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コメさん のコメント

貴公・・・(T )
No.3
82ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
「貴」という上品な感じの言葉と「様」という相手を立てる言葉。 なぜ「貴様」と言うと相手を卑下する言葉になるのですか?   昔、日本の軍隊で使われた時に意味が転じた。  兵隊(日本国民)は「天皇」の子どもであって、軍隊はそれを預かっているという建前だった。そこで「貴様」という用語が使われた。しかし、軍隊内部ではそれが部下を呼び捨てる事に使われたために、転じて相手を見下げて呼ぶ言葉となった。(昔は国民皆兵だったので、男は全員徴兵されて軍隊経験を持っていた。だから、日本国中に広がっていて偏りはない)  本来は高貴な人を指すだった言葉が、イヤミとして格下に使われる形で定着したものです。日本語では過度に相手を持ち上げると相手を卑しめるニュアンスを持ちます。『貴様』の他にも高貴な人を指す言葉が目下用の呼称や蔑称に転じたものに、 『お前』→前におわす御方。自分より上位の貴族。 『xx公(ワン公,先公etc)』→公爵。 『あんた,あなた』→彼方。遠くにいる(近寄るのも恐れ多い立場の)人 等があります。  ご指摘の通り元々は貴様と言う言葉は相手を尊ぶ場合の尊称でした。しかし軍隊用語として定着したあたりから用法が違ってきてしまったようです。言葉自体が相手を卑下するのではないのですが、軍隊内では同期以下には「貴様」と呼びかけ、上官には肩書きと官位で「○○軍曹殿」等と呼んでいたようです。そのため貴様と呼びかける相手は自分と同等以下の相手という用法にひっくり返ってしまったようです。  「貴様のせいで何もかもだいなしだ!」 というふうに使うと、明らかに卑下しているようですが、本来はこれでも丁寧な言葉です。貴様というのは、目下や部下に対して使う言葉でしたが、身分が下のものに対して使っていたので、卑下する状況が多かったと思います。そのため、イメージが悪くなったのではないでしょうか。「貴様のお陰で助かった。礼を言う」というふうにも使えます。  「貴様」は初め相手を高く扱う言葉でしたが、江戸時代には親しい間でよびあう「お前」に近い言葉になり、次第に敬意が薄れ、江戸時代末期にはすでに相手を低く扱う言葉になったそうです。何と言ってもこの言葉のイメージを決定的に悪くしたのは旧日本軍です。  「様」の語源は漠然と方向を示す「さ」に接頭語の「ま」がくっついたものです。直接相手を指し示すのではなく、漠然とそちらの方向を示すことにより相手への非礼がないように配慮した言葉です。この貴様の意味の変化ですが、いつのころから相手を対等以下と見て使うようになったかは断定ができません。が、歴史的には比較的新しい時代と思われます。もちろん昔は相手を尊敬して使った言葉です。    このように 本来の意味が希薄になり逆転した言葉は他にもあります。一般的には「殿と様」あと「さん」「君」などです。殿と様では本来は様のほうが格上で、室町時代には書面で使い分けがされていました。様はその人を指し、殿はその人が住んでいる家屋敷(御殿)を指したものとされます。 この殿という言葉も歴史がすすみ江戸時代になると一般的に武士を敬称する言葉に意味合いが変化していますまた、今日対等に使う「さん」も「様」が変化したものですし、「君」は中国に語源がありもともとは君主に対して使われた重々しい言葉です。推察ですが、特に大戦後近代日本の体制が大きく変化したことにより、人と人との関係も上下よりもより対等・平等化の意識が強くなったためにこれらの言葉の区別も平坦化されついには逆転現象まで起きたのではないかと思います。   このサイトでもこれまでにいくつか言葉の変化の疑問がありましたが、発音うんぬんの平坦化もですがやはり人の意識によって言葉も変化していく様子が感じられます。 また長文になってしまいました。なぜかこの手になるとくろぅは長くなる。。  だいたい、大正/昭和初期あたりから、「同輩に対する時の敬語」として定着したらしいです。「日本海海戦」などの映画を見ると、ニュアンスはそうです。本来は、字義通りの意味だったのでしょう。古典の知識は乏しいので、それ以前にもあった言葉なのか、明治頃に出現した造語なのかは、判りません。  元々は、尊称の代名詞として武家の書簡などに用いられていましたが、のち、口頭語として一般化して江戸時代後期以降は同等またはそれ以下の者に対して用いるようになりました。今日では親しい同輩か目下の者をさす語としてつかわれています。 元々は尊称なんです。  現在では、「貴様」とは相手を軽蔑または侮辱する言い方として一般的ですが、私が以前読んだ本(題名忘れました)では、江戸時代かそれより前、「貴様」とは自分より身分が上の人に対して、または尊敬をこめて呼ぶときに使う謙譲語だったと記憶しています。当時「御前様(おまえさま)」という呼び方もあったらしいが、それよりさらに尊ぶ呼び方だったと記憶の片隅に残っています  大辞林によると、(代)二人称。 (1)男性がきわめて親しい同輩か目下の者に対して用いる語。また、相手をののしっていう時にも用いる。おまえ。「―とおれとの仲ではないか」「―それでも人間か」 (2)目上の者に対して、尊敬の意を含めて用いる。「―は留守でも判は親仁の判/浄瑠璃・油地獄(下)」「(髪ナドヲ)―ゆゑに切る/浮世草子・一代男 4」〔中世末から近世初期へかけて、武家の書簡などで二人称の代名詞として用いられた。その後、一般語として男女ともに用いるようになったが、近世後期には待遇価値が下落し、その用法も現代とほぼ同じようになった〕  ということで、昔は、読んで字のごとく、目上の人に対して、「あなたさま」という意味で、敬意を持って使われていたものが、今は、同輩か、それ以下のものに対して使われる、相手を卑下する言葉になってしまったということです。  もともとは、「男子が親しい者のことを呼ぶ名称」だったそう。 それで「貴→あなた」って意味と、 昔は「貴方様。」という意味で目上の人に「貴様」といってたらしいです 今となっては失礼だけどねー(笑 そのことから、どっちも良い言葉なんでしょうね。
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