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貴重な『S2000』を田舎で暴走運転し事故 車載映像を自らアップ
街中を危険運転して今話題になっている。その映像は事故を起こした本人が投稿したもの。車種はホンダの『S2000』で現在は生産していない車種。中古でも300万から400万、最も安くても200万前後はする車。その貴重な『S2000』を田舎の道路で暴走運転し事故。その映像と事故った車をTwitterに投稿。1つ間違えれば人を巻き添えにした大惨事になっていた危険運転。運転手は無事だったが、今回の運転は証拠も残っており警察がどう処理するのか気になるところだ。この車載映像はドライブレコーダーではなく先日購入した『GoPro』により撮影されたものと思われる。自らこういった映像を公開して自慢しているが犯罪自慢にしかならないような。
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東京都観光ボランティアの制服が「1着25万円」というデマが広まる 実際は1着1万円程度で日本生産
ダサいと話題の東京都観光ボランティア制服がネット上で1着25万円と拡散している。確かにこの書き込み何回も見たことある。しかも値段だけで無く「韓国に発注済み」とも書かれていた。「25万円で韓国に発注済み!」もちろんこの韓国に発注済みというのもデマ。実際は日本国内で生産している。実際の値段は帽子なども含めて1万円程度だという。また「東京五輪ボランティア制服」と書かれるがこれも誤りで、「東京都観光ボランティア制服」が正しい。制服のどこにも五輪や例のエンブレムがないことから五輪とは無関係である。五輪用のスタッフ制服は別でデザインされ作られるとのことだ。塩村あやかが訂正これに対して塩村あやか議員も「帽子等を全て含めても1万円程度」とTwitterで発言。またデマを信じた人は舛添要一にTwitterで「制服に25万円は異常だ」「2020年東京オリンピックなのに、スタッフ制服は朝鮮色丸出しのダサさ、それも4.5億の費用」と投稿。前出にも書いたように、オリンピックは無関係でいろいろ間違ったクレームに対応のしようが無いだろう。残念なことに塩村あやか議員の訂正後も1着1万円と訂正されることはなく、いまだに1着25万円と拡散されている。値段よりもデザインが問題しかし、デマ云々よりデザインの問題のような気もするが……。テレビでも度々「ダサい」として取り上げられるこのボランティアTシャツ。もう少しマシなデザイン候補は無かったのだろうか。今回の制服をデザインしたのは藤江珠希氏という方。ラフ案のときは少しマシなデザインだったが、日本色を強く出したいとのことで今回のようなダサいデザインになってしまったようだ。
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第2ロッテワールドで使用されている耐火材の性能に問題がある可能性浮上
第2ロッテワールド建設に使用された耐火材の性能に問題があると疑惑が挙げられた。7月27日に第2ロッテワールドに使用されたS社の耐火材の性能をテストした結果、不合格判定を受けたことがわかった。建設産業連盟の関係者は「ただちに行政措置と再施行しなければいけない」とコメント。第2ロッテワールドを建設しているロッテ建設によるとその耐火材はロッテワールドモールの6%に使用されており、現在政府の再試験の結果を待っている状態だという。またロッテタワーに関しては同様の耐火材は使用していないという。ロッテタワーに使われた耐火材は、建設技術研究院と防災試験研究院、韓国建設生活環境試験研究院の試験合格判定を受けていると説明。ロッテ建設の関係者は「政府による再試験の脚気、もしも製品が不合格なら納入と施行したS社に再施行を依頼し、損害賠償を請求する予定」と話した。
タレコミによる情報です。
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