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本日のサッカー観戦 J2 東京ヴェルディ 対 ツエーゲン金沢
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本日のサッカー観戦 J2 東京ヴェルディ 対 ツエーゲン金沢

2015-11-14 23:16
    いよいよ今季のリーグ戦も最終盤。
    東京ヴェルディの最後のホーム戦、相手はツエーゲン金沢。
    アウェーでは3失点完封負けとなり、金沢が前半戦で旋風を巻き起こすきっかけを作ってしまっただけに、
    ここで借りをきっちり返しておきたいところです。

    どうでもいいですけど、「ツエーゲン」って日本語表記だと「強ぇ」と読んでしまい微妙な感じですが、
    アルファベットだと「Zweigen」なんですね。ドイツ語っぽくてかっけぇ!

    本日のスタメンからは竜士、大輔は外れて、平本・アランのコンビ。
    守備の固い相手に対して、キープ力を重視したんでしょうか。
    ここのところ攻撃が上手くいっていないだけに、いつも通りとはいかないのでしょう。

    前半はお互いに堅い感じで、ほとんどチャンスは作れず。
    それでも30分過ぎからはヴェルディがペースを握り、コーナーキック等からゴールに迫るも、
    なかなか形にはならず。

    すると、それが影響したのか、妙にヴェルディ側にファウルが目立つようになります。
    このあたり、審判がどう見えていたのかはわかりませんが、
    明らかにヴェルディ側のファウルが多かったように思えます。
    立て続けにゴール右斜めの位置でフリーキックが発生し、どうにも雲行きが怪しかったんですが……
    見事その予感通り、フリーキックからの混戦で、オウンゴールを献上してしまいます。

    後半に入ってもその空気は変わらず、何をやってもファウルをとられる感じ。
    そこで冨樫監督がとった手段が、DFウェズレイをFWとして投入!
    いわゆるパワープレイを仕掛けます。
    これに金沢DF陣が慌てたのか、あわやというシーンを何度も作り出します。
    そして、その勢いのまま、一度はポストに当たって跳ね返ったボールを
    FWアラン・ピニェイロが押し込んで同点!

    10/10岡山戦以来のホーム戦ゴール、
    そしてオウンゴールやPKではない流れの中からのホーム戦ゴールとしては8/1の讃岐戦以来!
    ようやく、ようやく点がとれた!

    その後も余勢を駆って攻め込みますが、さらなる追加点は奪えず。
    1-1の引き分けとなりました。
    他の試合結果では千葉が負け、長崎が勝ちとなったため、
    6位長崎60、7位ヴェルディ58となり、プレーオフ進出に望みをつなぎました。
    次節セレッソ大阪戦では、勝利が絶対条件です。

    試合後のホーム最終戦セレモニーでも、
    井林キャプテン、冨樫監督ともに、プレーオフを目指してさらに戦っていく、という決意を表明してくれました。
    長崎の結果も絡むため、何とも言えないところではありますが、可能性があるなら戦うべし!


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