• 滝っていいよな -シャーってなるやつ-

    2015-06-18 19:42



    今回は番外編としてをお見せしたいと思います。
    廃墟はになったら需要が出てきそうなので、
    になる前にいくつか訪問する予定
    あくまで予定。いいね?





    俺 「なあ、お前と遠出に行くと いつもなんだが?」
    友人「え?いきなりなに?」
    俺 「だよ
      「前々から思ってたんだけど、お前と行くとになるのは何なん?」
    友人「それはあれだ」
      「日付を決めてから遠出をするから、運悪くに当たってるってだけだろ」
    俺 「それにしてもの確率ヤバくない?」
      「ポケモンの命中率で言ったら95%くらいあるよね?」
    友人「ポケモンの命中率で例えるあたり、全然信用ならないんだが…」

    (ヘタすると命中率100%でもはずれるからな、あれ)

    俺 「とにかくを回避する方法を考えよう」
      「やっぱ簡単なところで『てるてる坊主』かな」
    友人「なんでそんなメルヘンなの?」
      「つーか、最初から天気予報で晴れの日を遠出の日にすればに当たらんだろ?」
    俺 「なんと天才じゃったか!!!」
    友人「ホントにバカだな君は…」





    『雷滝』


    長野県にある雷滝。
    その名の通り、雷のように轟音を響かせる様子は圧巻の一言。
    またこの滝は別名『裏見の滝』とも言われ、
    滝を間近で裏側から見ることが出来る。

    『裏側』


    雷滝は年間通して水量が豊富な滝となっており、
    立っているだけでもバシバシ顔に飛沫が飛んできます。
    顔面セーフ。

    『水流』


    (おや、天気の様子が…)

    俺 「降ってきたじゃないですか!やだーーー!」
    友人「お前が雨男なんだろ」
    俺 「雨男はお前だ、お前お前お前。雨雨お前お前だ」
    友人「今にも肩がぶっ壊れそうな言い回しだ」
      「っていうか、その理論だと俺の毎日はじゃねーか」

    『裏側2』


    雨と飛沫のダブルパンチでカメラがやばい。
    とにかくびしょびしょでレンズがやばい。
    足元がグショグショで三脚もやばい。




    (帰り道のこと)

    俺 「ふぇぇ…三脚が重いよぉ」
    友人「なら、持ってこなきゃいいじゃん」
    俺 「三脚がないとシャーってやつが撮れないだろ!いい加減にしろ!」
    友人「え、なにそれは…」
    俺 「いやだから、シャーってなるやつだよ」
    友人「シャーってなんだよ(哲学) カーテンかなにか?」
    俺 「確かに見た目はカーテンみたく撮れるから、あながち間違っちゃいねぇな」
    友人(結構 適当に言っただけなんだけどな…)





    【滝レポート】

    ・雷滝
     長野県高井郡高山村にある滝。
     別名『裏見の滝』とも呼ばれ、
     高山村の名勝にも指定されている。
     駐車場からは徒歩5分ほど。
     なお駐車場は台数10台と少ないため、
     観光シーズンの際にはバスなどを使用したほうがいいだろう。
     冬季には観光客の安全性の観点から完全閉鎖される。
     雷滝という名前の通り水量が豊富であり落差もある。
     滝を間近で見れる反面 飛沫が物凄いため、
     カメラで撮影する際にはレンズにラップを巻いて、
     シャッターの瞬間だけ外すなどの工夫が必要。
     また 通路の頭上からはかなりの量の水滴が落ちてくるため、
     カメラを保護するためにも折りたたみ傘などを使用するといいだろう。
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  • 廃墟っていいよな?-お ま た せ-

    2015-02-19 16:284




    まあ、誰も待ってないですよね。
    知ってた。

    今回は茨城の廃墟を見に行ってきました。
    前に茨城のブロマガのまとめで挙げた廃墟には…



    行ってません(行くとは言ってない)



    それでも魅力的な廃墟を撮影してきたので、
    どうぞ楽しんで下さい。


    まず最初は『赤別荘』
    屋根が赤く見えることからこの名が付いた模様。

    『正面』


    鬱蒼とした森の中にひっそりと佇む
    和洋折衷の特徴ある建物。

    『和室』


    赤別荘は洋風と和風の2つの様式が一体となった建物になっているが、
    両者の保存状態はまったく異なっており、
    このように和をかたどった建物は崩壊の一途を辿っている。

    『洋館 2階内部』


    洋館風の建物の2階内部。
    内部には残留物が非常に多く、
    所有者であった人物の足跡を窺い知ることが出来る。

    『テラス』


    赤別荘というと1階の和室の建物にある
    西洋人形が印象的であるが、
    個人的にはこのテラスの方がお気に入り。

    建物が森の中にあることから、
    季節ごとに このテラスから四季折々の素晴らしい風景が楽しめるのは想像に難くない。

    『ベッドのある部屋』


    荒らされた形跡が多少目立つ部屋。
    内部の床は見た目に反して結構ヤバい。
    なお筆者は減量したおかげで平気だった模様。
    やったぜ。

    『写真乾板』


    窓枠に飾られた写真乾板。
    部屋の内部には暗室と思われる部屋があることから、
    廃墟マニアたちの間では、
    生前の家主は写真を嗜む裕福な人物だったのでは?
    という推察がなされている。

    『写真』


    ベッドに置かれた人物写真。
    この人物が生前の家主であったかは定かでない。

    『なんだこの人形!?(驚愕』


    これは…。
    まさか心霊写真が撮れてしまうとは……。

    まぁ、心霊写真なわけがないわけで、
    暗い場所で撮影するとシャッタースピードが遅くなって、
    シャッターが開いている間にフラッシュの光が上手いこと
    心霊写真っぽく写り込んじゃっただけです。




    次行こうぜ(イケボ)

    次の物件は『石川医院』
    趣きのある木造の建物がいい味出してる良物件。

    『正面』


    正面の入口は固く閉ざされていて、
    中には入れませんでした。
    うーん残念。

    『何かの機械』


    建物の裏手にあるイガイガが特徴的な機械。
    こちらの機械のすぐ側には崩落によって
    内部に通じる道がポッカリと開いている。

    『内部』


    崩落している場所から内部を撮影。
    ぶっちゃけここから侵入出来なくはないけど、
    まぁ あれだ…。

    危険が危ない。

    『病棟のような建物』


    メインの病院のすぐ近くにある 白が印象的な建物。
    この建物の左には民家と思われる廃墟もある。

    が、白い建物のすぐ裏手には廃墟でない住民の方の民家もある(ここ重要)

    内部は全く撮影出来なかったけど、
    廃墟の周りの雰囲気とかも良かったので、
    結構 良さげな物件だとは思います。






    お次は『旧八里郵便局』
    石川医院からほど近いところにある。

    『正面』


    明治・大正チックな建物がたまりません。

    しかし、おわかりいただけるだろうか?
    画面 左端にある看板を。



    あ…(察し)
    廃墟のすぐ隣は駐在所になっているんですね。
    案の定 撮影のため辺りをウロウロしてたら駐在員さんに声かけられちゃいました。


    駐在員「お兄さん何してるの?」
    俺  「いや、こちらの建物の撮影を…」
    駐在員「ほーん。お兄さんもこういうの好きなんか?」
    俺  「(ん?お兄さんも?)はい。いわゆる廃墟ってのが好きで撮影してるんですよ」
    駐在員「お兄さんみたいな人は他にもよう見るよ」
    俺  「こちらの建物を見に来る人は結構多いんですか?」
    駐在員「まぁ、ひと月に1人2人くらいかね」
    駐在員「何がそんなに良いのか わしには分からんがねw」
    俺  「あの、もしよければ建物の中の撮影をしてもよろしいでしょうか?」
    駐在員「入ったところでなーんも無いよ」
    俺  「廃墟好きには中に入れるだけでもうれしいんですよ(迫真)」
    駐在員「変わった人やねぇ」
    駐在員「すぐ横っちょから入れるけぇ。好きに見て行きんさい」
    俺  「ありがとナス!」



    『内部』


    植物が床を破って生えてるの好き。

    『窓口』


    確かに残留物などは何も無いけど、
    自然と廃墟が調和した姿が随所に見て取れる。

    『内部2』


    窓枠から溢れる光も好き。
    駐在員さんホントありがとうございました。






    こちらが最後の物件になっております。
    とある事件でニュースにもなった『本覚寺』
    通称 詐欺寺とも呼ばれている。

    『階段』


    正直 撮影ミスった。
    正面からだと階段の距離と角度が分からないですよね…。
    はい。精進します。

    『左:寺務所 右:本殿』


    黄色い建物がいわゆる寺務所。
    右の建物が本殿となっている。

    『麻雀牌』


    なぜか事務所内のキッチンにある麻雀牌。
    誰かが引っ張り出してきたと思われる。

    『2階 大広間』


    この広間には当時 警察が調べたと思われる捜査資料などが、
    今も大量に残されている。

    『手紙』


    きれいな字で書かれた手紙。
    しかし、その中身は吐き気を催すほどエグい内容。
    当の本人は騙されている自覚が無かったんでしょうね…。

    『新聞のコピー』


    事件を掲載した新聞のコピー。
    当時はニュースなどでも頻繁に報じられていたそうだが、
    正直 全然記憶に無いです。

    この広間にはあまりに多くの残留物が残っているが、
    どれも個人の名前やら写真やらが掲載された資料になっているので、
    今回はここまでにしときますぅ↑

    『笠』


    賽銭箱に置かれた笠。
    ちなみに賽銭箱の中身は空でした。
    当たり前だよなぁ。

    『位牌の山』


    部屋中にギッシリと敷き詰められた位牌。
    本覚寺を象徴する場所と言っていいでしょう。







    仕事が忙しかったので中々モチベーションが上がらなかったわけですが、
    やっぱり廃墟は癒されます。

    ホントはもっと地方の廃墟とか行きたいんですけど、
    やっぱり時間が作れないんで関東近辺になってしまうんですよね…。

    いつかは仕事を辞めて全国の廃墟を見て回りたいものです。
    まぁ、無理やろうな…。






    【廃墟レポート】

    ・赤別荘
     茨城県行方市にある廃屋。
     和洋が合わさった建物が特徴的な物件。
     状態はあまり良いとはいえず、
     内部は崩壊しているほか多数の落書きがある。
     辺りには竹林が生い茂っており、
     自然に飲み込まれつつある廃墟の姿はすばらしいの一言。
     なお廃墟の近辺には住宅や畑が多数存在する。
     
     

    ・石川医院
     茨城県常陸大宮市にある廃病院。
     過去にはI病院の名で心霊スポットとしても有名だったとのこと。
     病院の建物を含めて辺りには全部で3つの廃墟が存在する。
     
     過去には定期的な警らが行われていた模様。
     現在も警らが行われているかは怪しいが、
     廃墟の目と鼻の先には住宅があるため、
     訪問する際は近隣住民の方に十分配慮したほうがいいでしょう。
     

    ・旧八里郵便局
     茨城県常陸大宮市にある郵便局の廃墟。
     モダンな建築様式の小さな廃墟となっている。
     すぐ隣にはそれぞれ駐在所と現役の八里郵便局がある。


    ・本覚寺
     茨城県久慈郡大子町にある廃寺。
     詐欺寺とも呼ばれており、
     水子供養と称して霊感商法を行い、
     信者から多額のお金を巻き上げ詐欺事件の舞台となった。
     
     寺務所や本殿以外にも僧侶が住んでいたと思われる住宅の廃墟なども存在する。
     なお写真中央の枯れ枝の中には野茨も多く生えているため、
     薄着での突入は絶対にやめましょう。

     





  • 廃墟っていいよな? ー(大嘘)ー

    2014-08-03 19:11




    皆さんご無沙汰しております。
    悶絶廃墟専属調教師タイタニアです(激寒)

    といえばホラー
    ホラーといえば廃墟
    というわけで廃墟に行ってきました。

    それでは御覧ください・・・。















    最後の方に廃墟写真あるから







    『戸隠神社 奥社』


       ミ ヽヽヽリリノノノノ
       彡ミイ  ̄ ̄'` ̄ヾミ
       彡ミi )      ;|ミ
       彡ミ〉 _,,,,,,,,, i,i ,,,,,_イミ   廃墟に行ったと約束したな
        rミi  _-・- l-・-、v
        {6〈`┬  、_」_  イ     あれはだ。
       ヾ|  (  ,-ー-、) |
        \ `- ⌒-´ノ 、 '  ’
        /i\ __ノ - ∩_____ ’
       /\_  _ノ\   ( イ___ヨ - 
      (_Y  ヽノ )イ⌒ニ ,ノ  
      (  )____/ `ー-ー´   
    ー-',..-'ー.-,ー!..ー,,-._ー.,-ー.,-ー-...,,____
       l         |   i       i   ''i,,_

    『参道』


    いいところです。
    日本の原風景って感じ。

    なんで戸隠神社に行ったかというと、
    東方Project聖地巡礼をしたかったからです。




    何の問題ですか?



    『神社とかによくあるアレ』


    こういうのってお寺とかでもよく見るけど、
    なんか意味あるんすかね?

    『萃符「戸隠山投げ」』


    戸隠とは、世界最古の引篭もりであるアマテラス
    『天岩
    戸』っていうマイホームで自宅警備していたとき、
    筋肉モ
    リモリマッチョマンタジカラヲっていう神様が、

    タヂカラヲ「いい加減出てこい!」


    って感じで岩戸を
    「そぉい!」つって投げ飛ばしたことに由来する。




    こんな感じで合ってると思う。
    たぶん…。





    次は諏訪大社


    『蛇符「グラウンドサーペント」』 下社秋宮神楽殿


    注連縄がデケェw
    写真だと分かりにくいけど、
    行けばわかる。

    『神符「杉で結ぶ古き縁」』 下社春宮


    縁結びの御利益がある模様。
    今のところ効果が無いんですがそれは…。

    『天流「お天水の奇跡」』 上社本宮天流水舎


    水舎って書いてあるけど、
    見た目はただのお社って感じ。

    『忘穀「アンリメンバードクロップ」』 上社本宮上社筒粥御殿


    柵に囲われた筒粥殿の跡地。
    昔はここで神事が行われていたらしい。
    柵のキャパがすごく狭いけどホントかな(疑心)

    『蛙狩「蛙は口ゆえ蛇に呑まるる」』 上社本宮勅使殿



    一見すると この建物とスペルカードは結びつきにくいけど、
    どうやら蛙狩神事(かわずがりしんじ)というものと関係があるそうです。



    ZUNさんの頭の中どうなってんだ?(賛辞)







    諏訪大社
    は以上になります。
    上記で挙げた以外にも神奈子様スペルカードにある、
    『御柱』とか目処梃子なんかもあるので、
    興味がある方は足を運んでみてはいかが?






    次は諏訪大社以外に点在する元ネタです。


    『土着神「手長足長さま」』


    場所は手長神社
    神社から近くの中学校が見えるんだけど、
    ちょうどJCが外で談笑してたんで、
    そっちばかり見てました(ゲス顔)

    神社はとても立派だったよ。うん…。

    『土着神「手長足長さま」』


    こちらは足長神社
    手長神社と比べると こじんまりしている。
    あんま言うことは無いな…。

    『神秘「葛井の清水」』


    ここは葛井神社
    池がきれいだった(小並感)
    池には鯉やカルガモがいました。

    『早苗さん家』


    ここは神長官守矢史料館という所謂 博物館なんですが、

    神長官守矢史料館の守矢感は異常。


    この表札いいゾ~これ。


    『秘術「グレイソーマタージ」』


    神長官守矢史料館のなかにある祈祷殿
    この時間帯は見事に逆光だったので写真撮るのが大変だったよ…。

    『祟符「ミシャグジさま」』


    同敷地内にある御左口神社。
    自分が行った時には工事中でした。






    今回は以上になります。

    諏訪市周辺には他にも元ネタになった場所などが多くありますので、
    詳しく知りたい人は東方元ネタwikiなんかで調べるといいんじゃないかな。










    【聖地レポート】

    戸隠神社
     長野県長野市北西部の戸隠山周辺に五社を配する神社
     上記で挙げた写真は戸隠神社の奥社
     
     1.萃符「戸隠山投げ」

      伊吹萃香のスペルカード。
      天手力男が投げた大岩が後に戸隠山になったとされている。

    ・諏訪大社

      長野県の諏訪湖周辺4ヶ所にある神社。
     上社本宮
     ・上社前宮
     ・下社春宮
     ・下社秋宮 と分かれている。
     上社と下社は少し距離があるので移動の際は注意
     ※下社秋宮の地図は下社宝物殿となっているが、秋宮のことで間違いない。 
     東方Projectでは守矢神社の元ネタ諏訪大社であることもあり、
     境内にはスペルカードなどに関するネタが多く散見される。
     東方Projectを知らない人間であっても、
     荘厳な神社の数々は必見の価値あり。
     
     上社本宮
     
     上社前宮
     
     1.蛇符「グラウンドサーペント」
      八坂神奈子のスペルカード。
      サーペントとは大蛇のこと。
      神奈子注連縄を背負っているが、
      注連縄はその見た目がに似ていることから、
      蛇の象徴として捉えられている。
      諏訪大社では大きな注連縄が数多く見られる。
      
      下社春宮神楽殿
      
     2.神符「杉で結ぶ古き縁」
      八坂神奈子のスペルカード。  
      下社春宮にある大きな杉の木で、
      二又に分かれているが根本は1本であることから、
      縁結びのご利益がある木とされている。
      
     3.天流「お天水の奇跡」
      八坂神奈子のスペルカード。
      上社本宮にある天流水舎では、
      どんな天気であろうとも
    屋根の上から雫が毎日3滴以上は落ちて、
      下にある井戸に溜まると言われており、
      これが天竜川の源泉とも言われている。
      諏訪大社上社七不思議の1つであり、
      「宝殿の天滴」と呼ばれている。
      

     4.忘穀「アンリメンバードクロップ」
      八坂神奈子のスペルカード。
      アンリメンバードクロップとは 忘れられた作物』の意。
      作中では総じて過去に諏訪大社上社で行われていた
      筒粥神事のことを指している。
      上社本宮では筒粥殿の跡が残っている。
      現在では諏訪大社下社において筒粥神事が行われている。
      筒粥神事44本の葦筒の束を水2升・米5合・小豆2合を入れた神釜で炊いて、
      作物の豊凶を占う。

      現在は世相+43種類の農作物を対象にしているため44本だが、
      時代によって対象作物と筒の数が違った。
      正確に占いが当たることから、
      諏訪大社下社七不思議の1つに数えられており、
      「五穀の筒粥」と呼ばれる。
     
      
      
     5.蛙狩「蛙は口ゆえ蛇に呑まるる」
      洩矢諏訪子のスペルカード。
      『蛙は口ゆえ蛇に呑まるる』慣用句であり、
      蛙が鳴き声で蛇に見つかって食べられてしまうという例えで、
      余計な口をきいたばかりに身を滅ぼすことを意味している。
      作中では過去に諏訪子神奈子が戦い 諏訪子降伏している。
      そのことから諏訪子神奈子見立てられており、
      スペルカードでは それらを暗示している。
      諏訪大社上社では1月1日の歳旦祭に続けて蛙狩神事が行われており、
      御手洗川の氷を割って冬眠中の赤蛙を2匹捕まえてきて、
      柳の弓と茅の矢で射抜き 蛇神である諏訪大明神に捧げられる。
      なぜか毎年 赤蛙がちゃんと見つかることから、
      諏訪大社上社の七不思議の1つ「元朝の蛙狩」などと言われる。



    ・手長神社

      長野県諏訪市茶臼山にある神社
      御祭神手摩乳命。
      比較的小高い場所に存在しており、
      徒歩や自転車で行くのは 結構疲れると思われる。
     
     


    ・足長神社

      長野県諏訪市四賀にある神社
      御祭神足摩乳命。
      手長神社とは違い簡素な作りの神社となっている。
      中央本線茅野駅上諏訪駅中間地点に位置しているため、
      どちらの駅から行ったとしても徒歩で45分ほどは掛かる。

     1.土着神「手長足長さま」
      洩矢諏訪子のスペルカード。
      手長足長は時代や地域によって様々な形で語られており、
      古事記では夫婦の神様として登場し、
      それぞれ手名椎命足名椎命と表記されている。
      東北地方では ある種の妖怪として登場している。
      姿は手足が異様に長い巨人ということで一致しているが、
      これらは単体で手足が長いというわけではなく
      手だけが異様に長い者足だけが異様に長い者二人組である。
      余談であるが 水木しげるの妖怪図鑑などでは
      『手長足長』という名前で登場している。
      
      

    ・葛井神社
      長野県茅野市ちの字九頭井にある神社
      境内には池があり「葛井の神池」と呼ばれている。
     
     1.神秘「葛井の清水」
      葛井の池12月31日上社の神事に使った供物
      1年間の神事に使った道具を沈めると、
      元日の朝に遠州(静岡)佐奈岐池(さなぎのいけ)に浮き上がると言われている。
      葛井神社諏訪大社の摂末社でもあることから、
      諏訪大社上社七不思議の1つ「葛井の清水」と呼ばれている。


    ・神長官守矢史料館
      長野県茅野市宮川にある博物館
      常設展示室には過去に諏訪大社上社神長官を務めた守矢家の文書を保管・展示している。
      ロビー展示室では過去に諏訪神社上社において、
      御柱祭と並んで重要な祭礼である「御頭祭」復元展示を行っている。
      また敷地内には御左口神社がある。
      史料館のすぐ隣には守矢家の自宅があるので、
      見学する際には迷惑の掛からないように注意しましょう。
     

     1.秘術「グレイソーマタージ」
      東風谷早苗のスペルカード。
      グレイソーマタージ『古の秘術』の意。
      代々神長官を務めてきた守矢家では、
      一子相伝の口伝によって祭儀などが伝えられてきた。

      しかし明治期に世襲制が廃止されたことにより神長という職が消滅。
      現在では 過去の祭儀を知るものが途絶えてしまい、
      このことが早苗のスペルカード反映されている。
      秘術「忘却の祭儀」秘術「一子相伝の弾幕」同様。

     2.祟符「ミシャグジさま」
       ミシャグジさま
       ・道祖神性神
       ・蛇神
       ・守屋神
       ・農耕

       ・風水神 等々様々な神性や信仰形態を持つ自然神。
       現
    在は諏訪地方などにおいては洩矢神や建御名方神と同一視される事もある。
























    え?廃墟が見たいって?





    しょうがねぇな(投げやり)







    『奥多摩ロープウェイ』











    最近はHDRにハマってます。
    相変わらずphotomatixの評価版だからロゴ有りですが。

    間違いなく たぶん…
    お盆辺りには廃墟の撮影に行ってきます。












    たぶん…。