太陽が一部ぼくの前から消えた
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太陽が一部ぼくの前から消えた

2014-07-11 21:14
    太陽が一部ぼくの前から消えた

    作詩:牛タンP

    青い空が嫌だった
    足に絡みつく人の鎖
    広がり続けている空に
    ずっとぼくは ああ嫉妬した

    退屈な日常
    繰り返す緊張
    一歩でた先に広がる
    幸せの鳥が肩を掠めても
    誰も気づきもしない

    ああだるいなぁって
    今日も太陽を
    下からうっとおしく
    睨んで手でかくして
    憎いなあって
    目の前から一瞬だけ消した

    誰だってそういう時あるだろ?
    全部壊れてしまえばいいのにって
    誰だってそういう時あるだろ?
    綺麗なほど憎いって思うとき

    完全な日常
    掘り返す奮闘
    一歩でた先に広がる
    幸せのクローバー足元揺れても
    誰も気づけもしない

    ああ腹が立つなぁって
    今日も太陽を
    下から邪魔だって
    嫌いだなぁって
    目の前から一瞬だけ消した

    青い空が嫌だった
    足に絡みつく人の鎖
    広がり続けている空に
    ずっとぼくは ああ嫉妬した
    自由を…
    太陽が一部ぼくの前から消えた

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