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guntaの見聞録 11/9 けっかはっぴょー(タイトル変更)

2016-11-09 21:37

    てゐ「ピンポン~。この記事は、2018年現在、通用しないかもしれませんぜ。旦那、姐さん。詳しくは2018年「guntaの見聞録 1/27 お前抜けたやろ、こっち見んなw」を参照してね」

    鈴仙「要は、RS3時代では主要タスク「Refresh Settings」がタスクマネージャーから消え、結果スリープから解除されなくなっちゃったんです」

    鈴仙「guntaの見聞録 10/15 なんやっちゅーねんw」から飛んできた方。あと「勝手にスリープから復帰する」ってキーワードでここにたどり着いた皆様。
    結果は「おおむねうまく解決できました」となりますよ♪」

    てゐ「とうぜんこいつの環境での話だよ。ご参考までに、っていうことで。あとこの話、「なぜ勝手にスリープから解除しないか」って逆から問題を攻めてるからそこも注意してね」

    *当初使用していた記事タイトルが、追記しましたニュースに対しふさわしくないと危惧されましたので、変更いたします。
    さて。

    11/8 昨日の「夜中、勝手にスリープが解除しない」僕のパソコン、何を設定したら「勝手に起動するのか」という、世間と全く正反対の検証をやっているわけですが。

    てゐ「なんか自信満々だったけど、どうだったのさ」

    ///OTZ

    鈴仙「あー、駄目だったんですか?」

    いやあ。「日本時間11/9は定期のWindowsUpdateの日」だったわ」

    ぽん

    ぽん

    ぽんっとくらぁ


    一枚目は
    ニコニコニュース 2016/11/9(水)19:41 マイナビニュース

    マイクロソフト、月例セキュリティ更新(11月) - 「緊急」6件、「重要」8件の脆弱性

    マイクロソフト Windows 10 の更新履歴 英語版 (こちらの方が更新が早い)
    マイクロソフト Windows 10 の更新履歴

    「161014-1755(ビルド351)」から「161102-0100(ビルド447)」です。

    二枚目は3.99TB表示不具合の再発、三枚目は、それが12時間後に勝手に直った(前より早い?)という事です。

    まてまて。これ10/15とまったくおんなじ展開でしょうが。


    というわけで仕切り直し、としたいところだったんですが。

    イベントビューワーでログ調べましたら、なんと。


    ちゃんとタスク実行してくれてたんです。なんて良い子なんでしょう。
    これ、ちゃんとタスクの設定どおり「その時間にできなかった場合、その22時間後に実行する(繰り返し時間)」をやってくれたってことなんですよ!(初期設定です)


    でそのあと、「Windows Defender の定義の更新 – KB2267602」を13:47にインストールして
    14:22にスリープ。
    ちゃんと、自動メンテナンスをして、スリープまでして待っていてくれました。


    鈴仙「てゐのいうことしか聞かないイナバ達が、私の言うことちゃんと聞いてくれた、って感じでしょうか」
    てゐ「なにそれ。つまり自慢ってこと??やなかんじー」



    というわけで、「Windows自動メンテナンス問題、自己解決」と相成りました。
    最終的には、以下設定を施して様子見です。


    追記 11/10)
    11/9の追記通り、結局「Refresh Settings」有効でかつ「タスクを実行するためにスリープを解除する」のチェックを入れた状態で落ち着いたということですか。
    「勝手にスリープから復帰する」を解消したい人は…

    ◆Refresh Settings「タスクを実行するためにスリープを解除する」のチェックを外せばよいようですね。

    ◆Reboot
    無効、かつ、「タスクを実行するためにスリープを解除する」のチェックを外せばいいかな?
    (実は実験前は、Reboot有効「タスクを実行するためにスリープを解除する」のチェックは外れてたんだよね。そのあたりはお試しください)

    ◆もちろん、powercfg -waketimersでスリープ解除のタイマーが一切入っていないことの確認も忘れずに。

    うまくいくといいですね。
    *何度も書きます、この情報を世に提供いただいた先人の皆様に大感謝です!!

    以下は様子見の状況となります)
    \Microsoft\Windows\UpdateOrchestratorにある8つあるタスクのうち、
     Refresh Settings:Windows Update の設定をダウンロードします。(今回のテスト)
     Reboot:更新プログラムのインストール後に、システムが再起動されます。
     Maintenance Install:更新プログラムのチェック(Windows Updateスキャン)を開始します。
     Policy Install:アップデートセッションオーケステレーター(USO)プログラムによりポリシーをインストールします。(調べきれてないです)
     Resume On Boot:レジュームから起動するタスクです。

    は、全部有効にして「タスクを実行するためにスリープを解除する」にチェックも入れちゃいました。(Resume On Bootと被ってるような気もするけど、まあいいや)

     Schedule Scan:Windows Update スキャンを実行します。
     USO_UxBroker_Display:USOプログラムによりストアアプリの情報をインターネットから入手します。(調べきれてないです)
     USO_UxBroker_ReadyToReboot:USOプログラムによりストアアプリの再起動を準備します。(調べきれてないです)

    以上3つは「タスクを実行するためにスリープを解除する」のにチェックを入れられなかったんでそのままです。


    多分にこのタスクたち(僕のパソコンの場合は8つのタスク)とうまく付き合えるかどうかで、自己メンテナンスとして正しく運用できるか、はたまた「勝手にリブートする」だの、「勝手にアップデートする」だの、「勝手にスリープから解除する」だのと言ったタスクの暴走に手を焼くか、という分かれ目になるんじゃないでしょうか。

    もちろん、今、同じ問題に悩んでる皆さんが、僕の環境と同じやり方で、同じように問題を解決できるかどうかはまったく確約できません
    Windowsに「勝手なことするな!」って言いたい方も多いでしょう。
    そもそも、こんなの一般の方に設定なんて無理でしょう。そこが一番の問題なのだと思います。

    てゐ「USO?うそ?」
    鈴仙「Update Session Orchestratorの略でUSOですって」

    こちら参考にしてください。

    @IT Special 2016年07月01日 山市良さま
    その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(61):

    「一瞬で消え去る怪しいウィンドウ、「ウソクライアント(usoclient.exe)」のホントの仕事は?


    てゐ「USA!USA!」
    あはは。そうだね、アメリカの、ひいては歴史の転換点の日でしたね。
    そんな日に何やってるんだかの、チラ裏情報でした。


    追記 11/09 10:50)
    ミスティア「くす。そんなに簡単に言うこと聞くわけがないじゃない」
    あー。念のための再起動後です。


    Maintenance Install
    Policy Install
    Resume On Boot
    この3つが、設定前に戻って、無効になってますね。

    Refresh SettingsRebootだけが、変更した設定が生きている状態です。
    うむむ。
    powercfg -waketimersで確認すると、タイマー設定が生きてるのはRefresh Settings
    だけですね。つまり、テストのときの状態と変わらない。
    「設定」画面の中の設定、あと「レジストリ」、「サービス」との関連もあるのかも、知れないなこれ。

    いやはや。まだまだ修行が足りんですね(汗)
    ミスティア「100万年早いw)


    訃報)いやまさか。歌手で女優のりりィさんが、11/11に亡くなられたそうです。享年64歳。肺がんです。最近ですと「深夜食堂」のローズ美千代役で活躍されてました。

    ミスティア「ふうん。私つながりね」
    ハイ。「深夜食堂」は「夜雀食堂」のモデル、ですからね。

    ご冥福を、お祈り申し上げます。


    デイリースポーツ 2016.11.11
    りりィさん死去 64歳 肺がん闘病中だった「私は泣いています」大ヒット






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