NMT杯二戦終えての私の考えとその結果。
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NMT杯二戦終えての私の考えとその結果。

2014-08-25 01:34
    はじめまして 緑なPもしくは緑なDもしくは緑なお化けと申します。
    http://nm-c.hatenablog.com/
    このような大会に参加しておりまして。二戦を終えたところになります。
    自身のため、後他の人を惑わすためここに10→6を選ぶ思考の流れを記述していきたいと思います。
    後ニワカ選手ですのでツッコミはどんどん入れてほしいです。

    第1試合目 くろもちさん
    表1に示すのは、第一試合くろもちさんの10パートナーズと緑なDの10パートナーズでの比較である。記号については表2の得点表に詳細を説明してある。表の端にある数値はその得点をすべて足しあわせたものとなっている。また、ギャラドス等のメガ進化前後でタイプが変わる場合はそれも分けて考えることにする。また、ライボルト等メガ進化がほぼ確定している場合はそれを考慮に入れていない。



    表1 くろもちさん 緑なD 10パートナーズ比較

      自身相手
    後出しから勝てる30
    対面なら勝てる21
    後出ししてもらえば12
    無理03
    表2 得点表

    さて、表1を見て分かる通りライボルトが絶望的である。そのためメガ枠としてライボルトが出てくるのは確定だと考えて良いだろう。そのため、ガルーラの10→6への選出は難しいと考えられる。また、こちらのヘラクロスが非常に通りが良いため、ファイアローもほぼ確定で良いだろう。スイクンは零度スイクンを除いてどの相手にも有利を取ることが出来ないため選出は考えられない。得点の高い順に並べると。
    ライボルト、ニンフィア、ガルーラ、キノガッサ、ガブリアス、ファイアロー、バンギラスである。メガ枠の関係上ガルーラを抜き
    ライボルト、ニンフィア、キノガッサ、ガブリアス、ファイアロー、バンギラス+自由枠
    という選出が濃厚であると考えた。
    ここで強烈な負け筋となるのは、1.キノガッサの無限戦法、2.ライボルトファイアローでのとんボルチェンによる削りからのスカーフガブorバンギによる掃除、3.メガネニンフィアによる後出しからの受けを許さないハイパーボイスでのゴリ押し。

    私の10パートナーズで厳しいのはのは1.と2.である。
    ライボルト、ファイアローを対処できてキノガッサの起点とならないポケモンを考えなければならない。

    最初の発想はエルフーンでの追い風からのヘラ全抜き
    ファイアローが非情なまでにつらいのでジバコを添えるというのが初期案でした。
    エルフーンはなんとメガライボルトの火炎放射を余裕の75%以下なので身代わりはってオバヒの可能性も避けれる!C2↓でオバヒを75%以下でうけれる!
    キノガッサもムーンフォースで持ってけるってところまで考えたのですが
    どうしてもファイアローが先発された時に厳しすぎるということに孵化して努力値振り終わった後に気づく。

    他にも色々迷走しましたが次にアロー、ライボルトを受けるべくHDベースバンギラスをチョイス。
    しかしどう考えてもキノガッサの起点にしかならないので防塵ゴーグルを装備させる。
    バンギヘラという並びで相手とサイクル戦をしようと決めました。しかしガッサのきのこの胞子が防塵ゴーグルで防げてもマッハパンチが重たいのでバンギラスにつばめがえしを仕込む事によって厳し目の三匹を見れる最強ポケモンの完成である。





    選出と試合運びについては動画でどうぞ。



    プレイング等については特に記す点はありません。と言いながらつらつらと。
    初手のバンギ対面で引いた理由はけたぐり読みです。とかいえばよかったんですが(事実では有る)バンギ対面こちら何も有効打ないんで引く以外の選択肢がなかっただけです。馬鹿力でしたのでスカーフがわかった点は非常に大きな情報アドバンテージでした。
    やっぱりスカーフガブリアスが一番強いポケモンなんだね!


    第2試合目 ノブさん
    表3に示めすのは第ニ試合ノブさんの10パートナーズと緑なDの10パートナーズでの比較である。記号については表2の得点表に詳細を説明してある。表の端にある数値はその得点をすべて足しあわせたものとなっている。また、ギャラドス等のメガ進化前後でタイプが変わる場合はそれも分けて考えることにする。また、ライボルト等メガ進化がほぼ確定している場合はそれを考慮に入れていない。


    表3. くろもちさん 緑なD 10パートナーズ比較

    表3.よりバシャが重いことがよく分かる。また、こちらのヘラがぶっ刺さってるという点も考慮すべきように見える。得点の高い順に並べていくとバシャーモ、ヌオー、ロトム炎、ナットレイ、ゲンガー、ピクシーとなる。

    そのため相手の取る手段としてはゲンガー等で鬼火を巻いてガブ、ヘラを止めバシャーモで抜いてきてヌオーでこちらの積みを抑制してくるという形を取ってくると思いました。ピクシーという強烈な積みポケモンがいるがこちらにジバコイルとハッサムがいるため強烈に選出を強烈に抑制していると考えられる。フライゴンドータクンとか言う強烈なインパクト(かぶりポイント的に)のあるポケモンもいるが種族値の暴力でどうにか出来そうなので考慮から外した。
    そのため最初はトノグドラ軸、受け回しのためのフシギバナ軸、クレセによるトリル軸の3パターンを考えていましたがどれもコレも一長一短でした。
    最終的に(既にもう引退している弟の助言を頼りに)自由枠はバシャに強いファイアローで対面構築気味に行くことを決めました。



    選出と試合運びについては動画でどうぞ


    実は選出で一つ、プレイングで二つ大きな大きなミスをしています。
    選出のミスは小さくなるピクシーが初手に来るだろうという発想のもとジバコイルを初手に選出していますがこれ、実は小さくなるピクシーでもファイアローが大正解でした。ピクシーを起点に待っていくプレイングが可能だったという点です。

    プレイングの一つ目のミスはラスターカノンを打った後にステロを巻かれ裏がリザXナット(とそのタイミングでは考えていた)と確定したタイミングで引かずにラスターカノンで突っ張ったところです。これは意味のあるプレイングではありませんでした。コレはガブに引いてリザXからではなく三匹目から繰り出させるべきでした。
    プレイングの二つ目のミスはHPMAXのジバコイルとリザXとの対面です。あわよくばニトチャ期待(もうこの時点でアリエナイ)のスカーフサザン交換ですが居座ってラスターカノンを打つことにより無振りリザXに対して
    C182ジバコイル→HP153-D105メガリザードンX
    使用技:ラスターカノン(威力80 タイプ一致 タイプ相性0.5倍)
    通常
    Cランク+0
    こだわりメガネ+
    Dランク+0
    ダメージ:59-69(38.56%-45.09%)
    ダメージ計算はこちら:http://tool.pokemontool.com/every.php を使用させていただきました
    と言った形のダメージを頑丈でしたので二回与えられたわけです。と言うかほぼそのための頑丈です(個人的にはジバコイルはアナライズ最強派閥です)フレアドライブと合わせると少なくとも鮫肌圏内に持って行くことが出来、サザンと最後の一匹対面で勝ちを拾える可能性がありました。
    反省点としてはテンパってはいけない冷静にダメージ計算をしようです。

    今後の展望とどういう流れで戦っていくか
    とりあえず一周目残っているのは
    れいぜるさん
    tktさん
    ハガネさん
    サミダレさん
    になっています2勝1敗のれいぜるさんサミダレさんには負けると3位に残るのが難しくなるので負けるわけには行きません。
    tktさんは同じ順位なので負けるとしんどいですね。
    ハガネさんは現在全敗中なため最下位ですが言い換えるとここに負けると順位はがくっと落ちるぞということです。正直統一パにいい思い出が全くないので、他の所で勝ってハガネさん戦は落としてもいいやっていう策略を立てていたのですがガラガラと崩れております。
    上の相手も下の相手も負けられない非常に厳しい戦いです(回数が少ないので当たり前)
    ルール上同リーグの人と二戦、別リーグの人と1戦してその勝率で順位を決めるので、
    19試合中12勝が一応三位に残るボーダーだと睨んでいます。どこに勝ってどこに負けるかそういうところまできちんと考えて組めればいいなぁと思っております。


    最後に
    今回は二戦まとめる形になりましたが、次回からは一戦ずつまとめてみようかと思います。
    この記事がプレッシャーになりますように

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