゃいい循環じゃない？って思うんです。</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>▼これからも、楽しいを置いていく</strong></div>
<div><br />これからも私は、</div>
<div>いろんな体験して、楽しんで、感じたままを置いていきます。</div>
<br />
<div>それを見て、</div>
<div>誰かの世界がちょっとでも広がったら嬉しいし、</div>
<br />
<div>「なんかやってみよっかな」って思うきっかけになったら、</div>
<div>それ以上のことはないなって思ってます。</div>
<br />
<div>では！</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【運気の流れの話】4/26から天王星双子座入りで“軽さが勝つ時代”来た説]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。
今日は西洋占星術のお話。

先日4月26日に「天王星双子座入り」という天体イベントが起こったんですけど。
26日ぐらいを境に、なんか空気変わってません？

「軽くなった」というか、
「あーもう！重苦しく考えても進まないから軽くいこ！」みたいな。

吹っ切れたというか、ふっと肩の力が抜けたような空気感。

わたしだけかな？と思ってたんだけど、
どうやらこれ、ちゃんと理由がありまして。
 
西洋占星術的にいうと──
変革の星「天王星」が双子座というフィールドに入りました。

天王星っていうのは、ざっくり言うと
“常識をひっくり返す・革命を起こす”みたいな役割の天体で、
だいたい7〜8年かけてひとつの星座を移動していきます。

で、この天王星がどのフィールドにいるかによって、
その分野に大変化・革新・革命が起こると考えられているんですよね。
 
今回入った双子座のキーワードはこんな感じ

・情報、通信、発信
・ネットワーク
・言語
・移動、スピード
・教育、知性
・好奇心
・掛け持ち
・横の広がり

いわゆる「軽くて流動的なもの」全般。

ちなみに前回の天王星双子座時代（1941年〜1948年）は、

・エニグマの解読（情報戦の本格化）
・ラジオによるプロパガンダの完成
・ENIAC（世界初の汎用電子コンピュータ）誕生
・トランジスタの発明
・ジェット機の実用化

などなど。

第二次世界大戦の時代というのもあって、
まさに「言葉と情報の武器化」と「通信・移動の革命」が起きた期間でした。

……こうして見ると、けっこうガチだなって思いません？笑

ここから約7年（2033年くらいまで）同じ流れが続くと考えると、
AIが世界を大きく変えていくのも、かなり必然っぽいですよね。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2231340</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2231340</guid>
                <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 17:25:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<div>今日は西洋占星術のお話。</div>
<br /><br />
<div>先日4月26日に「天王星双子座入り」という天体イベントが起こったんですけど。</div>
<div>26日ぐらいを境に、なんか空気変わってません？</div>
<br />
<div>「軽くなった」というか、</div>
<div>「あーもう！重苦しく考えても進まないから軽くいこ！」みたいな。</div>
<br />
<div>吹っ切れたというか、ふっと肩の力が抜けたような空気感。</div>
<br />
<div>わたしだけかな？と思ってたんだけど、</div>
<div>どうやらこれ、ちゃんと理由がありまして。</div>
<br /> <br />
<div>西洋占星術的にいうと──</div>
<div>変革の星「天王星」が双子座というフィールドに入りました。</div>
<br />
<div>天王星っていうのは、ざっくり言うと</div>
<div>“常識をひっくり返す・革命を起こす”みたいな役割の天体で、</div>
<div>だいたい7〜8年かけてひとつの星座を移動していきます。</div>
<br />
<div>で、この天王星がどのフィールドにいるかによって、</div>
<div>その分野に大変化・革新・革命が起こると考えられているんですよね。</div>
<br /> <br />
<div>今回入った双子座のキーワードはこんな感じ</div>
<br />
<div>・情報、通信、発信</div>
<div>・ネットワーク</div>
<div>・言語</div>
<div>・移動、スピード</div>
<div>・教育、知性</div>
<div>・好奇心</div>
<div>・掛け持ち</div>
<div>・横の広がり</div>
<br />
<div>いわゆる「軽くて流動的なもの」全般。</div>
<br />
<div>ちなみに前回の天王星双子座時代（1941年〜1948年）は、</div>
<br />
<div>・エニグマの解読（情報戦の本格化）</div>
<div>・ラジオによるプロパガンダの完成</div>
<div>・ENIAC（世界初の汎用電子コンピュータ）誕生</div>
<div>・トランジスタの発明</div>
<div>・ジェット機の実用化</div>
<br />
<div>などなど。</div>
<br />
<div>第二次世界大戦の時代というのもあって、</div>
<div>まさに「言葉と情報の武器化」と「通信・移動の革命」が起きた期間でした。</div>
<br />
<div>……こうして見ると、けっこうガチだなって思いません？笑</div>
<br />
<div>ここから約7年（2033年くらいまで）同じ流れが続くと考えると、</div>
<div>AIが世界を大きく変えていくのも、かなり必然っぽいですよね。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2231340">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[3/31のニコ生の補足。新年度に向けたリーディングについて]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。

今回はちょっとスピリチュアル寄りの話をします。
3月31日のニコ生配信の最後にやったカードリーディングの補足を文章に起こしておくという記事です。
必要な人だけ受け取ってもらえたら！

先日、ニコ生で配信をしていた時に、
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2230185</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2230185</guid>
                <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 01:28:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<br />
<div>今回はちょっとスピリチュアル寄りの話をします。</div>
<div>3月31日のニコ生配信の最後にやったカードリーディングの補足を文章に起こしておくという記事です。</div>
<div>必要な人だけ受け取ってもらえたら！</div>
<br />
<div>先日、ニコ生で配信をしていた時に、</div>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2230185">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[正月明け、なかなかやる気が出ない人へ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。

お正月、あっという間に終わりましたね。
年末年始のあの独特の空気から、急に日常に引き戻される感じ。

カレンダーを見て、
「え、もう平日？」
「まだ身体と気持ちが追いついてないんだけど？」
ってなってる人、結構いるんじゃないでしょうか。

──というか、私です。笑

お正月にYouTubeでデス・ストランディング2の連続配信をしていたのがまるで昨日のようなんだけど、もう7日なのよな。びっくりです。

年始って世間的には
「今年の目標を立てよう！」
「さぁスタートダッシュだ！」
みたいな空気、あるじゃないですか。
え、あれ、ない？気のせいかな

人によっては新年からバリバリ動いている人、今年のビジョンを語ってる人、なんなら成果出てる人とかパワフルな人たちもいるけど
自分はというと、配信も終わって今こそが正月。
（なんて思ってたらもうお正月企画の配信終わってから3日経ってる</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2226416</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2226416</guid>
                <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<br />
<div>お正月、あっという間に終わりましたね。</div>
<div>年末年始のあの独特の空気から、急に日常に引き戻される感じ。</div>
<br />
<div>カレンダーを見て、</div>
<div>「え、もう平日？」</div>
<div>「まだ身体と気持ちが追いついてないんだけど？」</div>
<div>ってなってる人、結構いるんじゃないでしょうか。</div>
<br />
<div>──というか、私です。笑</div>
<br />
<div>お正月にYouTubeでデス・ストランディング2の連続配信をしていたのがまるで昨日のようなんだけど、もう7日なのよな。びっくりです。</div>
<br />
<div>年始って世間的には</div>
<div>「今年の目標を立てよう！」</div>
<div>「さぁスタートダッシュだ！」</div>
<div>みたいな空気、あるじゃないですか。</div>
<div>え、あれ、ない？気のせいかな</div>
<br />
<div>人によっては新年からバリバリ動いている人、今年のビジョンを語ってる人、なんなら成果出てる人とかパワフルな人たちもいるけど</div>
<div>自分はというと、配信も終わって今こそが正月。</div>
<div>（なんて思ってたらもうお正月企画の配信終わってから3日経ってるんだけどね！）</div>
<br />
<div>今現在の私はというと</div>
<div>布団の中で毛布にくるまりながら</div>
<div>「私の正月はまだ終わらないぞぉ！」</div>
<div>みたいな状態。</div>
<br />
<div>新年も一週間が過ぎましたが</div>
<div>まだまだシャキッと起動とはいかないです。</div>
<br />
<div>──でもね、最近思うんです。</div>
<br />
<div>正月明けにやる気が出ないのって、</div>
<div>別にダメなことじゃなくない？ って。</div>
<br />
<div>考えてみたら、年末年始って<br /><br /></div>
<div>・生活リズムも</div>
<div>・食事も</div>
<div>・睡眠も</div>
<div>・情報量も</div>
<br />
<div>全部がちょっと“非日常”に寄ってる。</div>
<br />
<div>そこから急に</div>
<div>「はい通常営業！はい全力！」</div>
<div>って切り替えろって、結構無茶じゃない？</div>
<br />
<div>むしろ、</div>
<div>やる気が出ない</div>
<div>身体が重い</div>
<div>頭がぼんやりする</div>
<br />
<div>っていうのは、</div>
<div>ちゃんと年末年始を味わった証拠でもある気がしてて。</div>
<br />
<div>私の場合、年明けって毎年だいたいこんな感じでどこかぽやんとしてて</div>
<div>「よっしゃ今年も行くぞ！」</div>
<div>って意識がハッキリしてくるの、2月に入ってからだったりします。</div>
<br />
<div>だから最近は正月明けに無理やりエンジンかけるよりも、</div>
<br />
<div>・ちゃんと寝る</div>
<div>・身体を現実世界に戻す</div>
<div>・疲れたら寝る</div>
<div>・とにかく寝る</div>
<div>・寝る</div>
<br />
<div>1月はこれができたら「花マル！」ってことでヨシとしています。</div>
<div>私はやる気って環境とリズムが整ったら自然と湧いてくるものだと思ってます。</div>
<br />
<div>だから今まだお正月明けでぽやんとしている人がいるならば</div>
<div>無理に前を向かなくていい</div>
<div>まだ正月の残り香がしててもいいんじゃないかなぁと思っています。</div>
<br /> <br />
<div>さてここからは、</div>
<div>私がこの時期をどう捉えてるか、</div>
<div>もう少し踏み込んだ話をしようと思います。</div>
<br /> <br />
<div><strong>私にとって“本当の新年”は2月から</strong></div>
<br />
<div>実は私、</div>
<div>本当の新年って2月の節分以降だと思ってる派です。</div>
<br />
<div>年末年始はあくまで世の中的にカレンダーの区切りとしてのイベント。</div>
<br />
<div>ちょっとしたお祭りというか、</div>
<div>「一旦リセット感を味わう期間」</div>
<div>くらいの位置づけ。</div>
<br />
<div>だから</div>
<div>「新年だから〇〇しなきゃ」</div>
<div>「ここで気合入れなきゃ」</div>
<div>って、自分にあんまり課さないようにしてます。</div>
<br />
<div>運気の流れもそうで、</div>
<div>私の場合は特に、2月に入ってから一気に動く年が多い。</div>
<div>去年も引っ越し自体が決まったの2月ですし。</div>
<br />
<div>1月は</div>
<div>・流れを読む</div>
<div>・身体と感覚を戻す</div>
<div>・静かに構える</div>
<br />
<div>そういう時間。</div>
<br />
<div>焦って動いた年ほど後でズレたり、</div>
<div>余計な疲れ方をしたりしたなぁという経験もあって。</div>
<br />
<div>だから最近は、</div>
<div>「今は動かない時期だな」</div>
<div>って分かったら、ちゃんと“待つ”。</div>
<br />
<div>これも、ひとつの選択だと思ってます。</div>
<br /> <br />
<div><strong>目標が立てられない人はイメージを</strong></div>
<br />
<div>もうひとつ、</div>
<div>私の中でわりと大事にしてること。</div>
<br />
<div>年始って抱負を聞かれがちですけど、</div>
<div>目標って立てた方が頑張れる人と</div>
<div>目標を立てたら辛くなる人に分かれるなぁって思ってます。</div>
<br />
<div>たぶん、目標を立てた方が頑張れる人は割と心が元気な人かも。</div>
<div>もしくは自分のことを理解していて、目標の立て方が上手な人。</div>
<br />
<div>多くの人は目標を立てると、</div>
<br />
<div>「達成しなきゃ」</div>
<div>「できてない自分はダメ」</div>
<br />
<div>って知らないうちに自分を縛っちゃって</div>
<div>重荷になったり、執着になったり。</div>
<div>そもそも目標を忘れることで、変わろうとする自分を無意識のうちに引き戻そうとしていたり。</div>
<br />
<div>目標を立てて、それがよく機能している人ってあんまり多くない気がします。</div>
<br />
<div>目標を立てた方がうまく行く人はそれでいいんですけど、目標がしんどい人におすすめしたいのが、</div>
<br />
<div>「1年後、どんな自分でいたいか」をイメージすること。</div>
<br />
<div>肩書きとか数字よりも、在り方。</div>
<div>どんな自分で在りたいか、何者になりたいかをイメージする。妄想する。<br />一人称視点で妄想できると尚良し。</div>
<br />
<div>これちゃんと意味があって、脳みそってイメージがしっかり鮮明にできていると、そこに向かうために必要な情報を自動的に集め出すんですよ。脳のRASっていうやつです。</div>
<br />
<div>だからどんな自分でいたいかを妄想するのは結構アリだと思ってます。</div>
<br />
<div>私の1年後は、</div>
<div>今よりも1段、2段、視座が上がっていて</div>
<div>感性と現実のバランスが取れている人でいたい。</div>
<br />
<div>落ち着いてて、</div>
<div>でも夢を見てて、</div>
<div>ちゃんと地に足もついてる。</div>
<div>んで、健康と。</div>
<br />
<div>そういうイメージを持っています。</div>
<br /> <br />
<div><strong>だから1月は、焦らない</strong></div>
<br />
<div>正月明けにやる気が出ない自分を見ても、</div>
<div>「まぁ今はそんな時期だよね」</div>
<div>で済ませる。</div>
<br />
<div>他人と比べない。</div>
<div>流れに無理に逆らわない。</div>
<br />
<div>今はまだ、ゲームで言えば</div>
<div>設定画面を開いて、</div>
<div>難易度とか操作を確認してる段階。</div>
<div>それでいいと思っています。</div>
<br />
<div>正月明け、</div>
<div>やる気が出ないあなたは、</div>
<br />
<div>遅れてるわけでも</div>
<div>サボってるわけでもなくて、</div>
<br />
<div>ちゃんと“次の季節に向かう途中”なだけです。</div>
<br />
<div>今年も、</div>
<div>自分のタイミングでいきましょう。</div>
<br />
<div>では！</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649188/2226416</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[2025年もありがとうございました]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。

今年一年、GINJO GAMESをご覧いただき、本当にありがとうございました！

まずはこれを言わせてください。
日々動画を見てくれた方、コメントをくれた方、
そっと見守ってくれていた方も含めて、心から感謝しています。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。


2025年12月31日、大晦日
さて。
今日は2025年12月31日、大晦日。

みなさんにとって、
今年はどんな一年でしたか？

私はというと──
表向きにはそこまで派手な出来事はなかったけれど、
内面ではかなり大きな転換点になった一年でした。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2226138</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2226138</guid>
                <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 20:35:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<br />
<div>今年一年、GINJO GAMESをご覧いただき、本当にありがとうございました！</div>
<br />
<div>まずはこれを言わせてください。</div>
<div>日々動画を見てくれた方、コメントをくれた方、</div>
<div>そっと見守ってくれていた方も含めて、心から感謝しています。</div>
<br />
<div>皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。</div>
<div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>2025年12月31日、大晦日</strong></div>
<div><br />さて。</div>
<div>今日は2025年12月31日、大晦日。</div>
<br />
<div>みなさんにとって、</div>
<div>今年はどんな一年でしたか？</div>
<br />
<div>私はというと──</div>
<div>表向きにはそこまで派手な出来事はなかったけれど、</div>
<div>内面ではかなり大きな転換点になった一年でした。</div>
<div>　</div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2226138">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[19日夜～22日までライブ配信をお休みしますについて]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。

すでにXではお知らせしましたが、
12月19日の夜〜22日まで、ライブ配信をお休みさせてください。

これ、実は決まったの今朝です。
かなり急でごめんなさい。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2225598</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2225598</guid>
                <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 14:16:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<br />
<div>すでにXではお知らせしましたが、</div>
<div>12月19日の夜〜22日まで、ライブ配信をお休みさせてください。</div>
<br />
<div>これ、実は決まったの今朝です。</div>
<div>かなり急でごめんなさい。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2225598">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【動画のウラ話】『SAEKO: Giantess Dating Sim』は性癖破壊フェチゲーの皮を被ったセラピストだった…のかも。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども。ギンです。
先日、ちょっと珍しいタイプのタイアップをいただきました。

紹介したゲームタイトルは『SAEKO: Giantess Dating Sim』。
サイコロジカルホラーADVのインディーゲームで、ご依頼いただいたのはHYPER REALさん。

実はHYPER REALさんには以前にも別のタイトルで実況プレイさせていただいたことがあって、そのご縁から今回またお声がけいただきました。
こうして繋がりが続くのって、本当にありがたいことです。

で、この『SAEKO: Giantess Dating Sim』ってどんなゲームなの？って話なんだけど……
ニッチもニッチ、すっごく人を選ぶ系のゲーム。

まず、作ってる人が“巨大娘フェチ”を公言していて、ゲームの世界観もそのまんまそういう方向。小人にされた主人公が巨大娘に飼われるという唯一無二のゲーム体験ができる作品です。

それだけじゃ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2225246</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2225246</guid>
                <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 22:17:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども。ギンです。</div>
<div>先日、ちょっと珍しいタイプのタイアップをいただきました。</div>
<br />
<div>紹介したゲームタイトルは『SAEKO: Giantess Dating Sim』。</div>
<div>サイコロジカルホラーADVのインディーゲームで、ご依頼いただいたのはHYPER REALさん。</div>
<br />
<div>実はHYPER REALさんには以前にも別のタイトルで実況プレイさせていただいたことがあって、そのご縁から今回またお声がけいただきました。</div>
<div>こうして繋がりが続くのって、本当にありがたいことです。</div>
<br />
<div>で、この『SAEKO: Giantess Dating Sim』ってどんなゲームなの？って話なんだけど……</div>
<div>ニッチもニッチ、すっごく人を選ぶ系のゲーム。</div>
<br />
<div>まず、作ってる人が“巨大娘フェチ”を公言していて、ゲームの世界観もそのまんまそういう方向。小人にされた主人公が巨大娘に飼われるという唯一無二のゲーム体験ができる作品です。</div>
<br />
<div>それだけじゃなく、出てくるキャラクターや世界観がとにかく独特で。</div>
<br />
<div>小人化してしまった主人公も実はかなり狂っているし、ちょっと猟奇的な女子大生・冴子との関係を軸に、いわゆる“マイノリティ”な性癖や価値観を持った人たちが登場します。</div>
<br />
<div>こういう物語と聞いて、「え、なんでそれレビューするの…？」って思う人もいたかもしれません。<br />実際、私も最初お声がけいただいた時はちょっとびっくりしました。</div>
<div>だって、明らかに女性向けじゃないし、大衆向けでもない。むしろ真逆。</div>
<br />
<div>ぶっちゃけ、「なんでこのゲームを私にレビューしてって頼んでくれたんだろう？」って思いました。</div>
<br />
<div>でもたぶんね、“ギンなら偏見なくフラットに見てレビューしてくれそう”って思ってもらえたのかなーって。勝手に都合の良い解釈をしました。笑</div>
<br />
<div>で、そういう意図で声をかけてくれたのかなぁと（勝手に）汲み取ったらもう、ゲームレビュアーとして腕が鳴るってもんですよ！終始、「この作品は私に何を伝えたいんだろう」って意識をめぐらせながらワクワクした気分でゲームをプレイさせてもらいました。<br /><br />いつもそうなんだけど、「ゲーム作品」という海にダイブして没入して、味わって、浮上してきて。そうして感じたことたちをレビューや感想動画に起こしていく…という行為が好きなんですよね。今回もとても楽しかったです。<br /><br />（それに比べると最近の「買った方がいい人動画」は、動画の特性上あえて要点だけをまとめるようにしているので、感想動画よりもアウトプットとしてはちょっと味気ないですよね。あれはあれでいいんだけど。）</div>
<br /> <br />
<div><strong>■「冴子」というキャラクターについて</strong></div>
<br />
<div>ネタバレになるので気になってる方はここでブラウザバックしてほしいのですが。</div>
<br /> <br />
<div>…</div>
<br /> <br />
<div>冴子はおそらくサイコパスで、ナルシズムや官能的（捕食型？）サディスト的な要素を持ったキャラクターです。</div>
<div>人に共感することができず、親密性が欠如していて恋愛感情を抱くこともない。</div>
<div>むしろ他人に加害することで快楽を感じるという、ちょっと特殊な人物。</div>
<br />
<div>本人も思考では加害してしまうことを「いけないこと」だと理解している。</div>
<div>けど自分が悦びを感じること、心が反応することはどうにもできない。</div>
<div>倫理観がゼロの悪意のある怪物ではなく、倫理観を搭載していない感じの人でした。</div>
<br />
<div>もちろん現実世界であの行為の数々は許されるものではないんですけど、こういう気質・嗜好の人って稀だけどこの世界には確かにいる。</div>
<div>きっと冴子みたいに、自分の内面を隠して“普通のふり”をして生きていたりする。</div>
<br />
<div>そんな存在にフォーカスして、それをフィクションとして真正面から描いたこの作品は、かなり攻めているし、挑戦的だなと思いました。</div>
<br />
<div>ゲームの中だけは自由に表現できる・許される自由がある──</div>
<div>作中にそんなテーマも感じて、それがとても印象的でした。</div>
<br /> <br />
<div><strong>■正直この作品、めちゃくちゃ人を選びます…！</strong></div>
<br />
<div>本当ーーーにニッチ。マジです。</div>
<br />
<div>全体としてかなりダークな世界観だし、間接的とはいえ性的な表現や、グロテスクな描写も多いです。</div>
<div>そういうのが苦手な人には、正直かなりキツいし、気色悪いと思うんじゃないかな。</div>
<br />
<div>でも、私はというと……実はこういう世界観、けっこう平気なんですよね。</div>
<div>偏見なく楽しめるタイプというか、鬱系のTRPGとかエログロ系の同人誌とかも昔から好きだったので。笑</div>
<br />
<div>だからこそ、この作品が持っている“気持ち悪さ”や“痛み”の奥にある、</div>
<div>「心の闇を抱えた人にそっと寄り添うような優しさ」みたいなものも、ちゃんと感じられた気がします。</div>
<br />
<div>比喩ですけど、光がまぶしすぎる人には闇の方が癒しになることもある。</div>
<div>このゲームには、そういう闇に癒されるフェーズの誰かを、そっと抱きしめるような優しさがあると思いました。</div>
<br /> <br />
<div><strong>■ “好き”を堂々と言える時代になったんだなぁ</strong></div>
<br />
<div>制作陣のリーダー・kyp（キプ）さんは、中学生の頃から“巨大娘フェチ”だったそうで。</div>
<div>それを聞いて真っ先に想像したのは、たぶん昔はそれを誰にも言えずにずっと抱えてた少年の姿でした。</div>
<br />
<div>でも今は「エロゲー大好きです！」って堂々と書かれていて。</div>
<div>いろんな価値観が（好き嫌いこそあれ）受け入れられやすくなってきた。</div>
<div>そういう時代になったんだなぁと、しみじみ感じました。いい時代だ。</div>
<br />
<div>とはいえ自分のフェチや好きなものを、堂々と人前に出して、作品として形にする。</div>
<div>それって恥ずかしさとか怖さとか、色々な感情と向き合った上での覚悟が必要だと思うんです。</div>
<br />
<div>その覚悟を持って作品を世に出した制作陣の彼らの姿勢、私はすごくかっこいいなと思いました。</div>
<br /> <br />
<div><strong>■たぶん、10代で出会ってたらもっと刺さってた</strong></div>
<br />
<div>このゲーム、大学生くらいの年齢層を想定して作られてるらしいんですが、それもすごく納得で。</div>
<div>大人と子どもの狭間にいるあの時期って、心がすごく不安定で、闇に惹かれたり、歪んだ感情に共感してしまったりする時期だったなーと振り返ってみて思うんです。</div>
<br />
<div>私自身、もし大学生の頃にこの作品に出会ってたら、もっと深く刺さってた気がするし、もしかしたらその頃の自分を救ってくれる作品になっていたかもしれないなって思いました。</div>
<br />
<div>登場する小人たち全員に、奇しくもそれぞれちょっとずつ似たような経験があったり共感できる要素があって。プレイ中、いろんなシーンを生きてきた過去の自分のことをすごく思い出しました。</div>
<br /> <br />
<div><strong>■最後に──</strong></div>
<br />
<div>繰り返しにはなりますが『SAEKO: Giantess Dating Sim』は、ものすごくニッチで、かなり人を選ぶ作品です。</div>
<div>でも、どこかに必ずいる「この作品を必要としている人」にとっては、深く心に残る一本になると思います。</div>
<br />
<div>私にこのレビューをお願いしてもらえたこと、心から嬉しかったし、レビュアーYouTuberとして冥利に尽きます。タイアップじゃなかったら、きっと一生出会えなかった作品です。</div>
<br />
<div>もしこの文章や動画を通して、必要としている誰かにこのゲームが届いたら、それだけで今回のレビューをやった意味があるなって思っています。</div>
<br />
<div>いやほんと、めちゃくちゃ良い経験でした。</div>
<div>ありがとうございました。</div>
<br />
<div>では。</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649188/2225246</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[あのトラウマは何だったのか。『サイレントヒルf』が感情を揺さぶる理由]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。
今回は、『サイレントヒルf（エフ）』の小説版を読んだ感想をお届けします。

まずは原作ゲームについて軽くご紹介。

『サイレントヒルf』は、2025年9月に発売されたサバイバルホラーゲームで、『サイレントヒル』シリーズの最新作にして初の和ホラー作品です。

舞台は1960年代の日本、架空の田舎町「戎ヶ丘（えびすがおか）」。
主人公は、心に傷を抱えた少女・深水雛子（しみずひなこ）。
彼女が、静かで美しいはずの町で次第に広がっていく異変と向き合いながら、自分自身と向き合っていく――そんなお話です。


脚本は『ひぐらしのなく頃に』でおなじみの竜騎士07氏。精神世界の描写や社会的メッセージを絡めるセンスはさすがの一言で、全体を通して「美しさの中に潜む恐怖」が強く印象に残る作品でした。竜騎士さん最高でした……！

 
■ 小説版は「トゥルーエンド」を軸に再構成された“もうひとつの</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2223813</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2223813</guid>
                <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 11:01:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<div>今回は、『サイレントヒルf（エフ）』の小説版を読んだ感想をお届けします。</div>
<br />
<div>まずは原作ゲームについて軽くご紹介。</div>
<br />
<div>『サイレントヒルf』は、2025年9月に発売されたサバイバルホラーゲームで、『サイレントヒル』シリーズの最新作にして初の和ホラー作品です。</div>
<br />
<div>舞台は1960年代の日本、架空の田舎町「戎ヶ丘（えびすがおか）」。</div>
<div>主人公は、心に傷を抱えた少女・深水雛子（しみずひなこ）。</div>
<div>彼女が、静かで美しいはずの町で次第に広がっていく異変と向き合いながら、自分自身と向き合っていく――そんなお話です。</div>
<br />
<div>
<div>脚本は『ひぐらしのなく頃に』でおなじみの竜騎士07氏。精神世界の描写や社会的メッセージを絡めるセンスはさすがの一言で、全体を通して「美しさの中に潜む恐怖」が強く印象に残る作品でした。竜騎士さん最高でした……！</div>
</div>
<br /> <br />
<div>■ <span style="font-size:inherit;"><strong>小説版は「トゥルーエンド」を軸に再構成された“もうひとつの物語”</strong></span></div>
<br />
<div>で、今回読んだ小説版はというと、ゲーム本編のいわゆる「トゥルーエンド」をベースに再構成された内容になっています。<br /><br /></div>
<div>とはいえ単なるノベライズではなく、他のルートやチャプターのセリフや文書、情景も丁寧に織り込まれており、“作品のエッセンスをぎゅぎゅっと凝縮したようなオリジナルの物語”という印象。</div>
<br />
<div>
<div>文章も1960年代の日本を舞台にしてるだけあってか、古き日本っぽさが香るどこか風雅な雰囲気。言葉の選び方からして独特で、文字を追ってるだけなのに空気がじっとり重く湿ってくるような、そんな読書体験ができました。ここも素敵だなぁと気に入った点です。</div>
</div>
<br />
<div>さらに描写も非常に丁寧で、文章を追うだけでゲームの映像が最初から最後までそのまま脳内再生されちゃう！ファンとしてはニヤリとできる嬉しい体験ができる小説作品でした。</div>
<br /> <br />
<div>■ <b>小説版を読んだ率直な感想</b></div>
<br />
<div>正直に言えば、ゲームで全エンディングを見ていて、自分なりに考察もしていた私のようなタイプには、小説版で得られる「新しい情報」はそこまで多くなかったです。<br /><br /></div>
<div>
<div>でも、それが悪いってわけではなくて。 むしろ「公式としての解釈・正史を言語化したもの」として読むことで、自分の中の考察が整理されたり、「あの解釈でよかったんだな」と確認できたりする。そういう意味では、非常に意義のある一冊でした。<br /><br /></div>
<div>逆に、ゲームを軽く一周しただけの人や、実況動画だけで追った人にとっては、小説版はめちゃくちゃ頼りになると思います。物語全体の流れをつかむガイドとしても、世界観にどっぷり浸る手段としても、かなり優秀です。<br /><br /></div>
</div>
<br />
<div>■ <strong>ゲーム版で感じた衝撃と共感</strong></div>
<br />
<div>実を言うと、ゲーム版『サイレントヒルf』そのものが、私の中で2025年にプレイした中でもシナリオ部門では圧倒的トップティアに位置するお気に入り作品になってます。</div>
<div><br />
<div>何が良いって「周回プレイするたびに物語の印象がガラッと変わる」ところ！<br /><br /></div>
<div>1回目では見えなかった事実、別のルートでしか分からない人物の本音、ちょっとした台詞のニュアンスの違い…そういう細かな変化がプレイヤーの視点を大きく揺さぶってくるんです。</div>
プレイヤーの解釈によって登場人物たちの「正しさ」や「悪意」が周回するごとにぐらぐらと揺れ動くシナリオ構造に、度肝を抜かれました。<br /><br /></div>
<div>プレイするたびに手に入るメモやノートの内容が変わるので、ただの繰り返しにはならず、常に「新しい物語」を読んでいるような感覚になるんですよね。<br /><br /></div>
<div>初見じゃわからなかった事実があとから浮かび上がって作品全体への見方がどんどん変わるこの構造、ほんとクセになる。<br /><br /></div>
<div>スルメのように噛めば噛むほど味が出るゲームでした。</div>
<div><br /><br />
<div><strong>■ トラウマを刺激してくるのに、なぜかセラピーにもなる作品</strong><br /><br /></div>
<div>でね。この作品、私が何よりも衝撃を受けたのはここです。<br />ホラーゲームとしての怖さももちろんあるんだけど、それ以上に「人間の内面や社会問題の闇をここまで容赦なくリアルに炙り出してくる作品」なのが最高に面白い！好き！<br /><br />
<div>登場人物たちの言動や背景があまりに生々しくて、読んでいて（プレイしていて）胸糞悪くなることが多々あるんですけど。けれどその「気持ち悪さ」や「ざわざわ感」こそが、作品の本質的な魅力のひとつだと私は思っています。</div>
<br />
<div>言ってしまえばこれは、“トラウマ刺激型セラピー”のような作品なんだと思うんです。<br /><br /></div>
<div>登場人物たちはそれぞれ、何かしらの痛み・葛藤・矛盾・依存・嫉妬・喪失を抱えていて、それが物語の中で徐々に明らかになっていきます。</div>
<div>でもその描き方が絶妙で、キャラクターのことなのに、気がつけば自分の中にも似たような感情や記憶があったことを思い出させられる。<br /><br />こっちの中にある感情や記憶、トラウマが次々と刺激されちゃうんですよ。</div>
</div>
<div><br />昭和の家長制度、役割文化、ジェンダー、毒親、いじめ、スピリチュアル、土着信仰、田舎あるある、そして人間都合で変えられていく風習や常識の数々…。<br />本ッ当ーにいろんな人の共感とトラウマを刺激しまくる配置！もはや笑えるレベルで全方位に刺しに行ってるんだよなぁ。</div>
<br />
<div>
<div>不快になるのは、共鳴してしまうからな訳で。<br /><br /></div>
<div>で、そうしてプレイヤー自身の心の中にある言葉にできなかったモヤモヤや痛み、自分の中にあったけど蓋をして直視してこなかった感情とかを、物語というかたちで引きずり出されて“追体験”させられる。<br />そうして未消化だった自分の感情を無理矢理味わわされることになったり、「あのときのあれって、実はこう思ってたんだな」っていう自己理解への気づきが生まれたり。<br /><br /></div>
<div>
<div>だから、プレイヤーによってどのキャラクターに感情移入するかもおそらく全然違う。</div>
<div>性別や年齢、人生経験によって、「理解できる」「共感できる」「許せない」人物がバラバラだと思うんだよなこの作品。</div>
</div>
</div>
<br />
<div>しかもそれが、安全なフィクションという枠の中で起こるから、どこか冷静に見つめられるのもいいところで。<br /><br /></div>
<div>
<div>キャラクターを通して感情が揺さぶられる＝自分の内面を知る、考え方のクセを知る、自己理解へとつながるということ。<br />そういう意味では、『サイレントヒルf』ってめっちゃ優秀な“感情の鏡”だと思いました。<br /><br /></div>
</div>
<div>だからこそ、私はこの作品にこんなにも刺さったんだろうな、と思います。</div>
<div>ただ怖いとか、感動したとか、システムの出来が良いとか、どういう話だったのかを考察して明らかにしたいとか、それだけじゃなくて――</div>
<br />
<div>読後・プレイ後に、自分の心の中が少しだけ整理されたような気がした。<br />１周目は確かに胸糞でしかなかったはずなのに、全エンディングを見たらなぜか爽やかな気分が残ったというゲーム体験。（決して物語的にはスッキリ解決しているわけではないのにね！）<br /><br /></div>
<div>そんな不思議な後味を残してくれる、稀有な作品でした。</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>■ まとめ：この作品、しんどい。でも好き。</strong></div>
<div><br />『サイレントヒルf』は、ただのホラーじゃない。 トラウマ系、内面掘り下げ系、感情を揺さぶってくるタイプの物語が好きな人にはぶっ刺さると思います。<br /><br /></div>
<div>しかも、プレイヤーによって感情移入するキャラが全然違うし、同じエンディングでも「グッド」に見える人と「バッド」と感じる人がいる。そういう余白の多さも魅力のひとつ。<br /><br /></div>
<div>なんかもう、「作品がプレイヤーを選ぶ」んじゃなくて、「プレイヤーの内面が作品に映し出される」感じ。正直、しんどい。何度も感情がざわついた。 でもだからこそ、ここまで深く刺さったんだと思う。<br /><br /></div>
<div>この作品と出会えてよかったです。<br />いやーこの作品題材で語りたいこと、まだまだいっぱいあるわ！<br /><br />ここまで読んでくれてありがとう。<br /> <br />では！</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649188/2223813</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[スティルアイライズのデビュー戦]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。今日は先日東京競馬場に応援しに行った競走馬「スティルアイライズ」のお話。

2023年に生まれた牝馬（女馬）、スティルアイライズ。
通称、まめちゃん。

父はウオッカの息子・タニノフランケル、母はダイワスカーレットの系統、スカーレットテイル。
名ライバルとして語られる名馬たちウオッカとダイワスカーレットの血を引くということで、生まれる前からちょっとした話題になっていたお馬さんです。
競走馬名はスティルアイライズ（Still I Rise）。
名前の由来は「それでも私は立ち上がる」っていう意味。小さくても競走馬になることを諦めない、という強い思いが込められています。


実はこの子、ウオッカとダスカのロマン血統ということでYouTubeの「仔馬カメラ」さんで生まれる瞬間もライブ配信されていて、まさに“誕生からずっと見守られてきた存在”。
そんな彼女は、生まれた時からとにかく小</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2222767</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2222767</guid>
                <pubDate>Sun, 19 Oct 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。<br />今日は先日東京競馬場に応援しに行った競走馬「スティルアイライズ」のお話。</div>
<div><br /><br /></div>
<div>2023年に生まれた牝馬（女馬）、スティルアイライズ。</div>
<div>通称、まめちゃん。</div>
<br />
<div>父はウオッカの息子・タニノフランケル、母はダイワスカーレットの系統、スカーレットテイル。</div>
<div>名ライバルとして語られる名馬たちウオッカとダイワスカーレットの血を引くということで、生まれる前からちょっとした話題になっていたお馬さんです。<br /><br />
<div>競走馬名はスティルアイライズ（Still I Rise）。<br /><br /></div>
<div>名前の由来は「それでも私は立ち上がる」っていう意味。<br />小さくても競走馬になることを諦めない、という強い思いが込められています。</div>
</div>
<br />
<div>実はこの子、ウオッカとダスカのロマン血統ということでYouTubeの「仔馬カメラ」さんで生まれる瞬間もライブ配信されていて、まさに“誕生からずっと見守られてきた存在”。<br /><br /></div>
<div>そんな彼女は、生まれた時からとにかく小さくて。</div>
<div>体重は平均的な仔馬の体重の半分ぐらい。</div>
<div>その後もずっと体が小さくて、競走馬になれるかどうかは正直分からなかったそうです。<br /><br /></div>
<div>でも、1歳の夏を過ぎたあたりからぐんと成長して、「何とかデビューはできるかも？！」と希望が見えては、小さいがゆえに預ける厩舎がなかなか決まらないという苦難もありながら、無事に加藤和宏厩舎に預けることが決まり。<br /><br />その後もデビューに向けてのゲート試験はクリアできたのは良かったけど、<br />調教（レースのお稽古）のタイム的に「足が遅い。レースではタイムアウトするぐらい大差負けするかも」と馬主さんから言われるレベル。<br />デビューせずに養老牧場に入れようか、という話も出たという。<br /><br />そんな絶望と希望が交互にやってきながら乗り越えて、</div>
<div>ついにスティルアイライズはデビュー戦の日を迎えました。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649188/940418/04f6605cbc76536016e4d8ee11504c15f5b138bf.jpg" data-image_id="940418" alt="04f6605cbc76536016e4d8ee11504c15f5b138bf.jpg" /><br /><br /></div>
<div><strong>10月18日、東京競馬場の第4レースで新馬戦デビュー</strong></div>
<br />
<div>現役時代からウオッカが大好きで追っていた私は、まめちゃんのことは要所要所でチェックはしてて。</div>
<div>「これは応援しに行かないと」って思って、久しぶりに現地へ行きました。</div>
<br />
<div>初めて<span>生で見たスティルアイライズは、とても意思がしっかりしてそうな子でした。<br /></span>人がたくさんいても怖がる様子もなく堂々としていて、首を元気に振りながら、威勢よく歩いてて。</div>
<div>むしろ「やる気マンマン！」ってくらい張り切ってるようにも見えました。</div>
<br />
<div>でもやっぱり体は小さいし、馬体のバランスも微妙。</div>
<div>
<div>ネットでも、フォトパドックでまめちゃんの姿が出た当時からいろいろ言われてました。</div>
<div>「頭が大きい」「前脚が短すぎる」「後ろ脚もマシだけど短い」って。</div>
<div><br />正直言ってしまえば、中央競馬のサラブレッドたちが“モデル体型の集まり”だとしたら、まめちゃんはそこに混ざった“普通の体型の子”って感じ。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649188/940421/b0722e4990ed7c5194c701bb46eaada5655f795f.jpg" data-image_id="940421" alt="b0722e4990ed7c5194c701bb46eaada5655f795f.jpg" /><br /><br /></div>
<div>
<div>パドック大好きでひそかに独自研究している私の感覚的には、正直言ってレースで活躍するのは難しそう。馬主さんが言っていた内容もうなずけた。<br /><br /></div>
<div>性格も良さそうだし、賢そうでもあるし、とってもいい子だなぁとは思うけど、体の使い方があまり上手じゃない。<br />速く走る馬は首と胸から前脚の運びと後脚の蹴り出しがキレイに噛み合って、前へ前へと推進していく歩き方をするんだけど、スティルアイライズの場合、意欲はあるんだけどバタバタ動いていて力が上に上にと逃げてしまっていた。</div>
</div>
</div>
<br />
<div>まだ２歳だし、気持ちが落ち着いて空回らずになることと、体が成長してトモ（お尻）がもう少ししっかりしてくれば、また違ってくるのかなとは思うけど…。とにかく走ることに対して真面目で頑張り屋さん、気持ちが強いというのは良き。ド根性タイプだったウオッカとダイワスカーレット２頭を彷彿とさせる。<br /><br /><br /><strong>そしていざレース</strong><br /><br />結果的には最下位の18着。</div>
<div>…だったんだけど、ラスト200mぐらいからスパートで加速していったスティルアイライズを目の前で見たら<br /><br /><strong><span style="font-size:150%;">「速ぇぇぇぇぇ！！！！！！！！」</span></strong><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649188/940419/71c2395ae378d030a619d062c9f95d651841566b.jpg" data-image_id="940419" alt="71c2395ae378d030a619d062c9f95d651841566b.jpg" /></div>
<div><br />ちょ、競走馬ハンパねぇよ！！<br />スティルアイライズめっちゃ速いじゃん！！！！！！！<br />あの脚の長さでどうかなとか思ってたけど、スパートめちゃくちゃ速いよ！！！！！<br /><br />１～２頭抜いたんじゃないか！？と思うほどの迫力と速さをもって駆け抜けていったスティルアイライズを見て涙出た。<br /><br />スティルアイライズ、めちゃくちゃカッコイイじゃん…！<br /><br />画面でしか見てないと「なんだよ最下位かよ、遅ぇな」で済まされちゃうかもしれないけどさ、そう言うやつは一回近くで直接見てみ！！！度肝抜かれるぐらい速いぞ！！！！マジだぞ！！！！<br /><br />しかし、あんなに速いスパートができても最下位。<br />結果は結果。事実は変わらない。<br />あらためて競走馬の世界の厳しさも再確認させられた。<br /><br /><span style="font-size:80%;">データ的なところでいえば斤量（背負う重り）は軽かったとはいえ実際、上がり3ハロン（ゴールまでの600m）のタイムが「34.0」が出せていたのだから言うほど悪い結果ではなかったと思うんだけどね。</span><br /><br /><br />
<div><strong>競走馬になれない馬も、たくさんいる</strong></div>
<br />
<div>でもまめちゃんのことを知って、改めて思ったんですよね。</div>
<div>競走馬になるって、そもそもすごいことなんだなって。<br />ましてや中央競馬でデビューって本当にすごい。</div>
<br />
<div>みんなデビューして当たり前と思いがちだけど、体格や気性、脚の強さ、体質…いろんな要素でデビューすらできずに引退する馬も多い。</div>
<div>もちろん知識では知ってたけど、こうして“顔が見える馬”を通して実感すると、重さが全然違う。</div>
<br />
<div>この子は小さいし、見た目のバランスも良くないし、能力も足りない。</div>
<div>調教でもタイムは良くなかったし、馬主さんも「遅い」と言っていた。</div>
<div>実際、デビューはせずに養老牧場に送るっていう選択肢も上がってた。</div>
<br />
<div>それでも、彼女は中央競馬でデビューした。</div>
<div>これって本当にすごいことだと思う。</div>
<br /><br /></div>
<div><strong>サラブレッドの運命って</strong></div>
<br />
<div>まめちゃんを見ていて思ったのは、サラブレッドの世界は「生まれ持った体」で、もう運命が大きく左右されてしまうんだなぁってこと。</div>
<div>怪我もあるし、体調の崩れもあるし、気持ちが折れてしまうことも命取りになる。</div>
<br />
<div>競馬って、「華やか」「感動的」って言われることも多いけど、その裏には本当にたくさんの壁がある。</div>
<div>まめちゃんは血統でスポットライトが当たったけど、まめちゃんのような馬はきっと見えないところにいっぱいいるんだろうなぁ。<br /><br /><br />スティルアイライズの懸命に走る姿に心打たれたこと、<br />競走馬ってやっぱり速いんだって感動したこと、<br />称賛を浴びることなき「勝馬」以外の世界を身近に見たこと、<br />いろいろな思いが渦巻いた１日だった。<br /><br /></div>
<div>ともあれ、とにかく伝えたいのは、</div>
<div><br />「まめちゃん、デビューおめでとう。これからも無事に！」<br /><br />ですね。<br /><br />では！</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649188/2222767</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[9月も下旬、早すぎてデジャヴ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。

また今月も下旬に突入してますね〜ｗ
先月も確か20日ぐらいに「あぁ〜今月も下旬だ」って焦って雑感記事を書いてた気がするんだけど……デジャヴかな？笑

さて、今月はなんといっても──
お嬢の帰還！吟醸姉妹、復活！！

これが最大トピックでした。

お嬢はね、お仕事の都合で休止（という名の当時は卒業）してたんだけど、やり切って退職したことで「もう一度吟醸姉妹をやりたい」と言ってくれて。
そんなわけで、2025年9月9日。ついに再始動する運びとなりました。

ここだけの話実をいうと、一番最初にその話を聞いた時は正直「抜けたり帰ってきたり、めっちゃ勝手やなぁ…」って思った部分もありました。うん、ほんとに。
でも、ファンの人は絶対に喜んでくれるだろうし、何より本人がヤル気でそう望んでるなら──
だったらやろうか！って。

実際、復帰発表後にはたくさんの人が「おかえりー！」って喜んでくれて、あぁ、良かったなぁとホッとしています。

ちなみにこれまで、お嬢が出演していた過去の動画や配信をすべて非公開にしていたのは、彼女のキャリアに配慮して相談の上での判断でした。
ただ、結果的に“完全に姿を消していた”からこそ、今回の復活が「懐かしい〜！」っていう盛り上がりにつながったのは、ある意味で良い演出になったのかもしれません。完全に偶然だけどｗ

でね、実際にコンテンツ制作が再始動してみると──
わたし自身にもすごく良い刺激になっていて。

これまでわたしは「ゲーム紹介」としての動画づくりや実況にシフトチェンジしていたけど、お嬢と一緒にやることで、あらためて「エンタメ」としての動画づくりに意識が向いて。
しゃべりのテンポや掛け合い、編集の方向性についても考えさせられたり。もう一回りYouTuberとしての腕が磨けそうだ！やるぞー！ってワクワクしています。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2221299</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2221299</guid>
                <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<br />
<div>また今月も下旬に突入してますね〜ｗ</div>
<div>先月も確か20日ぐらいに「あぁ〜今月も下旬だ」って焦って雑感記事を書いてた気がするんだけど……デジャヴかな？笑</div>
<br />
<div>さて、今月はなんといっても──</div>
<div>お嬢の帰還！吟醸姉妹、復活！！</div>
<br />
<div>これが最大トピックでした。</div>
<br />
<div>お嬢はね、お仕事の都合で休止（という名の当時は卒業）してたんだけど、やり切って退職したことで「もう一度吟醸姉妹をやりたい」と言ってくれて。</div>
<div>そんなわけで、2025年9月9日。ついに再始動する運びとなりました。</div>
<br />
<div>ここだけの話実をいうと、一番最初にその話を聞いた時は正直「抜けたり帰ってきたり、めっちゃ勝手やなぁ…」って思った部分もありました。うん、ほんとに。</div>
<div>でも、ファンの人は絶対に喜んでくれるだろうし、何より本人がヤル気でそう望んでるなら──</div>
<div>だったらやろうか！って。</div>
<br />
<div>実際、復帰発表後にはたくさんの人が「おかえりー！」って喜んでくれて、あぁ、良かったなぁとホッとしています。</div>
<br />
<div>ちなみにこれまで、お嬢が出演していた過去の動画や配信をすべて非公開にしていたのは、彼女のキャリアに配慮して相談の上での判断でした。</div>
<div>ただ、結果的に“完全に姿を消していた”からこそ、今回の復活が「懐かしい〜！」っていう盛り上がりにつながったのは、ある意味で良い演出になったのかもしれません。完全に偶然だけどｗ</div>
<br />
<div>でね、実際にコンテンツ制作が再始動してみると──</div>
<div>わたし自身にもすごく良い刺激になっていて。</div>
<br />
<div>これまでわたしは「ゲーム紹介」としての動画づくりや実況にシフトチェンジしていたけど、お嬢と一緒にやることで、あらためて「エンタメ」としての動画づくりに意識が向いて。</div>
<div>しゃべりのテンポや掛け合い、編集の方向性についても考えさせられたり。<br /><br />もう一回りYouTuberとしての腕が磨けそうだ！やるぞー！ってワクワクしています。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2221299">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「メタルギア配信したい！」と言ったけど…]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。

先月末の雑談配信とかで「『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』配信したい！」って言ってたんですが……改めて直前に規約を確認したところ配信規約は用意されておらず、個人の配信や動画投稿は原則NGとのこと。

ということで今回、配信も動画も見送らせていただきました。
 
いや、まじかーー！
表には出さなかったけど、本音を言えばすごく残念！

わたし個人の気持ちを正直に言えば、やっぱり残念です。
メタルギアソリッドはみんなと同じ時間を共有しながらワイワイ語りたい。とくにリメイク作は、その「懐かしいけど新しい」瞬間を一緒に味わうのが醍醐味かなぁって思っていたので。

とはいえ、メーカーさんが公式に出しているルールはもちろん守ります。
最近はネットの空気も変わってきて、これまでの過去のメタルギアシリーズも「個人は原則配信・動画はNG」だという声を上げる人も増えてきており、今まではスルーされていたものでもグレーゾーンのものはリスクが高いなと感じています。
SNSもそうだけど、ちょっとしたきっかけで炎上や叩きに発展することもあるので…。そのリスクを考えて、今回過去にアップしていたメタルギアソリッドシリーズの配信や動画のアーカイブも下げさせてもらいました。

　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2220275</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2220275</guid>
                <pubDate>Thu, 28 Aug 2025 18:55:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<br />
<div>先月末の雑談配信とかで「『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』配信したい！」って言ってたんですが……改めて直前に規約を確認したところ配信規約は用意されておらず、個人の配信や動画投稿は原則NGとのこと。</div>
<br />
<div>ということで今回、配信も動画も見送らせていただきました。</div>
<br /> <br />
<div>いや、まじかーー！</div>
<div>表には出さなかったけど、本音を言えばすごく残念！</div>
<br />
<div>わたし個人の気持ちを正直に言えば、やっぱり残念です。</div>
<div>メタルギアソリッドはみんなと同じ時間を共有しながらワイワイ語りたい。とくにリメイク作は、その「懐かしいけど新しい」瞬間を一緒に味わうのが醍醐味かなぁって思っていたので。</div>
<br />
<div>とはいえ、メーカーさんが公式に出しているルールはもちろん守ります。</div>
<div>最近はネットの空気も変わってきて、これまでの過去のメタルギアシリーズも「個人は原則配信・動画はNG」だという声を上げる人も増えてきており、今まではスルーされていたものでもグレーゾーンのものはリスクが高いなと感じています。<br /><br /></div>
<div>SNSもそうだけど、ちょっとしたきっかけで炎上や叩きに発展することもあるので…。そのリスクを考えて、今回過去にアップしていたメタルギアソリッドシリーズの配信や動画のアーカイブも下げさせてもらいました。<br /><br /></div>
<br />
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2220275">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[8月20日の雑感]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。
いやー、気づけばカレンダーはもう8月20日ですよ！7月はけっこうブロマガもいい感じに書けてて「お、調子いいな！」って思ってたんですが、8月に入ってからはまだ一本も記事を出してなくて…。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2219857</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2219857</guid>
                <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 13:11:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><p>ども！ギンです。</p>
<p>いやー、気づけばカレンダーはもう8月20日ですよ！<br />7月はけっこうブロマガもいい感じに書けてて「お、調子いいな！」って思ってたんですが、8月に入ってからはまだ一本も記事を出してなくて…。</p>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2219857">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[BitSummitに行ってきた！のウラ話]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。
今回は会員の皆さんにだけ、BitSummit the 13thに参加した時の舞台裏エピソードをこっそりお話ししようと思います。
実は、あの体験レポートの裏側には、けっこう色々あったんですよー！ここだけの話として聞いてもらえると嬉しいです。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218479</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218479</guid>
                <pubDate>Wed, 30 Jul 2025 19:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。<br /><br /></div>
<div>今回は会員の皆さんにだけ、BitSummit the 13thに参加した時の舞台裏エピソードをこっそりお話ししようと思います。</div>
<div>実は、あの体験レポートの裏側には、けっこう色々あったんですよー！<br />ここだけの話として聞いてもらえると嬉しいです。<br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218479">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[京都で出会ったインディーゲームの祭典！BitSummit 2025が最高すぎた話]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。
先日、京都で開催されたインディーゲームの祭典「BitSummit the 13th (ビットサミット ザ・サーティーンス)」に行ってきました！

正直……めっちゃ良かった！これは毎年行きたくなるやつです！

今回は、イベントの全体的な雰囲気や感想、そして個人的に気になったタイトルなど、ざっくばらんにシェアしていきたいと思います。

🎮 BitSummitってどんなイベント？BitSummitは、インディーゲームに特化した国内最大級のゲームイベントです。毎年京都の「みやこめっせ」で開催され、国内外のインディーゲーム開発者たちが最新作を出展しています。

正式名称は「BitSummit the 13th Summer of Yokai」

今回行ってきた会場は1階と3階に分かれていて、それぞれに大小さまざまなブースが並んでいました。試遊台もたくさん用意されていて、とにかく華や</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218478</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218478</guid>
                <pubDate>Wed, 30 Jul 2025 18:34:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<div>先日、京都で開催されたインディーゲームの祭典「BitSummit the 13th (ビットサミット ザ・サーティーンス)」に行ってきました！</div>
<br />
<div>正直……めっちゃ良かった！これは毎年行きたくなるやつです！</div>
<br />
<div>今回は、イベントの全体的な雰囲気や感想、そして個人的に気になったタイトルなど、ざっくばらんにシェアしていきたいと思います。</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>🎮 BitSummitってどんなイベント？<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649188/934711/1210455d9ea18b1666f5e34cf0fbfd50ae131379.jpg" data-image_id="934711" alt="1210455d9ea18b1666f5e34cf0fbfd50ae131379.jpg" /><br /></strong><br />BitSummitは、インディーゲームに特化した国内最大級のゲームイベントです。毎年京都の「みやこめっせ」で開催され、国内外のインディーゲーム開発者たちが最新作を出展しています。</div>
<br />
<div>正式名称は「BitSummit the 13th Summer of Yokai」</div>
<br />
<div>今回行ってきた会場は1階と3階に分かれていて、それぞれに大小さまざまなブースが並んでいました。試遊台もたくさん用意されていて、とにかく華やか！どこを見ても目移りしちゃうくらい賑やかで、まさに"インディーゲームのお祭り"という雰囲気でした。<br />この空気感が個人的には一番好きだったポイントかも。<br /><br /></div>
<br />
<div><strong>🧡 東京ゲームショウとはまた違う、温かさ<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649188/934712/04b781f7fb65d6a05ed68a633ed3cba56382c991.jpg" data-image_id="934712" alt="04b781f7fb65d6a05ed68a633ed3cba56382c991.jpg" /><br /></strong></div>
<div><br />BitSummitの魅力は、なんといってもアットホームな感じと人の温かみかなぁと感じました。なんか体温を感じるというか。</div>
<br />
<div>来場者のほとんどが「インディーゲームが好き」「インディーに興味がある」という共通の趣味を持った人たちばかりなので、空気がとてもやさしくて居心地がいいんですよ！<br />ゲームの祭典といえば東京ゲームショウも素晴らしいイベントですが、BitSummitはまた少し違った魅力がありました。</div>
<br />
<div>そしてブースによっては、実際に開発者さんが立っていたりして、直接感想を伝えたり、質問ができるのも大きな魅力の一つ。「このアイディア最高ですね！」とか「これってどういうところがこだわりなんですか？」みたいな会話がその場で生まれるの、本当に尊い体験でした。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649188/934715/6b2d4306685604997351c5829379823b65b15c29.jpg" data-image_id="934715" alt="6b2d4306685604997351c5829379823b65b15c29.jpg" /></div>
<br />
<div>Xに現地の様子をポストした時にいただいたコメントの中に「大人の本気の文化祭みたい」って表現があったのですが……本当にそれだなって思いました。みんな好きなことに真剣で、それでいて楽しそうで。そういう熱量に触れているだけで、こちらまで心が熱くなってきます。</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>⏳ 1日じゃ足りない！参加型のお祭り<br /><br /></strong></div>
<div>イベントに出展されているゲーム数はとにかく多い！しかもほとんどが試遊OKなので、あれこれ回って試せるのが楽しすぎる！</div>
<div>ただし！お目当てのタイトルが決まってる人はいいけれど、色んな作品をゆっくり見て回りたいタイプの人（私です）は、正直1日じゃ全然時間が足りませんでした。<br /><br />実はビジネスデイだけでは足らず、翌2日目もしれっと会場内をウロウロと回っていたのですが、まだまだ居たかったなぁ…次回以降はもう少し積極的にガシガシ回りたいと思います！</div>
<br />
<div>来年初めて行くよーっていう人は、できれば余裕を持って2日間参加するつもりで行くのがベストかもしれません。時間に追われることなく、じっくりと各ブースを回れるはずです。</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>✨ 印象に残ったタイトルたち（ほんの一部）<br /><br /></strong></div>
<div>ここで今回特に気になった作品たちを少しだけピックアップします。</div>
<br />
<div><strong>「愛よさらば」 </strong> <br />AI×お絵描き×ノベルゲームの融合という、非常に興味深いコンセプトの作品でした。</div>
<div>シンプルにユニークさもあり、またストーリー性と表現の自由さに惹かれました。</div>
<img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649188/934713/6df0d096846c3365bbe0826d8c80b3a4751f3eb8.jpg" data-image_id="934713" alt="6df0d096846c3365bbe0826d8c80b3a4751f3eb8.jpg" /><br />
<div><br /><br /><strong>FAITH: The Unholy Trinity <br /></strong>8ビットの恐怖。正直言って傍目に見てると「なんじゃこりゃ、面白いのか？」と思う簡素ぶりでしたが、やってみると意外と怖くて。不気味な要素が詰まってます。</div>
<div><br />小説を読んで情景を想像できるようなタイプの人なら楽しめると思うし、そうじゃない人には刺さらないと思う。そういう尖ってる感じがまたインディー！って感じ。</div>
<img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649188/934717/ddba29e5a08d44c70c575aef48346d1e03fd1608.jpg" data-image_id="934717" alt="ddba29e5a08d44c70c575aef48346d1e03fd1608.jpg" /><br /><br /><br />
<div><strong>イベント企画ギルド「バハムートⅢ」<br /></strong>ゲームタイトルとは違いますが、ファンタジーを体験できるリアルコンテンツを贈るバハムートⅢさんのエリアは、体験イベント・グッズ販売・飲食まで、会場の一角が完全にファンタジーRPGの世界だった…！<br /><br /></div>
<div>こういう現地でなきゃ味わえないものってイベントならではでいいよなぁ～と強く思ったのです。<br />実は今回のイベントで一番テンションぶちあがったのはここでした。</div>
<div><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649188/934716/08cc26ec855c8226f29e8b3f0f3cf632f7a5e01b.jpg" data-image_id="934716" alt="08cc26ec855c8226f29e8b3f0f3cf632f7a5e01b.jpg" /></div>
<br />
<div>……他にも紹介したいタイトルや遊びきれなかったタイトルが山ほどあります！</div>
<br />
<div>正直、インディーゲームって数が多すぎて「どう探したらいいかわからない」って思うことも多いのですが、イベントで実際にプレイしたり、開発者の熱量を感じたりできることで、「これSteamでチェックしてみようかな」っていう新たな出会いが生まれるのも嬉しいポイントでした。</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong> 🎉 結論：BitSummit、めっちゃ楽しかった！</strong></div>
<div><br />今回のBitSummit、全体的に本当にあったかくて、アツくて、刺激的で、めちゃくちゃ楽しいイベントでした！</div>
<br />
<div>「ゲームってこんなにも自由で、情熱的で、遊び心に満ちてるんだな」ってことを改めて感じられた貴重な体験でした。デジタル化が進む時代だからこそ、こういうリアルな交流と体験の価値が際立って感じられます。</div>
<br />
<div>もし気になってる人がいたら、ぜひ来年行ってみてほしいです。インディーゲームの"熱"に触れるだけで、きっと何か感じるものがあるはず？！</div>
<br />
<div>では！</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649188/2218478</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[一つ年を重ねました！ありがとうの気持ちをこめて]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。
今年もひっそりと誕生日を迎えました～！XやYouTube配信でたくさんのおめでとうコメント、本当にありがとうございました！（Xは後でゆっくりコメント拝見します…！）

この1年のことを、ちょっとだけ振り返ってみる
「今年何してたっけ？」と考えてみると、いろいろありましたね。

特に印象的だったことを振り返ってみると、まず去年の夏休みはカプコンさんの関連イベントにいっぱい行けたり、TGSのアフターパーティーでインディーゲーム開発者さんたちに出会えたことは面白かったなぁ。あ、海外に行ったり滝行したのもこの1年かｗ
あとは、11月にアメリカへ『PoE2』の取材に行けたのは私の中でとっても大きかったし、最高に楽しくスペシャルな時間でした。そして2025年の年明け～春先は『アサシン クリード シャドウズ』関連で、ちょっとチャンネルが荒れたりもして……。
そのぶん、ゲームもいろんな作</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218634</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218634</guid>
                <pubDate>Wed, 23 Jul 2025 20:46:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<div>今年もひっそりと誕生日を迎えました～！<br />XやYouTube配信でたくさんのおめでとうコメント、本当にありがとうございました！<br />（Xは後でゆっくりコメント拝見します…！）</div>
<div><br /><br /></div>
<div><strong>この1年のことを、ちょっとだけ振り返ってみる</strong></div>
<div><br />「今年何してたっけ？」と考えてみると、いろいろありましたね。</div>
<br />
<div>特に印象的だったことを振り返ってみると、まず去年の夏休みはカプコンさんの関連イベントにいっぱい行けたり、TGSのアフターパーティーでインディーゲーム開発者さんたちに出会えたことは面白かったなぁ。あ、海外に行ったり滝行したのもこの1年かｗ</div>
<div>あとは、11月にアメリカへ『PoE2』の取材に行けたのは私の中でとっても大きかったし、最高に楽しくスペシャルな時間でした。<br />そして2025年の年明け～春先は『アサシン クリード シャドウズ』関連で、ちょっとチャンネルが荒れたりもして……。</div>
<div><br />そのぶん、ゲームもいろんな作品と出会って、心が動かされることもたくさんありました。</div>
<br />
<div>中でもこの一年では、『デス・ストランディング2』と『キングダムカム・デリバランス2』がプレイしていて“感情が揺さぶられる”っていう観点で一番印象に残った作品でしたね。</div>
<br />
<div>またこの1年で不思議とインディーゲームの紹介が増えたことも印象的なできごとだったなぁ。</div>
<br /> <br />
<div><strong>わたしの中の“ちょっとした成長”</strong></div>
<br />
<div>なんかこう、自分の変化って自分じゃわかりづらいけど、</div>
<div>この1年で一番感じてるのは──</div>
<div>「心をざわつかせるできごとに、ちょっとだけ動じにくくなった」こと。</div>
<br />
<div>感情に振り回されないようにする…っていうのとも違って、</div>
<div>「揺れるけど、飲まれない」みたいな、そんな感覚。<br /><br />まぁアサクリ事件が大きかったよね。人それぞれの態度がクッキリとよく見えたできごとでした。<br />そんな中変わらず温かいメッセージで応援してくれた人もいたし、裏でこっそり応援メッセージくれた人とかもいて。<br />そういう人たちの安心感のおかげで乗り越えられました。本当に有難かった。</div>
<br /> <br />
<div><strong>応援の言葉が、本当にうれしくて</strong></div>
<br />
<div>実は「紹介されてたゲーム、買って遊んでみたよ！楽しかった！」とか「ギンさんが紹介してたイベント、行ってきたよ〜！」って報告もらえるの、あれほんっとに、地味に泣けるくらい嬉しいんですよ。<br />ゲームとプレイヤーさんを繋げるキッカケを作りたいという想いでこの活動をしているので、紹介することが好きだし、その行動が誰かの役に立てることが本当に嬉しい。</div>
<br />
<div>あとは、いつもコメントくれる皆さん！</div>
<div>体調が不安定な日も、うまく言葉が出なくて配信できない日も、あたたかいコメントを読んで励まされてました。改めてありがとう。</div>
<br />
<div>もうすぐGINJOGAMESも開設9周年を迎えますが、ここまで続けてこられたのってほんと、応援してくれてるみんなのおかげです。</div>
<div>嫌なこと、辛いこと、もうやめたくなったことも正直いっぱいあったけど、止まらずにここまで来れたのは、本当にありがとうって気持ちしかないです。（これ9周年の時に言った方がいいやつ！）</div>
<div>　</div>
<br />
<div><strong>来年の誕生日までにやってみたいこと</strong></div>
<br />
<div>色々状況が変わるかもしれないから宣言ではなく、</div>
<div>できたらやりたいなぁ～ぐらいの話をしておくと…</div>
<br />
<div>・歌配信する！</div>
<div>・ボイスサンプル作る！</div>
<div>・GINJOGAMESの新しいサインを考える！</div>
<br />
<div>……あと、健康に気をつけたいｗ</div>
<div>（先日いろいろ思うことがありまして……）</div>
<div>　</div>
<br />
<div><strong>おまけ：誕生日らしいことはしましたか？</strong></div>
<br />
<div>誕生日は、ケーキとスパークリングワインを少しいただきました。</div>
<div>でも、体調が万全って感じではなかったので、いまいち食欲が出なくてまだ食べきれてません。笑</div>
<br />
<div>プレゼント的な“ご褒美”は何も買ってないけど、少し前の引っ越しが、自分への最大のご褒美だったりします。なかなか日々に追われてしまってますが、今のおうちで心と体を整えていきたいな〜って思ってます。　</div>
<br />
<div>ということで、</div>
<div>また一つ年を重ねたわたしを、これからもよろしくお願いします！</div>
<br />
<div>では！</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649188/2218634</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[音楽って、波長だよなぁって話]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。

前回、「あのゲームの“夏の一場面”が忘れられない」って記事でFF10のことを書いたんですけど、そこからなんか……ゲームBGM熱に火がつきましてｗ

気づいたら、昔好きだったゲーム音楽をYouTubeで漁って聴いたり、
「このサントラ、今からでも欲しいかも…」って妄想してる自分がいるんですよ。笑
ゲーム内で“音楽だけ聴いてる”って、あるあるじゃない？

私、昔からゲーム音楽が好きで──
戦闘しないで音楽だけ流して放置してたり、
BGMのために街に入り浸ったり、
お気に入りの曲が流れるマップだけ延々うろついてたりしてました。

たとえばFF10-2の「久遠 〜光と波の記憶〜」なんて、
ゲーム起動してオープニングデモ画面のまま、ガチで何十分も聴いてたことある。最近だとロマサガ2リメイクのも良かったし、実は最近は今更ながら『東方Project』や『Undertale』にハマっててよく聴いています。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218184</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218184</guid>
                <pubDate>Sun, 20 Jul 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<br />
<div>前回、「あのゲームの“夏の一場面”が忘れられない」って記事でFF10のことを書いたんですけど、そこからなんか……ゲームBGM熱に火がつきましてｗ</div>
<br />
<div>気づいたら、昔好きだったゲーム音楽をYouTubeで漁って聴いたり、</div>
<div>「このサントラ、今からでも欲しいかも…」って妄想してる自分がいるんですよ。笑</div>
<div><br /><br /><strong>ゲーム内で“音楽だけ聴いてる”って、あるあるじゃない？</strong></div>
<br />
<div>私、昔からゲーム音楽が好きで──</div>
<div>戦闘しないで音楽だけ流して放置してたり、</div>
<div>BGMのために街に入り浸ったり、</div>
<div>お気に入りの曲が流れるマップだけ延々うろついてたりしてました。</div>
<br />
<div>たとえばFF10-2の「久遠 〜光と波の記憶〜」なんて、</div>
<div>ゲーム起動してオープニングデモ画面のまま、ガチで何十分も聴いてたことある。<br /><br />最近だとロマサガ2リメイクのも良かったし、<br />実は最近は今更ながら『東方Project』や『Undertale』にハマっててよく聴いています。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218184">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649188/2218184</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[あのゲームの“夏の一場面”が忘れられない]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。

今日は「夏にまつわるゲームの思い出」を振り返ってみようかなぁということで、
わたしの中で今でも強烈に記憶に残っている“あの夏の一場面”を語らせてください。

タイトルは──
『ファイナルファンタジーX』です。

FF10って、日本では2001年7月19日に発売されたPS2ソフトなんだけど、
まさに「夏休み、始まるぞー！」ってタイミングでのリリースだったんですよね。

当時テレビで流れてたCMも印象的で、「なんだこの美しさ…」って、子どもながらに画面に釘付けになったのを覚えてる。

もうね、発売日から寝食忘れてかじりついて遊びましたよ！
クーラーの効いた部屋にこもって、FF10の世界に浸って笑って泣いて。めちゃくちゃ印象的な“夏”の思い出として刻まれたよね。
そして今思い返しても、このゲームの完成度ってすごかった。

・当時としては革新的で圧倒的に美しいビジュアル

・壮</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218183</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218183</guid>
                <pubDate>Sat, 19 Jul 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<br />
<div>今日は「夏にまつわるゲームの思い出」を振り返ってみようかなぁということで、</div>
<div>わたしの中で今でも強烈に記憶に残っている“あの夏の一場面”を語らせてください。</div>
<br />
<div>タイトルは──</div>
<div>『ファイナルファンタジーX』です。</div>
<br />
<div>FF10って、日本では2001年7月19日に発売されたPS2ソフトなんだけど、</div>
<div>まさに「夏休み、始まるぞー！」ってタイミングでのリリースだったんですよね。</div>
<br />
<div>当時テレビで流れてたCMも印象的で、「なんだこの美しさ…」って、子どもながらに画面に釘付けになったのを覚えてる。</div>
<br />
<div>もうね、発売日から寝食忘れてかじりついて遊びましたよ！</div>
<div>クーラーの効いた部屋にこもって、FF10の世界に浸って笑って泣いて。<br />めちゃくちゃ印象的な“夏”の思い出として刻まれたよね。</div>
<div><br />そして今思い返しても、このゲームの完成度ってすごかった。</div>
<div>
<div><br />・当時としては革新的で圧倒的に美しいビジュアル</div>
</div>
<div>・壮大で感動的で衝撃的なシナリオ</div>
<div>・そして何より……BGMが本当に素晴らしかった！！！</div>
<br />
<div>「ザナルカンドにて」のあの切ない旋律、</div>
<div>序盤からテンション上がる「Otherworld」、</div>
<div>神秘的な「祈りの歌」のバリエーションの豊かさ、</div>
<div>シーモア戦の「シーモアバトル」も大好きだったなぁ…。<br />サントラ買って、擦り切れるほど聴いたわ（※物理じゃない）</div>
<div><br />ゲーム音楽って素敵なものが多いけど、FF10は特に印象的。</div>
<div>BGMの一つひとつが、ストーリーと一緒に心に焼き付いてて、</div>
<div>未だにこの時期になると、ふと思い出してYouTubeで聴いています。</div>
<div><br />こうしてFF10のBGMを聞きながら晴れた夏の空を窓から見ていて、<br />思い出に残る “夏の一場面”って、ゲームの中にもあるんだなぁって思いました。</div>
<div><br /><br />思えば、リアルでは夏休みの暑い時に遊んでいたからか、FF10のゲーム内でもなぜか夏っぽいシーンばかりが心に残ってますね。実際に夏かはわからないけど、ブリッツボール（水球みたいな競技）とか、水がよく登場したからかなぁ。</div>
<div><br />晴れた空とスピラの澄んだ海とか<br />蛍みたいにキラキラ光りが舞うマカラーニャの森と泉もなんとなーく夏っぽく感じる。<br />夕暮れの風景、ずっと見てたかったなぁなんて、ちょっと切なさを感じるのも夏の終わり感がして趣があって。<br />夏が近づくと思い出す、『FF10』はわたしにとっての“思い出の夏の一場面”のひとつですね。</div>
<div><br />みなさんにとっての“夏のゲームの記憶”、何ですか？</div>
<br />
<div>では！</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649188/2218183</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「愛よさらば」が熱すぎる理由を語りたい]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。
今回は、京都で開催されたインディーゲームの祭典「BitSummit」に行ってきました。
Xでもポストしたけど、過去に遊んで大好きだった「ハテナの塔」を手がけた池田トムさん率いるチームの新作、「愛よさらば」のブースにお邪魔してきました。
このゲーム、めちゃくちゃ面白いコンセプトで──AI×お絵描き×ノベルが融合した作品なんです。物語の舞台は、AIが世界を統治し、絵を描くことを禁止された100年後の未来。プレイヤーは最初にキャラクターを選び、絵を描くことでそのキャラの物語が進行していくというオムニバス形式のゲームです。しかも、ブースでは新商品の「Wacom MovinkPad 11」も試せちゃうという豪華さ！Wacomさんとコラボしてブースを展開していたのも、まさに“協業・共同創造”という感じでワクワクしました。そして何より、開発者の池田トムさんと直接お話できたのがアツかった</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218331</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2218331</guid>
                <pubDate>Wed, 16 Jul 2025 22:37:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>ども！ギンです。</p>
<p>今回は、京都で開催されたインディーゲームの祭典「BitSummit」に行ってきました。</p>
<p>Xでもポストしたけど、過去に遊んで大好きだった「ハテナの塔」を手がけた池田トムさん率いるチームの新作、「愛よさらば」のブースにお邪魔してきました。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649188/933885/e5703cabf5e93a9d601248210ac5248a4147d4d5.jpg" data-image_id="933885" alt="e5703cabf5e93a9d601248210ac5248a4147d4d5.jpg" /></p>
<p>このゲーム、めちゃくちゃ面白いコンセプトで──<br />AI×お絵描き×ノベルが融合した作品なんです。<br /><br />物語の舞台は、AIが世界を統治し、絵を描くことを禁止された100年後の未来。<br />プレイヤーは最初にキャラクターを選び、絵を描くことでそのキャラの物語が進行していくというオムニバス形式のゲームです。<br /><br />しかも、ブースでは新商品の「Wacom MovinkPad 11」も試せちゃうという豪華さ！<br />Wacomさんとコラボしてブースを展開していたのも、まさに“協業・共同創造”という感じでワクワクしました。<br /><br />そして何より、開発者の池田トムさんと直接お話できたのがアツかった……！<br /><br />お話を聞いていて感じたのは、このゲームが描くのはただのエンタメじゃなくて、「絵を描くこと」への愛に共鳴する人たちが繋がる未来。<br /><br />ベテラン絵師さんと共に作品を作り、Wacomさんともブースのコラボもして、そしてクラウドファンディングも行い、発売前から発売後まで「絵を描くことが好きな人」と「応援したい人」たちを作品を通して「渦」に巻き込んでつながっていく──。<br /><br />まさに“今後の時代を見据えて、絵が好きな人たちが集う灯台”のようなプロジェクトだと感じました。<br />時代の波に乗ってて、先駆けてるなぁーと痺れました。<br /><br />というのも、実は少し前に瞑想していたときに急にこんなメッセージが頭に降りてきたんです。<br /><br /></p>
<blockquote>
<p>これからはAIで作った音楽やイラストや写真がネット上に溢れる。<br />それを多くの人はなんとなくで漁る。<br />もしくは「◯◯な絵を描いて／音楽流して」ってAIに指示出して自動的に出てくるやつを摂取する。<br /><br />クリエイターが作った音楽やイラストを鑑賞し楽しみ愛する文化はさらに狭くなっていき、膨大な娯楽・趣味の一つという側面が強くなる。<br /><br />自分がクリエイションすることが本当に好きな人か、生身の人が作った絵や音が好き！というこだわりのある人だけがそこにフォーカスするようになるから。<br /><br />人と会ってつながっていく、ということ。<br />それがもっと活発になる。<br />オフ会、飲み会、宴会、集まり。<br />ネット上だけの人はVRチャットとか。<br />人と人が集って語らってつながる。<br />ひと時を同じ領域で過ごす。<br /><br />これからはどこへ行くか、より<br />誰と過ごすか。<br />誰とどこに行くか。<br />本当に一緒に過ごしたい人たち同士でつながっていく。<br />リアル・バーチャル問わず場所ごとに周波数を持ち、<br />人はそれぞれ好きな波長の人がいそうな土地とコミュニティを選んで入っていく。</p>
</blockquote>
<p><br />というもの。<br />この内容がまさに、この「愛よさらば」という作品にも重なっていて。<br /><br />AIが超速で発展し続け、人が絵を描くことの立ち位置が変わっていく気配が忍びよる昨今。<br />「絵を描くことが好き」という周波数で共鳴した人たちが、このゲームをきっかけに集い、繋がっていく──そんな未来の種になるんじゃないかと思ったんですよね。<br /><br />この作品、ただの“絵を描いて遊ぶゲーム”で終わらせちゃいけない。<br />本当に熱い想いが詰まったプロジェクトだと感じました。<br /><br />現在クラウドファンディングも実施中とのことなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。<br /><br />では！</p></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649188/2218331</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[2025年7月5日の例のアレ、オラクルカード引いてみた]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
ども！ギンです。

気がつけば、もう７月。
あれ？昨日、月末配信した気がするんだけど……？

──そうか。昨日は動画編集で一日缶詰だったから、時間がすっ飛んでたんだな。
ちゃんと7月1日は存在してたみたいです。笑

それにしても、ほんと最近は時間の流れが速すぎてびっくり。

で、今ちょっと都市伝説界隈とかオカルト界隈とかスピ系界隈では、「７月５日」の予言的な話題でざわついてたりするみたいなんですけど、　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2217693</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2217693</guid>
                <pubDate>Wed, 02 Jul 2025 23:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>
<div>ども！ギンです。</div>
<br />
<div>気がつけば、もう７月。</div>
<div>あれ？昨日、月末配信した気がするんだけど……？</div>
<br />
<div>──そうか。昨日は動画編集で一日缶詰だったから、時間がすっ飛んでたんだな。</div>
<div>ちゃんと7月1日は存在してたみたいです。笑</div>
<br />
<div>それにしても、ほんと最近は時間の流れが速すぎてびっくり。</div>
<br />
<div>で、今ちょっと都市伝説界隈とかオカルト界隈とかスピ系界隈では、「７月５日」の予言的な話題でざわついてたりするみたいなんですけど、　</div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2217693">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[ギン]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649188/2217693</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「昨日書いた自信作が今日はゴミに見える現象」について]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ども！ギンです。

今日は、創作や表現をしてる人なら一度は経験あるかもしれない──
「昨日の自信作が、今日見たらゴミに見える問題」について、語ってみたいと思います。

……うん、あるよね。めっちゃあるのよこれｗ
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/gin-ginjo/blomaga/ar2216417</link>
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                <pubDate>Sat, 07 Jun 2025 17:57:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>ども！ギンです。</div>
<br />
<div>今日は、創作や表現をしてる人なら一度は経験あるかもしれない──</div>
<div>「昨日の自信作が、今日見たらゴミに見える問題」について、語ってみたいと思います。</div>
<br />
<div>……うん、あるよね。めっちゃあるのよこれｗ</div>
<br /> <br />
<div><strong>書いた直後は「いいじゃん！」って思ってたのに</strong></div>
<br />
<div>たとえば、イラスト・文章・動画・何でも。</div>
<div>「よし、いいのできた！出すの楽しみ！」ってテンションで原稿を寝かせて、</div>
<div>翌日になって見返すと……</div>
<br />
<div> 「えっ…これ、わたしが書いたんですか……？」</div>
<br />
<div>ってなって、そっと保存フォルダにしまい込むやつ。笑</div>
<div>わたしも、つい先日その現象がバッチリ起きました。</div>
<br /> <br />
<div><strong>あの現象、もう名前つけようと思う</strong></div>
<br />
<div>イラスト練習してる人とか共感してくれるのかなぁと思うんだけど</div>
<div>昨日の自信作が翌日には“黒歴史寄り”に見えるやつ。</div>
<br />
<div>この 「昨日の自信作がクソに見える現象」（便宜上、以後は略してYJK現象とする）</div>
<br />
<div>いやこれホント、不思議すぎる。</div>
<div>なんで数時間で自分の感覚がこんなに変わるのかっていうくらい、急に冷める。</div>
<div>まるで別人の作品を見てるかのように、自分に厳しくなっちゃう。</div>
<br /> <br />
<div><strong>その理由は、“成長”と“距離”のせいかもしれない</strong></div>
<br />
<div>このYJK現象、わたしなりに考えてみたんだけど、</div>
<div>理由はたぶん大きく２つ。</div>
<br />
<div>① 感覚が先に進んじゃう（＝ちょっと成長してる）</div>
<br />
<div>表現って、その瞬間の「自分の感性」を閉じ込める行為。</div>
<div>でも、人の感性ってめちゃくちゃ早く変化する。</div>
<br />
<div>つまり、昨日の自分と今日の自分、もう“微妙に違う人”なんです。</div>
<div>だから、「昨日の感動」が今日にはもう古く感じたりする。</div>
<div>それってある意味、ちゃんと前に進んでる証でもある。</div>
<br /> <br />
<div>② 時間が経つと“目”が評論家モードになる</div>
<br />
<div>書いた直後はパッション全開の「プレイヤー目線（クリエイター目線）」。</div>
<div>でも、時間が経つと俯瞰して見えるから「批評家モード」に切り替わる。</div>
<br />
<div>するとね、あらが目につく。稚拙に見える。</div>
<div>結果、「こんなの出せない……」ってなる。</div>
<br />
<div>でも、それって当時の感性に共感できなくなってるだけなのよ。</div>
<div>作品が悪くなったわけじゃなくて。</div>
<div>ただ、“今の自分の解釈”に合わなくなっただけなのかなぁと。</div>
<br /> <br />
<div><strong>じゃあどうする？──“その瞬間の自分”でいい</strong></div>
<br />
<div>わたしが最近あらためて思ってるのは、</div>
<div>やっぱり表現って、出すタイミングがけっこう大事だなってこと。</div>
<br />
<div>感じた時に出す。思った時に届ける。</div>
<div>……って、自分に言い聞かせてるんだけどねー！</div>
<br />
<div>粗くても、ちょっとまとまってなくても、</div>
<div>あの瞬間の感情がこもってるうちに出すのがいちばん自然だったりするし。</div>
<br />
<div>時間が経つと、どんどん出しにくくなって、</div>
<div>「直したいとこあるし……」→「まぁ今じゃなくていいか」→「なんか恥ずかしい」→</div>
<div>結果、お蔵入り。って流れ、マジであるある。</div>
<br />
<div>そういうの、ほんともったいないなって思うけど、</div>
<div>よくやっちゃうんだよね。<br /><br />特に超大作のいいゲーム作品ほど、感想動画やレビュー動画に気合いが入って、<br />何度も書き直していくうちに上の流れ。<br />で、タイミング逃しちゃう。</div>
<br />
<div>昔、友達に言われたことあるんですよ。</div>
<div>「トイレで○○○するみたいに、パッと出してサッと流せ。いちいち見返すな」ってｗ</div>
<div>（※もちろん比喩です！誤解しないでｗ）</div>
<br />
<div>この記事書くまで忘れてたけど、<br />この言葉、定期的に思い出したいところ。</div>
<br /> <br />
<div><strong>「通過点」くらいでいい</strong></div>
<br />
<div>もうひとつ思ってることがあって。</div>
<br />
<div>YouTubeの動画や配信って「あの時の自分、こうだったな〜」って思える通過点の記録みたいなものでいいよなぁって。</div>
<br />
<div>あとから見返すと恥ずかしいんだけど、まぁ当然というか。</div>
<div>それって別に悪いことじゃなくて、</div>
<div>過去の自分を「ふふっ」って見守る感じでいい気がしてる。</div>
<div><br />過去の自分よりちゃんと進んでるってことなんだと思うし。</div>
<br /> <br />
<div><strong>まとめというか、自分メモというか。</strong></div>
<br />
<div>自分が出したものが、明日には「うわ」ってなることもあるけど。</div>
<div>それでも、出さなかったら何も残らないし、</div>
<div>その時感じてたことが、流れていってしまうのもなんか寂しい。</div>
<br />
<div>だったらもうちょっと、</div>
<div>ラフに・軽く・深刻になりすぎずに出していこう。</div>
<div><br />……とか言って、また次もフォルダにしまうかもしれないけどｗ</div>
<br />
<div>まぁでも、改めて「その瞬間の自分でOK！」って今の自分は思えてるのでね。<br />○○○するみたいにね！パッと出してサッと流す！うん！<br /><br /></div>
<div>では！</div></p>]]>
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