guntaの見聞録 1/27 勝手に解除しなかったけど設定変更された
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guntaの見聞録 1/27 勝手に解除しなかったけど設定変更された

2019-01-27 20:18

    1/26の続き「勝手にスリープから解除しない」の検証でございます。

    前提)Windows10 RS5 です。


    1)まず、WindowsUpedateに関与しているといわれている
    UpdateOrchestrator」には、前回の戦犯であった「Refresh Settings」タスクはありません。(これがあったのは、RS2のころの話)

    2)一方で、「Backup Scan」タスクについて
    「トリガー」タブ確認したところ 「2019年2月9日 19:42に起動」と設定があったので
    これを検証のため、強制的に詳細のタイミングを以下のように変更しました。

    これは、かつて「Refresh Settings」タスクにあった確認間隔に合わせたものです。
    もちろん「条件」タブの「タスクを実行するためにスリープを解除する」にはチェック入ってています。

    魔理沙「どうやって設定変更できなかったタスクを変更できたのか、その方法は教えないぜ」
    霊夢「やっぱりパソコン壊しちゃう危険があるから、だって。ヒントは「PsTools」ですって」
    魔理沙「キーワードは教えたけど、やたらなもの拾って壊さないように気を付けるんだぜ」

    またこのタスクは「ファイル履歴」という機能とは無関係のようです。

    3)16:40ごろあえて外出し、17:00にPCを触らない状態にして17:45ごろ帰宅し、PCを確認しました。

    以下がログです
    16:37に僕がスリープ指示し、スリープに入ってます。


    そして17:48に僕がマウスを操作してスリープは解除し、OSは即更新プログラムを確認、適用しています。


    4)そして改めて、「Backup Scan」タスクについて確認しますと、
    「トリガー」タブ確認したところ 「2019年2月10日 17:48に起動」と、
    強制的に変更した設定から、元の設定に近い(要するに二週間後の、スリープ解除してタスク実行した時間)に勝手に戻っていました。



    魔理沙「つまり整理すると

    「UpdateOrchestrator」配下のタスクは「システム管轄のタスク」で、ユーザーが設定を変更できず、仮に設定変更たとしても、自動メンテナンスと思われる動作のうちWindowsUpdateに関しては、更新の確認を「スリープの解除後に行うよう」設定を自分で設定を修正し、実行している。

    って言えるわけだな」
    鈴仙「まるでてゐが使役する地上の兎みたいです。私のいうことは聞きません(泣」
    てゐ「褒めないでよ」
    霊夢「褒めてないわよ。頑固というか、そういう制御に前から変わったってことなんでしょうね」

    さらに言うと「自動メンテナンスの設定は、全く反映していない」
    と言えます。今回、これを17:00に設定はしていたのですよ。

    こういった話は、最近は表に出てこないので、IT系のライターさんとかにぜひ追及してほしいところなんですが、でてきませんねぇ。
    結局、更新の確認、見に行ってますからねぇ。



    別のアプローチで考えてみます。
    同じくWindowsタスクで、ずばり「WindowsUpdate」のタスクに「Scheduled Start」っていうタスクがあります。
    これが、今の「WindowsUpdate」のタスク管理しているみたいです。
    ただこのタスク、「条件」タブの「タスクを実行するためにスリープを解除する」にはチェック入っていません。



    霊夢「次回の実行時刻、前回の実行時刻に時間が入ってるわね?これは?」
    これは、僕が設定している、別のタスクの時間に近いですね。
    そのタスクは、タスクマネージャーでは管理していませんが、確かに設定しています。
    これらは、スリープから解除して実行するものです。

    …あ。

    てゐ「なんだ、パソコンが勝手にやってるわけじゃないじゃん」
    鈴仙「更新の確認は、「Scheduled Start」タスクが優先されて動いてるんですよ。」
    魔理沙「ゲロったなw。よく気がついたねワトソン君」
    霊夢「だからワトソン君じゃないってば」

    なるほど、合点がいきました。
    だから更新の確認を「スリープの解除後に行うよう」実行しているのか。

    霊夢「解決したみたいね」
    魔理沙「やれやれだぜ」
    てゐ「まぬけー」
    鈴仙「仕様変更なんでしょうから。「自動メンテナンスの設定」の問題は解決してませんし。

    そ、そうだね。



    霊夢「そういえば、1/26は「コンプエース」3月号の発売日よね」
    魔理沙「三月精」なにやらきな臭くなってたけど、まさかの展開があるみたいだぜ」
    霊夢「あなたも前の話では河童の渓谷下りとか楽しんでたじゃない」
    魔理沙「なんだけどなー、後は読んでのお楽しみだぜ」

    お話では真夏なんですが、現実は真冬。雪害も出ているようです、お気をつけて。

    てなところで。


    追伸)いやーやられました。

    Widows10では、iTunseは基本、アプリ版をインストールするように誘導するようです。
    appleのHPでiTunseのダウンロードページに行くと、
    こんな感じに誘導されます。(引用で、クローズアップ、一部加工しています)
    ここから、マイクロソフトのアプリストアにリンクされ、そこからアプリ版をダウンロードしインストールします。


    で。なんとこのアプリ版、iPhoneを接続しても、iTunseは自動で立ち上がらなくなりました。
    それだけならいいのですが、「この設定を変えられない」のが僕には大問題。
    いままでのデスクトップアプリ版なら、この設定を変更できたのですが、なんとグレーアウトして使えないという。

    ◆こちらがアプリ版のiTunes。白い枠でアイコンが囲まれてます。アプリ版の証です。


    こんな感じで、PCに接続した際のiPhoneのオプションメニューにある「このiPhoneを接続しているときに自動的に同期」がグレーアウトして使えません。

    *メニューバー「編集」から「環境設定」に入って、「デバイス」の中ほどにも
    同期の設定メニューがありますが、これを設定してもオプションはグレーアウトになります。
    が、アプリ版のiTunesではこの設定に関係なくオプション設定ができません。
    ここが僕には大問題でした。


    ◆こちらが旧来のデスクトップアプリ版iTunes。見慣れた丸のアイコンです。


    僕は64bit版をappleのHPからダウンロードしてきました。
    上の画像で「ほかのバージョンをお探しですか?」の下に、macOSとWindowsの選択文字が見えますが、Windowsをクリックすると、下のようなページが現れます。
    *引用で、ページの一部をクローズアップしています。



    ちゃんとチェックボックスが表示され、設定をユーザーができるようになってます。

    自動的につながると、iTunseは立ち上がり、iTunes同期・設定によりバックアップも開始しますから、それをうっとうしいと思う方も、ネットの声で散見されます。
    よって、このアプリ版iTunesの旧来からの動作変更を喜ばしいと思う方も多いのかもしれませんね。

    僕はずっと旧環境を引っ張ってきたので「そもそもWidows10ではアプリ版を誘導される」ということを知らず、アプリ版iTunesの挙動に違和感を感じて、なんだろうと四苦八苦してしまいました。(正直故障かと思った)

    わかってみればこれは、マイクロソフトがアプリ版ソフトを普及させようとしているその一環なんでしょうけど、まさかまさかのappleとの共同戦線にしてやられた次第です。



    そういったことが分かったことも、今回のクリーンインストールは収穫があったな、と思いました。

    魔理沙「お疲れさん」
    霊夢「ほんと、わざわざ地雷踏み抜いて、苦労人よねぇ」




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