物事が簡単に進んでいれば? 問題をややこしくしたもの?
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

物事が簡単に進んでいれば? 問題をややこしくしたもの?

2017-08-08 13:36
    根暗先生は昔から色んな想いを抱えて生きていました。

    つい最近まで想いは、出さなかった。

    いや、出せなかった。

    それは私の「心が弱かった」

    それが、想いを出す事を許さなかった。

    昔から社会的に価値が無いものばかり好きになった。

    アニメ、ゲーム、漫画、とかサブカルとか・・・

    どれも、昔は「くだらない」ものと一蹴された。

    「くだらない」ものに一生懸命、頑張る事は「信じられない」のでは無いか?と思います。

    価値があるもの? 勉強とか一部のスポーツとか仕事とか、

    そういうものの努力は「歓迎される」のです。

    ラジコンに入れ込む?なんて世間から見たら「馬鹿」にしか思えないでしょ?

    そういう意識を感じていたから「想いは出さなかった」

    施設に入所した時に「Zガンダムが見たい」とか「見せて」と言えたら、施設で暮らしたと思う。 言えなかったから「逃走」したのだ。

    「いじめ」も当時の認識は「いじめられて自殺するなんて考えられない」と思われていた。 
    今は問題視されているが、今でも解決に向かっていない問題だ。

    「アニメ」も「勉強の邪魔」と否定されてきた。 

    「オタク」なんて言葉も蔑称や侮蔑の言葉として使われてきた。

    蔑称される趣味を「声高らかに話題にする事は出来なかった」

    「ゲーム」も同じように侮蔑される。

    私は恥ずかしくて想いを言えなかった。

    自分が「愛するもの」が大切に想われているか?大切に扱われているか?とかって、

    色んなところを見ればわかるのです。

    そもそも「Zガンダム」の放送時間を見れば思うんですよ「何で?誰も見ない時間に放送するの?」って・・・・。

    「いじめ」で自殺した人に浴びせられる「心無い発言」・・・その発言を密かに聞く。 目の前の人間が「いじめ被害者」だとしても「発言」される・・・・。

    「アニメ」に歪んだものを押し付ける意思には辟易する。 富野監督はテレビで「大人達がはしゃぎ過ぎたんじゃないか。こういうマーケットに対して、もう少しお客さん・・消費者面から見て自分達が一つでも年上だったら若い人に対してもう少し若い人の来年の事を考えて欲しい・・考えてませんも今年の事しか。 それは酷いんじゃないか商売をやるにしても」・・・

    この話をする富野さんの表情は辛そうです。 僕には富野さんを見てると「世の中の怖さを感じる」のです。 富野さんは制作の現場では「怖い人」だと伺えるのですが、それでも社会的な評価は低いのです?

    表面に出てくる表現には「深くて広い知識や思考の蓄積」があるのだと感じる。 逆に言えば「どんなに勉強しても、薄皮一枚程度の作品しか作れない?(富野作品の社会的の評価が薄皮一枚程度と私は認知している?)名作が簡単に作れる訳無いのに、扱いの酷さに切なくなる」

    「オタク」なんて言葉は「レッテル貼り」したかっただけでしょ? 「見てはイケナイもの」として。 

    「ゲーム」が特徴的だったのは「大金が動きやすい」という事だった気がします。 ソフト一本が5000円~以上の値段で売る事が出来るのです。 後に開発コストがかかるようになり商売が成立し辛くなりましたけど・・・。


    私の周りは大人ばかりでした。 大人達に正面切って発言出来る程の「立場」では無かったのだ若い頃の私は・・・。

    表に出せない想いは「積み重なって捩じれ」て行きます。

    益々、言葉にし辛くなっていく・・・どんどん・・・どんどん・・・ドンドン・・・ドンドン・・・、

    私としては「どこかでほぐしたい」気持ちになる。

    想いで窒息しそうだ。

    ∀ガンダム「ローラの牛」

    主人公ロランは「人は人ですから」

    そう言います。

    その後に「人」は「盗っ人!」「月の人間なんか飢えて死んでしまえ!」

    ロランは「待ってください!同じ人間じゃないですか?子供だっているんですよ?助けてあげても良いじゃないですか?死ねば良いなんて酷い!酷過ぎます!」

    「僕は2年前に月から来ました。けど月の人と戦います。だけども地球の人とも戦います。人の命を大事にしない人とは僕は誰とも戦います!」とロランは発言します。

    この時のシナリオは富野監督では無く、若手が作ったと私の中の記憶では、そう認識しています。

    ロランの想いも、酷い事言った側も、どこかでちゃんと想いを出せば良かったのに?

    言えないって、ややこしくなるんだよね? そう思う。

    嘘の情報を流すと、その時は良い想いを味わうかも知れないけど、何十年後の将来に昔流した嘘で首を絞められる人も居るでしょ? 出世して、過去の事で地位を失う事もあるよね? 嘘情報で得られる事は無く無意味な事だと私は思っている。 真実を伝えているけども、受け手が「嘘」だ!って思ってしまっては「どうしようもない」のだ。 私の伝え方が下手なだけの気がする・・・(´・ω・`)

    おっつー?

    2017/8/8




     





    _________________________________________________



    ネットで自分の使いたいイメージの画像を探していたところ、上のイラストが目に止まりました。 とてもシンプルなイラストで大人しめの雰囲気です。 沢山のお色気ばかりのイラストに「うんざり」していたので、「静かな」感じが、気になった? それで、少し内容を見て見たら・・・。 素敵なところでした。 芸術性の高いイラストが・・・一番良かったのは「お色気を売りにしない作品」が多かった事です。 女の子は好きですけど「お色気は控えめ」にして欲しいんです。 少しのお色気の方が「素敵」に見えるのですよ? 2017/8/10 深夜2時にて思う。










    使う画像によっては大きく貼り付けない方が味が出る場合もある。 好きな画像は大きくしたい心情があるが、ま。良さには色々あるよね・・・。

    正直な事を言うと、ゲーム実況に興味があった?とは言えないかも知れない。 最初に知ったゲーム実況&実況者に「事案」扱いされたので「えっ?どうして事案になるの?」「心配で言ったコメントなのに?泣」「何で?こんチクショウ!」と思った。 複雑な想いだった。 私は人から否定されると追いかけたくなる性分なのだ。 度々ブロマガに登場するアニメを馬鹿にした奴だって、そうだ。 嫌い?というよりも「好きなのに相手にされない要素」があると駄目なのだ。 相手は私に興味が無いから「意識しない」ので、相手の中には「何も無い」のだ。 アニメを馬鹿にした奴だって「俺、そんな事したっけ?」と思っていると思う。 こういう類の人は本人には自覚が無い。 私の心の中に「種火」を点けてしまう人達なのだ。 最初にラジコンレースに誘ってくれた友人も、そういう人だし、初恋の女性もこの部類の人とも言える。 その人達が夢中になっている事は「私の人生に影響を与える」ものだったりする。 どの事例も「最初は上手くいかなかった」という共通性もある? こういう人達に魅かれるのは、私の魂の癖?なのかも知れない。 自分の中の「想いの基準?源?」湧き上がるものがあるのです。 自分でも理解できない「想い」なのです。 簡単に「アニメ面白いね」とか「ラジコンで勝負がついていれば」「コメントの質問に答えて貰えれば」等々・・・些細な躓きで「感情に種火が点く」のだ。 「問題?」とは、「すれちがい」でややこしくなるのかも?・・・・?・・ 人間関係は難しいですね? 
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。