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  • 【シリーズ8シーズン15】2021/2月構築「二匹の鹿」【たたき台】

    2021-03-01 00:22

    前書き

    最近仕事でしか文章を書いてないので
    文章を書くリハビリとして月に一回構築記事を上げよう!
    さて前回はいつ書いたんだっけなぁ

    【シーズン8ダブルバトル】ドンドコボン【大反省会】2020-07-26

    oh...筆不精
    まぁ、前段階でいろいろ言っていても仕方がないので構築解説

    構築


    基本選出

    ゼルネアス+ウルガモスorガオガエン
    ガブリアスorニンフィア+ファイヤー

    構築経緯

    1. 新しいポケモンで黒バドレックス使ってるけど耐久足りなくて伝説ポケモンなのに活躍させられない(参考:https://youtu.be/AZDds2bBCT0 )
    2. そこそこ固くて早くて火力のあるポケモンが使いたい(わがまま)
    3. カイオーガかゼルネアスだなぁ
    4. そういえばゼルネアス対策見てると薄そうだなぁ
    5. ゼルネアスを使おう
    6. ジオコンを自己暗示したら強いんじゃね?
    7. ニンフィアがじこあんじ出来る!実質ゼルネアス二匹とか最強じゃん!!!
    個別解説(という名前の使ってみた感想)
    ゼルネアス



    ポケモン対戦における鹿二強のうち一つ(もう一匹はオドシシ)
    伝説戦で「やっぱこいつ鹿だわ」といわれることに定評のある鹿
    今回は火力が欲しいのでひかえめHSとかいう中途半端振り。
    Sラインを明確にしてSを調整してもうちょっと耐久に振るべきな気がしている。
    この構築でダイマックスすると二番目に弱いポケモンなのにそこそこダイマックスせざるを得ない。
    ゼルネアスのまもるは本当に強くて頼りたくなるけど相手もそれは知っているから守るかどうかは慎重に(7:3で守らないほうが正解な雰囲気)
    努力値調整以外は大満足な一匹

    ウルガモス

    安全にジオコンを積みたい&鋼ポケモンがきつい&ジオコンが詰めなさそうな相手で強い詰み技が欲しい
    というわがままをすべて受け止めてくれる神ポケモンのはずだった。
    おくびょうHS全振り。
    基本的に怒りの粉をして悲しみを背負っていくポケモンになってしまった。
    大文字で鋼ポケモンが焼ききれないことが多いのでもしかしたらイエッサンとかひかえめベースとかのほうが良かったのかもしれない。

    ニンフィア


    二匹目の鹿
    鋼ポケモンへのふんわりとした回答の気持ちでマジカルフレイムを入れていたがハイパーボイス以外ほとんど使わなかったのであくびとかのほうがまだ可能性があった気がする。
    何らかの調整ぶりだった記憶があるのだが思い出せない。
    とりあえずじこあんじしてもしなくても強かったので良かった。
    構築内ダイマックスすると弱いポケモン第一位
    悪くはなかったのだが二匹鹿を立てるというのはかなりオーバーキル気味だったかなという感触。

    ファイヤー

    努力値をどう振っていいかわからないポケモン第一位
    現行バージョンではトリルがきつすぎたので悪だくみが挑発になっている
    こいつをダイマックスしてアークビートしてればシカは二匹もいらない説が唱えられている。
    イベルタルにはなれないけれど悪飛行特殊打点の高種族値ポケモンというほぼほぼ唯一無二の世界に生きているためかなり構築へのはまりがかなりいいポケモン。
    耐久に振ったほうが強いのか現状のCSベースが強いのかはかなり諸説を感じる。
    不意打ちは黒バドレックスを処すためだけの秘密兵器。

    ガオガエン

    伝説戦であろうと何であろうと何らかの形で現れる最強ポケモンの一角
    2020年技スペースが足りないポケモン殿堂入り
    ゆうかんHAなのだがもうちょい耐久に振ってもいいのかもしれない。
    ガオガエン論みたいなのがかけそうなぐらいいろんな人が考察しているのでみんなガオガエン論書いて!!!

    ガブリアス

    初期バージョンではランドロスだったのだが地震が打てない&特殊打点にするとそれはそれでかなりきつい
    単体の物理地面打点があり地面タイプでありSがそこそこあるポケモンの選択肢がこいつしかいない(次点でドリュウズ)。
    なんというかデザインされたレベルで対戦をするために生まれてきたポケモンだなぁと
    これ何かの間違いで特性いかくにならないか?とか言ってるやつがいるんですよね
    十万馬力を間違って覚えてほしいポケモン№1


    PT全体の感想
    ちょっとカイオーガに対する対策というかマークが薄すぎるのでカイオーガ戦が猫だましをきちんと正しい方向に振れるかみたいな感じになっててイマイチ。
    コンセプトを生かしつつカイオーガ耐性を上げる必要があるのだがトリトドン以外が思いつかないのでちょっと猫だましを極める必要がある。
    あと二匹ゼルネアスを立てるのはオーバーキル感があるので三月はゼルネアスとミュウツー(仮)を立てたいと思います(じこあんじでまだ遊ぶ気満々)


    お知らせ
    https://www.youtube.com/channel/UCJM5mBjGORjXSPZ5Nny0AUA
    ニコニコの生配信がちょっと使いにくい(アーカイブが一定期間しか保存されない)ので現状はゆーちうぶで配信してます。
    おおむね体調が悪くなければ20時から23時くらいに1時間程度の配信をしております。








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  • 【シーズン8ダブルバトル】ドンドコボン【大反省会】

    2020-07-26 02:36



    前書き(という名の自分語り飛ばしてよし)

    どうも緑なお化けと申します。みどりなとか呼んでいただけると恐悦至極
    ダブルを触り始めたのはサンムーンダブルから
    本格的に対戦として潜り始めたのはウルトラサンムーンのGSルールからとなります。
    ダブルの強さとしてはマスターには問題なく上がれるけどそこで四苦八苦する程度です。
    今回は強い構築組めたと思って戦ったらボロボロだったということで大反省会をしたいと思います。失敗構築なので構築と反省点だけ読んでも話が通じる形にはなっておりますので中間部分は飛ばしていただいてもかまいません。

    構築

    基本選出に従うような並びにしたら天候ポケモンと天候エースが離れるという美しくない並びになってしまったが実用的な並びではあるので許してほしい。



    ランクはマスター行った後に6勝10敗くらいで15000位前後
    なんぱくオンライン~ダクマそうだつせん~ 4勝11敗 115位
    構築名はヒマリさんから

    基本選出
    ボンキッス
    先発
    ボン&キッス
    後発
    ペリッパー&1

    相手にキッスorイエッサンがいるとき
    先発
    ジバコイル&ガオガエン
    後発
    キッスorボン&ペリッパー

    相手にキッスorイエッサンがいてなおかつ晴れパーティの時(かなり絶望)。
    先発
    ジバコイル&キッス
    後発
    ボン&ペリッパー

    ボンで全てが破壊できると信頼できた場合
    先発
    ボン&バレル
    後発
    キッス&ガオガエン

    構築を組んだ際の思考の流れ

    モチベーション
    鎧解禁でジバコイルという待望のポケモンがガラル入国を許可される。
    →SM、USM環境ではジバコイルをダブルの構築に組み込むことができなかった。
    →ダブルを少し勉強したんだ好きなポケモンを軸にして戦えるPTを作るぞ

    軸はジバコイル
    構築の軸としたいポケモン。
    ダブルにおいてジバコイルが使える特性は二つ「がんじょう」と「じりょく」
    それぞれの特性について考える。
    じりょくはかげふみという特性が強いことを考えると十二分に強力な特性である。
    あるのだがダブルに現状存在するといっていい鋼ポケモンをいかに羅列する(順位は7/25のバトルデータを参照しております)
    1. ジュラルドン(15位)
    2. ドリュウズ(21位)
    3. アーマーガア(43位)
    4. ジバコイル(49位)
    5. コバルオン(52位)
    6. ナットレイ(55位)
    7. キリキザン(56位)
    8. ドータクン(76位)
    9. クレッフィ(84位)
    10. シュバルゴ(85位)
    11. アイアント(91位)
    12. トゲデマル(93位)
    13. ルカリオ(99位)
    青は捕まえてジバコ側でどうにかできるポケモン、黒は捕まえても技次第では厳しいポケモン、赤は捕まえたところで逆に美味しく頂かれてしまうポケモンとなっている。
    鋼を捕まえて隣のポケモンで片づける方針も考えたが片づけるためには
    ウルガモスやリザードンといった鋼を出しにくいポケモンしかおらず、そうなると特性が生きてこなくなるのでかなり苦しいかなということで消去法で「がんじょう」を選択。
    頑丈を選択したことによって弱点技「ほのお」「じめん」「かくとう」に対しても行動が保証される。

    次に持ち物だが技威力がイマイチなので火力を補う持ち物が欲しい(でんじほう、てっていこうせんは使いにくすぎる)
    案としては四つあった
    1.こだわりメガネ
    言わずと知れた火力増強アイテム。
    メリット:何も考えずに1.5倍の火力を叩き出せる
    デメリット:ダイマックスした際にうま味がない、電気と鋼の技を打ち分けたい。何だったらボディプレスも打ちたい
    2.喉スプレー
    音技(ジバコの場合はいやなおとorきんぞくおん)を特攻一段階上昇
    メリット:きんぞくおんと合わせて気持ちよくなれる。(1.5*2で3倍!)
    デメリット:金属音の命中がやばい(85)&火力を出すために自分が二回行動できないといけない
    3.からぶりほけん
    電磁砲を採用しからぶったらSを上げて相手を制圧すればいい。
    メリット:威力の高い技を採用し当たればよし、外しても良しなので隙が無い。
    デメリット:火力を出すために自分が二回行動できないといけない&打ちたくない技を1つスペースに入れなければならない&行動回数が増える可能性があるだけで火力が上がるわけではない
    4.弱点保険
    メリット:弱点で殴られやすいポケモンであるため発動しやすく上がった状態で行動できれば相手を一匹持っていける。
    デメリット:地面技で殴られた場合Sの遅さもあって火力が上がっても結局相打ちみたいな形になることが多い

    一長一短があるが今回は弱点保険を選択。
    弱点保険を選択した後に気が付いたんですが世の中にはキョダイカキュウっていうものが存在するんですね(特性無視の160の炎技、使えるポケモンは使用率三位のエースバーンってポケモン)
    どう考えても単体でどうにかなる相手ではないので前もって鉄壁を積んだ状態で事に当たるor天候を雨にすることを考える。
    技スペースとして鉄壁はボディプレスの威力も上がるので悪くない選択に見える。
    ただ選出タイミングでカチあった場合絶望しかないかつ引いてもうれしくない結果しか待ち受けてないので雨を降らせる選択も必要そうだ

    雨を降らせる場合において選択肢は三つ「ニョロトノ」「ペリッパー」「手動雨」。
    手動雨に関しては一手使ってしまうためにちょっと考えから外す(これが失策の1)
    となると「ニョロトノ」か「ペリッパー」
    ペリッパーには「おいかぜ」「ワイドガード」がありジバコの行動回数を増やせる要素がある。
    ニョロトノは「てだすけ」でジバコの火力を補佐できる。
    悩んでいたらペリッパーが「みずびたし」を覚えることに気が付く
    ナットレイとかジュラルドンとかサマヨールを水タイプにしてしまえばかなり処理速度が速くなるのでは(天才の発想、ただし強いとは言っていない)!?!?
    「おいかぜ」と「みずびたし」を両立できる天候要因としてペリッパーを選択。

    雨PTということは雨エースを置いてジバコイルで撃ち漏らしたポケモンを処理すれば詰め筋まで完璧なのでは!?
    ジバコイルで厳しいポケモンとしてバンドリがある。また雨要員としてペリッパーを採用したため岩雪崩耐性も欲しい。

    ・・・
    ・・・・・・
    ・・・・・・・・・

    ニョロボンがログインしました(失策の2にして最大の失策)。

    ニョロボンインファイト、アクアブレイク覚えるようになったんだ。
    あークイックターンは覚えられないのかー……ん?
    「はらだいこ」でAを上げられる雨エース……。
    ニョロボンでジバコが無理なポケモン破壊して鉄壁ジバコで詰めるってやったほうがいいんじゃね?(失策の3)

    ということは太鼓をたたく補助がいるわけだダイジェッターがはびこる中でニョロボンが太鼓をたたくためにはこの指が必要になってくる。
    追い風PTだからトリル耐性も欲しいし、相手がスチルとか積んでるとニョロボンの火力だとちょっと足りないのでリセット要素が欲しい。
    全てを満たすポケモンバコウモロバレル

    世界にはゴリランダーとかいう草タイプ単体ならどこまで盛っていいかのチャレンジをされているポケモンがいた。あと眠り粉とキノコの胞子が辛すぎる。
    ぼうじんゴーグルトゲキッス

    トゲキッス「マジカルシャイン」
    イエッサン「ワイドフォース」
    モロバレル&ニョロボン「グワーッ」

    ニョ、ニョロボンダイーン(ゴロが悪い)

    シャインもイエッサンのワイドフォースも範囲技だからそもそもの選出を変えなきゃいけない。
    幸いにしてジバコイルがその二匹に対して耐性があり雨&弱点保険でマジカルフレイムもある程度怖くない。
    ならばジバコイル&何かでそいつを対策すればいいわけだ。ワイドフォースに関しては悪タイプで無効にできるが悪タイプはマジカルシャインでグワーッされちゃう……。
    特殊ガオガエン(バクア有)なら相手のとくこう、こうげきを下げながら猫だましで片方止めたり捨て台詞で後発からエースを降臨させたりかなり小回りが利くのでは?
    バクアガエン

    個別解説(解説っぽくはない)

    ジバコイル

    構築のエースになるべく生まれた生き物
    今見たらSが何想定なのかよくわからないですね(準速ヌケニンと同速で追い風時最速エルフーンと同速)。
    96のほうがよさそう(無振りクレッフィ抜きかつ追い風下でインテレオンとかパルスワンとかスカーフパッチラゴンが抜ける)
    何を考えて調整したのかが思い出せない……。
    余りSみたいな調整なのかな……。
    努力値の調整って基本的にあまりしないからわからんな(一匹目からひどい)
    ペリッパー

    ジバコイルと縦も横も相性がいい水浸しは正解だった
    HSぶっぱのはず……C低いな?
    待ってこいつ腕白だ(笑うしかない顔)
    図太いハーブ食わせた記憶はあるんだがなぜかアイテムに図太いハーブを持ってる……。
    ちょっと火力に不満があったので問題しかないな!!!!!!
    持ち物ももうちょい考える余地があると思ってる。
    (二匹目もひどい)
    ニョロボン

    完璧な腹太鼓エースに見えたポケモン、いわゆるオボンボン
    考えることを放棄した意地っ張りASぶっぱ
    後の反省点でも述べるがキッス+αになすすべがないのが非常に厳しい&腹太鼓をした後の格闘打点が絶妙に足りない(ダイスチルとかをぶち抜ける火力がない)
    なにもかにもが今回求めていたものよりすべてちょっと足りないため動かしていて信用するしかないんだけど全く信頼できないポケモンになってしまった。
    もっとうまく使う方法はあるのではと思っていたが……(反省点に続く)
    トゲキッス

    ニョロボンの相方に選ばれたために悲しみを背負うことになったポケモン
    図太いHBぶっぱあまりCなのであまり言うことはない。
    持ち物に関しても緑の粉に屈しないぼうじんゴーグルで正解だったと思う。
    唯一ミスったかなと思ったのがアンコール。トリックルームをアンコで繰り返させればええやん!って思ってたんですが素早さ考えたらそんなことにはならないので追い風もしくはマジシャもしくはあくびを仕込んでおけばもうちょい動きやすかったかもしれない。
    モロバレル

    古から引っ張ってきたのでどういう調整なのかは全く思い出せない。
    花粉団子殴られた後にボンにかければもう一回動けるボン!とか考えてましたが。
    弱点で殴られたボンを回復して行動回数をもう一回増やす(実際は増えない)より粉で攻撃を吸ったほうが賢かったです。
    花粉団子を使う要素がなかったのかといわれるとジバコイルの微妙に削れた耐久を復活させるのに使うこともあったので一概に外れではなかったと思っています。
    ガオガエン

    苦肉の策で生まれたHCガエン
    バクアも強く困ったときにオーバーヒートが火を噴くこともあった。
    あったがそもそもの採用理由的に猫だましは必要だったのかは諸説(ダイマしないキッスを止める仕事はした)
    苦肉の策のわりにジバコガエンの並びはかなりよさげを感じれたのでバクア以外を物理にしたりなどちょっと考えていきたい。

    反省点

    ボンはエースにはなれなかった。エースとして信頼を置いてはいけないポケモンだった。
    がまず率直な感想
    逆に言うとボンがはまる構築(サブエースみたいな感じ)が作れればそこで活躍できそう。
    たまたま、本当にたまたまパメラさんや喰い断さんがボンの考察をしていた。
    ユーチューブで申し訳ないが以下でニョロボンが絶対エースとして君臨するのは厳しいという話をしている。
    https://youtu.be/otJhuOSNGco
    (劇的な終わり方をしてるんでぜひ最後まで見てほしい)

    ボンの問題点は大きく分けて以下
    1. 環境に飛び交う範囲技(マジシャ、ワイドフォース)が超厳しい
    2. この指介護しないと腹太鼓ができずそのあとも火力が絶妙に足りないため介護が欲しくなる(2枚じゃ介護が足りない)
    3. 太鼓叩いてるのにダイナックルを打たざるを得ない場所がある
    4. 腹太鼓してない状態でダイマックスしても火力が全く足りない
    ということは雨エースとしてニョロボンを立てるのであれば完全介護する上記のyoutubeの構築がよい
    完全介護するには構築の枠が足りなかったため僕は二枚の指要員を入れたが結局のところサポート要員にしかならない二匹がいることでPTないでのダメージディーラーをボンとジバコイルにほぼほぼ全力で頼ってしまってる形になる。
    ならばボンとジバコを倒してしまえば相手を倒す方法がなくなる。
    「サポートポケモンを入れるということはそのポケモンのサポートでより多くエースの行動回数を保証し相手のポケモン倒せるようにならなければならないのである」
    構築上ボンの絶妙な火力のなさがPT全体に負荷をかけている状態なのである。
    今回の構築1.に関してはある程度の解決ができていたが、2.3.に関してはまったくもって解決してなかったわけである。
    であるならば考えをそこまで戻して
    雨エースを変更するor手動雨を検討する必要がある
    構築の入り口の分岐点で間違えていたわけですね今回は
    ただペリッパーの水浸し、追い風に関してはかなりいい動きができていたので、雨エースを変更する方向で考え直したい。

    この構築での学びは
    1. サポートポケモンはサポートしてるから仕事してるように見えるけどサポートしたポケモンが相手ポケモンを倒してないと意味がないぞ
    2. 火力の足りないポケモンを絶対エースとして扱うと際限なくPTの打点が下がっていくぞ
    の二点になると思います。
    そういった意味で今回の構築はエースを介護しきれないサポーターが二枚というPTの半分がとんでもない欠陥構築だったというわけですね。

    リベンジの方向性としてはすいすいポケモンは詰み技がない状態でもある程度安定した火力が出せてダイマックスしても弱くないポケモンにする(メガネキングドラじゃん)
    介護の必要がなくなるので二枠ポケモンの枠が開くのでその枠に
    マジシャ耐性のある強いポケモン(リザードンとか)を入れる。
    単純にトリル下で殴れてかっこいいポケモン(ドサイドンとか)を入れる。
    みたいなことが考えられるのかなぁと思います。
    まぁ、ジバコペリッパーはなかなか良かったのでもう少しいろいろ考えてみたいと思います。

    手動雨に関してはいろいろ考えてはいるんですが構築まで昇華できなさそうなのでもうちょっと考えることだけは続けたいと思います。
  • ぼくのかんがえたすてきなじばまんだ!!(第三回 真皇杯北海道地区予選ベスト16)

    2017-06-25 22:59

    ジュエル流星群とかバカスカ打ってた人間が何故かZ技に対応できてなくて泣きそうなんですけど今のところの「僕の考えた一番素敵なジバマンダ」が出来上がったので自分の思考の整理も兼ねて構築とその思想を垂れ流してみます。もし間違ってこの記事に触発されてもっといい「ジバマンダ」構築ができると僕は嬉しい。
    結果としては予選4-2の決勝トナメ1落ちなのであまりぱっとしないですが努力値にもうちょい詰めるところがあるとは思ってるんですがかなり並びはなかなか良いものができたと自画自賛していますので参考になれば長いですがどうぞ。

    ■並びと技
    努力値に関してはSラインが環境に大きく依存する(あぁ、クソみたいな言葉だ)ためその時その場合によってずれるんで表記しません。
    自分で一番いいSラインを探そう!(クソみたいな攻略本並感) 正直な話Sライン以外調整することあんまりしないんでS調整CかAにブッパもしくは一切振らない!余ったやつで一番BかDに硬くなる方法!みたいな感じでしか振りません。

    ジバコイル/こだわりメガネ/アナライズ/ひかえめ
    10まんボルト/ラスターカノン/ボルトチェンジ/はかいこうせん
    頑丈ならめざ氷もしくは炎、磁力ならめざ炎、アナライズならはかいこうせん。
    譲るつもりはありません。
    知ってる人は知っている私が八割くらい使ういつものジバコイル、中の人が下手なため中々ボルチェン押せない。
    カミツルギとかで対面有利聖剣ウェーイッテすると10万でもラスカでも死にますから覚えておきましょう
    後ろから出す場合は等倍だとガブクラスの耐久じゃないと吹き飛びます。
    有利対面作って後ろの電気半減と無効とつみアタッカーを見ながらはかいこうせんかラスカを押す簡単な作業電気技は無効がいるときはあまり選択しないラスカで十分、正直ボルチェン枠を変えたいのですがしっくり来る技がないため保留中です。
    ウルトラサンムーンで火炎放射かれいとうビームの支給をお待ちしております。
    Sラインはマリルリよりは早くしておきたいです。
    あと突然のめざ地は許さない。絶対に。

    ボーマンダ/ボーマンダナイト/いかく→スカイスキン/いじっぱり
    すてみタックル/みがわり/じしん/りゅうのまい
    イージーウィンの化身だけど強すぎるために対策されすぎてて出しにくいけど出しときゃさすがの活躍をすることに定評のあるポケモン。どこからともなく飛んでくる氷技と岩技に怯えながら使いましょう。
    どうせ陽気でも対面からコケコやメガゲンやゲッコウガ抜けないんで意地張りです。
    意地マンダは捨て身竜舞までは恐らく異論なく固定だと思ってオフなら身代わりじゃなくてドラゴンダイブでも良かったのかなぁとレートなら多分これが一番丸いと思います。
    ウルトラサンムーンではメガったら技枠一つ増えるようにお願いします。

    ポリゴン2/しんかのきせき/トレース/ずぶとい
    れいとうビーム/10まんボルト/イカサマ/じこさいせい
    よくわからないけどめっちゃ堅いやつ。シーズン1のときも言ったがこいつの処理ルートがない構築は構築にあらず。
    トレースよりもしかしてアナライズのほうが強いのかダウンロードのほうが強いのかって悩みながらトレースで不便を感じていないのとどくどくグライオンが嫌すぎたのでトレースです。バシャーモに一回は膝をうたせる性能なので膝が割れるという勝ち筋を残してくれる(だいたいフレドラ急所に当たって悲しみを背負う)良いポケモン。
    10まんボルトより放電が良いのかは僕にはわかりませんでした。
    こいつはそろそろ輝石取り上げても良いんじゃないかな。

    マリルリ/オボンのみ/ちからもち/いじっぱり
    アクアジェット/じゃれつく/ばかぢから/はらだいこ
    ちょっとだけ速いマリルリおおよそのポリ2や4振りカグヤより速いはやりのS下げてるアシレとかよりも速い。
    じゃれつくを外さなければ最強クラスのポケモン。じゃれつくが外れるのでそこまで流行っていないと僕は勝手に思っております。正直ガルーラが減ったのでスゴい使いやすかったです。腹を叩いてしまうのかオボンを受けるためにとっておくべきかという判断が想像以上に難しかった以外は本当に新たなイージーウィンの可能性を見せてくれました。

    ヌメルゴン/とつげきチョッキ/そうしょく/ずぶとい
    ヘドロウェーブ/かえんほうしゃ/りゅうせいぐん/いわなだれ
    ガッサとガモスとリザYとナットレイとコケコとカグヤと挙句の果てにテテフまで見れるやろお前っていう無茶振りをされているかわいそうなポケモン。ただテテフ以外にはガン刺さったので大正解やんこいつ偉いわぁってなった裏MVP。かえんほうしゃを見せると喜々としてガモスとリザードンが後ろから出てくるので岩雪崩で処理するのが気持ちよかったです。地震が欲しくなる場面が結構あったのでもしかしたら攻撃を物理に寄せたほうが良いのかもしれませんがナットレイが憎いので多分これが正解です。あとりゅうせいぐんを地震に変えてたこともありますが下手するとドラゴンテールのほうが良いかもしれません。

    ガブリアス/こだわりスカーフ/さめはだ/いじっぱり
    どくづき/げきりん/ストーンエッジ/じしん
    大正義ガブリアスさん。陽気だとスカーフで火力が足りないので(意味がわからない文章だ)意地張り竜舞リザXはポリ2で見るという強い意志が必要。しっくり来てはいないんだけれどもやっぱり強いわって言う枠で上5匹と比べて採用理由が雑、それでも十二分に強かったため伊達や酔狂で主人公張ってないなって思いました。調整するならこの枠だけどこれ以上にいいポケモンが思いつかないガッサ耐性下げてドリュウズでも良いのかもしれないです。



    ■目指した勝ち方とその動画
    バトレボの動画で申し訳ないですが


    この時から最初に考える構築における基本的な勝ち筋は「二匹で削って有利対面から舞うか上から抑えて勝ち」です。上から殴るのが一番強くてかっこいいことは2017年のWCSで皆さん学びましたね?
    ちなみにこの動画の相手側が私です。

    ■勝つためにジバコイルというポケモンを採用する理由とその方針
    ジバコイルというポケモンを考えた際に特筆すべきはその特性である。
    「がんじょう」「アナライズ」「じりょく」というそれぞれにおいて処理や詰ませ方が異なってくるため相手に選択肢を与えるポケモンでありなおかつ耐性による有利不利が大きく出るポケモンである。最大限にジバコイルというポケモンを活かすのであれば選択肢を与え相手が選択肢を誤ったときに大きくアドバンテージを取れるような構築が望ましい。
    その為サイクルを回すことを考え交換先に対して大きな負担をかけられるアナライズを選択することとした。頑丈を採用する際は根本的にさせたい仕事が異なるので本記事では取り扱わず別途に考えがきちんとまとまった際に発表したいと考えております。


    ■なぜジバマンダポリ2なのか。
    ジバコイルというポケモンを軸として考えた際にタイプ相性がよくなおかつメガ枠としてリザードンY、メガラティ兄弟、メガボーマンダがいる。
    二匹での相性補完を考えた際に攻撃性能として特殊と特殊という並びを避けるため、また上から殴れるエースとしてに物理ボーマンダを選択した。別のメガ枠を考える際はメガマンダの代わりとしてカイリューが考えられるが上から殴れるエースの火力が高ければ高いほど他二匹の負担が小さくなるため舞わない状態でも火力が高く素のSが高いメガボーマンダが適している。
    ジバマンダと並んだ場合に処理が厳しくなるメガギャラドス等の超火力でない竜舞持ちゴーストZギルガルド、ミミッキュ、メガマンダの上を取ってくるスカーフ物理アタッカーに対して強いイカサマポリ2を選択。またメガガルーラの火力が83%に落ちたこと、スキンの火力が約92%になったことによるポリ2に対する遂行ターン数の増加(≒ポリゴン2の行動回数の増加)がポリゴン2採用の大きな追い風になった。
    またポリゴン2の処理ルートとしてどのポケモンにも採用されうるどくどくに対する耐性をジバコイルが持っているために相手のPTに負荷をかけやすいジバコイルを無償降臨させやすいという点も高く評価している。


    ■ジバマンダポリ2からの補完
    この三匹は火力の高いでんきポケモンとマンダより速い格闘ポケモンに著しく弱い。その為火力の高いでんきポケモン(霊獣ボルト、メガネサンダー、Zコケコetc)に気持ちよく電気技を打たせないための電気無効枠とバシャーモとルカリオに強いポケモンが求められている。
    バシャーモとルカリオに強くなおかつボーマンダよりも速いポケモンとして六世代では剣舞ファイアローを使っていたが露骨な弱体化により使用が困難となった。そのために当初はカプ・レヒレを使用していたが火力、耐久どちらともに足りず断念。そこで最低限の耐久と超火力を持つSに少しだけ多く割いた腹太鼓マリルリを選択、第二の上から抑えるポケモンとしても採用した。


    さてここからが大きな苦難の道となったのだが具体的には
    「ガッサで不利対面作ったら詰み」「Z技ガモスで不利対面作ったら負け」「ニトチャメガリザY見たら選出がなくなる」「メガネテテフとかどうすんだよ」「ヤドリギカグヤとかナットとかしんどくない?」
    という問題点が現れました。
    先程あげた状態から電気無効枠に1匹割かなければらないという状態でしたので残り一匹でこの問題点を緩和もしくは解決できるポケモンが必要になります。

    「そうしょくチョッキヌメルゴン」

    嘘だろお前……。悪い冗談だろ?と言われたこともありますが実際に使ってみるとポリ2ヌメで削ってアクジェでフィニッシュとかナットのヤドリギに後出ししてナット処理とか想像以上の活躍をしてくれました。メガネテテフ?ムンフォでC下げられて悲しみ背負ったよ……。

    二転三転したのが電気無効枠です。採用した意地ガブ以外に検討したのは
    陽気スカーフマンムー
    スカーフランドロス
    陽気スカーフガブリアス
    陽気Zガブリアス
    スカーフドリュウズ

    Sが遅いという問題のためスカーフもしくは速い地面タイプということを考えていたんですが速い地面タイプいねぇ!?ほんとにいないの?!仕方ないガブにするかぁ最悪鮫肌でガッサの襷削れるしという消極的理由です。電気無効タイプに関してはもしかするとメガネ霊獣ボルト辺りを使用して鋼地面でドリュウズにしたほうが良いのかもしれませんがメガネ霊獣ボルトにすると岩技の一貫とかいう怪しい話が湧いてくるのでソレはソレで難しいと考えております。

    ■選出と立ち回り
    難しいこと考えないでジバコイルを初手に投げて引き先としてポリ2をおいておけばだいたいどうにかなります。
    選出パターンがかなり広くサイクル構築としてはかなりよくできたと自画自賛しております。
    ■反省点
    Sが遅めのポケモンでサイクルするため追加効果と急所はどうしても引いてしまうもう少し真剣にレアコイルの採用を検討すべきだった。
    あとオフ会でならもうちょい自分の勘を信じても良い気がしてきた。
    サンムーンなのにZ技も新ポケモンもいないのが環境に対応しきれていなさすぎて思考が弱いなぁと言う点もあります。
    長いことサイクルしかしてないのでウルトラサンムーンまでに他のタイプの構築でもある程度納得できる物を作りたいところです。