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亡霊!                                       なん!
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亡霊!                                       なん!

2017-03-27 22:46
    根暗先生の過去でjimkazuと名乗っていた時期があります。

    久々にjimkazuに戻って「RCレースのブロマガ」を書きたいと思います。

    jimkazuのブロマガを勝手に辞めた事をお詫びしなければならない。

    勝手にブロマガを辞めて申し訳ございませんでした。 m(__)m

    jimkazu時代のブロマガに「RC史の記事」を予告しておきながら

    放置していた。 GT6にハマるようになってレース繋がりで

    気になっていた。 RC史も途中なんだよなぁ・・・

    書いてもソッポ向かれるかも知れないが「RC史が中途半端」なのは嫌なので

    書くことにしました。


    EPツーリングカーの時代

    EPツーリングカーが流行り始めました。 私はそれを歓迎しませんでした。 私は漫画オタクですから、どこから流行りだしたのか知っています。 漫画「イニシャルD」が流行の元です。 イニシャルDを読んでいましたから「ドリフト」が好まれた理由もわかります。 ですが「イニシャルD」の世界は「嘘だらけ」なんです。 ドリフトが騒がれる程速く走る技では無い事は「レースを知るもの」は常識です。 ですが、ドリフトの話題が膨らみ車文化に組み込まれて行きました。 純粋にタイムを重視する競技から「走りの美しさをポイントで競う」競技に変化していきました。 それでも初期の頃は速さを競う競技が主流でした。 ヨコモTR4SPを購入。 タイヤにライド製ベルト入りタイヤ:ナロー前後、ミディアム前後、カワダ製ベルト入りタイヤ:ナロー前後、HPI製ロープロラジアルタイヤ:ワイド前後、ヨコモタイヤミディアム前後、田宮M2前後、等々揃えました。 モーターはHPIストック、トリニティストック、を使い、バッテリー田宮1700SCRCストレート、アンプ:ノバックサイクロン、三和スパーボルテックス、ボディフェラーリF50、HPIアコード4ドアセダン、細ベルト換装、デフハウジング周辺肉抜き軽量化、サスアーム面取り、ベルトテンショナー土台底部やすり掛け、ウレタンバンパー装備、等々です。 購入時期が悪く、すぐ後にYR4M2が発売される事になる。 辛かったのがレース開催時期です。 冬季の屋内レースがシリーズ戦の始まりなのです。 バイク移動の私は冬はレース場まで移動手段が無いのです。 道路の路面状況で会場まで行けるかが問題なのです。 積雪や凍結路面ではバイクは使えない。 盛岡はバス移動が不便なのです。 開催当日、路面が乾燥していたのでバイクで会場入りです。(冬の1月だぞ!)屋内レースでは滑る路面が当たり前。 タイヤ選びが困る。 取り合えずHPIラジアルを履きレースに挑戦です。 実は私マシンコントロールが上手くないのです。 ドリフトコントロールが下手。 ですからスリッピーな状況は成績が悪い。 今後の屋内レースは展開はあまり変わりませんので変化があった出来事だけ書き残します。 1ヒート、コースを覚えるのはデフォルト展開になります。 屋内レースで強いタイヤはありましたが「製作技術が要求されるタイヤ」でした。 田宮M2タイヤをナロー化するのが「最速タイヤ」でした。 私には作り方がわからずに代用にHPIロープロワイドを使う事でお茶を濁す事にしました。 ドラテクとタイヤの差は大きくどうしようもない成績が繰り返されます。 オフロードではAメインの常連でしたが、ツーリングではAメインにはなかなか届かない成績です。 その中で思い出のレースもあります。 後が無くなり、強気に攻めたらレース後に「○○さんどうしちゃったの?」とか言われて「攻撃的過ぎたかな?」って思った。 普段大人しいレーススタイルだから驚いたのかな?って、実は接近戦は得意というか、好きだったりします。 それについても思い出があります。 引退のキッカケのレースですね。 決勝E?F?メインというあり得ない成績で決勝スタートしました。 展開は混戦状態でオペルのドライバーと接戦を繰り返しました。 サイドバイサイド、テールトゥノーズを順位を入れ替えながら繰り返す熱い展開。 楽しいのですが、各上の意識の自分は引き離したい展開。 結局、喰いつかれたままフィニッシュ!。 オペルのドライバーに「熱かったですね~」って声かけられて「そうですね」って答えたけど「内心、むー」って機嫌悪くてどうしようもなかった。 この頃、視力の低下が激しくて「RCレースは出来ない」状態になっていました。 レースに参加後は家で「目を冷やしたり温めたり」を繰り返す有様、風呂に入ったり、部屋を真っ暗にして休息したり、体のケアが辛くなって来ていて、レース毎の日焼けや腰の痛み等、耐え難い苦痛を我慢するのが常態化していました。 資金難もキツク、成績不振はこたえました。 「限界」でした。 視力のお問題を考えた時、「コースが見えない状態で速く走れないよなー」とにかく限界を感じました。 6歳から始めて27歳までラジコンを楽しみました。 ブロマガに書いてない事もいっぱいあります。 全部書きたい気持ちはありますが「整理できない」のです。 記憶だったり文章で表現が難しいのもあります。 自分の記憶が頼りですので「時間が経ちすぎました」メモリーとしての限界もあって「無理かな?」て事です。 自分の中の想いでは「ドリフトの弊害」の気持ちが強くて「日本のレースレベルはドリフト人気で後退した」って凄く思う。 GT6の動画を探した時に「ドリフト動画ばかり」が気になった。 GT6のガチの攻めの走り動画は存在せず。 攻める喜びが失われたのか?ってガッカリした。 時間との戦いは「シビアで楽しい」世界。 時間は誰に対しても絶対的平等の審判だから。 実力が試されるのが「レースの楽しさ」だ。 条件が同じであれば「努力が成績に跳ね返る正直な世界」それは悲劇も「それがレースだ」の言葉で片付ける世界だ。 レース中にトップを独走していてもボタンをワンアクション間違えたら、それまでの「努力」が無くなる。 どんなに努力しても無駄になる。 それを突き付けられた状態で「絶対にミスをしない自信」を求められる。 「それがレースだ」 どんなレベルのレースであっても「運命がある」自分を信じれるかで勝敗がきまる「それがレースだ」フフッ、楽しいぞ! ぱんぱん\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ? ありがとうございました!jimkazuさん。

    あ、根暗先生です。 jimkazuさんには、また来て欲しいと思います。

    jimkazuさんの想いは、根暗先生が引き継ぎます。

    おじおじ=根暗先生=jimkazuは同じですから「科目によって出番があります」

    出番は得意なテーマで変わります。

    jimkazuさんは過去のブロマガで得意分野が知れていますので概ねそっちの分野を
    担当してもらいます。 具体的には、レース関係、精神関係がjimkazuさんが
    担当になりますかね?

    根暗先生は「なんでも」ですよ!

    だって、根暗の闇は最強やん!

    フフフッ!人格がいくつあるんでしょうね~~!

    2017/3/27











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