セントライト記念/回顧
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セントライト記念/回顧

2020-09-22 15:17
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さて、菊花賞トライアルとして行われた、セントライト記念(中山・芝2200m)はバビットの逃げ切り勝ちで終わった。サトノフラッグは3角から捲くるも、前半1000m62,6秒というスローで足を余していたバビットに余力あり。

残り6ハロンのうち4ハロン(1000-1800)はすべて12秒以下というロングスパートとなり、消耗戦に持ち込んだ内田博jの手腕が光ったレースだった。バビットが強かったのは言うまでもなく。

1200から2200までのラップ
12.0 11.8 11.6 11.9 12.4 12.7

これでは息が入る区間がなかったでしょう。残り2ハロンで全馬足が上がっていたと思う。

バビットの父はナカヤマフェスタ、母父はタイキシャトルというなんとも血統派としてはウズウズwktkする面白い構成。


Davil's Bag(デヴィルズバッグ)について。2歳時のシャンペンS(D・1600m※BCジュベナイル前哨戦)では米国三冠馬シアトルスルーの走破時計を0.2秒も更新するという化け物っぷりであった。しかも、馬なりである。その後は怪我に泣かされたか、クラシックには出ることができずに引退。種牡馬生活へと入った。

Davil's Bag(デヴィルズバッグ)-世界の名馬列伝集
http://lunameiba.blog.enjoy.jp/jp/DevilsBag.html

父系はステゴ系のスタミナ、牝系は鬼のスピード血統。3代前にはヌレイエフ、いう尖った血統だ(というかミルリーフは久しぶりに見るなあ)。3代前にヌレイエフがいると、やはり走る。


2着のサトノフラッグは、やや左にモタれる癖(直線並びかけたときなど、他馬を嫌がっているのか?いやこれはソラを使っているような気もする)が抜けないか。やや精神的に子供、もしくは臆病なのかも。前々で、馬群に揉まれないように競馬を進めた方が良さそうだ。この馬の前傾姿勢で走るのが好きで、けっこうファン。キングリーほどではないが、負けると少し悲しい。国枝、馬具を整えてやってくれ。

ちなみに、セントライト記念、3連単、馬連取りました。事後報告は馬券師として失格。ですが、久々に取れたのでホッと一息。良かった。コントレイルはとても強いが、それを打ち破るならばこの2頭と神戸新聞杯の馬でしょう。久々にクラシック戦線が楽しみになってきた。
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