酔いどれポーラさん のコメント

Aihpozさんの意見に近いですが

>>中大破4隻小破未満1隻の状態で攻撃される場合のみということになります。
一律、「隻」(もしくはゲージ)で計算してますが
夜戦火力(夜戦におけるその艦の重要度)が考慮されて無いような?
秋月型がかばう→被弾 ハイパーズがかばう→被弾、コストが異なると考えます

でも非常に有意義な考察だと思います
No.6
48ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
この記事は以下の3つの前提に基づいて考えています。 ・複数隻編成の艦隊で、旗艦を含め全ての艦は同じ頻度で狙われる。 ・単縦陣(と第四警戒航行序列)選択時、旗艦が狙われた場合40%の確率でかばうが発生する。 ・(小破未満の)随伴艦の数が変化しても、かばうの発生率は変化しない。 無駄かばいというのは主にボスの夜戦で、旗艦探照灯が吸い上げた攻撃を小破未満の艦がかばい、さらにその攻撃をくらって中大破に追い込まれてボスを倒し逃す。 ということを指しています。 大破した探照灯装備の旗艦を小破未満の北上がかばって中破→ボスにダメージを与えられない という場面を動画等で見たことがある方も多いと思います。 夜戦における火力は小破以下と中破で大きく変化するということを考慮して、ここでは 旗艦探照灯によって、 小破未満の艦や小破の艦が攻撃される頻度が増えるのかどうか を考えます。 これは6隻の艦隊が同じ頻度で狙われるということを表しています。 右のバーの長さが、狙われる頻度です。 旗艦が狙われる頻度のうち、40%でかばうが発動します。青のバーでかばうを表します。 随伴艦が5隻全て小破未満の場合、かばうは5隻に均等に割り当てられます。 黒と青のバーを合わせたものが実際に攻撃を受ける頻度になります。 随伴艦が4隻中破1隻小破未満だった場合、かばう全て小破未満の1隻に割り当てられるので 小破未満の艦は 中破艦よりも 攻撃を受ける頻度が高くなります。 夜戦で旗艦が探照灯を装備している場合、旗艦が狙われる頻度が増えます。 これを、随伴艦が狙われる頻度の一部を旗艦が肩代わりしていると考えます。 旗艦が肩代わりするのはオレンジのバー(探照灯バー)5隻分となります。 旗艦が狙われる頻度のうち、40%でかばうが発動します。 探照灯によって増えた5隻分の頻度のうち、2隻分でかばうが発動します。 旗艦探照灯によって追加で発生するかばうは、探照灯バー2隻分となります。 随伴艦が5隻全て小破以上になっている場合、かばうが発生しないため 小破艦が攻撃される頻度は(探照灯を装備しない場合と比較して)減ります。 小破3隻の場合、合計で探照灯バー3隻分減っています。 中破2隻小破2隻小破未満1隻の場合、 小破未満の艦が攻撃を受ける頻度は探照灯バー1隻分増えますが 小破艦が攻撃を受ける頻度は探照灯バー2隻分減っているので 小破艦と小破未満の艦を合わせると、攻撃を受ける頻度は探照灯バー1隻分減ります。 中破3隻小破未満2隻の場合、 旗艦に肩代わりされた探照灯バーがかばうによって戻ってくるので 小破未満の艦が攻撃を受ける頻度は変わりません。 中破4隻小破未満1隻の場合、 かばうが1隻に割り当てられるので 小破未満の艦が攻撃を受ける頻度は探照灯バー1隻分増えます。 これらをまとめると、 夜戦旗艦探照灯によって小破艦と小破未満の艦が攻撃を受ける頻度は ・小破未満0隻で 減る 小破未満1隻以上の場合 ・中破2隻以下で 減る ・中破3隻で   変わらず ・中破4隻で   増える ということになります。 旗艦探照灯によって発生する無駄かばいというのは、 中大破の艦への攻撃を旗艦探照灯が吸ったうえで 小破未満の艦がかばうということなので これが起こり得るのは随伴艦が 中大破4隻小破未満1隻の状態で攻撃される場合のみということになります。 まとめると 旗艦探照灯によって小破艦や小破未満の艦が攻撃を受けるリスクが増えることはほとんどない ということになります。 無駄かばいのインパクトは強いので、旗艦探照灯を敬遠している方もいると思いますが 選択肢として考慮して頂ければ幸いです。