ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

安楽死制度の必要性
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

安楽死制度の必要性

2013-08-01 00:24
    【母を楽にしました…介護施設で長女が首絞める】

    2012年12月22日、午前9時35分頃、
    東京都八王子市南大沢の介護老人保健施設で、
    入所者の岩佐千鶴子さん(88)が首にビニールひもを巻いた状態で
    ベッドに横たわっているのを職員が見つけ、110番した。

    岩佐さんは約2時間後、搬送先の病院で死亡が確認された。

    警視庁南大沢署は、現場にいた岩佐さんの長女で近所に住む
    無職稲垣きみ江容疑者(63)が首を絞めたことを認めたため、
    殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。動機などを調べている。

    発表によると、稲垣容疑者は同日午前9時15分頃、
    自宅から持ってきたビニールひもで岩佐さんの首を絞めて殺そうとした疑い。

    同署幹部によると、稲垣容疑者は午前9時頃に施設を訪れ、
    しばらくして職員に「母を楽にしました」と伝えたという。
    岩佐さんは約2年前から入所していた。

    以上、読売新聞より抜粋


    今、国は莫大な借金を抱え、もう自力で立ち上がれない所まできている。
    年々もらえる年金額は減っていき、福祉関係は充実させたくても出来ない状況にある。

    悲しいが結局は 「お金」 なのだ。

    そのお金が無い以上、介護福祉を充実したくても出来なのが現状なのである。

    上に挙げた国の借金や年金問題を初め、福祉、医療、介護保険など、
    抱えている問題を全て解決するには、
    もう 「安楽死制度」 を作るしか解決の道は無いと思う。

    「短絡的だ」 「過激な発言だ」 「なにか方法があるはずだ」

    色々言う人もいるだろう。

    では、財政赤字のこの国で、 他に現状を打破する実現可能な具体案があるだろうか?

    綺麗ごとを並べて、出来もしない国の建て直し政策を掲げても 実現できなければ意味が無い。

    「無い袖は振れない」のだ。

    現状の問題を解決するには、兎に角 「金」 が必要だ。

    その 「金」 が無い以上、他国からバッシングを受けようが、
    何を言われようが 「安楽死制度」 を作るしか、
    もう道は残っていないと思う。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。