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頑張って起きてNHKを見た・NHKスペシャル「自衛隊と憲法 日米の攻防
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頑張って起きてNHKを見た・NHKスペシャル「自衛隊と憲法 日米の攻防

2013-08-15 02:18
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NHKスペシャル「自衛隊と憲法 日米の攻防」


を眠い目をこすり、尚且つきらいなテレビを我慢して見た。

さも、事実を報道しているぞ、と言いたいのだろうが海部・ブッシュ対談についても余りにも部分的にしか紹介しないし、当時の状況についてのガイダンスも無い。これを見て海部首相の選択が正しかった、と言うのはまずもって恣意以外の何物でもない。


それは私が湾岸戦争を肯定する、と言う事ではない。

海部首相の判断は正しかった。

当時イラクと日本は友好的な関係にあったし、イラク全体が日本に対して持っていた感情とあの戦争の持つ意味を考えればあの戦争に日本は干渉すべきではなかった。経済支援ですらすべきではなかったとすら考える。

海部首相の判断は一面で正しくもあったが経済的支援は戦争への支持に他ならず外交的には完全に独自性などなかったし、正しい事ですら無い。


そう言う至極正常な物の見方、と言う面を欠いたただ単に憲法上の問題に帰そうと言う恣意性は嫌悪すべきであろう。

後はgdgdである。

PKO参加についても、最後に紹介されたイラクでのデモについても、酷く滑稽だ。イラクであの時実際は何があったか?

デモで発泡しなかった事を良し、とする?いや、あの時発泡せずとも収まった事実についての考察もなされるべきではないか?


他国のPKOが軒並みあーした事態に陥ったり、もしくは戦闘を行った中、自衛隊に発泡サれる事は結局無かったのは何故か?の考察を欠いては自衛隊の特異性とその限定された中で最大の仕事を成した規律の高さ、ひいては日本国民が持つ行動規範を知る事は出来ないだろう。

自衛隊の在り方を問う時、そこに厳然として存する国民性を考察すべきである。


自衛隊と大東亜戦争時の軍を隔てる物ははたしてあるのか?

私は結局自衛隊はあの頃の軍と同じなのだ。自己を律する強固な規範と順守精神が日本の楯の古今共通する在り方なのである。

そうした強い文民統制を考察する事は日本が侵略国家とはすでに成り得ないしなった事もない証左ともなりかねないから自衛隊を支持し、歓迎した記録をNHKに代表される日本内の報道は紹介しない。それは実に遺憾である。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm15269401

とは言え、こうした日本の在り方を持ってして安倍首相が自衛隊を自衛軍にする、と言う構想は良しとしよう。しかし、明日仮に首相が靖国に現れなければその評価はマイナスを通り越して地獄に落ちろ!自衛隊の最高統帥権を持つ首相が日本の楯の約束の地を政治的配慮?で避けるなどあってはならない。あの売国奴小泉ですらしていることをこれから軍を再編成しようとする人間が通り過ぎるなど言語道断である。

なにやら玉串奉納でお茶を濁すかの情報がかまびつかしいが、今夜はただ見守るのみである。


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96ヶ月前
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