サイバー氏連続twitter小説『アイカツおじさんと幼女先輩』
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サイバー氏連続twitter小説『アイカツおじさんと幼女先輩』

2013-03-20 23:44
    楽しい。  アイカツおじさんに光が差した。氷を溶かすように。身を焦がすように。  ああ、楽しかった。楽しい。すごい。
    アイカツおじさんと幼女先輩 - Togetter
    アイカツおじさんと幼女先輩3 - Togetter

     実の所、『アイカツ』はよく知らない。筐体を見たことすらない。地元にあるのかも分からない。でもこの話には泣いた。悲しいのか、悔しいのか、嬉しいのか、よく分からないけど。


     世界を救う英雄でもなければ多くの人から愛されるイケメンでもない、ただのおじさん。号泣した、その感情は、たぶん誰からも理解されないんだろう。でも、その感情をすごく大切にしたいと思った。おじさんが号泣したその感情を何と名付ければいいのか分からない。自分が号泣した、この、その感情を胸を喉を掻き毟りたいほどに大切に思いたいという感情を何て名付ければ良いのか分からない。それが悔しいのか? 自分自身を重ね合わせたからか? 自分が何か許された気になったか? 分からない。とにかく、おじさんと一緒にとてもとても泣いた。
     とにかく、サイバー氏、ありがとうございます。完結おめでとうございます。
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