ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

guntaの見聞録 10/4 (速報)おくとーばーふぇすと
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

guntaの見聞録 10/4 (速報)おくとーばーふぇすと

2018-10-04 23:53
    本場ドイツでは、ビールの祭典「オクトーバーフェスト」が開催中。
    これに合わせ、日本各地の会場で同名のビール祭りが開催されています。

    霊夢「まあ、私たちの原作者、神主さんのビール好きは有名ね。そういったお祭りには結構参加されてるわね」
    魔理沙「ニコニコでも超会議で3月に「超ZUNビール」ってコーナー出していたな」



    まあ、こんな時期、こんな時間に記事を上げるのは言うまでもなく、これです。


    マイクロソフトも「オクトーバーフェスト」参戦ですw
    PC Watch ジャイアン鈴木さん 2018年10月4日 12:03

    「Windows 10 October 2018 Update」でなにが変わったのか? 新機能をチェック
    僕の環境ではきっちり1時間。SSDじゃないとやっぱり時間かかってきつそうです。
    見た目は何も変わりません。
    記事読んでもらった方が早いですが、使わない…もとい新しいハードウエア用の新機能が追加され、細かなバグに対応したって感じ、ですかね。

    ただやはり不具合も出ている環境もあるようです。この3連休、お気を付けくださいね。

    魔理沙「毎度のことだけと、こんな不具合炎上祭りへの参戦はごめんだぜ」
    霊夢「guntaは無事だったみたいだけど」

    と、速報でした。

    *上記のオクトーバーフェストは、当然未成年者、車を運転する方にアルコールの提供できないとのこと。タバコ(電子式も含む)もだめだそうな。

    霊夢「ルールは守って、楽しんでくださいね」
    魔理沙「いいこちゃんぶってw」
    霊夢「うるさいなー、お約束でしょこんなの」
    魔理沙「そうだな。「超ZUNビール」は「オクトーバーフェスト」と直接の関係はないぜ。ただこの時は、身分証明が必要だったみたいだな」

    追伸)乗り掛かった舟ということで。
    PC Watch 中村 真司 2018年10月5日 12:29 

    一部第6世代以降のIntel CPU搭載機でOctober 2018 Updateのインストールがブロック


    これは、「スカイレイク」の以降のCPUを搭載した、ノートPCで発生したみたいですね。
    最初、アップグレード時にCPUの利用率が異常に上がって正常に終了しないという事例もあったようです。

    僕のPCもこの世代ではあるんですが、じつは上記不具合は事前に解消してくれてました。

    これです。


    これが、1809にアップデートする前に、自動的にドライバのアップデートを検知し、グラフィックドライバーと、附随の(今回の原因でもある)ディスプレイ用オーディオデバイスドライバーを、アップデートしてくれたんですよ。


    グラフィックスドライバは 24.20.100.6286以降なら問題ないとかで、
    更新9/20にて、25.20.100.6323。


    更新9/4で、バージョンは問題のない10.26.0.1。問題が出ていたのは10.25.0.3 ~ 10.25.0.8。

    魔理沙「マメにドライバ上げてたから、今回やんなくても、もともと問題なかったんじゃねーの」

    そうですね。偶然かもしれませんが、今回は事前にドライバをアップデートできたので、おかげさまで問題なく1809に更新できた、ということですね。

    参考になれば。

    はい?
    こんな2世代前のオンボードグラフィックの値が参考になるかどうかわかりませんが
    CINEBENCHの結果です。



    もひとつ。
    今回からこのストレージセンサーが強化されたらしく、
    1)SDDなりのローカルの記憶装置の空き容量が少ない。
    2)OneDriveを活用しているが、ローカルにも同データがある
    3)これらを同期設定している。
    4)1809をクリーンインストールした

    という条件だと、クリーンインストールによって、まっさらな状態になったOSのOneDriveと、クラウド(仮想記憶領域)サーバー上のOneDriveとがリンクしてしまい、
    クラウドに「二重保管していたつもり」のデータを、全消失してしまうという案件が出ているそうで。


    マイクロソフト サポート

    コンピューターと同期する OneDrive フォルダーを選択する

    まあ、マイドキュメントやミュージック、ピクチャは代表的な同期対象フォルダですけど、全ロストしたら目も当てられませんですね。
    (1809にアップデートしたら、勝手にこれらがOneDriveに割り当てられ全ロスト、という文脈ですが、はてさて)
    「リカバリーできる」という話や、「Windows.old」に残っている、なんて話もありますけど、そもそもでは空き容量の少ない記憶装置という前提がありますから、そんな空き容量の余裕はないかもしれません。手元にバックアップは残すことは重要ですね、というお話です。




    以下は参考です。ある意味喫緊情報ですので勝手ながらリンクいたします。すいません。
    ご利用は自己判断で。
    ニッチなPCゲーマーの環境構築 にっちさま 2018年10月05日

    【アプデ/注意!】 Win10 v1809 October 2018 Updateを適用すると、勝手にファイルが削除される場合がある

    これも触れておいた方がいいのかな(10/6)
    企業さんのニュースサイトが連休でお休みなので、またまた個人様からとなり恐縮です。
    (10/8 追記しました)

    こちら個人サイト様は情報よくまとめられてますので、お困りの方ご参照ください。
    ニッチなPCゲーマーの環境構築 にっちさま 2018年10月06日

    【アプデ】 Win10 v1809 October 2018 Update適用後、ネットに繋がらなくなる場合がある。対処方法あり

    これは、IPv6を無効にしていてアップデートすると発生する事案だそうです。ある意味過去の民間FAQの副作用ですね。(古いOSからずっとアップデート繰り返すと起こりがち)Windows10は、初期値有効だったと思いますが、xpの時代からだったかな、IPv6はOSでサポートしてたんですが、当時IPv4しか対応していない機器やプロバイダというところも多く、有効だとかえってネットが遅くなるので、無効にするのが流行ったことがありました。
    昨今はIPv6環境が整ってきましたので、今回MSは、edgeではIPv6をメインにしたんでしょうね。
    僕はIPv6でつながるプロバイダを利用してましたので、これも影響なかったです。

    魔理沙「案の定、MSは今回もやらかしたわけか」
    霊夢「うーん、特定の方々の声が大きいだけかもしれないわよ?」

    まあ、そうかもしれません。なんにしても、マニアしか使えない道具では困ったものです。体質治りませんねぇ。



    追記 10/8)自分の更新時の状況は?
    ITmedia NEWS 佐藤由紀子さん 2018年10月07日 08時54分 公開

    「Windows 10 October 2018 Update」提供が一時停止に(ファイル消失報告受け)
    企業ニュースサイトに記事上がりましたので紹介です。
    環境関係なく、提供自体を取りやめたとのこと。

    問題が起きている方の状況
    1)自らWindowsのアップデートプログラム「MediaCreationTool」を取りに行って、
    (WindowsUpdateによる自動アップデートが入ってきた、と主張する方もいる)
    2)「MediaCreationTool」を使って、1809へのアップデートインストールを行い、
    3)C:\Windows\ユーザー\(ユーザー名)直下の「ログインユーザー保存フォルダ」(ドキュメント、ミュージック、ピクチャ、ダウンロード)の全ファイルを失った。

    何も問題のなかった僕の状況
    1)自らWindowsのアップデートプログラム「MediaCreationTool」を取りに行った。
    (WindowsUpdateによる自動アップデートではない)
    *インテル ドライバー&サポート・アシスタントによるドライバの事前アップデートは行っていた。
    2)「MediaCreationTool」を使って、1809へのアップデートインストールを行った。
    3)特に異常はなかった。
    となります。

    もう少し僕のPC環境を説明すると
    ・アップデート前は、Win10 64ビットOS、バージョン1803。
    ・intel core i7、「スカイレイク」系。
    ・MSアカウントではログインしていなかった。ローカルアカウント。
    ・OneDriveは「自宅とアパートそれぞれの遠距離に設置したPC間のファイル共有(もちろん合法なコンテンツです)」で使っており、OneDriveへの自動ログインはしていた。
    (OneDriveは、デフォルトだとユーザーフォルダの中に「OneDrive」という名前で表示され、そこに共有したいファイルを置くと、クラウドサーバーに共有保管されます)
    ・「ログインユーザー保存フォルダ」のOneDrive連携はしていない。
    (これが今回、1809からデフォルトが共有になった模様)
    ・「ログインユーザー保存フォルダ」は、保存場所を別ドライブに変えていた。

    事実としては、先のニュースの通り、MSは「MediaCreationTool」をOctober 2018 Update(バージョン1809 RS5)から April 2018 Update (バージョン1803 RS4)に戻しました。
    MSコミュニティの少なくはない問題提起をもとに、公開を取り下げたそうです。

    鈴仙「これ読んでって、てゐ」
    てゐ「(カンペ)「保存フォルダをもともと変更しているためと思われるが、Cドライブにあった「Windows.old」には、「my documents」「download」「music」のフォルダ自体が無い。「Pictures」も中身はない。これはCドライブのバックアップも同様であった」」
    てゐ「ふーん、ぜんぜんわからん。なんのことやら」
    魔理沙「参考にならねーってことじゃねーの」
    霊夢「謎の呪文ばっかりよね。でももし同じことが起きてたら、消えちゃったファイル、戻せなかったってことでしょ?」
    鈴仙「「各フォルダは保存場所を別ドライブに変えていた」って言ってますから、今回の事象には当てはまらないんじゃないでしょうか」

    結局、特に何も起きてませんから、ファイルも無事でしたし。
    今回は、ロストしたファイルは、バックアップ以外では復旧できないんじゃないかというのが大方の見方です。

    MSコミュニティに400件近い投稿があったということですが、全世界の利用ユーザーから見れば微々たる数かも、しれません。とはいえ「23年間(Windows95のころ!)保管していたファイルが消えた」なんていう気の毒な話もあるそうですので、
    (それはそれで、保管方法は別にあったように思いますが。フォーラムに投稿するくらいの方ですからねぇ。可能性として、一般の方が本当に困って検索し、MSコミュニティにたどり着いて助けを乞うと報告してきたのかもしれません)

    本当の原因は何なのか、続報を待ちたいところです。
    当然、MSの公式見解(消失ファイルの復旧方法の有無含む)は、最低限必要でしょう。



    文「なんだかこの話に似てきましたねぇ」
    guntaの見聞録 8/13 なんだか日刊になってるような
    これは2年前のWindows 10 Anniversary Update(RS2、バージョン1703.すでにサポート切れ)のときの騒動で、外付けの記憶装置を認識しなくなって、結果ファイルを見失うというものでした。
    これは、見失うだけで消えてわけではなかったのでまだましですが、今回の話が事実なら救済が難しいと思われます。

    はたて「知ってる?外の世界だと、あんたの使ってる「カメラの現像前のフィルム」ってのが、一番宅配業者が気を遣う荷物だってこと?」
    文「聞かせてください」
    はたて「紛失・破損はお金では換えられないからだって。個人が撮影したものには思い出が詰まっているから」
    文「スクープ写真も換えがきかないですね(といいながら、はたてのあられもない寝相が写った写真を見せる)」ひらひら。

    はたて「な、なに撮ってるのよー!!」(真っ赤)

    いつもの烏天狗らの追っかけっこが始まる。

    魔理沙「楽しそーだな」
    霊夢「そうね」

    10/9) 本気か?!の追記
    これは逆に、内容が??なので紹介とどめますが、米国MSのSNSにて「今回の問題でファイル喪失したユーザーは、MSに連絡してほしい。PCのリモート操作で救済する」という話が流れているそうです。
    もしかしたらもしかしますが、大手IT系メディアはここまで踏み込んだ報道はないようです。
    詐欺ということも考えられますので、これまた続報を待ちましょう。


    10/10) 続報 原因を公表
    窓の杜 樽井 秀人さん 2018年10月10日 08:41
    「October 2018 Update」のファイル消失問題、原因が判明 ~MSが修正版をテスト開始「OneDrive」の“重要なフォルダーを保護する(KFR)”機能に欠陥

    以下の特定のケースの組み合わせで発生していたとのこと
    • Cドライブに空きがないなどの理由で、他のドライブへリダイレクトしていた場合
    • “重要なフォルダー”(デスクトップやドキュメントなど)に他の「OneDrive」フォルダーへのリダイレクトが含まれていた場合
    • 古いバージョンの「OneDrive」クライアントで“自動保存”機能を利用していた場合


    ということで、対策版がテスト中とのこと。
    今の“Windows Insider Program”といった有志のバグフィクス(ヒトバシラー)にも限界があると思うのですけど。







    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。