メインPC、verUP(2020版)番外編1
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メインPC、verUP(2020版)番外編1

2020-06-13 22:30
    rinkです。

    最近、辺境も暑くなってきたので。。。
    注文した簡易水冷が到着する前に、若干の実験熱対策をばばば




    今回は完全に「番外編」なので
    新型PCに関連する内容からは
    若干外れますんw
    マニアック内容なので・・・
    「ネタ的」にぬるく見ていただければばば



    〇簡易オーバークロック

    今回投入した「i5-9600K」は
    「K」なので、倍率が弄れます
    (通常は100×37=3.7GHz、ターボブーストで100×46=4.6GHz)
    詳しくはコチラ ⇒ スペック

    マザーボードの「Bios(UEFI)」に、それらを設定する項目があるのですが




    今回導入した「Z370 AORUS ULTRA GAMING WIFI-OP」では
    「AUTO」で一応「46~43」に「設定上」は、なるのですが
    現実は「4.5」までしか上がりません・・・

    まぁ4.5でも。。。エエのではありますが
    せっかくの「K」なので、少しは弄りたいのですよなw


    なので・・・・




    Bios上で「4.7GHz」の設定にします。
    ターボの数値は、見た目上変わらないですが・・・・・

    これは罠でしたw




    F10で「保存」後、測定すると・・・・・



    つんでれんこさんで「エンコード」した結果・・・
    「全コア4.7GHz駆動」
    「全コア100℃手前」
    と・・・なりましたよよよ


    (これが簡易水冷クーラー導入のきっかけだったのですがw)





    〇グラボ分解清掃

    下記内容は非推奨ですw

    完全に保証とか消え去る「自己責任行動」なので
    アボーン ドカーン してもオイラに文句言わないでくださいねw

    新品のボードでいきなりやるのはお勧めしませんヨヨヨ

    先日「コ〇リ」に行ったときに見つけた
    200円パーツクリーナー
    200円??・・・200円・・・・





    一応「プラ・ゴムOK」という事でしたから、
    洗浄力そのものは「ソコソコ」だとは思いますが・・・

    基板ブッシャー!」というわけでもないし
    ペーパータオルで擦ればまぁ・・・という感じで
    一応「お惣菜パック」にスプレーして、数時間放置テストしました

    その後「イッチャったかもしれない簡易水冷」の
    ラジエーター部分を洗浄して・・・


    結果は「問題無し」という事で


    GTX770洗いますん!





    グラフィックボード(ヴィデオカード)は大体
    「PCIスロットのインチネジ(今は通常2本)と、
    「PCIスロットのx16用ストッパー」で固定されています。

    あとは「補助電源コネクタ(6 or 8pin×1,2か所
    を抜けば、外れます。
    赤で囲っている箇所




    新型機で温度テストするので、グラボを入れ替えますん。



    GTX1070は「補助電源が6pinひとつ」
    GTX770は「8Pinふたつ」なので・・・

    まとめていた補助電顕コネクタを開放!
    (550wでダイジョブかいな?という不安もありますが)

    今のマザーは、「PCIスロットベース」が金属なので
    昨今の「重いグラボ」でも基板剥離しにくくなってますよな。。。
    そして電池の位置(CR2032)も
    個人的マザボ選択ポイント。。。

    グラボの影とかにあると「抜きにくい」ですわわわ




    M.2用のヒートシンクもつけないと(購入を忘れてたw)
    41℃だから・・・ダイジョブな気もしますが





    「さ、バラすか」
    「分解ダー」



    ※ここからは完全に
    「自己責任」な作業です
    「実行すると『保障等が受けられなくなる』」ので
    そこをよくご理解の上でお読みくださいw


    まずはネジを外します
    緑が4GPUクーラー(内、封印シール付き黄色1)
    封印は「貼ってあるだけ」なので、ドライバーを突き刺せば破れますw
    (この「破った時点で保証が受けられなくなります」)
    (この「破った時点で保証が受けられなくなります」)
    大切な事なので・・・
    いわゆるこれが「自己責任」w


    水色が「放熱板」固定用




    取れたら、「FAN制御PWM端子」を慎重に抜きます

    めっちゃ細いので・・・・これが一番怖いw

    赤部分の「GPU熱伝導グリス」が見えますw



    グラフィックボード本体です
    メーカー・仕様・等々で
    「同じGPUチップ」でも、その構成は様々です。

    つまり「GTX〇〇〇〇」の型番が同じでも
    メーカーやグレードによって「性能は違う」という事ですね・・・
    この辺りは、マザーボードも同様です。

    「高価なのには、それなりに理由がある」のですじょ

    放熱板の裏面に「白い熱伝導シート」が貼り付けてあります。。。
    つまりそれが付いている部分が「発熱するチップ」です。
    VRMやコンデンサーには
    「クーラーのスロットから直接風が当たる」ように
    放熱板がカットされています




    GK104
    GTX770のコアチップ





    端子に「熱伝導グリス」がはみ出して付着していますが
    熱伝導グリスは「熱伝導」するだけで、導通性はないので問題無
    (リキプロとかだとアボーンしますけどw)
    なので・・・・あまり気にしなくてもいいかと思います(どうせ見えないし)

    クリーナーを使わなくても・・・・
    綿棒で擦ると「ポロポロッ」っと粘土化したグリスががが
    全体的に軽~く「お掃除」して。。。放熱板は「先に再度取り付ける」ので
    熱伝導シートを汚さないように・・・清掃しますん。
    放熱板再装着!ツインブローザー本体を・・・クリーナーを「ブッシャー!!!!!」と潤沢に吹き付けます
    屋外で作業しないと・・・・クチャイでしゅよw
    放熱版とGPUダイの表面も丁寧に掃除して。。。
    ダイの上に「SMZ-01R」 猫グリスを
    塗布しますん。
    さかさまにして「装着!」
    4か所の「スプリング付き固定ネジ」を締めまするんるん
    はい終了取り付け後、電源オンで

    「FANがちゃんと回っているか」を目視確認推奨です。

    オイラは過去にこれを怠って

    「グラボが焼け落ちた」経験があります。。。
    結果「8℃程温度低下」しました。。。

    ダイ自体の表面は1cm²ぐらい
    ナカナカに下がったのではないかと。。。w



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