• ちょろいオタクが黒埼ちとせと白雪千夜の担当になったお話

    2020-02-23 03:27
    どうもこんにちは。はじめましての方ははじめまして。ゴメスと申します。
    今回はタイトルにもある通り黒埼ちとせと白雪千夜を担当に加える運びになりましたので、経緯と報告を兼ねてブロマガを書かせていただきます。
    1.きっかけと出会い

    きっかけはやはりアイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレマス)7thライブ 
    Special 3Chord♪ Glowing Rock!の公演を見たのがきっかけです。


    この公演には私の担当アイドルである佐久間まゆも出演することが決まっていたので現地参戦することは決めていました。
    そして、新アイドルである黒埼ちとせと白雪千夜もデレマス初の周年ライブデビューということもあり、この公演に出演が決まっていました。

    1-A 出会い
    当時この二人がデレステで実装されたとき印象はあまりいいものではなく、私がデレマスに関わったなかでも随分荒れていたと思います。(私もデレマスに関わり始めてからそんな月日は経っていませんが)
    そんな中、ストレートにちとせがタイプ。千夜も他コンテンツの名前を出して申し訳ないが艦これのツンツン勢に似てかわいいなと思ったのが私の最初の印象でした。




    そんな中、二人がユニットVelvet Roseとして結成してFascinateという曲をもらいイベントが始まりました。
    最初に曲を聴いた感想としてはかっけぇ・・・
    ただただそんな感じでした。そしてイベントコミュもエモいんですわ・・・
    これはぜひ皆さん自身で見てほしいと思います!


    というかこの立ち絵、すべてが完璧すぎ。最強かよ・・・
    そして千葉公演を皮切りに幕を開けた7thライブ。
    千葉公演で新アイドルの久川凪・颯姉妹も出演しており、ユニットmiroirとしても
    楽曲O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!を披露しました。
    この公演後の久川姉妹への評価も爆上がりしており、私はこの勢いでVelvet Roseもきっとやってくれるはず!と期待を高めていました。
    そして名古屋公演を経て、いよいよ大阪公演。
    この頃には大阪公演のテーマはロックということで生バンド告知もあり期待感はますます高まっていました。

    そして公演当日。
    ちとせ役である佐倉薫さん。千夜役である関口理咲さん。
    パフォーマンス最高でした。(オタク特有の記憶力と語彙力の欠如でうまく説明できない)
    そして公演後の佐倉さんのあいさつ。(ここも記憶がない)これで堕ちました。
    二日目の公演は私の最初の担当であるまゆも素晴らしいパフォーマンスを披露して、まゆに関しては伝説のライブに立ち会えて誇りに思います。そしてちとせ、千夜。二人も素晴らしかったです。
    二日目の公演終了後、ホテルに戻ってからちとせと千夜が今後どのような成長をしてどのようなアイドルになっていくのか。見守っていきたい。そんな思いからちとせと千夜を担当に加えることを決めたわけです。

    2、まゆ担当としての少しの葛藤
    私の最初の担当アイドルの佐久間まゆはめっちゃ簡単に言うとプロデューサーのことが大好きで、一途なアイドルです。
    だから、担当プロデューサーである私もまゆに一途であるべきとある種宗教染みたような、自分ルールを持っていました。
    ほんとここいらは何て言えばいいんだろう・・・
    あくまで自分ルールだし、他人に強制されることもない。
    逆に言うと自分ルールを破ってでも担当をしたくなるほどの魅力とそれほどのパフォーマンスだった。そんな感じです。

    ここで私の担当一覧を見てみましょう
    佐久間まゆ 
    白雪千夜
    黒埼ちとせ
    大崎甜花(シャニ)
    まゆに関しては、本当に直感ですが、ほかの三人に共通して言えることは
    ライブ・ゲームで泣くくらい向き合って熱中した
    この点です。(大阪公演マジでVelvet Rose泣いた)
    ぶっちゃけ他にも現地参戦で泣いたアイドルはいるのですが・・・
    こんな感じです。
    まあやってみようぜ!ってそんな感じです。
    他の担当Pとも輪を広げたいとは思っていましたし。
    2番の話題についてはいろいろ各人によって意見はあると思いますが、あまり深く考えず緩くいこうよ。そんなスタンスでいたいと思ってます。

    3、これから
    もちろん、ちとせと千夜を担当に加えたからと言ってまゆPとしての活動をおろそかにするつもりはないし、その逆もまた然りです。
    ただ、やはり新参者ですし二人の魅力もまだわかりきってない事もあるだろうしもっと学んでいきたいし、実装当時からの担当Pの皆さんからしたらこの公演から担当になった。なんてもしかしたら虫のいい話なのかもしれない。
    それでも二人を見守って共に歩みたくなった。この気持ちに嘘はありません。
    ちとせと千夜の担当プロデューサーの皆さん、どうか新参者ですがよろしくお願いします。
    そしてまゆ担当のプロデューサーの皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします。

    以上、大阪公演からの一番の変化を書きなぐってみました!!!
    何かあればTwitterまで→@Gomez_0215


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  • 【アイドルマスターシャイニーカラーズ】第三回プロデューサーズカップ大崎甜花ランキング90位達成編成と初めて走った感想

    2019-10-21 17:41
    プロデューサーズカップ(通称Pカップ)とは各アイドルを担当するプロデューサー同士で集めたファン数を競う血で血を洗い流すような戦争である・・・
    またTwitterでトレンドになった際に大多数の人が大きいお○ぱいを想像して確かめてみると、内容が全く異なり落胆する人が出るという伝説もある。

    どうもこんにちは、ゴメスです。初めましての方は初めまして。大崎甜花担当プロデューサーをさせていただいてます。
    今回はタイトルにもあるように第三回Pカップの編成と走った感想をつらつらと書いていきたいと思います。ちょっと長くなるかもしれませんがお付き合いください。

    まず走るにあたって3つ目標をたてました。
    ・大崎甜花信頼度LVMAX
    ・WING周回でファン200万人以上の達成。
    ・走れるところまで走る(走ってみたら2桁行けそうだったので今回は二桁狙い)
    大崎甜花信頼度LVMAX

    WING周回200万人以上の達成(これのほかにも200万人ジャストは2,3回できました)


    最終順位二桁の達成(90位でした。割とぎりぎりで冷や汗)

    以上3つの目標を無事達成できました!!

    続いて達成編成を紹介します。
    が、その前に。私の編成は欠陥編成です。
    なぜかというと・・・歌姫楽宴の勝率が低いからです。
    仮にViが流行1位を取ったとしてもよほど運がよくないと勝てないし、流行2位でも勝率は五分五分です。
    SSSR最大まで特訓してるのイベント産のものしかねーよ!!って方のみ参考にしてください。
    編成はこちら

    以下、個別解説
    【秘密のだらだらタイム】大崎甜花(特訓回数4回、EXスキルSP初期値+20・メンタル初期値+10・DaとVi初期値+15)

    採用理由
    多分Viで走るのならこの甜花ちゃん以外ありえないと思います。
    ライブスキル【秘密のだらだらタイム】を初手で引いて3.5倍アピールを狙います。

    【ハッピーの答えはどこに?】大崎甘奈(特訓回数4回、EXスキルVo・Da・Vi+20・Vi+10を二枚)



    採用理由
    オーディションマスタリーViでファンを増やしながらViを増やせる。
    最大までレベル上げるとViアピール3倍が付くので火力枠としても有効です。
    Vi編成のお供
    【花笑み咲匂う】八宮めぐる(特訓回数2回、EXスキルVi+10二枚)

    採用理由
    オーディションマスタリーメンタルで250までメンタルを育てれば足りる。
    Voもアピールできるため、Voアピールのオーディションの立ち回りでもものすごく活躍できる。
    特訓2回の金バフがめちゃくちゃ強い。
    言わずと知れた人権サポート。ポケモンで言う空を飛ぶ並みの重要度とTLに流れてきて納得してしまった。
    【ハロー、私の「いつも通り」】三峰結華(特訓回数0回、EXスキルラジオ収録滞在率極小)

    採用理由
    ラジオマスタリーViでシーズン1でメンタルを育てながらViも上げられる。
    コミュでViがぐんぐん上がる。
    ラジオマスタリー目当てで入れました。
    オーディションで三峰のアピール引いたら余程手札悪くない限り撃ちません。
    【娘・娘・金・魚】幽谷霧子(特訓回数4回・EXスキルVi+10二枚・Vi+30)


    採用理由
    特訓4回スキル娘・娘・金・魚でViアピールをしながらViにバフをかける。
    EXスキルのおかげでViアピール2倍でもそこそこ火力が出ます。

    ゲスト枠【魔法の階段を上って・・・】風野灯織(特訓回数4回・EXスキルなし)

    採用理由
    全カード唯一のオーディションマスタリーSPでファンを増やしながらSPを稼げる。
    コミュもそこそこバランスよくステータスが上がる。
    これがなければSPカツカツで無理です。
    多分灯織で走ってる人以外は大体採用してると思います。採用率90%超えてそう。

    シーズンとオーディションの立ち回り
    シーズン1・・・ラジオを兎に角周回。ファンが足りなさそうなときは雑誌を入れる。ラジオのレベル次第では約束を守って思い出アピールを上げる。

    シーズン2・・・メンタルとSPとVi値を見ながら基本はViレッスン。メンタルは250以上、SPは190~200は欲しいところ。
    シーズン2のオーディション
    えれぇベスト・・・流行1位を殴る。ラストアピールが重要なので調整と思い出の切るタイミングが重要。
    1万オーディション・・・雑に流行1位を殴る。

    シーズン3・・・ここからオーディション漬け。一位を狙ってマスタリーを狙います。
    流行1位のボーナス・ラスト・トップアピール全部を狙います。
    流行1位のラストが取れなそうなときはどこかのラストアピールを狙いましょう。
    ここから少し分岐。
    シーズン2でえれぇベストを受けた場合・・・5万オーディションをずっと受けます。基本的に流行1位を殴る。
    シーズン2で1万オーディションを受けた場合・・・4万オーディションを受けてから。5万オーディションを回ります。
    4万オーディションは流行1位がVoの場合は流行2位を、それ以外は流行1位を殴ります。
    5万オーディションは上記と同じです。

    シーズン4・・・ここもオーディション。オーディションのレベルが上がるので(甜花も頑張る・・・だから一緒に)頑張ろう。
    シーズン4のオーディションは勝つことが一番大事!二位抜けでも大正義です。
    10万オーディション(THE LEGEND)・・・基本的には一回だけしか受けない。が流行順位が上からVo・Da・Viの時はここを受けて手堅くファンを増やそう。この場合は基本的にDaを殴る。

    20万オーディション(七彩メモリーズ)・・・Aランクに達したら基本的にここを受ける。
    Viが1位・2位の時はここを受けてViを殴る。また流行順位上からDa・Vo・Viの時もここを受ける。Voを殴る。

    30万オーディション(歌姫楽宴)・・・Sランクに達して且つViが2位の時だけ基本的に挑戦します。先ほども述べた通りこの編成は欠陥編成なので勝てなくても割り切りましょう。

    WING準決勝・決勝・・・EXスキル掘りも兼ねていたのでできるだけ勝つようにしていました。

    最終ファン人数・・・123,366,673人
    甜花ちゃんをプロデュースした回数・・・85回
    平均周回ファン人数・・・約145万人(営業分があるので多少ぶれます)
    周回時間
    平日・・・3時間
    休日・・・7~8時間
    1周大体30分?

    感想
    とにかく疲れた!というのが本音です。でもファン数が230万出た時には興奮したし、コンスタントに140万人稼げたことに成長を感じて楽しい一面もありました。
    走ってみて感じましたが50位より上の人頭おかしい!!(褒め言葉)というより私が下手なのが大きいですが。
    Pカップの副産物としてWING決勝Vo1位でも勝てるようになってしまったことが割かし恐ろしいかもしれません。
    今まではTrue回収勢だったのでひたすらファン稼ぐのは新鮮でした。
    Pカップ中通話に付き合ってくれたちみけっぷさん、しゅんくん、イチくん、コンバースくんかいさん有難うございました!
    特にかいさんに置かれましては歌姫周回を指導してもらって、これと花めぐるがなければ多分走ってません。
    この場を借りてお礼申し上げます。
    また走るときはもっと上を目指したいですね。
    さあみんなもシャニマスやろうぜ!!!



  • 【アイドルマスターシャイニーカラーズ】「アルストロメリア」をきいてガン泣きした理由

    2019-08-17 20:48
    注・この記事は前回のブロマガの「大崎甜花の担当になって、それから」を読んでから見るとより楽しめると思います。もしよかったら読んでみてください。
    リンク→https://ch.nicovideo.jp/gomesu_t-toku/blomaga/ar1172197

    さて、前回は僕が大崎甜花の担当になった理由とかいろいろ書かせてもらいました。
    今回はその中の4番でタイトルにもある通り「アルストロメリア」をきいてガン泣きした理由を書きたいと思います。

    できればアルストロメリアの歌詞を見ながら記事を見てもらえればと思います。

    ではガン泣きしたというか1番涙が溢れた理由です。それは・・・
    甜花ちゃんがアイデンティティー見つけた。と歌っているところ。
    ココを聞いた瞬間。涙が止まらなかった。
    元々甜花ちゃんがアイドルを始めた理由も双子の妹の甘奈に誘われたから。というあまり積極的ではないのです。
    自信がなく、自分が仕事で失敗しちゃうのになんで応援してくれるの?とネガティブに考えていました。しかしアイドルとして活動していくうちに自信と失敗を恐れず立ち向かう力、そしてなによりファンが自分を待っている。その事実に気づきアイドルとして一歩また進んでいくのです。


    今まで甘奈と二人きりの世界でせめて甜花ちゃん一人でもちゃんとできるように変わりたい。けど無理だろうと思っていた。
    でもアイドル活動するうちにユニットを組んでいる千雪はもちろん、他のアイドルとの出会い。そしていろいろ起きたこと。それらすべてが甜花ちゃんの世界を広げていったのです。
    そんな甜花ちゃんが「自分らしさ」を見つけた。と歌っているんです。
    これはさすがにクるものがある。本当にぼろぼろ涙が溢れていました。

    正直これを書くためにいろいろ振り返ってるけどすでに泣いてる。みんなももしよかったら甜花ちゃんをプロデュースしてみよう!
    見ずらかったかもしれないですが。ここまで読んでいただきありがとうございました!