初恋の女性
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

初恋の女性

2017-03-24 12:30
    根暗先生の人格形成で重要な人物がいます。

    それは「初恋の女性」の事なんです。

    人として未熟な少年に「人間のあり方」を示してくれた女性です。

    今、女性の話しをする事の意味は「女性のイメージを残す」そして
    80~90年代の「女性の理想形のひとつ」として刻みたいのだ。

    それは、凄く個人的な「我儘」なのだが「埋もれてしまうのが惜しい女性」
    なのだ。 凄く美人な訳でもなくブスでもない女性が「魅力的」なのは何故か?
    少子高齢化、晩婚化、高齢出産、リア充、2017年の女性が「どう思う」だろう?

    かなり個人の情報が含まれますが「本当の事」を書いているかは伏せます。

    女性との出会いは女性の年齢が22歳の時で、私は16歳だった。
    6歳年上女性だ。

    女性が32歳頃まで私は女性の傍で日常を過ごした。 10年間傍で日常を過ごした。

    出会ったのは「ある場所」だ、 大勢の人達がスポーツする場所。

    その場に初めて行った時に軟弱な私は「人が怖く」隅っこで1人でいた。

    突然スタスタと近づいてきて「正面に立ち」「顔を覗き込むように」
    「目を見て」言った。  「あたし何歳に見える(笑)」

    なんなんだこの人は! あたふたと「18歳」って答えて

    思いっきり「笑われた」 なんか「漫画みたいな出来事」

    でも、本当にあった事だ。

    出会った当初の髪形はショート。 まるで「男子」みたいな感じ。
    今風に表現すれば「僕っ子」風の外見。

    時代を変えて表現するならば「男装女子?」かな?

    学生時代に「同性の女子にモテる先輩」みたいな女性。

    学生時代の話しを聞くと「女子の後輩に告白された」事があるらしい。

    まあ、そういう感じの女性。

    学生時代はバスケ部で「対戦相手が鼻血まみれになった」(笑)と勝気な人。

    卓球もバレーボールも「真剣に勝負する」そして「勝負すると楽しい相手」だ。

    自分が勝つと「よし!」と気合を入れウエイティングする。

    ポイントが入ると「素直に喜ぶ」、こっちも楽しくなって試合が楽しくなる。

    いつも勝負は盛り上がった。

    20代後半から髪形をポニーテールに変えた。 30代は前下がりボブヘア。

    普段の服装はジーンズが多く、柄シャツやTシャツ、単色のトレーナー、
    など大人しめのファッション。

    体形はスタイルが特別良い方では無い。 でも色気がある。

    身長155センチ 体重55キロ スリーサイズは残念ながら不明。

    情感溢れる人で人付き合いが上手い。 誰からも素敵な女性に見えるらしい。

    団体行動でも「あの女性名前なんて人?」そう噂が飛ぶ人。

    化粧っ気は感じさせない程度の化粧をしている。

    香水などは一度も感じなかった。

    家庭料理も上手。 料理の手際の良さは「ベテラン主婦」顔負けのレベル。

    振る舞いは女性を感じさせるものは少なく座り方は、あぐらがデフォ。

    言葉遣いは「丁寧なんだけども乱暴で男性的」声の特徴はあまりない。

    変わった言葉遣いの人の「モノマネ」をするが「馬鹿にしている」のではなく
    興味の対象らしい?

    表情豊かな人で良く笑う。

    会話の話題は「オールマイティ」で、なんの話題も強い。

    特に「人」の心に敏感で周りの人の「感情を読む」

    私は度々「怒ってるでしょ?」と指摘を受けた。 大概あっている。
    私は感情を出した覚えがないが、怒っていると指摘を受け「他人から見た自分」
    を知る事ができた。

    人生相談のラジオを聴いて、真剣に突っ込みをいれる。

    人の事にそんなに感情を注いでどうするの?と思ってしまう。

    お節介な訳ではなく、弱い人に対して優しい。

    強いもの、立場の上のものに対して「遠慮なく意見を言う」

    多くは「弱いもの」の立場の改善を求める事が多く、

    上司としばしば対立していた。

    同僚や職場では「女性を支持する人が多い」

    職場のやり方が汚いと「真っ向勝負!」する。

    職場と意見が合わず「泣く事」もあったし、電話を叩きつけた事もある。

    そういう行動も「私達の為に戦って苦労している」事をみんな知っていたので、

    問題行動も問題にならず「人が結束」した面もある。

    中年男性が好みらしい。

    好きな芸能人は中村雅俊。

    ?な情報は魅力的な女性だからAV女優の名前に流用されたかも?
    AV女優の中に「同姓同名」がいた。 写真は別人だった。

    元々の私の性格は「軟弱」で、なにもできない「無能」

    この女性に「影響」されて私は今の人格になった。

    一番影響を受けたのが「何でも褒める」事と「肯定的に見る」事だ。

    物事を「否定」しない事「悪く言わない」事なども大切な事だと知った。

    人と協力して「何かを作る」事に「影響を受けた」事は役にたった。

    仲間が作ったものに対して「悪く言わない」で「良いところを褒める」

    治しが必要な場合は「自分の責任として修正作業を自分がする」

    仲間には「褒めて良いものを作ってもらう」それが「修正作業」を

    要らないものにする。

    泥は「偉い立場が被る」そう思って頑張る。

    偉い立場は、自分だったりするのだが・・・上手く行くのだ!

    辛い部分は「自分が受ければ良い」みんなを「盛り上げる」事で

    上手く行く。 みんなが楽しく物事ができれば、それで良い。

    女性が教えてくれた事は「自分が苦しむ事で他人が喜ぶ」考え方だ。

    人の犠牲になるのではなく「肯定的」に事に取り組む事で

    苦労が報われるのだ。

    女性が職場を去った後、その場は「魂が抜けた状態」だった。

    その後の「場」を支えたのは女性が残した「優しさ」だった。

    残った周りの人間が「女性の意思を消さない」ように努めた。

    時間が経つと「人がいなくなる」のだ。

    意識が高い人材は「どんどん離れる」

    それでも「面倒な奴がいなくなった」と喜んで

    新しい人材を使う・・・そういう職場。

    単価の安い人材を「使い捨て」にする気満々だ。

    それを知らずに「有名だから」と集まる人が多い。

    1人の「女性」が作った「場所」で「女性の力」で

    支えられた「事」でも「女性の想い」とは関係なく、

    効率化された。

    そんな「人間味」が無いところから「オサラバ」したら、

    物凄く楽になった。

    女性の想いを「人に伝える事が無理」になり、去ったが、

    時代が違うのかな?って思う。

    優しさの力を使うには「褒めなきゃいけない」

    褒めると「何こいつ?」になるから「無力」な存在になる。

    あ、こいつ「無能だな!」そうレッテルを貼られると

    脱力してしまう。

    お前がいる場所を作った苦労知っているか!

    内心、思っても「どうしようもない」

    人の要素で「場」の空気が違う事を知らない人達に言っても証明できない。

    女性の魅力で「今ある場」ができたんだぞ、と言っても

    女性の魅力がわからない人達に「人の影響」なんて説明できない。

    人には「魅力」があって、元気な会社とかサービスは「魅力的な人」がいる。

    今まで色んな人を見てきたけど「初恋の女性」ほど魅力を感じた人はいない。

    芸能人だって足元にも及ばない。

    そういう存在が「人」にはあるのだよ。 凄く思う。

    女性に告白した時に言われたのは

    「好きは愛じゃないんだよね」

    そう断られた。

    未熟な少年には「好き」の言葉も「絞り出した」表現だったが、

    「愛ではない」そう返された意味を考えるのだ。

    告白後も変わらない接し方に感謝したし、

    1人暮らしで食事に困っていた時に「手作り弁当」作ってくれる優しさに、

    自分の器の小ささに情けなくなった。

    数年後、FF11の眼鏡っ娘が現れた時に「恋愛感情」を持ったが、

    伝えなかった。 「眼鏡っ娘」を「愛せない」と思ったからだ。

    「好き」ではあったけど「愛」ではないと思った。

    その後も何人かの女性は「好き」になったけども「愛」ではない事を自覚していた。

    大抵は「オスから見た」「性欲の対象」だからだ。

    性欲の対象で付き合えば「性的に都合の良い女性」を選んでしまう。

    それは「駄目なのだ」

    「初恋の女性が素敵な性格」だったから「女性に求めるのは性格」なのだ。

    性格の良さが「どういう事」かわからないと思うが、

    私の心に「人格」を残した女性は「特別な女性」なんだなあ。

    今は「人格が錆びている」状態で「ギシギシ軋んでいる」

    このまま止めてしまいたい想いもあるが「まだ動く」なら

    止まるまで「動けば良い」と思っている。

    初恋から話題が逸れたが「初恋の女性は美人で性格が良かった」

    案外そういうつまらない自慢だったりする。

    ('◇')ゞ

    2017/3/24






    水田ケンジまんが家です。  twitter: https://twitter.com/suidengetsu/   pixiv: http://www.pixiv.net/member.php?id=11163









    私が何で過去の恋の話をしたか?という事は、社会の状況を深刻に見ているからです。 多分、こういう話をしたからといって「社会は良くなる?」そんな簡単な事ではないでしょ? 初恋の女性が、私に打ち明けてくれた話は、初恋の女性が患った病気の話なんです。 その人は「脳の中に腫瘍」ができたそうです。 そして頭を開いた手術を経験したのです。 脳ミソの腫瘍を切り取る手術を受けたらしい。 脳ミソの腫瘍を取る為には、頭蓋骨を開けなければ腫瘍は取り除けないのです。 頭蓋骨は骨ですよね? 入院生活の出来事を教えてもらいました。 頭蓋骨の一部を外して入院生活する患者さんもいるそうで、その人は脳ミソが見えた状態で暮らすという信じられない話も聞きました。 骨を外したままにするのは、何らかの理由ですぐに治療ができるようにしているそうです。 夜寝る時とかも、骨が無い状態で寝るので、苦労があると言ってた。 手で脳ミソが触れるとか怖い事も話していた。 手術で頭蓋骨を開いた傷跡が初恋の女性にはあるのです。 一見すると髪の生え際にしか見えないのです。 「ここが手術の痕だよ」って言われても私には見分けがつかないのです。 でも、それらしいものは見えました。 でも、生え際にしか見えない。 上手に髪を分けてお洒落しているのです。 病気が発覚した時は身内で色々大変だったようです。 それに十代くらいの女の子が学校に行けずに治療する事は辛い体験なのです。 手術の為にツルツルに髪の毛を剃ったそうです。 手術後は、カツラを着けて生活したとの事。 辛い想いを沢山したそうです。 この人は医療従事者です。 しかも、その道の第一期生として世の中に出て来た人なんです。 この女性が頑張ったから、今の先進的な医療が受けられるのです。 私だけが女性の恩恵を受けているのではなく、リハビリや高齢化の問題とも深く関係する事です。 当時は先進的な業種故に、偏見が大きかった。 その意識を変えようとしていたのです。 医療の道を選んだ理由が、過去の病の経験が元になっているのです。 辛い過去なのにそれを笑顔でサラッと言ってしまう女性ですから、魅力があるのは当然なのです。 でも、そのハナシの後に女性が目元の涙を気にしていました。 正直に言うと、この話をされても何も感じなかった。 感情移入ができなかったのです。 女性が私に何故、病気の話をしたのか?そっちの意味が気になったのです。 何か意味があったのかも知れません。 それに答えられる生き方を私はしているでしょうか? 自分はとんでもない罪人では無いか?そう思う時もあります。 人が生きる事は簡単な事では無いですよ。 人が気楽に生きてると思うのは「想像力が足りない」のです。 人に言えない事って貴方にもあるでしょ? みんな同じです。(笑)
     
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。