• なんかゲームのレビューを書こうかなと思って、あっそうだスマブラについてレビューを書こうかなと思ったが何にも思いつかず、もう他のゲームのレビューにしようにもなんも思いつかなくなってしまった。かくして、男はスマブラを短歌でレビューをする。

    2020-01-15 00:41
         と
         り
         ど
         り
         の
          
         強
     空   者
     の   ど
     神   も
     の   が
     手     
         乱
     休   れ
     む   跳
     暇   ぶ
     な
     し




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  • 雑記:ゲームライターコミュニティ#34に参加した話

    2019-09-01 22:07
    どうも。
    そういえば今年の夏はスイカを食べなかった、青スイカS大好き男カワミスです。

    突然なんですが?ゲームライターコミュニティってご存知ですか?
    ゲームライターや編集者、またその周辺の方々に向けて情報発信を目的としているコミュニティです。
    また数ヶ月に1回勉強会を開催しており、ライターに必要な様々なテーマで実施されている。

    そんなゲームライターコミュニティの勉強会に参加してきました。正直ライターでもなんでもない自分が参加していいんだろうか……とも思ったんですけど今回テーマが気になったり、いろいろ気になる方(ねとらぼの池谷勇人氏年始の配信でも紹介させていただいた文章書く彦でおなじみのワニウエイブ氏等)が登壇していたので思い切って参加しました。

    8/27当日
    夏とはいえやはり仕事なので終わってから大急ぎで会場のある高円寺へ。
    なんとか開始の30分前に到着。何人かいるかなぁと思って入ったらまさかの運営関係者や登壇者しかおらず一番乗りに近い現状。とりあえず受付を済ませ席の端っこに。

    予想の会場では

    壇壇壇壇壇壇壇壇

    席席席席席席席席
    席席席席席席席席

    のセミナーとかロフトプラス1系イベントみたいなのかなと思ってたんですけど
    実際は

     席席席席席席 
    机机机机机机 
          
          
    机机机机机机 
     席席席席席席 カメラ

    てな感じでまさかの市の予算会議とかで見る感じの形式会場だった。


    一瞬同様しながらもカメラ横の端っこの席に着く(おそらく後から来た人の何人かはスーツの人がカメラの横に座ってたから、運営だと思われたかもしれない。)
    そしてとりあえず開始を待つ。人によってはPCの準備とかもしてたので(あっPCでメモを取ればよかったのか……)と思い、レポート用紙の裏を使ってるのが非常にアナロギー感を感じた。
    (そんな待ち時間、御一人だけSwitchで遊んでいらしたのでアナロギー感は早々に消えた)

    そして本番なんだけど……さすがに詳細に書くわけにはいかんので(本レポートでもこの内容だしね)簡易的


    今回のテーマは「ゲームライターにゲームの基礎教養は必要か?」
    元はツイッターで交流させて頂いているカワチさんが実施しているゲームライターラジオで取り上げられた内容で、それらを徹底的に討論(ディスカッション)するという内容だ。
    4人の登壇者それぞれ思いは異なり、またそこから発展して基礎教養が必要なライターの仕事とは?とかレビューの了見とは?インタビューは?とかも出てきてなかなかの盛り上がりをみせた。

    このディスカッションは1時間のみ。そしてその後1時間は参加者も発言しやすいようにピザや飲み物に手を付けながら……まぁ立食パーティに近い状態でのディスカッションだ。
    まぁ、この部に関しては基礎教養からの発展の話も多く興味深い話も多かった。ゲーム文化はどうしてこうなったのか、とか他のいわゆるサブカルチャー文化は?とか。他では聞けない、いろいろな人がいるからこそ聞ける話が多かった気がする。


    そして合計2時間で終了。中々楽しい勉強会だったし、何かの機会があればまた参加したいなぁ。




    あ、そういえば勉強会では自分の意見をそこまで喋れなかったのでこの場で改めて。
    私はゲームの基礎教養はわざわざ学ぶというかプレイする必要はないと思う。
    知識として学ぶ必要というかそれは自然に身に着くだろうけど、プレイまではわざわざしなくても記事は書けるだろうし、無理してつけた知識より自然に身に着いた知識を武器にした方が良いのかなとも思うしね。後、ゲーム基礎知識に関してはゲームメディアでわざわざ語る必要はないだろうしね、見る層的に。



  • E3のスマブラ参戦PVのエモさを伝える記事

    2019-06-13 22:33

    どうも、6月ですね。

    6月といえばE3。E3といえばゲームに関する様々な発表がありましたね。

    特に今年はどの会社の発表も凄い!しばらくはゲームに困らないな……と思ったね。(毎年言ってます)



    んで、その中でもとりわけ話したい内容というのはニンテンドーダイレクト内であったスマブラ参戦PVの話なんです。



    全世界待望のスマブラのDLCキャラ。ましてやジョーカー、やパックンフラワーがいる時点で誰が参戦してもおかしくない……そんな期待の中、参戦したのは……まさかのあのキャラ!!



    でもおそらくゲームに詳しくない方々には何のこっちゃだったと思うんですよ。あんな凄いキャラなのに!あんな凄いPVだったのに!!



    そこで、今回はあの参戦PVがいかに凄く完成されていて、いかにエモかったかを書こうかなと思います。



    まず、これを読んでいる方々は今回参戦するキャラ「立花アサヒ」が何のゲームのキャラかご存知ですかね?




    立花アサヒは2016年にPS4で発売、2017年にはPSvitaで発売されたアクションRPG「AKIBA'S BEAT」に登場したキャラです。



    まさかSwitchに来てない作品のキャラとは!と思う方もいるかもしれませんが、クラウドとかジョーカーも元はそうなのでOKなんです。


    立花アサヒは秋葉原に住む19歳のニート。
    もともと普通の少年だったんですけど妄想宮という特殊な世界ではパソポンと呼ばれる機械を剣に変え戦うんです。
    今回の参戦PVを見るとそのパソポンで戦っていたので、妄想宮での戦闘スタイルなんですね。当たり前といえば当たり前ですが。


    とりあえずPVを振り返って行きましょう。
    まず、最初にハイラルの神殿にリンクとゼルダが台座の前にいましたね。
    おそらくこの時点で多くの方が「ゼルダシリーズから誰か参戦か!?」と思いましたよね。
    そして2人が見つめるトライフォース、その後ろに少しずつ被るように昇ってくる太陽!
    そしてピッタリ重なったときにトライフォース中央に現れた扉から颯爽とアサヒが登場!!そして流れる「again」!!エモすぎる!!!


    といってもおそらく分からない方々には分からないと思うので説明しますね。



    まず何故リンクとゼルダだったのか。これはおそらく「アクションRPGつながり」ではないかと思います。そしてその後に出てくるトライフォースにも実は関係があります。
    トライフォースの後ろに太陽、そして扉……この演出は流石としか言いようがありません。
    トライフォースの後ろに太陽が被ったとき、ちょうどトライフォースの周りが太陽の明かりの影響で回りが赤くなったのが分かりましたかね?
    あれって赤い三角形でAKIBA'S BEATを発売しているアクワイアのマークを表してるんです!
    セガ、コナミ、カプコン、スクエニ……そしてそれに続くのはアクワイア!それを表す輝かしい光……ちょうど参戦キャラも「アサヒ」ですしね。演出としては最高!!
    そしてあの扉、あれは「AKIBA'S BEAT」にて秋葉原と妄想宮をつなぐ扉とそっくりです!デザイン的には後で説明する名もなき妄想宮ですね。いやぁ粋すぎる……。


    あのagainも絶好のタイミングでしたね!againはAKIBA'S BEATの主題歌で本編ではClariSが歌ってるんですけど、今回のPVでは歌なしアレンジ。
    流石に許可は下りなかったか……でもあのアレンジもかっこよかった……PV後のTwitterでの情報で明らかになりましたが、桜庭統氏の編曲だったんですね。
    確かにひしひしと感じる桜庭節……気分が上がる!!!


    そしてそっからagainバックの実機映像ですね。これまた一つ一つの映像が良い!!
    ロイとのタッグ、これは炎を纏う剣つながりですね。ジョーカーとの戦闘は……発売年が一緒のPS4発売のRPGつながり!?二人の戦いをSwitchでやるとは……さすがにエモが過ぎる……。
    そして恐る恐るたべものに近づいて食べるシーン。これはよく見ると食べてる食べ物は「ざるそば」と「パスタ」。これは序盤に出てくるオリジナル料理「ソバゲッティ」ですね。まさかこんなネタを拾ってくるとは……。
    ラッシュを切り付ける謎のシーンは……さすがにコアすぎる!!ロックマン11のラッシュとアキバズビートの前半で何回か戦うサブキャラクター「団長」の声優さんが同じというネタ!!演出がエモすぎる!!!


    そして次の場面でステージが登場ですね。先ほど扉の話で出てきた名もなき妄想宮
    本編ではチュートリアルとかで出てきた、シンプルながら印象に残るステージです。
    ステージ自体は上下の平坦な床が坂でつながっているという、これまた原作通りのシンプルなステージ。とはいえ、原作好きには嬉しいステージです。


    そして、ここ。よく見ると背景に原作に出てきたマスコットキャラ(?)のぴんくんがいる!!
    もしかしたら、他の仲間とかも出てくるのかな……プレイが待ち遠しいぜ……!!


    この後のPVもカッコイイ戦闘シーンが続きます!
    アサヒは原作ではパソポンしか使わないので、近距離の剣攻撃が多いですが動きがカッコイイ!!
    原作のモーションキャプチャを使用したカッコよく、そしてリアリティのある動きを見事に再現しています。そして原作の若干ふんわりしたジャンプも再現!!もしかしたら軽量級かな?



    後、PVの1:45あたりで地味にアピールをやってますね。
    ここでアサヒが持っているのは恐らく「ヴァニファン」ですね。
    原作には「トレカ」というアイテムがありまして、それを装備することによって能力値がアップしたりするんです。そのトレカが「ヴァニファン」です。
    それなりに重要アイテムなので、アピールで出たのは原作ファン(とヤマト)は大喜びですよ!!



    そして最後の切り札、名前は出ませんでしたが動きや演出から見て「紅蓮遊天晴」です。
    ボイスで「明日天気になーれ!」って言ってましたしね。
    原作ではイマジンモードという一時的に威力を強化するモードになった際のみ発動できる火属性のExスキルです。
    よくよく見るとイマジンモード特有のエフェクトが画面いっぱいに出てます。
    実際はイマジンモードは1分半続く(1つの曲のshort.verが流れるためそれくらいかかる)んですけど、流石にスマブラじゃあ無理かな……せめて「リプレイ」(アサヒの持ち歌)が一瞬流れるだけでもやっていただけたらありがたい……!!


    そしてこれはダイレクト中にはわからなかった点なのですが……数時間後に公式がYouTubeに挙げた動画のタイトルが「本気のPVごっこ」……
    完璧すぎる……アキバズビートのキャラの参戦PVとして最高すぎる……
    PVごっこというのは、イマジンモードを原作のヒロイン、サキが表現する際に用いた言葉なんですね。
    おそらくファンの中でも今なおPVごっこと呼ぶ人が多いのでは……!?


    他にもいろいろエモすぎる点はあるんだけど、書くと長くなるので割愛します。



    はい。



    ということで

    いかがでしょうか?


    まさかのAKIBA'S BEATからの参戦だったけど、みんなエモさが分かってくれたかな?



    みんなもぜひ良い機会なので、原作もやってみてくれ!おそらくSwitchに完全版だすだろうけど!タイミング的に!!





    では、今日はこの辺で!!








    みたいなPVを見てメモをツイッターに出したらバズる夢を見ました。