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恒常なる物は無いけど・国家論と宗教
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恒常なる物は無いけど・国家論と宗教

2013-10-12 02:21

    日本には哲学がない、とお馬鹿でアホスな江戸時代の中江兆民などは説いたと言うが、実に儒学の徒らしき浅はかで愚鈍で支那人のような伝統を知らぬ言葉だと思う。


    そう!私は儒学が大嫌いだwww←藁藁藁


    その点では最近ご活躍のN君や西部センセには申し訳ないのではあるが、そもそもテメーラ儒学の徒が儒学だと信じている物が仏教、中でも鎌倉時代に僧侶によってもたらされ、改変され、仏教によってより人間的な物にされた挙句に江戸時代にまで残存し、明治をもたらした事を忘れた忘恩の徒としか言い難い。中江兆民タヒね!

    なんて過激な事を書いてはいけませんよ仏道の徒は。


    それはさておき…

    最近頭をもたげているのは今と、そしてそこから見出される近未来の事である。

    正直、諸行無常・諸法無我である私は仮に日本が何処かの植民地のままいつの日か捨ててはならない無常な民の核心すら失う日が来ない事もない事を覚悟している。と言うかすでにそうだろう。

    TPPやら増税はその端緒でしかなかろう。


    我らが始祖(精神的)ゴータマ仏ですら祖国の滅亡を阻止しえなかった。

    これは別に絶望ではない。

    個としてのジジイは諸行無常だし、諸法無我だしな。察かな智慧をして見れば、この国は今、存亡の瀬戸際にある。しかも悪い事に、だ。

    仏陀は小国独立を説いた。

    拡大し、支配の拡張は結果的にその国自体を蝕み、いつしか滅亡をもたらす。

    日本はどうかなっちゃうかもしれないが、日本をどうにかしちゃおうとしている国もヤハリどうにか成っちゃうことから逃れるすべは無いのだ。


    いかにも、智慧はその全てを見渡す。

    どうすればいいのかは明瞭であるが、それを認知し、実践し、小国独立を堅持する意識を欠く民はそのよって立つ祖国を失うのも真理なのだ。


    野蛮で暴力的儒学は捨てよ!


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