記事 7件
  • じっとしてられない

    2013-04-28 00:28  
    じっとしてられない作詩:牛タンP海だって山だってどこにでも行きたい今のままでじっ

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  • 華 実をつけず

    2013-04-26 01:49  
    華 実をつけず作詩:牛タンP故郷追われ人に買われて売られ泣く泣く道を歩く10を越

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  • 雨の音

    2013-04-21 03:31  
    雨の音作詩:牛タンP雨が降る雨が降る屋根をたたく音雨の音雨の音悲しい音になる忘れていたいことや痛く苦しいことが流れていく呼び起す辛く無慈悲な世界へ雨が降る雨が降る屋根をたたく音雨の音雨の音悲しく胸を伝う消し去った記憶歪み悲しいことが溢れていく返っていく酷く単調な世界へ雨が降る雨が降る屋根をたたく音雨の音雨の音寂しく心変わる雨の音雨の音胸をたたく音雨の音雨の音空しく空を染める

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  • 認識拒絶の準(なぞら)えた真実

    2013-04-15 01:09  
    認識拒絶の準(なぞら)えた真実作詩:牛タンP運命を騙せ皮肉屋な奴を丸め込んで噓をつけ認識拒絶の準えた真実僕はもう認めない突きつけられる消せない真実誰かにもたらす凶弾の煙とけていく救い願いのおちる涙の先には狂気の叫び誰も救われない現在(セカイ)がなんでずっと当たり前のようにある運命を殺せ虚言妄想騙しとおして噓をつけ認識拒絶の準えた真実僕はもう許さない投げつけられる消せない痛み誰かを貶める嘲笑の足枷繰

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  • 届く限界の先の僕と君

    2013-04-15 00:48  
    届く限界の先の僕と君作詩:牛タンP意地っ張りで謝れなくて見栄っ張りで寂しがり屋君はいつも損をしている笑いたいなら笑って泣きたいなら泣けばいいそのほうが君らしくていいよ無理して目に涙ためてもいいことなんて全然ないよ思い切って吹っ切れて大きな声出せばいい辛いんだって寂しいんだって正直に届く限界まで両手前に伸ばせばほら君の手をつかめるよ届く限界まで両手前に伸ばせばほら僕の手と繋がるよ虚勢張って怒りんぼう

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  • 真夜中0時の笑う列車

    2013-04-12 02:15  
    真夜中0時の笑う列車作詩:牛タンPありふれた その駅いつものその駅真夜中の0時にとまる列車の笑い声乗り込む人の群れは疲れ俯いて見送る人に手も振り返さずいつの間にか知らないうちに私も長い長い列の後ろにいる旅の仕度は古ぼけたカバンなかには大事な一枚の写真ぼやけてわからない人が二人並んで目を細めてもまだわからない背の高い背広の男が乗る黄色い園児服の子供が乗る車掌は忙しく切符を切るお忘れ物はありませんか?

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  • 明日から本気出す!

    2013-04-07 23:20  
    明日から本気出す!作詩:牛タンP世間にあわせて生きるのは僕には難しいからやる気がないわけじゃないただやらないだけなんだいいわけのつもりはない弱音は吐いてない本当のことだけが口の奥から飛び出すんだ明日から本気出す明日から本気出す今日までの僕は本当の俺じゃない明日から本気出す明日から本気出す明日になった僕は本当の僕?世間に向かってあわせるの僕には辛いからやる気がないわけじゃないただ力ためてるんだへりく

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