• 10/5 神戸戦 感想

    2019-10-12 11:44

    J1 第28節(10/5 16:00~ @エディオンスタジアム広島)
    サンフレッチェ広島 6-2 ヴィッセル神戸
    GOALs
    【広島】稲垣祥(5,39) 森島司(66,90+2) 川辺駿(84) ドウグラス ヴィエイラ(90+1)
    【神戸】古橋享梧(19) 田中順也(77)
    ※カッコ内は時間

    両チーム感想
    【広島】
    ・予想外の大量得点。「大入りの試合で勝てない」ジンクスをはねのけた。
    ・立ち上がりからサイドを分厚い攻撃で揺さぶり、主導権を握った。
    ・森島が待望のホーム初ゴール。積極的な攻撃参加が光る。
    ・守備陣に曖昧な動きが。あわやカウンター喰らうところだった。
    ヴィエイラのPK失敗は勿体ない。あともう少し走力があれば…。
    【神戸】
    ・イニエスタの「的確で優しいパス」は評判通り。田中のゴールをアシスト。
    ・守備は全体的に穴が多く、大崎の退場で機能不全に。

    オフ・ザ・ピッチ


    スタジアム建設の募金がいよいよ始まった。現地でもブースが設けられたわけだが、どうもスタッフが不親切だった。
    パンフレットくれたにも関わらず、「ネットでも手続きができますので」って。いやいや、ここで書類書きたかったのに。気が利かないなぁ。
    それはさておき、当日はカズさん(森崎和幸C.R.M 写真右)も来場したほか、(私は会えなかったが)野津田らベンチ外の選手が募金を呼び掛けていたそうだ。
    わずか1週間余りで5000万円超の申し出があったというのだからすごい。ふるさと納税を活用することで、特産品などの返礼も受けられるので、多くの方にご協力願いたい(私もやります)。



    基町(広島市中区)の中華料理店での一枚。
    中央公園広場(サッカースタジアムの予定地)の北側の商店街の一角にある。この界隈には中華料理の店がいくつか点在しており、結構本格的な中華を食べさせてくれる。
    スタジアムが完成したら、こういった店にもぐっと行きやすくなるだろう。
    ※付近は市営アパートがあるので、大人数で行くのは避けた方が吉。




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  • 2019 夏 移籍動向まとめ

    2019-08-31 12:26
    【IN】※数字は背番号
    レアンドロ・ペレイラ(松本 レンタル)39
    浅野雄也(水戸 2020シーズン加入予定 *1)
    *1:浅野拓磨(アーセナル→パルチザン)の弟 2019シーズンは、「広島からのレンタル」で引き続き水戸に在籍

    【OUT】
    中林洋次(横浜M レンタル)
    水本裕貴(松本 レンタル)
    高橋壮也(AFCエシルストゥーナ/スウェーデン)
    皆川佑介(横浜FC)
    べサルト・ベリーシャ(移籍先未定)
    パトリック (G大阪 レンタル*2)
    *2:2020シーズンより完全移籍の見込み

    【2020シーズン加入の噂】
    鮎川峻(広島ユース *3)
    土肥航大(広島ユース*3)
    大和海里昌平高校/埼玉 *4)
    加藤陸次樹(中央大学 *5)
    *3:2019シーズンは、トップチームに2種登録
    *4:練習参加の報道あり
    *5:広島ユース出身

    【雑感】
    退団6に対して加入は実質1と、人員整理の色が濃い印象。これについては、「ACL敗退で、選手全員が出場機会をつかみにくくなったため」(足立強化部長 談)とのこと。
    今回の放出によって、特にFW陣は3人と一気に層が薄くなった。
    今季復帰したばかりの皆川と、得点力の高いパトリックを相次いで失い、獲得を目指していた浅野拓磨も移籍金で太刀打ち
    できず。新加入のペレイラも、フィットまで時間を要する(高さはあるが、走りの面で難あり)。
    10戦負けなし(8/30時点)の一方で、勝ちきれない試合もあったので、他ポジションからのコンバートも含めて、何か手を打ってほしい。
    浅野雄也の早期獲得は、若手への"先行投資"という意味で有意義なもの。こうした世代交代に向けての取り組みは着実に進めていってほしい。

    【続報 9/1】
    鮎川峻土肥航大のトップチーム昇格が内定。
    【続報 9/20】
    加藤陸次樹の金沢加入が内定。

  • ACL2019 終戦

    2019-06-26 00:55
    AFCチャンピオンズリーグ2019
    サンフレッチェ広島:ベスト16(グループF1位 勝ち点15)

    ・試合結果一覧(太字はホームゲーム
    PO: 0-0(PK 4-3)チェンライ

    GL1: 0-2 広州
    GL2: 2-1 メルボルン
    GL3: 2-0 大邱
    GL4: 1-0 大邱
    GL5: 1-0 広州
    GL6: 3-1 メルボルン

    R16-1: 0-1 鹿島
    R16-2: 3-2 鹿島
    *アウェーゴール数0-2で、広島敗退

    残念ながら、16強の壁を超えることはできなかった。
    しかしながら、開幕前後のさんざんな下馬評と心無い人達のヤジを思えば、大健闘と言えよう。
    グループリーグを首位、それも日本勢4チーム中トップの勝ち点で通過できたこと。
    ラウンド16も、きっちりと"勝って終われた"こと。
    胸を張っていい。(もちろん試合展開に関して思うことはあるが)