• guntaの見聞録 2/13 あらめでたい、それはなにより

    2019-02-13 19:24


    魔理沙「いきなりだな」
    霊夢「ウインドウズ アップデート、だっけ?」

    はい。2月の定例です。今回はさすがにクリーンインストール後でしたので、不具合もなく、時間も5分程度であっさりと。

    内容はこちら。
    ITmedia NEWS 鈴木聖子さん 2019年02月13日 09時45分 公開

    Microsoftの月例更新プログラム公開 既に攻撃が発生しているIEの脆弱性も
    MS OffiiceやIEの脆弱性の修正とのことで、緊急度も高いもの。忘れず適用するようにしないとですね。



    なんかおめでたいニュースが。このブログやSSを作るきっかけとなったとタレントさんが、スポーツ選手と結婚されたとか。いろいろゴシップでお騒がせのタレントさんでしたけど、そんなご縁もあったということで、まあよかったのではないかと。
    あえて記事にリンクはしませんが、なによりですわねぇ。



    とまあ、こんな感じでやってきました当ブログですけれど、
    タイトルはめでたいといいながら、

    1)カドカワの社長辞任 
    共同通信社 カドカワ、川上社長が辞任 「ニコニコ動画」不振で引責か
    まあ、そうだよね。今更ですけど。
    この方がそもそもの凋落の元凶ですし。課金ユーザーをないがしろにしすぎました。むしろカモにして来たんですし。(私はそのカモの一人ですがw)
    目指すべきは課金ユーザーの増加ではなく収益化ユーザーの創出だったんですけどねぇ。

    2)コンテンツのダウンロードを全面禁止に 文化審議会著作権分科会で承認
    キャリコネ「スクショNG」どこまで? 文化庁「二次創作スクショは今後検討。海賊版を撮ることが対象」

    なんて全くめでたくないはなしがありまして。そろそろ潮時かなぁなんて思っていたりします。

    特に2)は、違法海賊版サイトの影響でしょうね。
    まだ法文化されていないので、具体的な違法行為がなんなのか定義があいまいなのだそうで、今後の推移も注目ですが、スクリーンショットも原則「違法」っていうのは、今のソフトウエア文化を滅亡に導く悪法となるでしょうね。

    オリジナルのスクショはよくて海賊サイトのスクショはダメ。てのもね。同じ絵なのに置いてある場所で違法物になるのは、わかるけどどこか無理があるような。
    ま、よほど海賊版サイトを違法化できなかったのが腹に据えかねたようですね。利用者側を罰しようっていう魂胆は、税金を取りやすいところから取るのと同じ構図にも感じます。

    ニコニコ動画は、これが衰退の決定的タイミングとなるやもしれませんね。YouTubeや他のSNSもしかり。YouTubeは投稿者への収益化がある分、実はもっとまずいかもしれません。

    さすが、「セキュリティ対策の一番の対策は、PCを持たないこと」と言ってのけたサイバーセキュリティー担当大臣のいる国ですわ。IT立国になれるわけがない。
    (引用 @IT 2018年12月13日 05時00分 公開 山本洋介さん(メルカリ))



    紫「緩やかに滅びの道を、自ら選んでいる国だもの、そのくらい驚くに値しないわ」
    霊夢「物騒すぎるわよ、その発想の飛躍」
    魔理沙「まあ、な。外の世界の鬼畜親の話とか聞くとな」

    ほんと、どうなってるんでしょ。まもなく平成も終わります。
    ではでは。






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  • guntaの見聞録 1/27 勝手に解除しなかったけど設定変更された

    2019-01-27 20:18

    1/26の続き「勝手にスリープから解除しない」の検証でございます。

    前提)Windows10 RS5 です。


    1)まず、WindowsUpedateに関与しているといわれている
    UpdateOrchestrator」には、前回の戦犯であった「Refresh Settings」タスクはありません。(これがあったのは、RS2のころの話)

    2)一方で、「Backup Scan」タスクについて
    「トリガー」タブ確認したところ 「2019年2月9日 19:42に起動」と設定があったので
    これを検証のため、強制的に詳細のタイミングを以下のように変更しました。

    これは、かつて「Refresh Settings」タスクにあった確認間隔に合わせたものです。
    もちろん「条件」タブの「タスクを実行するためにスリープを解除する」にはチェック入ってています。

    魔理沙「どうやって設定変更できなかったタスクを変更できたのか、その方法は教えないぜ」
    霊夢「やっぱりパソコン壊しちゃう危険があるから、だって。ヒントは「PsTools」ですって」
    魔理沙「キーワードは教えたけど、やたらなもの拾って壊さないように気を付けるんだぜ」

    またこのタスクは「ファイル履歴」という機能とは無関係のようです。

    3)16:40ごろあえて外出し、17:00にPCを触らない状態にして17:45ごろ帰宅し、PCを確認しました。

    以下がログです
    16:37に僕がスリープ指示し、スリープに入ってます。


    そして17:48に僕がマウスを操作してスリープは解除し、OSは即更新プログラムを確認、適用しています。


    4)そして改めて、「Backup Scan」タスクについて確認しますと、
    「トリガー」タブ確認したところ 「2019年2月10日 17:48に起動」と、
    強制的に変更した設定から、元の設定に近い(要するに二週間後の、スリープ解除してタスク実行した時間)に勝手に戻っていました。



    魔理沙「つまり整理すると

    「UpdateOrchestrator」配下のタスクは「システム管轄のタスク」で、ユーザーが設定を変更できず、仮に設定変更たとしても、自動メンテナンスと思われる動作のうちWindowsUpdateに関しては、更新の確認を「スリープの解除後に行うよう」設定を自分で設定を修正し、実行している。

    って言えるわけだな」
    鈴仙「まるでてゐが使役する地上の兎みたいです。私のいうことは聞きません(泣」
    てゐ「褒めないでよ」
    霊夢「褒めてないわよ。頑固というか、そういう制御に前から変わったってことなんでしょうね」

    さらに言うと「自動メンテナンスの設定は、全く反映していない」
    と言えます。今回、これを17:00に設定はしていたのですよ。

    こういった話は、最近は表に出てこないので、IT系のライターさんとかにぜひ追及してほしいところなんですが、でてきませんねぇ。
    結局、更新の確認、見に行ってますからねぇ。



    別のアプローチで考えてみます。
    同じくWindowsタスクで、ずばり「WindowsUpdate」のタスクに「Scheduled Start」っていうタスクがあります。
    これが、今の「WindowsUpdate」のタスク管理しているみたいです。
    ただこのタスク、「条件」タブの「タスクを実行するためにスリープを解除する」にはチェック入っていません。



    霊夢「次回の実行時刻、前回の実行時刻に時間が入ってるわね?これは?」
    これは、僕が設定している、別のタスクの時間に近いですね。
    そのタスクは、タスクマネージャーでは管理していませんが、確かに設定しています。
    これらは、スリープから解除して実行するものです。

    …あ。

    てゐ「なんだ、パソコンが勝手にやってるわけじゃないじゃん」
    鈴仙「更新の確認は、「Scheduled Start」タスクが優先されて動いてるんですよ。」
    魔理沙「ゲロったなw。よく気がついたねワトソン君」
    霊夢「だからワトソン君じゃないってば」

    なるほど、合点がいきました。
    だから更新の確認を「スリープの解除後に行うよう」実行しているのか。

    霊夢「解決したみたいね」
    魔理沙「やれやれだぜ」
    てゐ「まぬけー」
    鈴仙「仕様変更なんでしょうから。「自動メンテナンスの設定」の問題は解決してませんし。

    そ、そうだね。



    霊夢「そういえば、1/26は「コンプエース」3月号の発売日よね」
    魔理沙「三月精」なにやらきな臭くなってたけど、まさかの展開があるみたいだぜ」
    霊夢「あなたも前の話では河童の渓谷下りとか楽しんでたじゃない」
    魔理沙「なんだけどなー、後は読んでのお楽しみだぜ」

    お話では真夏なんですが、現実は真冬。雪害も出ているようです、お気をつけて。

    てなところで。


    追伸)いやーやられました。

    Widows10では、iTunseは基本、アプリ版をインストールするように誘導するようです。
    appleのHPでiTunseのダウンロードページに行くと、
    こんな感じに誘導されます。(引用で、クローズアップ、一部加工しています)
    ここから、マイクロソフトのアプリストアにリンクされ、そこからアプリ版をダウンロードしインストールします。


    で。なんとこのアプリ版、iPhoneを接続しても、iTunseは自動で立ち上がらなくなりました。
    それだけならいいのですが、「この設定を変えられない」のが僕には大問題。
    いままでのデスクトップアプリ版なら、この設定を変更できたのですが、なんとグレーアウトして使えないという。

    ◆こちらがアプリ版のiTunes。白い枠でアイコンが囲まれてます。アプリ版の証です。


    こんな感じで、PCに接続した際のiPhoneのオプションメニューにある「このiPhoneを接続しているときに自動的に同期」がグレーアウトして使えません。

    *メニューバー「編集」から「環境設定」に入って、「デバイス」の中ほどにも
    同期の設定メニューがありますが、これを設定してもオプションはグレーアウトになります。
    が、アプリ版のiTunesではこの設定に関係なくオプション設定ができません。
    ここが僕には大問題でした。


    ◆こちらが旧来のデスクトップアプリ版iTunes。見慣れた丸のアイコンです。


    僕は64bit版をappleのHPからダウンロードしてきました。
    上の画像で「ほかのバージョンをお探しですか?」の下に、macOSとWindowsの選択文字が見えますが、Windowsをクリックすると、下のようなページが現れます。
    *引用で、ページの一部をクローズアップしています。



    ちゃんとチェックボックスが表示され、設定をユーザーができるようになってます。

    自動的につながると、iTunseは立ち上がり、iTunes同期・設定によりバックアップも開始しますから、それをうっとうしいと思う方も、ネットの声で散見されます。
    よって、このアプリ版iTunesの旧来からの動作変更を喜ばしいと思う方も多いのかもしれませんね。

    僕はずっと旧環境を引っ張ってきたので「そもそもWidows10ではアプリ版を誘導される」ということを知らず、アプリ版iTunesの挙動に違和感を感じて、なんだろうと四苦八苦してしまいました。(正直故障かと思った)

    わかってみればこれは、マイクロソフトがアプリ版ソフトを普及させようとしているその一環なんでしょうけど、まさかまさかのappleとの共同戦線にしてやられた次第です。



    そういったことが分かったことも、今回のクリーンインストールは収穫があったな、と思いました。

    魔理沙「お疲れさん」
    霊夢「ほんと、わざわざ地雷踏み抜いて、苦労人よねぇ」




  • guntaの見聞録 1/26 大坂さんは、やっぱり大坂さんだった

    2019-01-26 20:32
    いやー。
    とうとう、その域にたどり着きました。大坂なおみさん。

    guntaの見聞録 9/12 君らしくってなにさ
    で取り上げました。その後もいろいろありましたけど。

    「大坂さんは、大坂さん以外の何者でもない」ことを、証明しましたね。

    試合もドラマチックにフルセット、これは盛り上がる内容でした。
    両者に賞賛を送りたいと思います。


    春日 歩「豆ちしきー。大坂さんはな、大阪さんやないんやで」
    ちよ「大坂なおみさんは、大阪さんのことじゃないです」
    大阪「せやったわ、私は春日 歩や、大阪やない」
    ちよ「そうですけど、大阪さんは大阪さんです」
    大阪「せ や か ら、あ た し は 大 坂 やない、大 阪 や」
    ちよ「…(もう大阪さんはめんどくさいですー)」




    魔理沙「勢いでなんかめでたい事を先に書き込んだみたいだが、本編はこっちか」
    霊夢「て、これ前と日付けが変わっただけみたいだけど?」


    えー、とおこさんクリーンインストールしました。そりゃもうすっきりと。
    やはり、WindowsUpdateの失敗が、今回は修正ができないということで、ほかにも支障が生じかねないということで、泣く泣く実施いたしました。
    OSインストール時間自体は30分もかかってません。いや速いです。
    他のソフトをインストールする環境構築に半日かかりました。

    OS部分とデータ部分は別にしてますんで、保管したいデータはしっかりそのまま残してあります。

    クリーンインストールで起こったこと

    1)コルタナさんがインストールをガイドする

    2)MSアカウントでログオンした場合、勝手にユーザー名を付ける

    3)パスワードの代わりにPINログインの設定を強制する

    4)勝手にPC名をつける

    5)デフォルト、起動時のサウンドが鳴らない
    (Windowsスタートアップのサウンドを再生するのチェックを入れると再生する)

    6)ロック画面が洞窟病になる。

    7)なぜか、クリーンインストール前のIEの閲覧記録が残っていた

    8)追加)一人で使っているのでスリープ復帰後ロックしないようにしてたのにそれが初期化された。
    (サインインオプションの変更は、Proや Enterprise版限定ですが、グループポリシーから変更します。
    (1)「コンピューターの構成」 「管理用テンプレート」 「システム」 「電源の管理」「 スリープの設定」を開く。
    (2)[コンピューターのスリープ状態の解除時にパスワードを要求する (電源接続時)] と [コンピューターのスリープ状態の解除時にパスワードを要求する (バッテリ使用時)] を、それぞれ [無効] に設定。



    2)、3)、4)は
    MSアカウントでログオンを選んだがために起こった感じです。自分でローカルログインIDやコンピューター名を指定できなかった、ということですね。
    一応、後でコンピューター名は変更することは可能ですが、ユーザーは、新規に作ることになりますね。
    *物は試しでユーザー名を変更してみましたら、表示名は変わりました。が、物理的なフォルダ名はそのままでした。はえー。

    7)は、IEの設定をデータディスク側に置いていたからのようです。

    意外と苦労したがiTunesの環境移動。iTunesを再インストールして、iTunesのデータがはいいているディスクのフォルダを指定すればいいだけなのに、なにか思い違いして、プレイリストが読み込まれない事態に。あらためてバックアップのプレイリストを回収して、フォルダを整理して再度指定しましたら、ようやく元通り。

    追記)Windowsにおける正確なiTinesのフォルダ構成は以下を参考に。
    apple:WindowsのためのiTunes: iTunes の [詳細] 環境設定

    魔理沙「なんか過去の上書き再インストールの時に指定を間違えて、iTunesのデータが入れ子状態になったんだぜ」
    霊夢「入れ子って、同じものが二重に入ってたってこと?」
    魔理沙「例えると、iTunesってフォルダに、楽曲のデータフォルダが入っているとすると、さらにiTunes+楽曲のデータフォルダという構成で入れ子になってたんだぜ」
    霊夢「倍になってたってことじゃない、同じものなら無駄よね」
    はい、データドライブに余計なデータが入っていたことになります。60GBくらいかな。これも削除してすっきりしました。



    もうひとつ。iTunesのプレイリストやアルバムは、以下の設定をしないと、一曲づつしか再生しない、アルバムを通して再生しないったんですね。すっかり忘れてました。

    ・iTunes画面左上、編集(E)メニューバーから、環境設定(F)を選択して、
     下のような「一般環境設定」ウインドウを開いて設定します。

      表示「リスト表示のチェックボックス」のチェックを外す。



    てゐ「ん?またこの話?(カンペ見ながら)」
    鈴仙「たびたび私たちに読ませてた、あれですか」
    てゐ「読むよー。「スリープから勝手に再起動するという問題がしばしば発生することが報告されます。今回クリーンインストールすることによって、OS環境が一新したのでこれについて確認してみます」だってさ」
    鈴仙少なくとも、27日の2:00に、自動メンテナンスによるスリープからの復帰はしなかったのですよね?」

    はい。


    1/26 23:18にスリープ、
    スリープ解除が1/27 6:12。
    自動メンテナスで指定した2:00には解除やってませんね。

    またタスクスケジューラー「UpdateOrchestrator」の中身はこんな感じ。


    てゐ「謎が謎を呼んでいるわけだねワトソン君」
    鈴仙「だれがワトソン博士なんですか」

    いえまあ、「勝手にスリープが解除しない」し、
    自動メンテナンス自体はスリープ解除した6:12にやってるので、別に困ってないからいいんですけど。

    HDDからSSDにデバイスが変わってきたことで、メンテナンスもすぐ終わるということも、関係しているのかもしれませんね。

    次のメジャーアップデートが来ますからねぇ、どうなりますやら。

    てなところで。

    追記)powercfg -waketimersで確認すると、以下の電源制御がスケジュールされてます。
    どっちにしても自動メンテナンスで設定している時間ではないですね。
    鈴仙「19:42:29 (2019/02/09) で有効期限が切れます」ってありますね。
    C:\Windows\system32>powercfg -waketimers
    [SERVICE] \Device\HarddiskVolume7\Windows\System32\svchost.exe (SystemEventsBroker) によって設定されたタイマーは 19:42:29 (2019/02/09) で有効期限が切れます 。
    理由: Windows は、スリープ状態の解除を要求したスケジュールされたタスク 'NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Backup Scan' を実行します。
    てゐ「guntaが間抜けってわけじゃない、だとw」

    霊夢「そういう時は、素直に何がタスクに入ってるか見るんでしょ?」
    魔理沙「Backup Scanって書いてあるな」

    はいはい

    霊夢「「2019/02/09 19:42に起動」「まだ実行していない」とあるわ」
    てゐ「これくさいね」

    ただねこれ、通常の管理者権限では操作できないのよ。


    霊夢「どういうこと?」
    チェックボックスがグレーアウトしてると、操作できないの。
    これ、前確認したことがあるんだけど、変更の手段がないわけじゃないけど、結局設定しても元に戻った記憶があるのよね。

    魔理沙「まー、やってみればいいじゃん。馬鹿の一つ覚えを一つ直したんだから前と環境変わったんだろ?」
    ですな。検証して、続報を報告しましょうか。