小説の執筆スタイルについて・・・
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小説の執筆スタイルについて・・・

2017-10-08 20:12


    突然ですが、自分は小説を書いております。


    勿論、プロではなくてそれを目指すアマチュアですが。

    遊戯王とかプラモデルとかゲームだけではなくて、小説も書いてたりするのです。というかこれこそが自分の中のメイン活動だったりします。

    『蝶々仮面のパンドラ』というファンタジー作品を書いてて、

    《小説家になろう》という、今じゃ有名なあのサイトに投稿させて頂いている

    超絶ナメクジスピード筆者”な訳ですが、この超絶ナメクジスピードがここからの本題に直結する悩みであります。


    というのも自分、集中力が極端に無く、1日の執筆量が数行という事もザラにあるのが目下最大の悩みでありまして、

    最初のうちはこの集中力を鍛えようとあれこれ調べては試してみたりもしたのですが、結果的にはどれも長くは続かず。

    そこで思ったのが、短いスパンで集中力を必要とせずモチベの関係無しに効率的に執筆を進める方法を探すしかないのではないか?という事です。

    勿論、「そんな都合のいい方法あるわけねーだろ」というのは分かります。

    自分も心の片隅くらいにはそう思ってます。

    しかし、もしこの方法が見つかれば、集中力が続かない自分も、日に平均何ページも書き進める事が出来るのではないか?と思い、考え始めました。

    そこで考えたのが、自分のバイトの事です。

    自分はレジ打ちを主としたバイトをしているのですが、ああいうのって一度受け答え含め、やり取りやレジ操作等のマニュアルを覚えこんでしまえば、集中してようがしてまいがほぼ関係ないですよね?

    で、速度も身についてきて一定の時間で一定数のお客さんを捌く事が出来るようになると。

    これ、小説で同じ様に出来たら凄く理想的なのではないか?と、ふとそう思ったのです。

    ただ、小説とは大抵一から全て作り出していくもので、要はマニュアルから作っていかなければならない。

    しかも何話も書き連ねていくとなると、そのストーリーの度にそれに応じたマニュアルを作らなければならないわけで、それがいうなれば《プロット》になるんですけど、勿論それに関しては自分も書いています。

    では、何故プロットまで書いておきながら、実際の執筆時に時間がかかってしまうのか?

    それはプロットの内容を文章にするに当たって他にまだ何か考える事態が発生しているからではないか?

    レジ打ちの時だってお客さんから変な問い合わせや注文でも受けない限りは考える事なんてしません。



    Q:では何が小説作業においてマニュアル化しきれて無いのか?



    この記事を書きながらそれを考えた時、ある2つの答えが浮かびました。

    A①:主人公の行動パターン、戦闘パターンが細かい所までマニュアル化し切れていないのではないか?

    主人公の能力も技も設定書いた物はありますが、敵がこう攻めてきた時に主人公はどう反撃する?とか、こういう規模の敵の拠点、もしくは部隊に対し主人公はどう攻め込む?みたいな具体的な戦略シミュレーション的な奴や、目的地を目指したり目的の人物を探す際に、どういう行動を取っていくか、また、その過程で想定される障害が発生した時に主人公はどう対応していくか?といったかなり細かい行動マニュアルは作ってなかったように思います。

    まぁ、「書いてる内に作者の手を離れて勝手に動き出すもの」という考えも一理ありますので、一概にこれだとは言えませんが。

    A②:文章そのものをパターン化してそれを纏めたマニュアルファイルを作ればいいのではないか?

    ただ、これもあまりに同じパターンを使用しすぎると文章に新鮮味がなくなり、結果早く書けたとしても面白くなくなるという致命的なリスクが伴うので、やるにしても多くのパターンを予め用意しておく必要があるように思います。


    と、まぁここまで長々と書いてはきましたが、どれもやってみるまでは机上の空論に過ぎません。

    これらは時間を見つけて徐々に試していきたいと思います。

    また何か進展があったら書きたいと思います。



    それでは。

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