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私の夏の過ごし方。 ※個人的な考え、短めです。
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私の夏の過ごし方。 ※個人的な考え、短めです。

2017-08-04 08:19
    根暗先生の家にはエアコンがありません。

    毎年、夏は地獄のようです。

    夏を乗り越えられているのは、それなりに工夫しているからです。

    まず私の冷房の考え方を

    1.ドライはあまり使わない。

    ドライが良い!と聞きますが、ちょっと首を捻ります? ドライは湿度を減らして体感的に涼しくなる。というものです。 実際には涼しくなってない? その答えはしりませんが、「湿度が少なく温度が低い」状態は「冬と同じ」だと思います。 夏風邪が流行る?というのも「冬」の中で薄着でいれば・・・風邪くらいひくのではないでしょうか?
    ※湿度が低いとウイルスや細菌類が活発に活動できる?という話を聞いた覚えがありますのでその辺からの考えです。

    2.冷房の使い過ぎ

    最近は何処にも冷房があって涼しいのですが、冷房から離れると「物凄く暑い!」ですよね? そして問題なのは早い時期から冷房を使い始める事です。 5月頃に急に暑くなり、冷房の使い初め?を始めます。 極端だと4月に冷房を使っちゃうのです。 そして冷房を使う期間は長い。 そのまま季節は冬に突入して暖房の使い初め?が始まる。

    人間の体には「ホメオシスタス」という働きがあります。 実は禁煙、ダイエット、睡眠、食生活、体温維持、etcと、とても広範囲に「ホメオシスタス」が関係している。

    この「ホメオシスタス」は「身体が変化に対応する防御反応」の事を指します。

    ダイエットで停滞期があるのは「次の準備期間」が必要だからです。

    もし停滞期にリバウンドしてしまうと「痩せる事が難しくなり、ダイエット前よりも太る」という事がおこります。 身体の中(脂肪細胞)やレプチンのセットポイントが、痩せた身体向けの「設定&アップデート」を実行しているのです。 身体のアプデ中にプログラムとか通電しても良い事ありませんよね? 

    ホメオシスタスは働きが大きくなれば、なるほど身体のリバウンドは大きくなる。

    ダイエットであれば、カロリーに気を配り、栄養は確保して体重は維持して増えないようにする必要がある。 

    ホメオシスタスは個人差はあるが、最低3ヶ月かかるのである。 その間の体重増加は許されない」のだ。 ホメオシスタスが食事に働くのは「飢餓状態から生き残る為」だからだ。 ホメオシスタスは飢餓状態に厳しく反応する。 

    禁煙も

    断薬も

    これらは、ホメオシスタスを征しなければ成功は見込めない。

    冷房とどう関係があるか?って話は私は「暑熱順化」を気にして過ごす。

    暑熱順化とは簡単に言えば「暑さ寒さに慣れる」という事。

    私が精神科デイケアに行って、何かの拍子に冷房の温度設定すると「設定温度が高くなる?」周りから暑いと文句が出るし、職員に設定し直される。

    冷房が効いた中で上着を羽織るのだ。 実は体感的に「暑い」と感じている。

    我慢してひたすら上着着用する。 他の人は半袖とか薄着だ。

    4月とか5月とか6月は体を慣らして夏を耐えられる身体作りをするのである。

    完全に「暑い日が続く」ようになれば、半袖などの夏仕様に代える。

    逆に夏が終わると半袖等の薄着をする。 冬まで半袖だ。

    寒さが「毎日続く」なら厚着に代える。

    とても奇異に見えるが、私は身体作りとして実践している。

    NHKニュースで毎日の夏の暑さに耐えられないで体調を崩す人が多くなっている?

    そんな話題が出ていた。 冷房の使い方が間違っているでしょ?って思う。

    「暑熱順化」という考えを一度、ご自身で調べてみてください。

    そして「ホメオシスタス」の考えも知って欲しいのです。

    人間はすぐには変われません。 時間をかけて変えてゆくのです。

    何事もスピードが早くなっていますが、「自然の摂理?」みたいなものはコントロールできませんね。 

    人間は万能ではありません。

    私が毎年実行している事は「ちょっと我慢する」という事です。

    以上が「私の夏の過ごし方?」です。

    おつ!

    2017/8/4  
    ※注:科学的に実証された事ではありませんので、真偽はご自身で判断してください。





    ある時期、夏風邪なんて経験した事が無い私が、夏風邪をひいた。 その時期に通っていた病院に風邪が流行した。 流行り過ぎて「親族以外面会禁止」になった。 手洗い、うがいが指導され、極端な場合はドアノブに触れたら、手洗いを命じられた。 デイケア職員はメンバーが帰った後、消毒液を使って部屋中を雑巾掛けしていた。 なんで急に・・・?って思ったら病院の建物が建て替えられていて「エアコンも性能が上がっていた」事に気が付いた。 近代的な建物は気密性が高い性質を持つ。 当然エアコン等の効率も良い。 タイミングを見ると建物が変わってから、もしくは、エアコンが変わった頃かな?そう思った。 どちらも工事の時期は同じ。 そう気になってエアコンのリモコンの設定を見たら「湿度が低い?50%前後?」それで設定温度は30度~22度の間を行き来する。 活動中の患者さんからは「暑い」「寒い」の両意見が飛び交う。 完全に職員の好みで設定するようになり、その職員は低めの温度設定をするのである。 私はその中で暑かったら脱ぐし、寒かったら羽織るを繰り返した。 他の患者さんは、そうはいかず、寒さで震えていた人も居た。 その人は羽織るものは無いから、デイケアから帰るまで「寒そう」だった。 クーラーが家にある人は病院のクーラーの涼しさに慣れている。 デイケアに来てクーラーを体感すると「違和感」があるのだ。 









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