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  • 【考察】ゲーム実況に対して思うこと2020【刑事告訴】

    2020-12-09 17:24

    最近、NHKがこんなニュースを取り上げた。



    そのゲーム実況、告訴されるかも | NHKニュース
    インターネットアーカイブ版

    ニュースの要約(引用元: NHKニュース)

    このニュースの内容は、
    イザナギゲームズの実写ムービーゲーム「デスカムトゥルー」
    実況配信アーカイブをYouTubeに投稿した人に、
    刑事告訴の警告が来たという内容。

    デスカムトゥルーでは、起動からタイトル画面までの間に、
    主人公カラキマコト役の主演、本郷奏多氏が以下のような警告を、
    プレイヤーに語り掛ける。

    デスカムトゥルーでは、
    ネタバレ防止のため、プレイ動画・生放送公開の自粛をお願いしております
    より、多くのお客様に本作を楽しんでいただくために、
    ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

    そんなデスカムトゥルーの実況配信をした実況者は、
    この警告を見てリスナーの反応を見つつ、

    「やばい、配信自粛だって。困った、配信やめる?
    「困りましたね、自粛してくれと言われたらできない・・・」

    と悩みつつも、「でも、まあやるか」と続行してしまったという。

    イザナギゲームズの弁護士と実況者が向き合ったときには、
    実況者は次のような返答をした。

    犯罪にはならないだろうと思ってしまったことと、
     閲覧する方の数がそんなに多くなく、
     多くても10人いかないだろうという気持ちと、
     あとはすぐに削除すれば問題ないだろうと思ってしまって
     そのまま続行してしまいました。」

    「犯罪まで、著作権侵害までなるとは思っていなかったです。」

    イザナギゲームズ側は、この1度の実況配信による被害額は、数百万円にも及ぶ
    推定したが、実況者の謝罪が真摯なものだったとして、刑事告訴は取り下げられたという。

    また、イザナギゲームズは他の配信者・実況者のリストを組んでおり、
    他の実況配信者にも同じく刑事告訴の警告が発せられることが予想される

    ちなみにイザナギゲームズの社長、梅田慎介氏はTwitterにて、

    実況放送可、実況放送不可、実況放送一部可の区分設定を
    明確にする仕組みと、啓蒙活動が大事かと思います。

    とコメントを残している。

    このニュースへの反応

    このニュースを受けて、Twitter等のSNSでは話題が沸騰した。
    様々な人々の反応を見てみると、その反応の種類は多岐にわたっていたが、
    中でもゲーム会社に対して批判的な反応が多かった。

    ゲーム実況のおかげで売れてる」と思っている人や、
    自粛と禁止は違う」として、刑事告訴を理不尽とする人、
    ゲーム実況ぐらいで」目くじらを立てるなという人、
    実況できない仕組み」になぜしないのかという人、

    中には、
    ゲーム実況がゲームの売り上げを阻害するようなゲームって
     それはゲームとは言えないのではないか?
    と豪語する人までいた。

    しかし本来ゲーム実況とは、ゲーム版権元の許諾や黙認によって成り立つものであり、
    ゲーム実況者がゲーム版権元よりも堂々としていいコンテンツではないはずだ。

    そもそも、著作権法上ゲームは「映画の著作物」として保護されており、
    版権元に許可なくゲーム画面を録画/撮影する行為は「映画の複製行為」とみなされる。
    それに加えて動画を配信して不特定多数に見せる行為は、「公衆送信権の侵害」となり、
    MODやセーブ改変ツールなどを用いている場合は「同一性保持権侵害」になってしまう。

    実際、有名ゲーム実況者のまっくす氏も過去、

    許諾取れているものは、いくらやってもOK
    許諾ないものに関しては違法。メーカーが黙認。
    許諾なしの実況やってる人は少なからず訴えられてないだけの違法者だから
    企業に利益が出てるのが事実だとしても
    俺らのおかげで売れてるなんて言わないでおこうよ。慎ましくさ。

    とツイートしたこともあった。

    このように、ゲーム実況は映画の複製と公衆送信と同じ法律が適用されるほど
    法的リスクが高く、無断でそれを強行するという行為は
    決して褒められたものではない。

    にもかかわらず、なぜそこまでゲームそっちのけで、
    実況者の行為が正当化されるようになったのだろうか?

    ここからは、俺の考えを書いていく。

    ゲーム実況は現代人の「新しい娯楽」

    俺は、ゲーム実況には肯定的でも否定的でもない。
    単にゲーム実況とは、現代人にとっての「新しい娯楽」だと考えている。

    ゲーム実況が一般化する前は、「ゲームを遊ぶこと」が大きな娯楽として存在していた。
    しかしそこに新たな娯楽として「動画視聴」が現れ、さらに「ゲーム実況」が生まれた。

    そして現在は、「動画視聴」と「ゲーム実況」という新たな娯楽によって、
    「ゲームを遊ぶこと」による娯楽が淘汰されようとしていると、俺は考えている。

    どういうことなのか? 歴史から紐解いていこう。

    任天堂のゲームハード、ファミリーコンピューターが普及し始めたころには、
    ガラケーをこれから普及していこうかという時期であり、
    インターネットもそれほど発展していなかったからこそ、
    ゲームを遊ぶという娯楽は、とても大きく、最先端だった。

    それからパソコンによるダイアルアップ接続などによるインターネットが普及し始めても、
    19世紀中、ゲームを利用した副次的なネットコンテンツは
    ゲームの掲示板や個人のメモのような攻略サイトのようなものしかなく、
    ゲームの攻略法が知りたい人が行う手段として攻略本は一番メジャーな存在だった。

    20世紀に入ると、PeerCastの登場により、ゲームの生配信を行う人々が現れ、
    アングラのネットカルチャーとして徐々に広がることになった。
    記念すべき、「動画視聴」と「ゲーム実況」という新たな娯楽の誕生だ。

    その後はYouTubeの登場により、PeerCastの配信が転載されるようになり、
    ニコニコ動画が登場してからは、実況者の数は200人以上になったことで、
    ゲーム実況は立派なネットコンテンツへと生まれ変わる。

    それからは、インターネットの進化やスマートフォンの登場によって、
    「動画視聴」の需要がどんどん高まっていく。
    それまでは、動画を視聴するのにもそれなりの作業コストや不便さが多かったが、
    技術革新により動画を視聴することがどんな娯楽よりも簡単になった。

    そして、その時にはすでに、「ゲームを遊ぶこと」よりも、
    「ゲーム実況を見ること」のほうが、圧倒的に楽になっていた。

    2012年には、YouTubeはパートナープログラムによる収益化システムを開始。
    それにより、収益目的でゲーム実況をする人々も増え始める。

    そして現在。新作ゲームの発売日には、必ずと言っていいほど、
    ゲーム実況配信が大量に立ち並ぶようになった。
    新作ゲームを楽しみにしていた人々は、それらの実況配信に群がるようになり、
    ゲームを買って遊ぶ人々よりも、ゲーム実況のほうが目立つようになった。

    これが、俺が「動画視聴」と「ゲーム実況」という新たな娯楽によって、
    「ゲームを遊ぶこと」による娯楽が淘汰されようとしていると考える所以だ。

    「ゲーム実況でゲームが売れる」という幻想

    俺は、ゲーム実況によって売れるゲームがあることは否定しない。

    だが、すべてのゲームがゲーム実況によって売れる」という考えは幻想だと思う。
    それどころか、ゲーム実況の流行によって、
    「ゲーム表現が委縮の一途を辿っている」と俺は考えている。

    どういうことか?

    ゲームには、
    動画配信向きのゲーム
    動画配信向きではないゲーム
    動画配信によって価値の多くを失ってしまうゲーム
    があると考えられる。

    ゲーム実況で売れるゲームとは、「動画配信向きのゲーム」に当てはまり、
    「動画配信によって価値の多くを失ってしまうゲーム」ではないゲームだ。

    動画配信向きのゲームとは、例えば次のようなものだ。
    ・対戦や協力などにより、コラボレーションが容易
    サムネイルに困らないほど、画になるシーンが多い
    ・実況配信者がリアクションに困らず、様々なことが起きる

    PUBG、Dead by Deylight、Fall Guys、Apex Legends などの多人数参加型ゲーム
    ファイナルファンタジー、龍が如く、Detroitなどの映画的ゲーム
    Goat Simulatorなどのバカゲーや、ビックリ系のホラーゲームなどが当てはまる。

    動画配信向きではないゲームは、上記とは正反対のものだ。
    延々と同じような画面が続き、状況があまり変化しないゲームは、
    たとえどんなに面白くても動画映えせず、ゲームの魅力が伝わる動画を作る難易度も高い
    そのため、実況動画を見ても購買意欲がそそられない動画が生まれやすい。
    そのような動画によって、ゲームを買いたいと思える人はどれだけいるだろうか?

    では、動画配信によって価値の多くを失ってしまうゲームとは?
    それは以下のようなものだ。
    ・意外な展開や結末を前情報なしでプレイヤーに届けたいゲーム
    ・ゲームで出来ることが少なく一本道のゲーム
    プレイヤーにしか知られたくない秘密の多いゲーム
    エピソード課金があるゲーム

    例えばサスペンス系ストーリーのムービーシーンが多いゲームは、
    動画映えする反面、動画にする事がイコールでネタバレになってしまう。
    そのため、ゲームのストーリーを楽しみたい人がそうした動画を見てしまうと、
    その動画に満足してしまい、例えそれでも興味を持ちゲームを買ったとしても、
    メインストーリー以外の部分しか、初見で楽しめる部分が残っていないことになる。

    龍が如くシリーズのように、メインストーリー以外にも
    ミニゲームやサブストーリーなど他に楽しみが豊富なゲームならまだしも、
    ストーリーが一つだけしかなく、ゲームで出来ることもあまりないようなゲームは、
    ネタバレ動画を見ることで、フルの価格での購入をする魅力を殆ど失ってしまう。

    また、アプリの課金要素やDLCなどでエピソードを有料販売しているゲームも、
    ネタバレ動画公開によって多くの価値を失うことになる。


    ゲーム実況によって売り上げを伸ばしたという事例は確かに存在する。
    しかし、そうした事例として記事になっているゲームのほとんどは、
    マインクラフトやテラリア、eスポーツゲームなどのような、
    動画によって価値を失わないゲームばかり取り上げられている。

    そのため、ゲーム実況によって売上が上がったという記事をソースとして、
    実況プレイを持ち上げるには、データが足りないだろう。

    ゲームの「価値」

    さて、ここで気になることがある。
    「ゲームの価値」とは、いったい誰が決めているのだろうか?

    俺は、制作者の考えるゲームの価値と、実況ファンが考えるゲームの価値には
    大きな溝があると考えている。

    近年、一部のゲームメーカーもゲーム実況の流行に合わせ、
    ゲーム実況に関するガイドラインを制定したり、
    録画や配信に関する機能を付与するといった動きも増えてきた。

    それに甘んじてか、
    「最近のゲームメーカーはゲーム実況に寛容になってきている」
    という考えを持つ人も増えてきている。

    だが、俺はそうは思わない。
    どちらかといえば、ゲーム会社はゲーム実況に対して「守りの姿勢に入った」ことにより、
    そのような動きになったと考える。

    ゲームの制作には、膨大な労力・時間・お金が必要だ
    そのため、ゲームのストーリーやグラフィック、音楽、ギミック、マップなど、
    すべての要素に労力や時間、お金がかかっている。

    そうして完成したゲームを売り出し、収益を回収して黒字にすることで、
    ゲーム会社は利益を得ることができるのだ。

    しかし、ゲームを買って遊んだプレイヤーにとってみれば、
    実際に遊んだ感想がそのままゲームの価値となるため、
    制作者の考える価値とは裏腹に、プレイヤーは真逆の評価を下すこともある

    そして、それはゲーム実況者や、実況リスナーも決して例外ではない

    ゲームをフルの価格で購入したプレイヤーから低評価を下されるならまだしも、
    実況プレイを見てゲームに対して低評価を持つリスナーが増え、
    そのようなリスナーがSNS上やゲームのレビューサイトなどに評価を書かれたら
    ゲームメーカーにとってはたまったものではない。
    (遊んでもいないのに「クソゲー」「金と時間の無駄」「面白くない」とか)
    低評価レビューではなくとも、ストーリーのネタバレとかも同様だ。

    それに、エアプのリスナーと実際のプレイヤーの見分けもつかないので、
    それぞれがゲームのネタバレレビューを書いたところで、
    どれが実際のプレイヤーによるものかを判別するのは殆ど不可能だろう。

    そう、現代のゲームの価値はもはや、
    実況動画を見た、エアプのリスナーによっても左右される時代になったのだ。

    だからこそゲームメーカーは、
    「ネタバレや秘密等の公開を事前に防ぎ、最低限のゲームの価値を守るため」
    実況ガイドラインの制定や、配信システムの導入などを始めたのではないだろうか。

    なので決してゲームメーカーはゲーム実況に寛容になったわけではないと思う。
    むしろ逆で、ゲーム実況から身を守るための防衛を始めたに過ぎない。

    ゲーム実況の未来予想

    このようにゲーム実況は、
    「コラボが容易」「サムネ・リアクションに困らない」ゲームが好まれ、
    人気を博している。
    しかしその反面、「動画配信によって価値を失うゲーム」も存在する。

    そして、制作者にとってのゲームの価値が蔑ろにされつつあり
    実況を見ただけのエアプによってもゲームの価値を左右できるようになっている。

    そのような、ゲームをなりふり構わず実況する風潮が、今後より強まるならば、
    今後のゲーム表現が、より委縮の一途を辿るのではないかと、俺は心配だ。

    ここからは、完全に俺の妄想なので、話半分にしてほしい。

    ゲームを持っていない人が実況動画を見て満足するという人は多いが、
    中には、実況動画を見てゲームを買うかどうかを決める人も多い。

    しかし、ゲームを遊んだり買おうという前に必ず、
    実況配信を挟むという行動をする人が大多数になってしまうと
    そのうち、動画配信で価値が失われない、実況向けのゲームしか
    商業で販売されなくなるのではないだろうか。

    そうなれば、シングルプレイヤー系ゲームや、ムービーゲー、
    ノベルゲームなどはどんどん淘汰されていくだろう。
    しまいには、「あんなのはゲームじゃない」と言われるような日が来るかもしれない。

    それがずっと続けば、ゲーム表現が動画向けに最適化する反面、
    ゲームもゲーム実況もマンネリ化し、衰退していくだろう。

    そのような時代になれば、それまで「ゲームあっての実況プレイ」だったものが、
    「実況プレイあってのゲーム」になっているかもしれない。

    そのような、ゲームにとって暗い世の中になるかどうかは、
    ゲームメーカー側が今後いかにゲーム実況から価値や収益を守る仕組みを作るか
    かかっていると思う。


    今回のNHKのニュースは、とても衝撃的なものだったが、
    これを機に大きな転機が訪れることを、俺は期待している。

    イザナギゲームズには、ぜひ頑張って良い前例を残してほしい。



    関連リンク
    ゲーム実況は売上に貢献してると思う?★アンケート - Togetter


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  • Oculus Rift Sが初期不良ぽいのでサポート連絡したら対応PC購入を促してきた話

    2019-05-29 12:574
    自分のブログに書こうと思ったが、あえてここに書くことにした。メモも兼ねて。

    俺は怒ってるぞ!

    ■TL;DR

    Oculus Rift Sを予約購入したが、
    USBを接続しても電源ランプが点灯せず、他のPCでやってみても効果なし。
    サポートに問い合わせるも、最終的に
    「RIftかPCのどっちかが悪そうなので、対応PCを買って試してから連絡くれ
    と言われた。

    (追記: 5/28 16:00)
    その後、無理である旨を返信すると、
    「RIftかPCのどっちかが悪そうなので、対応PCを持つ家族か友人に頼んで試せ
    と言い直された。いや、いねーよ!

    (追記: 6/1 18:00)
    その後、やっと交換の申請に漕ぎ着けた

    (追記: 6/1 19:00)
    なんと、DELL G7シリーズはOculus非対応という噂が!
    でも、情報源がちょっと怪しいぞ・・・?

    ■購入まで

    自分はすでに、Oculus Rift CV1を持っているのだが、
    左右のセンサーが煩わしいので、一本化するためにOculus Rift Sを予約購入。
    もちろん「Oculus互換性確認ツール」で事前に動作環境も調べた。

    Oculus Rift S についてはこちら(外部リンク)

    ついに自宅に届いたので開封すると、
    HMDにつなぐのがDisplayPortとUSB3.0ということに買ってから気づいて、
    一瞬あたふたした。

    しかし、Twitter情報で、Alt Mode対応の
    Thunderbolt 3 - DisplayPortの変換を買えば動くと知り、変換をアマゾンで購入。

    購入した変換ケーブルについてはこちら(外部リンク)

    そして、自分の使っているPCである DELL G7 15 のThunderbolt 3差込口が、
    ちゃんとGPUにつながっていて、DisplayPortが対応しているかを、
    DELLのプレミアムサポートに確認して、問題ないことがわかった。

    使用しているPC「DELL G7 15」についてはこちら(外部リンク)

    アマゾンから変換が届いたら、初接続を試みる。

    ■異変

    役者が揃ったところで早速やってみるが、
    変換もいらないはずのUSBがそもそも接続できない。
    DisplayPortも反応がない。

    DisplayPortは動かなくても仕方ないにしても、USBが反応しないのはおかしい。
    ちゃんと3.0だし、CV1はそれでちゃんと動いてたし!

    そこで、まずは冷静に以下を検証してみる。

    1.
    Oculus Rift CV1の機器を完全に切断してから再起動し、
    Rift S再接続と初期設定を試みる

    2.
    アンチウィルスソフトを切った状態で1を試す。

    3.
    VPNを切って1を試す

    4.
    他のUSB差込口を試す

    5.
    他のPCでUSB接続が認識されるか試す

    結局、どれも駄目だった。

    それと、ユーザー名に2バイト文字が入ってると失敗するという情報があったけど、
    ユーザー名は半角英数なので、そもそも問題の規範に入ってなかった。

    ■Oculusサポートに相談

    手は尽くしたので、Oculusサポートに連絡。
    すると以下の返答が届いた。



    Oculus Supportにお問い合わせいただき、ありがとうございます。

    Oculus Supportは土日祝日は営業していないため、ご返信が遅れまして申し訳ございません。

    また、この度は弊社商品をご購入いただき、誠にありがとうございます。

    お問い合わせいただいた件ですが、何点か確認させていただきたい事項がございます。

    1.お客様はOculus Riftもお持ちとのことですが、Oculus RiftとRift Sを同時にPCに接続されている場合、一度Oculus RiftをPCから外していただいてから、Oculusアプリ(Oculus Software)を起動してください。
    その後、Oculusアプリの「デバイス設定」の「ヘッドセットを追加」をクリックされた後、Oculus Rift Sを接続し初期設定をしていただけないでしょうか?

    2.Windows Defender機能やアンチウイルスソフト(McAfeeなど)が動作している場合、正常に起動しない場合がございます。動作を止めていただく、もしくは完全に削除してから、再起動をお願い致します。
    https://support.oculus.com/225459294538101/

    3.VPNやProxyを使用していない、十分に強力なインターネット接続がありますか?弊社のシステムはVPNやProxyを使用した回線をサポートしておらず、またWi-Fi等の接続が不安定な場合、不具合が発生する可能性がございます。

    4.他のUSB3.0ポートでお試しください。
    また、GPUとUSBドライバーの更新を行なって頂けますでしょうか?
    https://support.oculus.com/1802104516741690/

    5.お客様のWindowsユーザー名に英数字以外の特殊文字が含まれている場合、アプリが開けない場合がございます。恐れ入りますが、ユーザー名を英数字のものへとご変更いただけますでしょうか?

    6.上記をお試しいただいても問題が解決しない場合、お手数をお掛けいたしますが、下記の方法で、Oculusアプリのアンインストールと再インストールをお願いできますでしょうか?
    1) Windowsをセーフモードにし、Oculus Homeをアンインストールしてください。
    2)* C:\Program Files*を開き、Oculusに関連する全てのフォルダーを削除してください。
    3) C:\Users\YourUserProfile\AppDataを開き、Local, LocalLow, Roamingというフォルダーが入っていますが、これらのそれぞれのフォルダーの中にある、「Oculus」「OculusClient」などの名前の付いたフォルダーをそれぞれ全て削除してください。
    *注意:AppDataフォルダーには他のアプリケーションの情報も含まれているため、これら以外のフォルダーを削除したり、AppDataフォルダーをまるごと削除されないよう、お願い致します。
    4) PCを再起動し、再度Oculusアプリをこちらのリンク先より( https://www.oculus.com/setup/ )インストールしてください。
    ※Oculus Softwareの削除についてですが、下記リンク先にも記載がある通り、アプリデータをバックアップしない限り、ゲームやアプリも一緒にアンインストールされます。そのため、Oculus Softwareの削除前にバックアップを取る必要があります。詳細は以下をご覧下さい。
    https://support.oculus.com/190738628001661/

    7.すでに記載されておりましたが、以下の方法で、お客様のPCのスペックをお伺いできますでしょうか?
    デスクトップ、ノートPCのどちらを使用されていますか?
    以下リンク先よりOculus互換性チェックツールを使用し、USBがサポートされている事をご確認ください。また、結果をスクリーンショットで撮っていただきお送りいただけますでしょうか?その際に、各項目の右に記載されている白い矢印をクリックしていただき、Graphics Card, Operating System, Prossecorのメーカー名や種類を表示してからスクリーンショットを撮ってください。
    https://support.oculus.com/help/oculus/1357437467617798/

    お手数をお掛けいたしますが、ご返信をお待ちしております。

    どうぞよろしくお願いいたします。


    1・2・3・4・5・7は、すべて検証済。

    唯一やってなかった6をやってみたが、いずれも効果なし・・・

    その旨を返信したら、驚きの返答が!

    ■問題の返答



    ご連絡ありがとうございます。

    また、お忙しい中詳細情報をお送りいただき誠にありがとうございます。

    お客様はノートPCをご利用中とのことですが、現時点では、ノートPCにつきましては、現状、Rift/Rift Sの動作確認が取れておりますノートPCは下記URLに記載されております製品のみとなっております。
    https://www.oculus.com/rift/oculus-ready-pcs/

    上記URLに掲載されていないノートPCの場合、似たようなスペックのPCをご使用でも、Rift/Rift Sが問題なく動作する方と、動作しない方がおられます。
    また、その原因の多くはRift/Rift Sではなく、PC側に何らかの問題が発生しているケースであることが確認されております。

    Rift SとPCのいずれかに問題が起因しているかの問題の切り分けといたしまして、
    大変恐れ入りますが、もし可能な場合、上記URLに掲載されているPCでお試しいただけないでしょうか?
    お試しいただき、同様の問題が生じる場合、再度ご連絡いただけますでしょうか?

    ご不便をお掛けし申し訳ございませんが、何卒ご理解頂けますと幸いです。

    どうぞよろしくお願いいたします。


    は?


    Rift SとPCのいずれかに問題が起因しているかの問題の切り分けといたしまして、
    大変恐れ入りますが、もし可能な場合、上記URLに掲載されているPCでお試しいただけないでしょうか
    お試しいただき、同様の問題が生じる場合、再度ご連絡いただけますでしょうか?


    お前、それってさ・・・



    高額な対応PCを買って試してから、もう一度相談に来いと?



    Riftのほうが悪いかもしれないのに、
    高額な対応PCの方を買えと??


    うわぁ・・・

    なんなの?
    Facebook社は多くのユーザーが湯水のように高額PCを買えるとでも思ってるのかしら。


    現在、「いや、交換か返品させてよ」という旨のメールを送って、その返信待ちです。
    事態が動き次第、追記する予定。

    しかし、まさかこんなひどい対応する会社だとは思わなかったわ・・・

    ■続き(同日16時)


    PCを買う金なんてないから、交換か返品させてほしい旨をメールしたら
    以下の内容が返ってきた。


    ご連絡ありがとうございます。

    私の説明が不十分でご不便をお掛け致しまして申し訳ございません。

    交換が必要な場合は交換手続きを行うことが可能ですが、お客様のノートPCは、
    掲載されていないノートPCのため、Rift/Rift Sが正しく動作されるか保証できかねます。
    https://www.oculus.com/rift/oculus-ready-pcs/

    PC側に何らかの問題が発生している場合、交換品でも同様の症状が起きる可能性が高いため、
    Rift SとPCのいずれかに問題が起因しているかの問題の切り分けといたしまして、
    大変恐れ入りますが、もし可能な場合、上記URLに掲載されているPCでお試しいただますと幸いです。

    また、もし可能でしたら、ご家族やご友人に、推奨スペックに満たすデスクトップPCをお持ちでしたら、
    そちらで一度動作確認していただけないでしょうか?

    ご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解頂けますと幸いです。

    どうぞよろしくお願いいたします。


    前のメールと同じ内容(オレンジ枠部分)に被せて、
    「交換は可能だが、家族か友人の推奨スペックを満たすPCで試せ」と来た。

    いやいやいや。。。

    僕の友人の中でも、一番スペックが上なのは Surface Pro 6 ぐらいだし、
    俺の家族なんか、使ってるのは Windows2000 の頃から騙し騙し使ってるようなPCだぞ!

    ■ついに交換の申請へ!(翌日16時)

    「いねーよ!」という旨の返信を送ったところ、やっとわかってくれたよう。



    ご連絡ありがとうございます。

    他の推奨スペックに満たすデスクトップPCが無いこと、承知致しました。

    では、交換手続きを進めるためには、恐れ入りますが、下記の情報をお伺いできますでしょうか?
    ■Rift Sのご注文番号(6から始まる番号となります。なお、Amazon.co.jpの正規品をご購入された方は領収書のスクリーンショット画像)
    ■ご注文者様のお名前
    ■現在のご住所
    ■電話番号
    ■Rift Sの黒い収納ケースの底にシールで貼ってあります、シリアルナンバー(SN:1WMVRから始まるナンバーでございます。)
    ■Rift Sのヘッドセットのシリアルナンバー(1WMGHから始まるナンバーでございます。接顔パーツの右側部分を外していただくとレンズ右上方向に記載されております。)

    ご不便をお掛けし誠に申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。


    この、「Rift Sのヘッドセットのシリアルナンバー」がわからなくて1時間ぐらい四苦八苦。
    こんなところにあった。ここ、外れるんだ!




    必要な情報をすべて揃え返信。すると交換方法のメールが。




    ひとまず、向こうから「返送用ラベル」が送られてくるそうなので、待機。
    続報があったら更新予定。

    ■余談: DELL G7は非対応説?!

    本日、Twitterから、
    「DELL G7シリーズがRift Sに対応していないのでは!」
    という情報を受けた。

    そのソースはこちら:
    https://www.dell.com/community/Inspiron/Dell-G7-connecting-to-Oculus-Rift/td-p/7236839

    以下、内容を和訳する。

    件名: Dell G7とOculus Riftの接続

    Oculus Riftを使用するためにDell G7を購入しました。

    仕様が動作に支障がないことを確認するため、Oculusの互換性ツールを実行しましたが、問題は見つかりませんでした。

    しかし、RiftをG7に接続しようとしても、HDMIおよびUSBのヘッドセットコネクタが認識しません。

    いろいろ調べた結果、どうもNVIDIA GTX 1060に達する前にオンボードグラフィックスカードを通過しているように見受けられます。

    私はWEB上で調べ物をして、G7を持っている人々がRiftで動作できるようになったという記事をいくつか見つけ、
    HTC Vive リンクボックスの購入を提案する記事に出会いました。

    誰か、G7をRiftと連携させることができましたか?
    もしできた人は、どんな手段で成功しましたか?
    HDMIコネクタにNVIDIA GTXカードを使用させる方法はありますか?

    宜しくお願いします。

    ーーーーーーーーー

    返信: Dell G7とOculus Riftの接続

    HDMI出力がIntel GPUに物理的に配線されている場合、

    それをNVIDIA GPUに直接送信するように強制することはできません。
    システムがハードウェアレベルで設定されているなら尚更です。

    あなたのノートPCはデスクトップと同様に、1つのグラフィックカードに接続されていて、
    ケーブルを動かすことなく、別のグラフィックカードに配線することができるとお思いかと思います。

    しかし、あなたの持っているG7はそれを機能させるモデルではありません。あくまで「モデルの範囲」の問題です。
    これを書いている現時点で、DELLのWEBサイトはG7の範囲内として記載された、
    3つのモデルが掲載されています:

    7588(DELL G7 15), 7590(DELL G7 15), 7790(Dell G7 17)

    成功を収めている人々はおそらく、これらのモデルを使用している可能性があります。

    NVIDIA GPUをディスプレイ出力に直接接続するのではなく、
    NVIDIA Optimusを使用するシステムでもVRを機能させる方法が実際にはあるかもしれませんが、
    Intel GPUは「VRパススルー」をサポートしていません。

    Dellの製品ページが特定のシステムを「VR Ready」としてタグ付けしているのも、そういった理由によるものかと。
    それらの製品は、VRを可能にするディスプレイ出力配線設定を持っているのだと考えられます。

    ちなみに、ディスクリートGPUを搭載したほとんどのノートPCが、
    Intel GPUに配線されたすべての出力を受け持っている理由は、バッテリー寿命が関係しています。

    ディスクリートGPUがディスプレイ出力するための完全なビデオフレームを
    単純にIntel GPUに渡すレンダリング専用デバイスとして動作するように設定されている場合(NVIDIA Optimus)、
    グラフィックを多用しなければディスクリートGPUを完全にシャットダウンできることを意味しています。

    比較すると、NVIDIA GPUが特定のディスプレイ出力に直接接続されている場合は、
    グラフィックを多用するものが何も起こっていなくても、
    ディスプレイがその出力に接続されているときは常にアクティブにしておく必要があります。

    ただしOptimusセットアップの欠点は、NVIDIA GPUがディスプレイ出力を直接制御する必要があること、
    およびIntel GPUがサポートしていないことを使用できないことです。
    (VR、G-Sync、5K解像度、3D描画、ほかにもいろいろあるかと)

    だからこそ、ゲーム指向のノートパソコンの中には、出力をディスクリートGPUに直接接続して、
    機能のためにバッテリ寿命を犠牲にしているものがあるというわけです。

    それから、どのGPUがどのディスプレイ出力を制御するかを選択できるBIOSオプションを持つ
    Precision 700シリーズのような非常にハイエンドのワークステーションモデルがありますが、
    それはマザーボードの複雑さとコストを余計に必要とします。


    これを見て、「うん?」と思った。
    それは以下の点だ。

    1.モデルの範囲

    自分の使用しているモデルは DELL G7 7588 (15) なので、範囲内に入っている。



    DELL G7 7588 についてはこちら(外部リンク)

    2.そもそも、Rift Sとは言ってない

    これはおそらく、過去のOculusの話をしてるのだと思われる。

    Oculus Rift Sは、DisplayPort と USB3.0 だ。

    ちなみに Oculus Rift CV1は、HDMI と USB3.0 x 3 なので、
    おそらくその話だと思われる。

    3.DELLサポートの話では問題ないはず

    Oculusサポートに連絡する前に、DELLサポートに相談していた。





    この通り、thunderbolt 3 から、きちんとGPUにDisplayPortが接続できることは、
    公式サポートからも確認済みなので、GPUと接続できていないとは考えづらいと思う。

    Optimusによる副作用はあるかもしれないが、DELLサポートの言う通り、
    使用するGPUを固定することができるようなので、その可能性も低いと思われる。

    4.この答えてる人って誰?

    このFAQサイトが、公式サポートによるフォーラムにはどうも見えない。
    どちらかというと、ユーザー同士で助け合うフォーラムのように見える。

    だから、この回答ユーザーの言うことに、果たして信憑性がどれだけあるのかがわからない。


    ・・・と、これらのことを思ったので、
    やはり RiftS がDELL G7 15 で動作する可能性は捨てきれない。

    また、「HTC Vive リンクボックス」を使用するとうまくいくという
    真偽不明の情報があるので、それも最終手段にとっておきたい。



  • マインド・オーバーフロー Cp.1 用語元ネタ集

    2018-07-13 01:42


    きっと読みたい人がいるはずだと思ったので、書いた。
    実際の用法と、ゲーム内での用法が異なる言葉が多数あるので注意

    マインド・オーバーフロー

    元ネタ1:
    バッファオーバーフロー・バッファオーバーラン

    メモリ領域の破壊が起こされるバグ。

    元ネタ2:Stuck Overflow

    プログラマーのための知恵袋みたいなもの。

    ゲーム上では...

    タイトル。そして、とある現象の名前。

    RUBY

    元ネタ1:Ruby

    オブジェクト指向スクリプト言語かつ、軽量プログラミング言語。

    元ネタ2:レヴィ(BLACK LAGOON

    キャラデザの段階で、グレすぎてないレヴィのイメージから始まった。

    ゲーム上では...

    SAVERSのメンバーで、主人公

    JAV

    元ネタ:Java

    オブジェクト指向プログラミング言語。

    ゲーム上では...

    SAVERSのメンバーで、無線からサポートする上司的な味方キャラ

    PERL

    元ネタ:Perl

    軽量プログラミング言語。

    ゲーム上では...

    SAVERSのメンバーで、無線からサポートするフランクな味方キャラ

    SAVERS

    元ネタ:サーバー

    サービスを提供するコンピューターの総称。

    ゲーム上では...

    人類を統制システムから開放するための組織
    SAVERSのメンバーは、どれもサーバーサイドプログラミングに向いている。

    JSON

    元ネタ:JSON: JavaScript Object Notation

    軽量データ記述言語。

    ゲーム上では...

    VAR-PAT "J.S.C.I"の開発者で、SAVERSにとっての敵。

    VAR-PAT "J.S.C.I"

    元ネタ1:JavaScript

    プロトタイプベースのオブジェクト指向スクリプト言語。
    アナグラムになっている。

    元ネタ2:CI: Continuous Integration

    アプリケーション開発の品質改善・納期短縮のための習慣。

    元ネタ3:SCSI: Small Computer System Interface

    ハードウェア間のデータのやりとりを行うシステムインタフェース規格。

    ゲーム上では...

    ネットワーク統制システム。

    I/O供給設備

    元ネタ:Input/Output Port

    入出力ポート。

    ゲーム上では...

    VAR-PAT "J.S.C.I"にパワーを供給する重要な設備。

    エリアのタイトル表示

    < MAP { 1 } class=" ダンプ処理施設 ">
    < LEVEL { 1 } name=" 入り口 " />< /MAP >

    元ネタ:React

    UI特化型JavaScriptライブラリ。
    MAP・LEVELというコンポーネントがあるイメージ

    ダンプ

    元ネタ:ダンプファイル

    ある瞬間のデータを記録したファイル。

    ゲーム上では...

    木箱。

    トランスレイヤー

    元ネタ:トランスポートレイヤー

    上位のアプリケーションレイヤーからのサービス要求に応じ、
    インターネットレイヤーに対してサービス要求を行うレイヤー。

    ゲーム上では...

    セキュリティ端末のアルゴリズム。

    セーブ文言

    • コミットポイント
    • どのブランチにコミットしますか?
    • どのブランチをチェックアウトしますか?

    元ネタ:バージョン管理システム
    Git / Subversion

    ファイルの変更履歴を管理するシステム。

    断片地帯

    元ネタ:断片化ファイル

    1つのファイルが複数の場所に分散保存されている状態。

    ゲーム上では...

    倉庫番。

    バリデートフィールド

    元ネタ:バリデーション

    入力データの記述が規定に沿っているかどうかを検証する仕組み。

    ゲーム上では...

    ログイン失敗すると葬られる即死マット。

    表層ログターミナル

    元ネタ1:表層Web

    通常の検索エンジンが収集可能なWeb。

    元ネタ2:データログ

    データの記録。

    元ネタ3:ターミナル(CUI Shell)

    端末エミュレータ

    監視型トレーサー

    元ネタ1:トレース

    命令の実行された形跡を辿ること。

    元ネタ2:traceroute

    IPネットワークにおいてノードまでの経路を調べるアプリケーション。

    ゲーム上では...

    アクセスを逆探知して強制切断を行うセキュリティ。

    フォースプロセスキラー

    元ネタ1:ps

    実行中のプロセスを一覧表示するUNIXコマンド。

    元ネタ2:kill

    指定のプロセスIDのアプリケーションを強制終了するUNIXコマンド。

    ゲーム上では...

    フォークボムを使って超強制的に不正ログイン者を葬り去る砲台。

    フォークボム

    元ネタ:Fork爆弾

    高速で自己複製プログラムを実行しメモリを圧迫するDoS攻撃の一種。

    ゲーム上では...

    フォースプロセスキラーから放たれる強烈な弾丸。

    GetHub

    元ネタ:GitHub

    ソフトウェア開発のプラットフォーム。

    ゲーム上では...

    JSONがVAR-PAT "J.S.C.I"を配布していたプラットフォーム。

    イシュー

    元ネタ:Issues

    GitHubの課題管理機能・バグなどの問題。

    ゲーム上では...

    JSONが抱えるプログラム上の問題。

    チケット

    元ネタ:チケット(Redmine

    Redmineで扱われるタスク情報。

    ゲーム上では...

    JSONのやるべきことリスト

    人類に栄光あれ

    元ネタ:アルストツカに栄光あれ(Papers, Please

    ゲーム「Papers, Please」のスローガン。

    ゲーム上では...

    JAVの口癖。