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日本のゲームっておもしろいよね。その39:久しぶりに本当にラスボスを倒したって気分になった!
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日本のゲームっておもしろいよね。その39:久しぶりに本当にラスボスを倒したって気分になった!

2021-01-27 11:13

    さて、皆様お久しぶりです。


    ぶっちゃけると、皆様の2020年はガチでゴミだったと思います。自分もそうです。無職になったり、きちんと外出禁止したせいでほとんど友達や家族に会えない初めての年となってしまいました。それでも自分はかなり恵まれている方と思うと、もっと辛い経験をした人も大勢いるとも思いました。心から、今の状況の改善、回復することを心の底から祈っています。


    今回の記事に関して、実はこのパンデミックがものすごーく関わっています。その年無職になり、自粛もかなり厳しく(必要最低限意外の外出禁止、可能な限り通販などで必需品を購入、家族や友人とは会わない等々)行ったせいで深刻な運動不足に陥りました。自分は座る時も姿勢が悪く、猫背になると腰痛だけでなく三段腹、のお腹同士が当たるせいか、妙な違和感が残ったりと次々と体が悪化していきました。ちなみに自分は20代後半のさらに後半くらいの年齢で体重も100㎏以上で、まあ、ありていに言えば「デブ」だと思います。ちなみに自分、この言葉が大嫌いです。昔結構呼ばれたりしました。まあ、最近になってこんなゴミみたいな事を自分に対して言う人間の言うことに価値はないと悟ったりはしましたが、こういうことって烙印というか、覚えている限り一生纏わりつくんですよね。それによる精神的苦痛と自分の体の変化が気になり、自分の部屋でできる運動について考えました。


    エアロビ、ヨガ、筋トレ、コアトレーニング、いろんなのに手を出しましたよ。最初結構効いたのが、運動系ユーチューバーをフォローしヨガマットを購入、部屋で一人でできるという文言を信じて動画の通り運動したのですが三日坊主。ぶっちゃけこれが最強最大の壁でした。昔フィットネスジムにかなりお金を落としましたが、そんなことがモチベーションになるはずもなくお金を無駄にしたこともあります。ユーチューバーをフォローするのにお金がかからないし楽だろうと思っていましたが甘かったですよまあ。もう何を手を出すにも三日坊主で・・・3週間くらいしか続かなかったんですよ。ところが、友人がゲームで運動してると聞いたり、ユーチューブの宣伝アルゴリズムが自分ゲーム趣味を鑑みての宣伝があったせいか、自分はリングフィットアドベンチャーと知り合いました。すぐに通販して二日後に届き早速遊びました。その結果がこれです:

    リングフィットアドベンチャーは、その日行った運動の活動時間、消費カロリー、走行距離を詳細に記録してくれます。結果として15分ほど(これはゲームが計った運動している時の時間であって、プレイ時間ではありません)のそこまで激しくない運動の結果30-40分ほどの時間で80Kcalを消費する運動を行いました。まあこれが運動になっているかと言えば、自分はその道のプロではないので分かりませんが、多分消費量が低いかなぁなんて思いました。


    あ、ここから断っておきますが。リングフィットアドベンチャーの数値はあくまで予測みたいなものなので、正確でない可能性があります。尚、ここ以前、以降書くことは自分の経験談であって、自分と同じことをして欲しいと言う趣旨の記事ではなく、自分の経験談を語る場を設けたいとだけ明言しておきたいです。


    まあとにかく個人的に初日の成果は微妙と思いました。次はもうちょっと頑張ってみようかと思いましたが、実らず、前の日と同じくらいのカロリーを消費しました。ただこの辺りで気が付いたんですよ。成果はともかく、このゲーム普通に楽しくね?と。


    リングフィットアドベンチャーは、専用のコントローラー、リングコンをジョイコンと繋げ、足にもジョイコンの入るストラップを装着し、各コントローラーを動かすことで遊ぶことができます。リングコンは押したり引っ張ることで運動し、足に装着したジョイコンはその場で走ることでキャラクターにジョギングをさせてステージを進ませます。ステージには可愛い敵さんがいるので、体を駆使した運動技で敵を撃破するというものです。これがなかなかね、楽しい!


    自分は20数年ゲームにどっぷりですが、正直結構マンネリなんですよね。刺激がないというか、なんやかんやで同じことを繰り返している気分になるので、このゲームのような満足感を与えてくれるゲームは稀です。しかしその中でもこのゲームは他を圧倒しておもしろいんですよ。ストーリーがとかRPGとしてのバランス、とかではないんですよ。このゲームの最も優れている点は、いかに自分の力で何かを成し遂げた気分になることができるということです。ゼルダの伝説:スカイウォードソードに近い感覚ですかね、自分で剣を動かして敵を倒すわけですから。でもこのゲームはそれ以上に自分の力で目的を遂げた感じがします。よくダイエットするなら目標を先に決めてそこにいたるまでの努力を重ねる手法が用いられますが、このゲームはそれを体現しています。コアなRPGほど複雑なシステムもなく、むしろドラクエよりシンプルなシステムなんですが、自分の体を使って敵を倒して進むというのがこの上ない楽しみだったのですが・・・まあやらかしちゃいましてね。

    まあ、一見すると消費カロリーが5-6倍になって成長してる!と思われるでしょうが、これのせいで体にかなり負担になってしまいました。ほとんど休まず毎日筋肉痛に耐える日々になりましたよ。でもそれくらい楽しかったとも言えます。どんどん進んで敵をたくさん倒したくなりました。ちなみに、上記で1時間半の運動活動時間と記載されていますが、それだと総プレイ時間も2時間以上になってしまい部屋に引きこもって長い間リングフィットしてることになりますね・・・でも、この経験を活かすことで自分はリングフィットアドベンチャーのさらなる魅力を見つけることができました。


    このゲームは負荷というシステムがあります。この負荷は1から30までの段階があり、自分にあった負荷を選ぶことによって自分にあったペースの運動ができるのです。負荷を増やせば運動の反復数が増え、多くの運動をこなすことができます。この自由度なんですよ、リングフィットアドベンチャーのさらに素晴らしいところは。このゲームは決して負荷をプレイヤーに強要せず、毎日遊んでと催促、あくまで自分のやりたいようにできるようにサポートするんですよ。これが自分にんとってどれだけの救いかはかり知れませんでした。ゼルダの伝説:ブレスオブザワイルドのように、自由に行動できます。敷かれたレールなんてないんですよ!(まあ実際のアドベンチャーモードはレールみたいなものですが笑)でもこのゲームの自由度というのはゲームそのものでなく、リングフィットを使いいかに運動をする自由と言う意味です。遊ぶだけでもよし、無茶するもよし(いや、すんなよ)、軽く遊ぶもよし、ひと月で辞めるもよし。個人的にはこういう自由をくれるゲームが好きなんですよね。最初アドベンチャーモードをやるだけでヘトヘトでしたが、今はカスタムモードで好きな運動で体を慣らし、アドベンチャーモード負荷30で一日30~40分ほどの運動を10月からずっと続けています。しかも、毎日運動しないといけないという焦りもあまりなく、自分で必要とおもえば1週間休んだりもしましたが、リングフィットを辞めたいなんて一度もおもったことはありません。


    これだけなら、人生の手助けをするような携帯アプリと大して変わらないと思われますが、ゲームという切り口で自分は続けて運動するようになりました。ぶっちゃけて言えば自分の健康のためなんかのために運動なんてしたくないんですよ。でもゲームで遊ぶためならいくらでも運動ができる人なんですよ、自分は。スポーツも好きなんですが、今は無理なのでできませんが・・・つまり、リングフィットアドベンチャーをしている理由は、せっかく遊ぶならついでに健康なことをしよう!みたいなちょーゆとりな態度で行っています。でもこれができるのもリングフィットの自由度の素晴らしさ!


    2020年正直あまりゲームにドはまりすることなかった自分ですが、リングフィットだけはほぼ毎日遊びました。これ以上ないくらいおすすめなゲームだと思います。スイッチな必要なことと、リング付きのソフト在庫があるかどうかってのが一番のハードルらしいですね・・・日本だと今スイッチは手に入りにくいのは残念です。でも運動したい人、したくはないけど動かないと危機感を感じる人におススメですよ!あと、やるならヨガマットを敷いてやると足音とか緩和できるとおもいます。さて、今日もやるか・・・


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